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December 06 [Sat], 2008, 2:43
最悪
浮気の証拠を発見してしまった
友だちはもう寝てしまってるし、どうにもならない
今薬と酒を一気飲みした
そんな価値ある相手じゃないのに
そしてそんな相手は出張であさってまで帰ってこない
ちなみに同棲中
あぁ、最悪
あ、酒と薬は寝るために飲んだ
こんな飲み方初めて、ドラマの中だけかと思ってた
まさか自分の身に起きるなんて笑
あぁ、最悪
とりあえず早く帰って来いとメールした
今頃その相手と一緒かもね 一緒かもしれないが
あー最悪
酒とタバコと薬と女?
あぁ、死にたい。って言う言葉は最悪 使いたくないと思っていた
自分の分量と相手の分量がここまで違ってたなんて
今はもう何も考えたくない
せっかく仕事がうまくいったのに
せっかく趣味を見つけたのに
せっかく
せっかく
せっかく

自分が助けたと思ってた
自分が救ったと思ってた
自分が自分が自分が

コレじゃダメか

薬がやっと回ってきた
最悪最悪最悪
明日かあさってか、帰ってきたらどうなるか
修羅場か
殴るかもしれん
たぶん殴る
また、殴る
殴る相手としか付き合えないのはどうして
どうして繰り返してしまうんだ
抜け出したくても抜け出せない
壊して叩き潰して
苦しませてしまう
殴って殴って殴って

浮気の相手を過去に数人知っている
そのたびに甘やかして許してきた
自分の責任

一度の疑念が恨み嫉み不安怒り焦燥苦しみ悲しみ
すべてにうまれかわって痕跡探しに夢中になった

でも残るのは苦しみだけ
今頭がぼーっとしてきた
でも
いつものような気持ちにならない
薬が足りない?

どうしたい?
どうしたい?
どうしたい

慰謝料請求して別れるか
とことん痛めつけてやりたい気持ちが止まらない
とことん
とことん痛めつけてつぶしてやりたい
それでも残るのは苦しみだけ

ぎゅうぎゅうにつめて
パンクさせたい
とりあえず、壊す。
もう、許せない
しょうがないよな

虐待児と付き合うことになって、
許す気持ちをもってきたけど
やっぱりやり直してしまう
一から
痛めつけて
虐待して
ものあつかい

カネですか?
イエですか?
なんですか?
あなたが俺に求めてたものは
お前のすべてを奪ってから死にたい
もちろん死なないけど
俺の未来をお前で潰すなんて
でもそう冷静になれない自分もいる
未来?
ないよ。
俺にもお前にも
今から俺が叩き潰すから
今のうち、せいぜい楽しくしてろ
帰ってきたら命はないと思え
そのくらいの怒りがあると知れ
逃がさない
苦しめてやる
俺はお前にどれだけの思いをさせられたか
俺の見る目が無かっただけだ
でも、結果としてお前が俺に残したものは

怒り嫉み苦しみ
痛み

死なせない
そんな簡単には
俺の気持ちと同じだけ
お前を潰してやる
最悪

酒で酔ってないとそうもいかないだろうけど
でもこんな狂った姿見られたくないからな
しらふで話す
それで、、、
謝らせて
ケータイ壊して
パソコン没収して

かわいそうに
俺が与えたPCで、楽しく浮気ですか
俺、かわいそうに

放り出せ、こないだ言われたばかりだ友達に
放り出せなかったのは自分の甘え
依存してたのは俺も同じ
けど
俺は浮気もしないし飲み会にもほとんどいかない
お前だけを見てたとは言わないけど
誰も見ていなかったとは言える
薬、効いてきたかな
ふらふらする
でもまだ死ねない
あいつを苦しめるまでは
どんなものを俺を癒さない
どんなものも代わりにはならない
これまでの俺を
救うものは無い

