7年前の 

2012年02月21日(火) 19時16分
つい7年前に、考えていたこと。



しまいこんでいた『パンドラの箱』(笑)を、ついうっかり開けてしまって

あのころの気持ちを思い出した。



果たして今の私は

あの頃思い描いていたようになってるかな。




いや、最近息子たちから言われるのは

「もうちっと子供の進路に興味持ってよ」




・・・・・やりすぎたか ( ̄Д ̄;)?!












7年前のブログより。

たしかお題は  「学校ニモマケズ」




学校の無理解にも負けず、世間の偏見にも負けず、

PTAにも、教師の無神経にも負けぬ丈夫な神経をもち



息子が学校に行きたくないと言えば

「そうしよう、無理して行くことないよ」と言い

息子が自分の人生は自分で決めたいと言えば

「それがいい、君はえらいよ、自慢の息子だよ」と言い



東に息子の決めた高校があれば母親自ら奔走し

西に息子を受け入れてくれる塾があれば頼み込み



学歴やらという意味のないものへの執着を持たず

学校神話への決別に自信を持ち



自分の子どもの幸せを信じて何も言わずに見守っていく

そんな親に、私はなりたい。













普通 

2012年01月31日(火) 19時12分


「普通」に執着する人は

いつだって「普通」に満たされない人だ。








「普通」って、いったいなんだ。

ときどき私はワケがわからなくなる。







もしかしたら私の住んでるこの国は

私や息子とは物差しが違うんだろう。








自分のことを「普通」と思ってる人たちが

こぞって「普通」じゃない私らに興味を示す。










「普通」に執着する人は

いつだって「普通」に満たされない人だ。





















カラス 

2012年01月24日(火) 18時50分


いつだったか
公園のベンチに座ってたら、隣にでっかいカラスがやってきて
わーわー
わーわー
大声で何かを訴えて





ちょっと怖かったんだけどカラスが言いたいことを言い終わるまで聞いてみた。(10分くらい・汗)






最後にチラッとこっちを見て
そしたらバサバサと行ってしまった。
間近で見ると本当に大きい。
私の片腕くらいあったなぁー。




・・・ってことがあったよと
息子たちに言っても本気にしてくれないんで
ここで吐き出してみました(笑)











happy new year 

2012年01月02日(月) 13時05分


さて
今年も、どきどきワクワク
中年を楽しみながら前向きに。













・・・とか言いつつ、
本当は、ダラダラ呑気におおらかに
楽しいことだけして生きたいもんです。





聞きたくないことは耳から削除しーの、
ムカつくことはスルーしーの、
心配なことは笑ってごまかしーの。
そんで
ピンチをチャンスにしながら元気で笑っていく。

死ぬ気になればなんでもできる。
そのハードルの低さが
自分の武器・・・ナンチャッテ★





今年一年、よい年だと思える時間を過ごせますように。












お気楽に 

2011年11月20日(日) 16時11分
忙しいのはいいことだ。
余計なことを考えるヒマがない。
悪いほうへ妄想しないですむ。





何かに集中できることを、持っておきたい。
ほかに何も考えないで
目の前のことに集中できるものを持ってるってのは、ラッキーだ。





私にはいろんなラッキーがあるということを
ついぞ忘れがちにはるのは、
不安に負けちゃってるとき。
不安になる前に、不安になる時間を短くしちゃえ、っていう
持ち前の前向きさを忘れないでいこう。





とか
久しぶりに感じる余裕が最近できた。
同じ時間を生きるなら
やっぱし面白おかしく生きたいし、
やりたいことはやれるうちにやっちまえ、だ。








息子たち?
さぁー何をやってるんだかさっぱり把握してないけども
たまに一緒に野球を見たり映画を見たり。
「お母さん忙しそうだね」
とか言われると、
なんか元気が出てくるお年頃、ですかね (*゚∀゚)ゞ



















レッテル 

2011年10月02日(日) 15時36分
個人情報っていうと
結構自分の周りではだだもれしている気がする。
そりゃ仕方ない。
噂話のネタどころか今じゃ
フェイスブックに続々登録する人が世界中にいるくらいなんだから。





いい話なら問題なくても
よくない話だと、どーもこーも・・・
”不登校”はどっちか言うたら「よくない」ほうで
そーゆー話ほど尾ひれを付けてすぐ広まる。
誰かの「よくない」話を聞くと
自分と比べて「よくない」とわかると
その話してる間は自分は安全だからすぐ伝わる。
そして「よくない」人には
「よくない」というレッテルが、噂の個人情報にべったり張り付く。









もう7年以上前に息子をいじめてた中学の先輩が
成人してから逮捕されて実名報道され、
その記事を読んだとき
自分でも意外だけど、残念だった。
あれほど憎んで、いつかそいつに大そうなレッテルが張られりゃいいのに、
なんて思ってたんだ、
当時は。







私はそいつが立派になってても逮捕される犯人であっても
息子と比べたりしない。
そいつじゃなくても、だれとでも
誰かと比べることで幸せを感じたりしない。
それに
誰にどう噂されても構わない。







でもね、やっぱり
一度レッテル張られたもんだから
わかっちゃうのね、
その重さが。
実名報道となると度合いも意味も違うと思う。
でもそこから
軌道修正して生きてほしいと思う。
マジで。



















