コンビニ3強 国内1万店

November 12 [Tue], 2013, 20:26
ファミリーマートは10月15日、東京都中央区、

京都市、大阪市などに店舗が開業し国内店舗

数が1万店舗に達したと発表した。コンビニ業界

首位のセブンイレブン・ジャパンは1万6千店舗

に迫る。

2位のローソンは1万1500店に近づいており、上

位3強が1万店台でそろった。

各社は、巨大な店舗を生かし、女性や、健康志向

の強い高齢者を軸に、顧客の獲得増を狙う。

ファミリーマートはプライベートブランド(PB)のファ

ミリーマートコレクションは500種類に増やす。スパー

に負けない品ぞろえを目指し、女性客の獲得を増やす。

セブンイレブン・ジャパンは、主婦層の来店を期待し、P

Bのセブンプレミアムの一環としてカット野菜を導入する。

ローソンは健康志向の強化を打ち出し、「ナチュラルロー

ソン」と、医薬品を販売する店舗を19年2月末までに、3千

店舗へ拡大する。