あぁ、このまま連絡が来るまで起きてようか
死にたい死にたくない
週末
休日
会社に出たい
仕事して
忘れたい
浮気するエネルギーもなく
なく
なく
無く

泣くだけだよ
だせーな俺
もうだめか
仕事しかないのか

きもちわりー


いまさらだけど長文スマソ
明日一日、飲んでやり過ごすしかないのか
吐きそう
死にたい
おじいちゃんごめん
死にたくなかった人が死んで
生きたくないやつが生きて
ごめん 俺がいて
俺がいて

ごめん

過去といまと未来と 

December 29 [Sat], 2007, 3:08
かこと 今と みらい

どれも自分でどれも自分じゃない。

1分前の自分と今の自分と1分後の自分。

全部自分で全部違う。



さっき泣いた赤子がもう笑った。

今の自分はこんなにたんじゅんではないけど、

理論的にはたんじゅんでいたい。



かこはひどい。

絶対にもう手が届かないから。

どんなに焦がれても、

どんなに妬んでも、

絶対に手を出せない領域。

どれだけでも輝かせられる。

どれだけでも持ち上げられる。



背ばかりみてしまう。

手を出せないもの。


どんなに愛していても、

あなたがもつかこが憎らしい。

僕の知らない君なんていらない。

なければいい。

そんなかこ、なければいい。

振り返れるかこなんて、なければいい。

思い出せるかこなんて、なければいい。



絶対に手を出せないかこという思い出を、

どうやったらうばえるのか。

いまと未来は奪った。

あとは過去だけ。

どうしたら、過去を奪えるんだろう。

生と死と 

December 15 [Sat], 2007, 22:23
今日はあなたの残りの人生の初日です。

例外は1日だけ。

それはあなたが死ぬ日です。



アメリカン・ビューティー

呼吸 

December 09 [Sun], 2007, 22:36
ウンウン唸って出てきた答えが

「かんがえすぎ」。



たまには自分を信じてもイイと思う。

ひろきくん 

December 09 [Sun], 2007, 22:30
幼稚園の時、近所にひろきくんが引っ越してきた。

ひろきくんはなんとなく都会っ子な感じがして、初めは近寄りがたかった。


小学校に上がると同じクラスになり、よく遊ぶようになった。

木登り、野球、ファミコン、自転車。

親が夕飯と呼びに来るまで遊んでた。


ひろきくんには2つ上のお兄ちゃんがいた。

ひろきくんはお兄ちゃんを「お兄さん」と呼んだ。

お兄さんはひろきくんを「ひろき」と呼んだ。


ひろきくんと木登りをして遊んでいた時、夕飯だよと迎えに来たお兄さんがそのまま木に登ってきた。

3人で木の上でおしゃべりをしていたら、ひろきくんのお母さんとうちのおかんが迎えに来た。

ひろきくんのお兄さんは「いつもひろきと遊んでくれてありがとう」といった。

「また遊ぼうね」といって、2人はお母さんと帰っていった。


ひろきくんのうちは共働きで、ひろきくんはいつも自分で鍵を開けて帰っていた。

ひろきくんの家には「ロッキー」という犬がいて、「シェットランドシープドックというんだよ」と教えてくれた。

何度かロッキーの散歩に一緒に行った。

ロッキーは足が速くて人が大好きで、でもいつもひろきくんにかまって欲しがっていた。

たまに気が向くとこっちにも飛びかかってきて、びっくりして転んだら、それを見たひろきくんが笑った。