ほっといても 

2011年09月16日(金) 8時59分
常々、鈍感力がほしいと思っているワタクシ。
ちっちゃいことは気にしない、
イヤなことはすぐ忘れる、
誰にどう思われようと平気でいられる、強い心。
鈍感でいられるってのは、心の容量が大きいからだと
なんとなく憧れている。






気が付いたら、自分もずいぶん図々しいことに気づく。
アラいやだ。
そういや細かいことは昔から
口で言うほど気にしてないか (; ̄ー ̄)A
自分に必要なことだけマメで几帳面なようでいたんだけど
昔からの友達の思い出話に
全然覚えがないことがありすぎてビックリ・・・・。







知らないうちに
誰かの思い出になってたり、
人の記憶に残る会話をしていたり、
忘れられない言葉を残しちゃってたり。
そうやって、お互いに影響を与えながら人って
誰かとつながっていくんだろうか。







息子たちは今、外に出て
いろんな友達や大人や異性や他人と関わって生きている。
誰かと向き合い、自分をさらけだし、壁にぶちあたって凹んで
そっからどんどん鈍感力をつけてってほしいもんである。





部屋で暴れてる頃よりもどんだけの前進か
本人たちは気づいてないだろうけど。
ほっといても、育つもんだ(笑)



















いつか 

2011年09月04日(日) 21時38分
若いころに読んだ本や映画を大人になってから見直すと、
当時はわからなかった作り手の意図に気づいたり。



すごい久々に再会した小父や小母が
自分が大人になってみたら違って見えたり。




自分の親でさえ
自分が
反抗していた当時の親の年齢くらいになってみたら
人間性とか器とか
感じちゃったりして。





気づいてうれしいことと
知らないままでいたかったことと
混在してるけど、
今のところ全体的に納得できていると思う。






同じように
息子らも私のことを見て聞いて感じていると思う。
彼らはまだ若いけど
私とは違う感性で、きっと私より濃い時間を生きてる。






今、どんな風に映ってるんだろ。
そんで
彼らが大人になったら、どんな感じに見えるんだろ。
私は今の親子関係が
すごく面白いんだけど。




いつか、
面白がってくれたらいいなぁ。














ガキ★ 

2011年08月23日(火) 18時57分
単身赴任中の父が、夏休みを利用してかえってきた。
父が帰ってくるよ、というだけで
「ええーー、なんで帰ってくると?」
「オレ家にいない」
「面倒くさ」
「勘弁して」
息子たちからこれでもか、と
クレームの嵐 (笑)





で、やっぱり父とは完璧なまでにすれ違いを通し
なるべく長い時間一緒にいないようにと
彼らは、普段つかわない気をつかっていやがる。




ところで、母親もいつもひどい扱いを受けている。
「ばかじゃね?」
「キモ」
「くそババア」
「死ねば?」
「金がない」 ・・・・をい
・・・・まぁ、それも愛情表現の一つなんだろうから
そのくらいは挨拶なんだが。
とにかく、こき使われて優しくされてない感じ。





今更だけど、
こいつらくらいの年齢の子供にとっては
親ってのはうっとうしいものなんだろう。
経済的には必要な存在っていう認識はあるものの
父親も母親も、ただただ邪魔、みたいな。





それはきっと、正常な反応。
自分もそうだったからなー。
とにかく、大人だってだけで説教ぶった口ぶりで話されるのが苦痛で。
息子たちも、そんなかな〜?と想像してみると
かえって笑える。
ヤツラはまだ、ガキなのだ★












ぷーたろう 

2011年08月12日(金) 21時02分
21歳になった息子に、私の母が
「ぷーたろうなの?」
と言ったそうだ(電話で)
21歳にもなっても、まだ誕生日にプレゼントを送ってくれる祖母に
面倒くさがりつつも、息子がシブシブ電話したときのことだ。





ぷーたろうなんだから、ぷーたろうと言われたところでどーもないよ。
だが、息子はちょっとグサッときたらしい。
なんだかな、・・・今頃(笑)






祖母は、息子が初孫だから、特別に思い入れがあった。
小さいころからハキハキして小学校の時の成績がよかったってだけで
祖母はもう、息子のことを
末は博士か大臣か、とそりゃもう勝手に盛り上がってた。
その子が、不登校になって
今でもまだ、息子のことを受け入れるのが難しい。





核家族で、転勤族で育ったからか
大家族っていうのには今でも戸惑う息子たち。
お互いのプライバシーにもバンバン踏み込んでくる親戚付き合いも苦手だ。
私が息子たちのことを放し飼い(笑)にしてることを
確かに周りはいろいろ言うが
そろそろ息子たちに、そういう関係の免疫がついてもいいのになぁ (; ̄ー ̄)A





ぷーたろう・・・そりゃ俺ってぷーたろうだけど・・・。
でもそんなことハッキリ言ってくれるのは、家族だからなんだな。
自分はひとりじゃなくて、
家族と、そのまた親とか兄弟とかで成り立っているんだな、とかいうあたりのことを
その晩珍しく息子と話し込んだ。





結局話はいつものように
いいんだよ、アンタが元気で楽しく生きてるなら何とでもなる、
で終わるんだけど (^ー^;A
たまに、こうして息子としみじみ話ができる幸せ。
そのきっかけを作ってくれる祖母のこと、悪く思わないでくれたかな。
ぷーたろう、も悪くない。
イヤ、本当に (^ー^)v


















P R
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