キムタクが『アバター』を絶賛、「胸が飛び出したら揉みたい!」

January 29 [Fri], 2010, 15:30
映画『タイタニック』の監督ジェームズ・キャメロンが12年ぶりに放った、デジタル3DによるSF超大作映画『アバター』。公開3日間で世界興行収入2億 3,200万ドル(約210億円)という、とてつもない数字を叩き出し、日本でも大ヒット。その勢いにはすさまじいものがある。日本のトップスター・木村拓哉もこの映画を大絶賛。

(画像はこちら)

「キャメロン来るね、キャメロン伸びるって。『アバター』はヤバターだよ。ホントやばいよ」

 と、自身のラジオ『WHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM、1月22日放送)にて興奮気味に語った。

 子どもの頃に映画『ジョーズ』を3Dで観て以来「3D映画ってイヤなもんだと思い込んでいた」という木村。そのため、最初は「何が3Dだよ」という思いを抱きながら劇場に向かったという。しかし......、

「僕らも昔、『Pop Up! SMAP』っていうライブの中で(メガネを配布して)飛び出すって3Dを使ったんですけど、キャメロンちゃんは違ったね。飛び出すんじゃなくて、奥に伸ばすんですよ」
 
 この斬新な手法に衝撃を受けたという木村。さらに、

「オレ、2回泣いたもん。3Dメガネの内側から流れるものがありましたね」

 とストーリーにも感動し、涙を流してしまったという。

 その後、あまりにもスゴいこの映画の感想を伝えたいと、映画館を出た瞬間にメールを送信。そのお相手は、映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』でタッグを組んだ監督・山崎貴だった。

「山崎監督にね、『アバター超ヤバター』みたいな感じでメールしたんです。そしたら監督から『ゲッ!ハードルアガター』って返信が届きました」

 さすがはうまい切り返し。こういう部分でもチームワークは抜群ってこと? その後も、

「3D映画って今アダルトにも使われてんの? すげえな。どうなってるんだろう」
「劇場で、胸とか飛び出してたら、みんな揉みたくなるよね。手、かざすのかな。オレはきっとすると思うけど」
 
 と、絶好調のトークを繰り広げた木村。自身の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』はすでに打ち上げも終えた段階だというが、この興奮と感動が、今後の作品づくりにも良い影響を及ぼしてくれるに違いない。