「こいつは噛まないんだ。だから大丈夫」そういって、ロッキーのリードを掴んで立たせてくれた。


ひろきくんの家は白くて大きくて、ファミコン部屋があった。

ファミコンと、ディスクと、ゲームボーイがあって、大きなテレビがあった。

たくさんのゲームソフトと、たくさんのマンガ本と、たくさんのレゴがあった。

時々遊んでいる時に、仕事帰りのお母さんが部屋に来た。

「いつもひろきくんと遊んでくれてありがとうね」

ひろきくんのお母さんは、いつもお菓子を持ってきてくれる。

「新しいのが出てたよ」といって、ゲームソフトも買ってくる。

ファミコンの本体すらなかったうちとは大違いだと思った。

ひろきくんはお母さんと敬語でしゃべった。

お父さんとも敬語でしゃべった。

ひろきくんのお父さんは、あんまり家にいなかった。

時々大きなトラックが止まっていて、今日はお父さんと一緒なんだなと思っていた。

一度、ひろきくんの家に遊びに行った時、お父さんがいてお菓子でも買ってきなさいとひろきくんにお小遣いをくれた。

「お兄さんの分も買ってくるんだぞ」とお父さんはいった。



ひろきくんは、国語の音読がとてもうまかった。

「、」では一呼吸、「。」では二呼吸おいて、話し言葉も上手だった。

休み時間はふざけてばっかりだけど、授業中は真面目だった。


ひろきくんはスポーツも得意だった。

野球をやっていたけど、サッカーもバスケもドッチボールも、なんでも上手だった。

ひろきくんは、自慢の友だちだった。



ある時、ひろきくんのお母さんがいなくなったと聞いた。

ひろきくんとはクラスもクラブも一緒だったけど、そのことは聞いちゃいけないと思った。

ひろきくんは、少しずつ元気がなくなったみたいだった。

あんまりしゃべらなくなって、糸の切れた凧みたいと思った。


中学生になり、ひろきくんはテニス部に入った。

ひろきくんのお兄さんもテニス部だったから、また兄弟を見れるのが嬉しかった。

2人は本当に仲の良い兄弟だった。

自分もあんな兄弟になりたいと思っていた。


夏休みが終わる頃、ひろきくんは部活に来なくなっていた。

いつの間にか、髪を茶色に染めていた。

小学校ではひろきくんはひろきくんだったけど、中学校でひろきくんはやんちゃの1人だった。


今でも覚えている。

やんちゃが一まとめにして怒られていた時、誰かが一まとめにして「不良」といった時、「ひろきくんは違う」と叫びたかった。

これはひろきくんじゃない、みんなひろきくんを知らないからそういえるんだ。

本当のひろきくんを知れば、みんなひろきくんのことすごいって思うのに。

勉強もスポーツも出来るし、敬語だって話せるひろきくん。


2学期が始まってしばらくして、廊下でひろきくんと会った。

ひろきくんは珍しく1人だったので、思い切って話しかけた。

「ねぇ、どうしちゃったの最近?本当は違うよね?」

その頃にはひろきくんは、ありとあらゆる悪さをしていると疑いの目で見られていた。


ひろきくんは、もう目を見て話してはくれなかった。

「え、別に?平気だよ」

目をそらして、ちょっと笑いながら、ひろきくんはそういった。


ひろきくんの危機だ、そう直感したけどこれ以上自分に出来ることはなかった。

ひろきくんのお母さんがいるなら、どうして帰ってきてくれないんだろう。
おいしいお菓子と新作のゲームソフトを買って、早く帰ってきて。
鍵は自分で開けるけど、ひろきくんいつもお兄さんと、お母さんの作る夕飯を待ってたよ。

