風邪は長引くなよ!アホ!

January 14 [Mon], 2013, 12:20
年末から風邪がなかなか治りません。今は良くなってきてるけど、たまに咳が止まらなくなります。


なら医者行けよって話なんですが、ピークが28日(よりによって金曜日の昼過ぎから)〜3日くらいまでで、完全にタイミング外しました。まあ28日は医者行く暇がなかったし、どうせ仕事は明日から休みだから、ゆっくり寝てれば治る治る、とか完全にナメくさってたのが祟りました。



仕事始めの4日はなんとか後半までずっと具合悪かったんですが、とりあえず仕事しました。







最後のトイレ掃除中



吐きましたwwwwww






具合悪いのに頑張ってお掃除し終わったピカピカの便器に嘔吐物wwww自虐的すぎるだろ自分wwwwwwwwwwどんだけドSwwあ、違うドMwwwwwwwwww




実際は気持ち悪くてそこまで笑ってられなかったんですが、一人で便器にうつ向いたまましばらく笑ってました


なんか変態っぽいですね




とりあえずカラオケ行きたいので、早く治るといいですが…

絵本イベ

December 02 [Sun], 2012, 23:39
県立大学で行われた「絵本ワールドinにいがた」というイベントに行ってみました。ちびっこが盛り沢山でしたが最後まで心を折らずに頑張ったお。


大学のゼミ、サークル、団体(?)の方々が中心になり、読み聞かせをやら工作やら、校内で色々な催しがありました。


思ったんだけど、司書資格のカリキュラムの中には「読み聞かせ」必修にすれば良いと思った。たまたま見てたゼミの学生の読み聞かせがハイレベルで、かなり良い刺激になりました。そこら辺の新人司書よりよっぽど上手いです。

蛇足ですが、読み聞かせは演技力有りすぎてはダメってのは分かる、けど全くの棒読みも論外だと思います。絵本の魅力は棒読みじゃ分からないと思う。




それからたかいよしかずさんの講演に飛び入りで参加しました!がっつり関西弁で素敵な話が聞けた…!明日マーブルチョコ食べたる!


心残りは、学食が食べれなかったことwwwくらい


学生はいいなあ…。ゼミやら研究室やら見てたら、また短大時代に戻りたくなりました(´ω`)色々(特に金銭面)不自由だけど精神的には自由で楽しかったからすごく幸せだった。このブログ始めたのも学生の時だったな…。


またこのイベントがあったら行きたいです。無料でこんだけ楽しめるって凄いイベントですね。あ、金銭面、今も不自由ですよ、冬タイヤ買ったからねorz

(無題)

December 01 [Sat], 2012, 22:09
良いお値段なのと、行きづらい場所にあるのでしょっちゅう行けないけど、お気に入りの喫茶店があります。

店内はこじんまりしてますが、クラシックな雰囲気でとっても可愛い(*´∀`)店員さんはいつも優しいし、行くと毎回幸せな気分になれます。


お料理も素敵なんですが、ティーカップも毎回素敵で、はぁあん女に生まれて良かったああああん(´ω`*)って感じです。お店においてある焼き菓子も美味しそうでついつい買っちゃって、あい、良いカモに成り下がりました。どうやらすっかり顔も覚えられてしまいまんた



お金節約して近いうちにまた行くお

プリンならなんでもいいわけじゃない

November 27 [Tue], 2012, 22:00
邪道は許さない系プリン女子のラドですこんにちは。


夏に買ってあったのに存在をすっかり忘れて放置していたプリンアイス製造マシーン(正式名忘れた)を使う日がやってきまんた(`・ω・´)ドヤアアア


愛するプリンに棒を突っ込んでイカせ…じゃまなくて凍らせてから








プッチンしてカップを取るとそのまま食べれます。












この作業だけでもわっくわくなんですけど、予想外に美味しかったです(人´∀`*)普段はスプンで食べるけど、凍ってるからかぶりつけるし!




