夢のトビラ。 

July 06 [Mon], 2009, 1:14
このブログの移転が決定しました。

衛星パストライト_DAYS

もうここを更新することはありませんが、ここで書いた記事は全て残したままにしておきます。
見ていてくださった皆さま、ありがとうございました。
これからも、草谷をよろしくお願いします。

では、また逢いましょう!

草谷十織

もっと遠くへ、夢の彼方へ。 

April 27 [Mon], 2009, 0:10
わたしは今、やりたいことのために、やらなければいけないことがあります。

それは、言い換えるならばわたしが今一番やりたいことがあるということでもあります。

でも、その中には今の草谷では手一杯なこともあるわけで、そのためには後回しにしなければいけないこともあるわけで。

正直、己の力不足を今更になってひしひし感じてるんだね。

だけどわたしは、それを嫌じゃないと思える。

自分は前向きに変わっていっているんだと思える。

だから。

このブログの更新を、一定期間のあいだ停止させていただきます。

いつまでかはわかりません。

一ヵ月後かもしれないし、一年後かもしれません。

ただ、今の状態ではとても書けないし、書けることもありません。

なので、いったんここのことはきっぱり忘れて現実と向かい合うことに集中したいのです。

今まで読んでくださっていた方には、ご迷惑をおかけします。

もし、新しい草谷に生まれ変われたら、その時はまた、ここに帰って来たいと思います。

少しだけ、さようなら。


草谷 十織

陽の照りながら雨の降る。 

March 11 [Wed], 2009, 16:32


テストおわたー!!

見てこの祝福するように美しい雨上がりの空。

ここ一帯だけに青空が広がってて、何とも幻想的&神秘的。

生きててよかった・・!!

あ、生きてます。

13日の金曜日。 

February 12 [Thu], 2009, 23:42


明日は、学校のみんなにチョコをお配りする準バレンタインデーなのだよ。
そのため、家にこもっておっとろしい量のブラウニーをいそいそと焼いていた昨日の建国記念日(兼うちの両親の結婚記念日)。
そして帰宅後にいそいそとラッピングしていた今日。

・・うーん。。
あまりに大量に生産しすぎて(写真のはほんの一部だよ)、色どりとかさ増しのためのゼリービーンズ入れても内容薄・・
高校って、こんなにあげなきゃならない人が増えるのね。

ま、その分女の子との交換で友チョコどっさりいただいてくるし。
男性陣はホワイトデーに期待してますよー

いずれにせよ明日は草谷の待ちわびた甘いもの解禁日なのだ!!
満喫するぞー!!おー☆

少女がいない。 

February 09 [Mon], 2009, 18:36


わたしの内側にいつもいて、これから世界へと歩いていくはずだった少女がいない。

いったいどうすれば?

わたしはわたしを感じるために、この手で彼女を書かなければならないのに。

ひとりぼっちで雪を降らせているあの子は、今どこにいますか?

今日のシュウカク。 

February 07 [Sat], 2009, 7:47


富山が誇るCDショップUTSでレイザーズをげとー!!
ついでにpolyABCのアルバムも予約してきました。
特典どんなだろ??あー楽しみ。。

んでもってTSUTAYAにも寄って、
BRATHMAN
locofrank
音速ライン
の3つのアルバムをげとー!!

ホントは友達からTSUTAYAにあるという情報を得ていた「薬指の標本」のDVDを借りるのが第一目的だったんだけど、どこのTSUTAYAでも貸し出し中で、、
見れるのはいつになるやら。。

白い空。 

February 01 [Sun], 2009, 6:15
おはようございますほぼ一ヶ月ぶりに帰ってまいりました草谷です(あれ??)。

―――はい業務連絡。しつこくP.N.変えました。
草谷十織と申します。くさたに、じゃないです。くさがや、です。
わたしはちょくちょく気が変わるので、ペンネームすら一定しませんがどうかご了承くだせい。
でも色々と面倒くさいのでもう変えたくないです。
あととある計画のためにサイトの更新を停止しておりますが、停止中に書いた短編などはぼちぼち上げていこーかなーと思ってます。

最近は日記を書く気力がめっきり失せておりました。
要するにまた自己意識が危うくなってふよふよした生活をしていたのです。
ですが如月を迎えてやっと何か自分の着地点を見つけた、ような気がしたのです。

なので、これからはきちんと毎日更新します!!・・なんて実行できるかどうかもわからないこと軽々しく言わない!!←

・・とりあえず、このままちゃんと地べたを踏みしめて生活できればいいなあ
。。

明けまして。 

January 02 [Fri], 2009, 20:35


おめでとうございました(過去形)。

ええそうです白状します十織さんは長期休暇になると更新しなくなるんです間違いなく法則です

三段論法ですよ。
だいたいわたしは自分で満足する生活が出来なかった日は記事を書かない(てゆか書けない)。
冬休みとかは時間だけはもて余しているくせに、何故か満足に自分のやりたいこともできない(もしくは「しない」??)。
だから長期休暇中はブログの更新ができなくなる。・・

とりあえず日記書いとけば、自然と自分の生活も向上せざるを得なくなる・・
てこともわかってるはずなんだけどなあ。。

ま、言い訳ばっかりしてないで今年も頑張って行きませうじゃないですかい。

時の蓄積、アートの放電。 

December 13 [Sat], 2008, 21:25

前回さんざん「行きたいい〜」と打ちひしがれていた十織でしたが、記事を書き終わった後に実は両親が合唱のリハーサルで例の美術館方面に行くということに気付きまして・・
結局行って見てきました!!はい!!すみません!!