その頃には、お父さんのトラックもほとんど見なかった。

時々見かけるお兄さんは、これまでどおりに見えた。

優等生で、同級生からも後輩からも男女問わず人気があって、優しいお兄さん。

ひろきくんのことどう思ってるのかなと思った。

でも、お兄さんの顔もさびしそうだった。さびしそうにしちゃいけない、って顔だった。


3年生になって、ひろきくんと一緒のクラスになった。

すごくすごく嬉しかった。

ひろきくんは、少し落ち着いていた。

合唱コンクールも長袖のワイシャツをきちんとボタンを留めて着てきた。

体育祭の練習にも参加した。

少しずつ、ひろきくんが戻ってきたと思った。


冬、進学の時期になった時、ひろきくんは高校に興味が無さそうだった。

興味がないふりをしていたんじゃないかなって思ったけど。

それまでの中学校生活で、ひろきくんはダメな子のレッテルを貼られていた。

小学校では神童だったけど、その時の自信は持ち出すには古すぎたのかもしれない。

それでもひろきくんは進学した。

学区内で最低ランクの高校だったけど、新しい制服を着たひろきくんに会った時はうれしかった。


ほどなくして、ひろきくんは高校を辞めた。

近所のコンビニにも来なくなった。

そして、姿を見なくなった。

時々お兄さんを見かけることがあった。

でも、ひろきくんのことは聞けなかった。

お兄さんは、すごく大人に見えた。


人づてに、ひろきくんは今お母さんの住んでいるところの近くにいると聞いた。

でも、一緒に住んでいるわけじゃないと聞いてびっくりした。

お母さんはひとりじゃなかった。


ひろきくんは働いた。

成人式で、ひろきくんに会った。

自分の知ってるひろきくんの笑顔だった。

「小学校の時のこと、覚えてる?」と聞いたら「全然覚えてないよ」といって笑っていた。


でも自分は忘れないよ。

スポーツが出来て、音読が得意で、ロッキーを弟みたいにかわいがって、お兄ちゃんを「お兄さん」て呼んでたひろきくんのこと。

次に会ったら、今度はもっと話そうね。

ひろきくんの子どもに、「パパはすごいかっこよかったんだよ」って話したいな^^

 

November 23 [Fri], 2007, 21:49
君を想うと今日も眠れない僕のこと
ダメな人って叱りながら愛してくれ


チャットモンチー/シャングリラ

自罰的かつ内罰的 

November 19 [Mon], 2007, 17:52
どうしたら、相手を信じられるのでしょうか?

相手を信じるには、どうしたらいいんだろう。

なんで相手を信じられないんだろう?

自分に自信がないから?
それもある。

相手がどっかに行っちゃいそうだから?
それもある。

自分に相手を引き留めるものがないから?
それもある。それがデカイ。

相手を離さずにいられる自信がないから?
それもある。どうしても、幸せは結婚や子どもから切り離すことが出来ないから。
それが幸せだって、なぜか頑なに思っているから。
それ以外の幸せが見えないから。


こんな風に、自分の価値を信じられない人間が、誰かを幸せにすることなんて、きっと出来ない。

結局 

November 19 [Mon], 2007, 17:50
May 14 [Mon], 2007, 3:33

結局僕は、何にもふっ切って無いんだと思う。


ただの何にも。

(無題) 

November 19 [Mon], 2007, 17:49
December 14 [Thu], 2006, 12:56

こわいこと。

期待されないこと。


人からの評価がすべての自分にとって、
期待されないこと=自分には価値が無いという現実を突き付けられること

だ。


自分と関わる全ての人に心の中でそれを押し付けてしまっているため、
大事な友達にすら勝手に裏切られたという感情を持ってしまう。


こんな自分に、時々疾患名がついてしまえばいいのにと思う。

それは何の解決にもならないけど、少なくとも言い訳が出来る。

自分が悪いのではなく、病気だから仕方ない、と。



いや、やっぱりその時は、病気になった自分を責めるのかもしれないな。

前向きに 

November 19 [Mon], 2007, 17:48
October 08 [Sun], 2006, 1:15

鳴らない電話を待つのはもう止めた。



動く、動かす、それが近道。
遠いかもしれない、でもきっと自分の行動が結局近道なんだと思う。




待つ人にはなりたくない。
希望や願いで終わらせたくない。


やって後悔するか。



例え受け入れられなくても、進んだことに意味がある。


ミラクルを起こすのは、ただ待つ運命じゃなく、行動という運命だと思う。
2008年12月
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