パソコン壊れそう。 

2006年11月05日(日) 3時08分
ホットケーキ食べたい。
かた焼きそば食べたい。
カネロニ食べたい。
最後のはもうどんな食べ物だったか覚えておらぬ。
おそらく高校に入ってからは口にしていないのではなかろーか。
ほぼラザニアのようでラザニアでないような、なんかそんな感じの。

このところ、わが島の警備体勢がハンパじゃない。
主要な道路に警察車両、要所にメットとジュラルミン盾で武装した警官、傍らに車止め。
なんか悪いことしてないのに胸がドキドキだ。

シグルイの面白さを事あるごとに語っているが、今ひとつ広まらない。
やはり、説明のごく初期の段階で内臓について語ってしまうのがいけないのか。

大真面目であるがゆえに不器用すぎる面々が、情念を刀に込めて一瞬に賭ける。
それが大真面目すぎて、笑いの一歩手前。
そのギリギリ感、それがシグルイ。
「泣いたり笑ったりはみだしたり浮かんだりグッときたりすればいいさ!!特にはみだせ!」
とは、セクシーコマンドー協会会長の言であるが、シグルイはまさにこれを地で行く感じなのだ。
そりゃ内臓もはみだすぜ。

と、このように内臓の話はあくまで最後だ、私。

「僕らがいた」
現在18話まで放送。
メインの4人が中心で話がまわっていくわけだが、4人だけでもお話はできあがるのだなあ、と変なところで感心。
山本さんが直球投げたり、竹内くんがスパークしたりしつつ、最近ではナナちゃんが矢野をテスト中。
泥沼にややこしくなりかけな話も18話でケリがついて最終回っぽいのに、多分26話まである?
楽しみ。

「あさっての方向」
地味、というより丁寧。
多くをコトバで語らない静かさが良し。
にも関わらず押さえているツボがときたま秘孔だったりし、観てて小爆発しそうになるよ。
大きすぎるメガネが落っこちて割れるシーンとか。
朝起きて枕元のメガネを取ろうとして手が届かない、とか。
メガネばっかりか。

あとは、「コードギアス」
なぜか日本が舞台の、ある意味危ういお話。
「無限のリヴァイアス」と同じ監督だそうなので、登場する全ての勢力の人々がみんな精神的にどうにかしちゃうくらいの苦悩を味わった後、最後に謎の少女の謎の力で救済される、みたいなお話かしら、と勝手に想像してみる。
リヴァイアスってそんな話だっけ。
プラネテスは、愛の力でタナベがハチを救う、という話でもあったわけだけど。

アンデッド・ライフ。 

2006年10月24日(火) 21時56分
日記というのは「何かあったから書く」ものではなくて、「書くことによって何があったかを確認する」ものなので、書かないと何も意識に残らないようなそんな感じ。

ということで久々に(一月ぶりだろうか)書いたりするが、内容はまあアレだ。

例えばシグルイ。
最新第7巻で一番驚きなのは、正座から宙返りで流れ一閃、ではなく、表紙の源之助が服を着ているということ。
また裏表紙がいい感じにわけわからん、逆さ吊りの牛股兄さんがステキ。

今月はビームの別冊(Fellows!という)が2冊も発売。
金銭的に追い詰められる私。
とりあえず、森薫と山名沢湖と湯浅ヒトシと百名哲が載っている方を買う。
とりわけ百名哲は、後味さっぱりなのに腹持ちがいい感じ(よくわからん説明)で、大変すばらしい。
結構値の張る本だが、(ケチな言い方すると)元は取れる。
この先いつ単行本に収録されるか分からん短編が、単行本サイズにまとまっているので、取って置きやすい。
少なくとも、フィギュアをつけて値段を上げるチャンピオンREDやアフタヌーンよりコストパフォーマンスは上(唐突に批判)。

ところで、この買ったばかりの本を某バーガー屋で読んでいたのだが、隣の席に座ったおっさんのキャラが(あらぬ方向に)立っている感じだった。
なにも注文せず、タバコをふかしつつ、世界と人間を呪うコトバをひたすらつぶやいていた。「バーガーをパクつくおまえたちのしあわせは仮象に過ぎないのだ、なんとも気の毒なことよ」みたいな。
早々に席を立つのも一つの手なのだろうが、おっさんの黒魔法に退散させられるというのも気分の悪い話であるし、何より私は黒魔法が効かない(むしろ吸収する)体質であるゆえ、黒魔法上等、おっさんの呪詛をBGMに、メイドの話を堪能したりしたのだった(おっさんはしばらくして退散した)。