・・いやホントに先日、実際に作品を見にも行かずに軽々しい紹介をしてしまったことがすごーく恥ずかしくなるほどの、まさに空間体験型アートでありました。
発電所美術館というだけあって旧水力発電所を展示スペースとして再生していて、トンネルみたいなでっかい導水管や発電タービンとかの機器がそのまま残されている、大正時代の面影ただようモダンな煉瓦づくりのとてもノスタルジックな建造物。
そしてその中で大西さんの作品が展開されているわけですが、、

一言で表現するとするならば、「あまりにも異様な存在感の捻れた空間」といったところだろうか。
最初に作品を一見してみる。精巧性を確かめるために目を凝らしていると、あるいは個体として作品を見ると、それは石ころや自然木や鹿の角や車のスクラップなどの「本物」に似せて緻密な造形を追求しただけのただの「フェイク」に見える。いや、以前から知らされていなければ、わたしもそれが「本物」だと信じて疑っていなかったと思う。
しかし目線を、それが存在する空間そのものへと移してみるとどうだろう。
―――ぞっとするのだ。
自然に生まれた造形物というのは、ふたつとして全く同じものはない。なのに、そこにはそれがある。ふたつ並んだ全く同じ石ころ。ふたつ並んだ全く同じ鹿の角。ふたつ並んだ全く同じ車のスクラップ。そして、いくつにも連なる全く同じ秩序の、自然木の枝。・・少しでも広い視野を持つ人ならば、「どこかがヘンだ」「何かがおかしい」と疑問を抱くに違いない。
それを上辺の精密性だけで「本物」と仮定したならば、決してこの世に存在するはずのない光景がそこにあることになる。そこでわたしたちは気付く。
「わたしたちの信じているリアリズムは、こんなにもたやすく移し取られ、コピーされてしまう薄っぺらなものである」ということに。
実のところ、わたしたちのリアリズムは「モノ」や「コト」の存在をとらえてはいないのだ。物で溢れた社会、バーチャルの社会で、いつのまにか「そこに在る」という感触を得ることの価値は薄れつつある。
かつては栄え、ゆっくりと衰えていったであろう旧発電所の中心で、わたしが大西伸明の作品群を見渡した時の身体の芯が静かに冷えるようなこの感覚は、彼の、現代社会に対する警鐘に違いない。
愛しく惹かれ合うふたつのもの―――LOVERS LOVERS。
それは、人間の虚構のリアリズムが対称に分裂してしまった彼の作品のように。
「現実」と「虚偽」は、隣り合い、惹かれ合う。

辺境の地(地元民に失礼??)にある「下山芸術の森」は、始めは「うわーわたしこんなとこまで来ちゃってなんてマニアなの☆」的な異様なハイテンションだったのが、人の気配がなさ過ぎて「ねえ・・ホントにここ・・やってんの??」と心配になるぐらい静寂に包まれた場所でした。。
でも、「下山芸術の森」には発電所美術館だけでなく、アトリエ・宿泊棟などの施設が併設され、作家が滞在しながら制作できる機能も備えているそうで、他には平野が一望できる展望塔や芝生広場、ティータイムが楽しめる喫茶店なんかもあるようです。
芸術的な創造力をかき立てる独特な雰囲気を漂わせたこの場所は、多くの美術作家から注目を集めているらしいですね。
大西さんもここで作品の制作に取り組み、発電所にまつわるタービンの部品など、他にも地元にまつわる色々なものの作品を作られたそうですからね。
これからも、要チェック!!ですね。

□入善町下山芸術の森発電所美術館
□大西伸明

ちなみに、鑑賞中に美術館の中から導水管の中をのぞくことができたのだけれど、どこまでも限りなく闇闇闇闇闇・・
あんなに暗闇を怖いと思ったことはなかった・・

リアル・アンド・フェイク。 

December 10 [Wed], 2008, 22:21
「本物」、と、「偽物」。
それはほんの薄い壁を隔て、隣り合ってこの世に存在している。
どちらにもそれほどに差はないのだ。わたしたちの「リアル」の認識は浅はかで、いともたやすくコピーで溢れていくバーチャルの世界で「モノの存在」は陽炎のように揺らいでしまっている。わたしたちの感情そのものが「フェイク」へと化していってしまっていることに、気付くことなく。
だからこそ彼は現実と虚偽の狭間から問いかける。
「真の存在とは何か(あなたのリアリズムに存在しているモノは有るか)?」と。

愛しく惹かれ合うふたつのもの―――LOVERS LOVERS。


入善町下山芸術の森発電所美術館/大西伸明展「LOVERS LOVERS」

・・偉そうなコトを言っているけれど、実際はかなり遠場にあるので行けてない。
どうしてもこの空間を生で体験してみたかったのに、残念でならない。
行ける人は12月14日日曜日まで。
連れてってください。切実に。