麻生太郎

July 12 [Sun], 2009, 22:01
麻生 太郎(あそう たろう、1940年〈昭和15年〉9月20日 - )は、日本の政治家、実業家。自由民主党総裁(第23代)。内閣総理大臣(第92代)。衆議院議員(9期)。為公会(麻生派)会長。妹は寛仁親王妃信子。クリスチャン(カトリック)である。

経済企画庁長官(第53代)、内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)(第2代)、総務大臣(第3・4・5代)、外務大臣(第137・138代)や、自由民主党政務調査会長、自由民主党幹事長を歴任。

モントリオールオリンピッククレー射撃(クレー・スキート競技)日本代表(41位)。元麻生セメント(現・株式会社麻生)代表取締役社長。

身長175cm、体重70Kg、血液型A型。名門一家に育ち、麻生財閥の元社長であるが、「首相の家庭なんて幸せなもんじゃねえ」「両親にほったらかしにされて育った」「生まれはいいが、育ちは悪い」と本人は語っている。基礎的な漢字をたびたび読み誤り、マスコミを引き連れた千葉 デリヘルパフォーマンスで本屋へ行った際に1ヶ月前に買った本と同じ本(日下公人の「日本はどれほどいい国か」)を再度買ってしまうなど、本を読んでいないと推測された。また、口が上がり気味なため雑誌などの似顔絵ではへの字に描かれることが多い。

大学進学に関しては「東大を受験したい」と父親に言ったが、父親から『官立大学はお金がない人がいくところで、お金持ちのおまえが行くのは税金がムダ。それに東大は役人になるためにいくところだ。おまえ役人になるのか?』と言われたがために、東大へ行けないこともなかったがあえて私立の学習院大学へ進学した、と自著で述べている。

特徴はべらんめえ調の軽妙な語り口と毒舌も織り交ぜた発言で、街頭演説などで聴衆の人気を博した。しかし、過去の失言が指摘されたり、問題視されることがしばしばある。

夢実現21世紀会議の議長を務め、「国づくりの夢実現検討委員会」を通じて日韓トンネルの実現に向けた政策提言を発表していることが2003年に自民党機関紙で伝えられた。また日韓議員連盟の副会長や、日韓海底トンネル推進議員連盟の九州支部顧問も務めている。

海外留学などの経験から、英語力が堪能であるため海外などでのスピーチは通訳なしで英語で行っている。その一方で、「踏襲」を「ふしゅう」と読んだり、「未曾有」を「みぞうゆう」と読んだり、「詳細」を「ようさい」と読んだりと、日本語の能力に関しては疑問符がついている。

総理大臣に就任以後も高級ホテルや高級料亭などを頻繁に行き来していることが報道されている。政治資金収支報告書によると、2006年度には資金管理団体「素淮会」から高級クラブなどに173回、合計で約3500万円を支出している。2007年度にも「ミシュランガイド」東京版で最高の3つ星を獲得した寿司店など高級店を「会合」名目で利用している。
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