おっさんとの戦いを終えた私は、結局全部読み切る前に帰宅し残りは家で読んだのだが、新居美智代の読後に、「くそう!」という感想を思わずもらしてしまい、少々反省したりした。
やはり私は、ホイミを掛けられるとむしろダメージを食らうタイプのようだ。

超ネタバレ。 

2006年09月28日(木) 3時08分
ゼーガペインの。
知らない人にはなんのこっちゃ分からんように書いてみる。

現状。
「プロジェクト・リザレクション」は第四フェーズに移行。リザレクション・システムを受け取り、舞浜サーバーもアルティールに回収。
あとはジフェイタスを破壊し、地球で進行中のサバトを阻止するだけ。
シンとアビス亡き今、敵らしい敵はナーガくらいか。

で、最終回予想。
ナーガおじさん(たぶんおじさん)と禅問答みたいなのをやるかもしれん。やるとしても、最終的には「めんどくせぇ!」で終わるだろうが。

問題なのは、大オチ。
まず第一に、シズノ先輩はどうするのか。
彼氏が自爆したり、復活したと思ったら記憶がなくなっていたり、リアシートをリョーコにとられたり、人間にはなれそうもなかったり、と幸薄さも極まりつつある先輩。
キョウの記憶は戻ったけれど(それは先輩にとって一つのハッピーエンドではあるかもしれないけれど)、最終的にはどうなる?

第二に、みんな復活できるのか。
リョーコ覚醒のきっかけとなった、「虹の記憶」のシナリオでは、舞浜サーバーのメタファーである(と思われる)虹の貝殻が壊れてしまう、というまさに哀しいオチ。本編の最終回でも、物語はひょっとしていったんそちらの方向に流れるか。
ハッピーエンドがあるとすれば、転送事故から復活したリョーコが書いていたもう一つのシナリオ「空と大地が出会う場所」(内容不明)に、最終的に沿った形になるんだろう。

ていうか、ハッピーエンド以外は「ありえねぇ!」と思う。
上げたり落としたりしながらここまで盛り上げてきたのだ。
最後の最後に落ちるなんて、そんなの勘弁して。

是我痛。 

2006年09月24日(日) 22時39分
うちのマンションには公園が隣接しているが、開け放った(もう秋なのに)自室の窓から、「だるまさんが転んだ」で遊ぶ子供達の声が聞こえる。

だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜

泣〜い〜た〜

いつもいつも転んでばかりいるだるまさんの悲しみが限界を超え、ついにだるまさんの目に涙が!

すると、それに続いて

だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜

わ〜ら〜っ〜た〜

悲しみを乗り越え、だるまさんは起き上がった模様。
ストーリー性を感じさせる、ナイスアレンジ。


是れ我が痛み、と書いてゼーガペインと読む。
ゼーガペインは、「この次はどうなるのかしら」系の話であり、ネタバレは厳禁である。
しかも様々な描写がストーリーと絡めてあり、一部を紹介しただけでネタバレになりアウト。
副委員長のタイツの秘密を語っただけでアウトな感じだ(別の意味でも)。

しかし、哲学おたくは大喜びかもしれん。
クオリアなどがちょっとした市民権を得かねないご時世、クオリアを初め、有名なセリフと共に哲学者の名が出てくるのももはや不思議ではないかも。
しかし、

レムルス:「コギト・エルゴ・スム」
キョウ:「ここでデカルトはベタ過ぎる!」
レムルス:「存在するとは知覚されることである。」
キョウ:「バークリーも古い!」

といった掛け合いに組み込むのはナイス。

他にも、「弁証法」やら「デカルトの劇場」などが出てきたり。
前者はともかく、後者は一般的なタームなの?
アハ体験と抱き合わせで流行ってるの?
じゃなかったらマニアックだよな。

でも真のマニアックさは、哲学用語を使わないでさりげなく概念を織り込んでるところか。
想起説やら、永劫回帰やら。
特に、「何度も同じことを繰り返すなら、幸せの方がいいよ」てのは、いろんな意味で的確だ。

