(一護/ブリーチ)

January 05 [Wed], 2011, 0:03

(元就/BSR)

September 16 [Tue], 2008, 19:23

(アポロ/ブリーチ)

September 15 [Mon], 2008, 19:20




「お前みたいな出来損ないが破面になれたのは僕のおかげなんだよ」
「…て、わかって、います」
「僕がいなかったらお前なんてここに存在できてさえいなかった、それも勿論わかってるんだよね?」
「……は、い」
「ならどうして僕の命令に背いてここから逃げ出したんだい?」

猫撫で声のような優しい響きを持ったそれに女は反射的に目を伏せた。だが俯くことは許されなかった。
すかさず伸びてきた細く長い指が女を無理やり上向かせる。いつ見ても神経質そうな瞳が眼鏡の向こうで細められている。

この男のまるで監視しているような視線が女は嫌いだった。

ザエルアポロ・グランツにとって、価値あるものとは役に立つものである。
役に立つものとは決して己の意志に反して行動するようなものでは有り得ない。

「逃げたわけでは、」
「口応えするな!」

床に試験管の破片が散らばる。
女が殴られたのだと気付くには少しの時間を要した。

「何故グリムジョーについて行った?おまけにこんな姿になってよく僕の前に再び姿を現せたものだね!」

粉々になった硝子片のすぐ脇では女はうずくまった。震えながらごめんなさいごめんなさいと幾度も繰り返す。

「愚図が…!どこまで僕の手を煩わせれば気が済むんだよこの役立たずが!!」



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途中まで書いてたアポロ話。
タイトルは「美しい獣」。自分の中ではジョーのこれと合わせて獣シリーズと呼んでいます。(…)

アポロのお気に入りでせっかく改造してあげたのに、彼女はジョーを選んで現世に行って傷だらけになって帰ってきた話。
アポロは自分の物を自分で傷つけるのは良いけど、他人にやられると怒る自分勝手な子。(だったらいいな…)


(雲雀)

September 14 [Sun], 2008, 19:15

いい加減携帯の未送信メールを減らしたくなって掃除してたら出てきました。
四ヶ月前の彼の誕生日の残骸です。

(白哉)

August 20 [Mon], 2007, 23:34

卯ノ花隊長最強伝説(仮)(←?)

(ロッサトリオ実年齢ver./笛)

June 12 [Tue], 2007, 15:22

かみさまがしんだひ(潤慶/笛)

June 07 [Thu], 2007, 0:03

(ウルキオラ)

April 28 [Sat], 2007, 13:00

(日番谷)

March 03 [Sat], 2007, 21:18

海燕と白哉

March 03 [Sat], 2007, 16:10

白哉連作設定です。

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