am11:00 

January 30 [Sun], 2005, 13:52
君は目を覚まして
私の髪をなでた

多分、10時少し過ぎ。

私は目を覚まさないフリをして。幸せな気持ちを味わいたかった


すこし、遠慮がちに触りながら君がつぶやいた
――私じゃない名前。

そして起き上がって仕事へ行った。


少し静かに泣いたあと、私はその人になろうと決めた。

午前、11時。

 

January 30 [Sun], 2005, 13:23
好きだよ

一緒に居て

どうして?

じゃあ、要らないんだね

さようなら

だって要らないっていったじゃない

本当?

好きだよ

幸せな選択 

January 30 [Sun], 2005, 1:08
知りたい?
知りたくない?


そっか

チョコより甘い 

January 30 [Sun], 2005, 1:04
お母さんが昔教えてくれた
大人になったら女の子はチョコレートのような恋をするんだ、って。


そんな日のあなたの話を聞くのを楽しみにしている
笑いながらあなたはそういった。

だから、きっと
お菓子みたいに甘くて
幸せで
やわらかい物なんだろうと思っていた

だって知らなかったんだもの
苦いチョコレートがあることなんて。

Wish Upon A Star 

January 30 [Sun], 2005, 1:00

when you wish upon a star
makes no difference who you are

じゃあ、僕は正直に生きなくて良い
人を殺したって良い
綺麗な人間で無くても良い

そうだね?

献血 

January 30 [Sun], 2005, 0:34

今日、献血に行ってみた。

16歳になった記念にと雀の涙程しか持って居ない善意を振り絞ったのに
歯医者帰りだからと断られるだなんて。

それは雨の日。

眼鏡を外して 

January 29 [Sat], 2005, 16:11
私には好きな人がいる
とっても大切な人

でも、彼には私が一番じゃない

そういわれたのかって?
ううん、そうじゃないよ、

だって優しいものあの人。

―――でも解っちゃうの。悲しいけど。


だって私は彼が好きなんだもの。




彼は私が眼鏡をしているときはあまり好きじゃないといった。
だから私はいつも眼鏡を外して彼の家のベルを鳴らす。

すきだから、いいんだ。



そしていつもの腕の中

いつもの布団の中



帰るとき涙が出るのはきっと彼のことが好きだから。


だから大丈夫。

ある一日 

January 29 [Sat], 2005, 16:03

世界が終わるでもなく
大きなニュースがあるわけでもない

きっと、世界のどこかにはそんな大きなニュースより
嬉しいことが、悲しいことがあった人がいるのだろうけど
僕が其れを知る由もない。

そんな日

僕には見えない何かと僕は一緒に本を眺めている
猫はどこへ行ったのか

それくらいしか考えることもない

多分、僕は幸せ
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