そしてなによりナイスなのは、難しくなりがちなその手のお説教を、ロボットものの主人公らしい(?)勢いで消化したり突き抜けたりするところ。
観てて気持ちがよいね。

お酒をいっぱい飲んだよ。 

2006年09月14日(木) 0時43分
下ネタもいっぱい。
政治の話とか、あとlove関係の話とかも。

一人でぼーっとしてると、あんまり考えが進まないので、こういうざっくばらんに話す席というのは大事だね。

下ネタに対して適切かつすばやいリアクションができるというのは、社会人として必要なアビリティーなのだなあ。

ある事件の被害者に、いとも簡単に共感できちゃうよ、という無責任な態度(「ああ何てかわいそうだ」と思った次の瞬間には、芸能ニュースを心の底から楽しめる程度のメンタリティー)の嘘臭さを指摘することは、加害者である国なり人なりに対して過度にアグレッシブな態度を取らしめる感情的な動機(理性的な根拠にあらず)を掘り崩す一つの方法ではあるかもしれないけれど、この点をうまく、十分に説明しないと、「他人のことなんて別にオレっちには関係ねーじゃんか」というタンパクな若者にありがちな意見との違いが明確にならないのだなあ。

「誰にとっても最も否定しがたいようなものを否定しよう、という試みは、その結果がどれだけばかばかしいものであれ、すごいこと(少なくともすごくばかばかしい)なのであって、それができりゃあある意味エライ」という考えは、相当の覚悟がなけりゃ持っちゃいけない種類の考えなのだなあ。

お酒飲んでて(しかも終了間際かなり残量の多いビール缶を一気飲みしたので)頭が上手に回らないや。
とにかく、色々がんばって行こうぜ(たとえがんばる方向が明後日の方向だったとしても、だ)。

もう新しいパソコン買ったら、という話。 

2006年09月12日(火) 4時01分
BitTorrentは、ウチのパソコンの脆弱な防御では危うすぎる気がする。

そこで、直接ファイルをダウンロードしているサイトを探す。
ところが、そこでダウンロードできるのがmp4ファイル。
QuickTimeで観ればいいようなものの、ウチのパソコン(Win98)では、QTの最新版は動かない。

そこで、mp4を他ので再生しようと試みるも、それにはcodecを入れなくてはならないらしいく、わたしにはお手上げ。

そこで、rmvbファイルをダウンロードできるサイトを探す。
ところが、ウチのパソコンは遅い(メモリが256M)ので、Real Playerでは映像が動かない。音だけ。CDドラマか。

そこで、rmvbファイルをaviファイルに変換しようと試みるも、変換ソフトがこれまたことごとくWin98(2nd editionでさえない)では:・;動かない。

そこで、Windows Media Playerの古いやつをインストール(しかも新しいやつをアンインストールした上で)し、それでrmvbファイルが再生できるようにほにゃららSplitterというのをインストール。

さらに画面を小さくしたら、微妙に映像が遅れ気味で動いた。

占いによると、本日の私の運勢は100点満点で、積極的にやれば、金銭も恋愛も仕事もすべてうまくいく、とのことであった。
そんなん三つとも初めから無いやないか、というツッコミは敢えてしない。
しかし、ともかくなけなしの積極性は、上のようにネットの虚空に霧散霧消したのだった。

これでゼーガペインが観れるよ!

ケンタッキー食べたい。 

2006年09月06日(水) 23時47分
皮だけでもよし。

センタリングが、ファーサイドに流れ、それを頭で合わせた。
それに続く解説コメント。

「・・・・・・シュートのような形になりました!」

シュートなのは形だけの話なので、実質的にはシュートではないのです。
また、形から言ってシュートなので、折り返しのセンタリングのもないのです。
さらに、キーパーが真正面でなんなくキャッチしたからといって、敵にパスするはずはないのだから、パスでもありえないのです。
シュートのような形。
なんと的確な解説だろうか。

某大学の勉強会へ行く道すがら、ふと「フィジカルの強さだけで謎を解決しようとする探偵」というフレーズが脳裏をよぎる。
どんな文脈だよ。
ていうか、そんな探偵いやだ。

普通でない普通。 

2006年09月06日(水) 0時16分
「めがねがね」というサイトを覗くと、トップに「眼鏡をかける少女」とある。
これは、「時をかける少女」と、その主題歌の歌い手さんが眼鏡を掛けていることに由来するわけだが。
これを見て反射的につぶやく、

「眼鏡をかける」少女って、普通やんか

これは、「時をかける」に比べればね、という(表現に関する)意味での「普通」なのであって、「眼鏡をかけるのが普通なのであって、かけていない人って一体なに考えていらっしゃるのかしら?ていうかあなたかけなさいヨ!」という意味ではない。

という点を文字化して確認することで、自分のナチュラルに偏った独り言に我ながら戸惑う心をなだめてみたい。

それはまあいいとして、最近集中力が続かなくて困る。

タオル王子。 

2006年08月30日(水) 0時06分
甲子園、早実のエースが、「ハンカチ王子」と命名された模様。
なにやら青いタオルハンカチで汗をぬぐうことに由来しているらしく、その影響もあってか、青いタオルハンカチが飛ぶように売れているとのこと。

