恋とともいに甘いスウィーツはいかが? 

March 21 [Wed], 2007, 13:43
恋とともに甘いスウィーツはいかが?



「はぁ〜・・・やっと終わった。」



「隊長、上がりますね。」



「あ・・ヒドリ・・ちょっと・・話がある。」



「なんですか?話って?」



「いいか・・一回しか言わないからよく聞けよ。」



「だからなんですか?」



「俺は・・・空井ヒドリ・・お前のことだ・・・。



お前が・・好きだ。」



「・・・!!」



「答えは?」



「本当に・・?」



「あぁ・・・誰がこんな紛らわしい演技なんてするかよ。」



「嬉・・しい・・・嬉しいです。」



「・・・そうか・・・。」



「こんな私で良いんですか?」



「あぁ・・俺はお前が良いんだ・・・。



お前じゃなきゃ・・嫌だ。」



「ありがとう・・ござい・・ます。」



「泣くなよ。」



そういって貴方は自分の袖が汚れるにも構わず・・・



私の涙を丁寧に拭いてくれた。



「なぁ・・恋のように甘いのは何かしってるか?」



「何ですかそれ?」



「スウィーツだよ。」



「スウィーイ・・ツ?」



「あぁ・・恋のように甘い味・・・。」



「でも・・私はレモンティーとかが好きだな。」



「飲み物か・・・。



ま・・それも、お前らしくていいけどな。」



「隊長・・。」



「何だ?」



「私も・・隊長の事が大好きです。」



「あぁ・・知ってるよ。」



そういって君はいつも俺をそのまんねんの笑みで癒してくれる。



君のその笑顔を俺は護りたい。



君といつまでもこの甘い時間を過ごしていたい。



そう・・スウィーツのように甘い君とともに恋をして居たい。







後書き



はい。

恋とともに甘いスウィーツはいかが?

後編を終了しました。

次は、レモンティーをテーマに書こうと思います。

甘い甘い恋。

それはスウィーツのような味。

貴方も一度スウィーツのような甘い恋の味はいかが?

恋とともに甘いスウィーツはいかが? 

March 21 [Wed], 2007, 13:40
私は、空井ヒドリ――。



今日も恋や仕事色々と頑張っています。



        恋とともに甘いスウィーツはいかが?



あ・・日番谷隊長だ・・・。



「日番谷隊長〜ぉ。」



「・・・!!」



お・・思った通りの反応だww



よし・・もうひとい・・・「ちょっとこい。」



「へ・・・?



ちょ・・日番谷隊長・・どこへ行くきですか?」



「いいからこい。」



「・・?」



「あのな・・仕事場であんなにでかい声だすな。



何度行ったら分かる?」



「・・・さぁ?」



「おい・・・。



まじで、そんなひまあるなら仕事しろよな。」



「え〜。」



「・・・たく・・。



てめぇにさせる仕事は山ほどあるんだ。



早く来い。」



「え〜嫌だ・・・。



ちょ・・離して下さいよ・・・。



もう・・嫌・・は〜な〜し〜て〜」



「うるせ〜いいから来い。」



(本当に飽きないわね。)



【まぁ・・あの二人のことだから良いんじゃない?】



(だね。)



【それより早くしないと残業になちゃうよ。】



(まじ?!)



【まじまじ。】



(でも、隊長と一緒ならいいかもww)



【え〜。】



[ほ〜ら・・あんた達そこで突っ立ってしゃべってるんじゃないの。



仕事しなさい、仕事。]



【は〜い】



(は〜い。)



[はぁ・・まったく・・]



それにしても・・・隊長って・・あんなにヒドリの事うるさいって言ってたのに・・・。



どうしてかしら?



・・・!!



フフ・・そういうことね・・・。



何を思ったか。



乱菊は日番谷の思っていることを知ってしまったのだ。



まったく持って日番谷も大変と言えば大変なのだ。



どうなることやら。





後書き

第壱話どうでしたか?

次で一応終わらせようと思っています。

長く書くといつまで続くかわからないので。

では・・・。

線香HANABI 

March 21 [Wed], 2007, 9:23
「ねぇ、シロちゃん。」



「何だ?」



「季節はずれの花火も綺麗だよね。」



「あぁ・・でも俺にとってはお前のほうが綺麗だと思うけどな。」



「え・・・?



 何か言った?」



「別に・・何も言ってねぇよ。」



「うそ〜何か言ったでしょう?」



「言ってねぇーって。」



「ぷぅー。」



「膨れても言ってないもんは言ってない。」



「シロちゃんのウソツキ。」



「誰がだって?」



「いひゃいいひゃ・・・。」



「ぷ・・雛森・・お前面白いな。」



「何よシロちゃんのせいじゃない。」



「ごめん、ごめん」



         ―― 君と恋に落ちた日は季節はずれだった。

               季節はずれのHANABIと共に咲き乱れた恋――

         線香HANABIのように儚く咲いて儚く散る恋

              HANABIのように輝く恋――



                   線香HANABI


時は夜。



雛森と日番谷はHANABIをする事になったのだ。



原因は雛森が夏、雨で花火大会が中止になったからだという事だ。



だからって・・何故今この季節はずれなのかって?



それは、読めば分かるよ・・。



「ねぇ〜シロちゃん。」



「日番谷隊長だ!!」



「いいじゃん・・ね、シロちゃん



「なんだよ?」



「今日、花火しない?」



「はぁ?」



思わず俺は変な声を出してしまった。



ま・・別に雛森といるのがいやって訳じゃない。



ただ・・何故こんな季節はずれにHANABIなんてするのかが分からなくて、声を上げてしまったのだ。



「嫌・・なの?」



「いや・・別にそういう訳じゃ・・・「じゃぁ決まりね。」



「あ・・おい・・雛・・・森って・・いやしねぇ・・」



(何で・・あいつらあんなに早いんだ?)



【私には・・貴様の思っていることが分からん。】



「うわ・・誰だよ?」



【さ?】



「さ?・・じゃねぇよ・・。」



【ま・・頑張れ・・じゃ。】



「おい!!



まったく・・どいつもこいつも。」



ってな訳で、線香HANABIをしてるんだが・・。



「ど〜したの?



 やっぱり・・楽しくない?」



「いいや・・季節はずれの・・HANABIも悪くないかなって・・・。」



「・・・!!

 

  クス」



「・・・。」



「今のシロちゃん」



「・・・?」



「楽しそう。」



「・・・!!」



「すごく・・輝いてると私は思うよ。」



「ありがとう。」



(どうやら・・気持ちを伝えるのは・・まだ先でいいかな。)



         ――季節はずれにしたHANABIは君のように綺麗で

                   気持ちを伝えるのにもいっぱいいっぱいで――




          ――すだれ桜の満月とともに見る君は

                         とても綺麗な一人前の女性になった――




あんなに幼かった君が見違えるほど綺麗になった。



俺の鼓動はいつも君にドキドキさせられてばかりだ。





あとがき

線香HANABIどうでした?

季節はずれのHANABIもたまにはいいかな?

ってか・・ただたんに書きたかっただけなんで。

ま・・多分季節はずれは多いカナ・・。(は?
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