セロトニンの役割って。

April 25 [Thu], 2013, 4:38
今の日本の生活環境に置いて、ストレスというのは
あちらこちらで非常にたくさん出てきてしまいます。
もはや、ストレスに囲まれてしまっていると言っても過言ではありません。
ストレスを感じるとどうしても、人間、イライラしてダメになってしまいます。

ストレスに対して、セロトニンというのは非常に弱いです。
まずストレスを感じた時にノルアドレナリンという神経が働くのですが
ノルアドレナリンというのは、神経を興奮させるとう厄介な物質です。
それを普段は、セロトニンがコントロールしているのですが
ストレスが増えるとコントロールしにくくなってしまうというわけです。

ストレスというと、これは全て悪いものというわけではなくて
どんなものごとにも、ある程度の負荷はかかります。
それが、ストレスとなるだけなのです。

それが増える事によって、イライラしたり、攻撃的になったり
気分が落ち込んだりと、セロトニンがどんどん弱くなって行ってしまう悪循環が生まれます。

しかし、セロトニンがしっかり働いていると心は平常心を保つようになってくれているのです。

セロトニンは、それだけじゃなくて、自律神経にも作用しています。
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスをとりながら
活動しているのですが、セロトニン神経というのは
この二つのバランスがうまくとれるように、作用しているのです。

セロトニンについてはこちら


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