青いタオルハンカチが。

青いタオルハンカチが。

「ハンカチ王子」じゃなくて、「タオル王子」じゃないのか。
どっちの名前で呼ばれたいかは、恥かしさをぐっと堪えたいか、一歩突き抜けて笑いを取りに行きたいのか、くらいの違いか。

「こんにちわ、ボクはタオル王子、今後ともよろしく。」

私の中で好感度がやや上昇。

写真の現像代が思っている以上に高かった。
その写真というのは、もちろんデジタルではないわけで、いわゆる使い捨てカメラだ。
それで何を撮ったのかと言えば、こないだの尾道に行ったときの色々。
なんというか、何もない空間を激写する私の撮影術(10年来カメラ持った記憶なし)が、おのみちを舞台に炸裂した格好である。
と思いきや、そのうち数枚が、かみちゅで出てくるシーンと酷似していることを発見。
自分の脳に焼きついたイメージの意外な鮮明さに感心するとともに、もっと大事なもの焼きつけたらいいんじゃないかと、ちょっとだけ思ったりした。

その写真を深夜3時のファミレスで眺めていたのだが、それは

父より先に家を出る私→父、家にカギをかけて出る→私、カギを忘れていることに気付く→その日、父は用事で家に帰らないことを思い出す→家に入れない私。

という(よくある)コンボが炸裂した結果、夜が明けるまでどこかで時間をつぶす必要があったからだ。

こういうとき、携帯があったら、何かがもうちょっとどうにかなるのかしらん、と思いつつ、勉強の合間に写真みてニヤけるファミレス午前3時なのだった。
ドリンクバー飲み過ぎ。

もうちょっとおのみち回想。 

2006年08月24日(木) 0時35分
昨日の尾道日記、忙しかったということ以外あまり書いていないじゃない。
というわけで、もうちょい尾道について。

尾道の特徴は、山と海が近い、ということ。
尾道を東西に貫く「センター街」というのがある。
その一本南側の道は、海沿いの道。
一本北側の道は、山沿いの道。
センター街をまっすぐ東へ歩きつつ、右を見たら海があり、左を見たら山へ登る階段がだーっと続いている。
センター街の「センター」とは、ようするに東西に伸びる三本の道の内の真ん中という意味だったりし、決して商業の中心とかじゃないのだった。
コーベも山と海が近いほうだけど、尾道は極端。

で、その海がまた細い。
海を隔てたすぐ向かいに島(向島っていう)がある。
そこに私のばーちゃんと、かみちゅのゆりえ様が住んでいて、渡船で行き来する(橋もかかっているけど、遠回りなので徒歩の場合はこっち)。

山は、坂道プラス迷宮。
郵便屋の人とすれ違ったけど、息切れしてた。
あと、神社だらけ。ネコだらけ。

といった具合に、南北にぎゅっと圧縮された濃ーい(けれどのんびりな)空間に、坂道と神社とネコとロープウェーと渡船と向島とゆりえ様が詰まっていて、山の上から観たら絶景だったりするのだった。

あとラーメンうまい(某店の)。どの季節のどの時間帯にいっても、行列。

>しき氏
と、このようなわけで、尾道は綺麗でいいところですよー。
行くならのんびりすることをすすめます。
あと、かみちゅみて予習(?)しとくと、テンションあがるよ。

桜蘭は、特に第一話が面白くて、今はハルヒ見たさと話の勢い見たさで観てるかも。
ホスト部の面々と時々シンクロしたり。
ハルヒ、それナイス!とか。

あと、時計には私も今気付きました。
もうちょっと秒針長くしてあげて欲しいものです。
チョウが花にたどり着けん。
2006年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像いいよいいよーーwwwww
» パソコン壊れそう。 (2009年06月15日)
アイコン画像しき
» おのみち超特急。 (2006年08月23日)
アイコン画像しき
» おのみち超特急。 (2006年08月23日)
アイコン画像しき
» テンピュール枕に気をつけろ。 (2006年08月03日)
アイコン画像しき
» 学会ツアーのオプション。 (2006年07月19日)
アイコン画像しき
» チップとデールの大冒険。 (2006年07月19日)
アイコン画像しき
» 七夕。 (2006年07月09日)
アイコン画像しき
» 祭り最高潮。 (2006年06月09日)
アイコン画像しき
» カネロニ食べたい。 (2006年06月01日)
アイコン画像しき
» パシュゥ。 (2006年05月26日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sense-diary
読者になる
Yapme!一覧
読者になる