気になる毛穴の汚れを落とす泡洗顔にぬるま湯が良い理由

September 08 [Thu], 2016, 20:45
熱めのお湯で洗顔するのは良くないという話を
聞いたことはありませんか?

毛穴の汚れがきになるとやはり完璧に洗顔したくなって
ついついお湯で洗顔をしてしまう方も少なくありません。

しかし、お湯で洗顔すると必要な皮脂や脂分まで
取り除き過ぎてしまいます。

反対に冷たいお水で洗顔すると汚れや老廃物が
残ってしまい新陳代謝が悪くなってしまいます。

確かに冷たいお水で洗顔すると毛穴は引き締まりますが
それは洗顔後の30分だけ
です。

その後は、お肌の温度を早く元に戻そうと
皮脂や脂分が多く分泌されるようになります。

温度が高すぎても低すぎても
お肌に負担をかけているのです。

泡洗顔をする際には、お湯を使わなくても
きちんと洗浄力があります。

ですので
温かいと感じない32℃くらいのぬるま湯が
泡洗顔に最適な温度になります。

顔の表面温度は、外気にさらされている分だけ
体温より低く約32℃です。

また、顔の皮脂は30℃以上で
溶けだしやすくなります。

洗顔してしばらく時間がたつと
脂が浮いてくる感じからも
なんとなくわかりますよね。

毛穴をケアする泡洗顔のやり方は、
『沖縄の海が育んだ、泥洗顔フォーム』の
公式ホームページに掲載されています。

気になった方は、下のバナーから
のぞいて見てください。
沖縄の海が育んだ、泥洗顔フォーム

自分の肌質に最適な洗顔時のぬるま湯の温度について

September 08 [Thu], 2016, 20:43
ぬるま湯と一口に言ってもいったい何度くらいか
よくわからないものです。

神経質にわざわざ温度計で測っている方も
いないと思います。

それに肌質も人によって違いますよね。

それでも何も基準がないよりはという感じで
一応の目安になる温度を以下に紹介します。

・乾燥肌   26〜28℃
・普通肌   30〜34℃
・混合肌   28〜32℃
・脂性肌   32〜36℃


こんな風に数字で示されても
正直、一度測ってみないと難しいですよね。

真夏の暑い日にシャワーを浴びる際に
限界までぬるくした時の温度より
さらにぬるい温度だと思います。

32℃でも長い時間、全身に浴び続けてたら
風邪をひくかもというくらいの温度です。

お肌のターンオーバーのサイクルに合わせて
4週間から8週間は、同じ温度で洗顔するように
してみてください。

その後、何度か温度を調整していく間に
自分の肌質に合う適温が見つかるはずです。

いちご鼻とオレンジ頬|毛穴の種類によって変わる毛穴ケア

September 08 [Thu], 2016, 20:39
いちご鼻とは、毛穴の角栓が酸化して
黒ずんでしまっている状態のことで
ご存知の方も多いのではないでしょうか?

オレンジ頬は、オレンジスキンとも呼ばれ
こちらも毛穴が目立つ状態なのですが
原因は、いちご鼻のそれとは違います。

オレンジ頬の場合は、お肌にハリが弱まって
たるみにより開いた毛穴が閉じなくなることで
起こります。

このように原因が違いますので
対策の方法もそれぞれに合わせる
必要があります。

洗顔は、スキンケアの基本になりますが
できることには限界があるということです。

基本的に顔全体の汚れや老廃物を
洗い流すことくらいしかできません。

洗顔後には、顔の各パーツに合わせた
保水・保湿を忘れないように
しましょう。