このマシーンに限らず、プリンは凍らせて食べると美味しいですね
多分、ギリギリ邪道では無いと思うけど…

6年生に読んでもらいたい

November 24 [Sat], 2012, 21:19
「八月の光」は感銘を受ける、人にお薦めしたい本だけど、小学生には難しいし、蔵書にはしない。けど戦争の授業に合わせて、「物語」からも戦争について学び、考えてほしい、というわけで児童向けの「戦争文学」を探してたんですよ。ありました。令丈さんの「パンプキン!模擬原爆の夏」。


まさか令丈さんも戦争関連の本とか書くんですね。令丈さんは子供たちに人気だし、文字が大きくて読みやすい。本が苦手な子でも読める。内容も暗くなく、でも史実も分かりやすく書いてあるから、中学年が読んでも大丈夫そう。


それに新潟にも落とされた爆弾だから、興味を持ってくれると思います。


恥ずかしながら私はパンプキン爆弾なんて全然知らなかったんですよ。原爆の事なら昔から映画やドラマや体験談なんかで知ってるけど、パンプキン爆弾って名前すら聞いたこと無かったですし。


でも模擬原爆の事が詳しく分かったのが1991年、新潟に石碑ができたのは2007年…きっと知らない人は多いと思います。



主人公が壁新聞に書いた「どう思いますか?」の所は、読んだ子供たちも一緒に考えて欲しいなぁ…

生き残った人びとのために

October 16 [Tue], 2012, 21:08
「原爆の子」からの「八月の光」なわけですが…



絶対戦争いくない…






お察しの通り反戦気味な小説を読んでしまって心が締め付けられそうです…
なんというか、読み始めてすぐ、ぐいっと引き付けられて頭から離れない登場人物たちの「記憶」…少しずつ傷をえぐられていくような読後感(読んでる間からずっと続いてますけど)…


精神的には痛いですが、これは作者の望んだ形の一つだと思います。この記憶を薄れさせちゃいけないですね。「ダレデモナイ」、未来を生きる人たちが記憶しなきゃいけない。「これ以上無いほど無意味な死」だったからこそ、私たちが自分の記憶や新しい世代に残していかないといけないですね。



6年生が社会で第二次世界大戦を勉強中、毎年先生から戦争についての児童向けの本を読ませたい…って言われるので、探してたんですが、そういう本ってなかなか無いですね。この本の対照は中学生以上だし。体験談とかは結構揃ってるんですけど、物語ってあんまり最近見かけないし(重たい内容だから売れないだろうな…書き手も減ってそう)。


体験談とか資料は、リアルだし詳しい内容も多いけど、一番人の心に残るのは、巧い書き手が描いた、巧く演出された小説やら漫画やら映画だとおもうんだけど。火垂るの墓やはだしのゲンはトラウマって人が多いみたいだし、大人になってもああいうのが心の何処かに引っ掛かってればいいなと思うんです。そしてこの本を読んだ私みたいに感じてくれればいいなと思う。

こびと浸透したな…

October 06 [Sat], 2012, 9:20
「こびとづかん」がすっかり世間に浸透してきた気がします。絵本はすっかり売れてるし、去年映画にもなったし…

何年か前に蔵書に加えたばっかりの頃は、低学年女子に「こわい…」と怯えられてたのに、今は女子も男子も低学年も高学年もみんな大好き。

館内に飾ったソフビも、子供にはもちろん付き添いの保護者にも好評という…



そんなソフビのこびとたちを、まじまじと見つめる1年女子。友達が近くに寄ってくると、



クサマダラオオコビト↓を手にとって








「このこびと、

うちのお父さんに

似てるー(゚∀゚)!」


「本当だ似てるー(゚∀゚)」





じ、自虐にもほどがあるだろ!?



と思ったのですが、すげー笑ってたのでどうやら本気で喜んでるようです…


吹き出すの超我慢したんだぜ…偉いだろ


こんなこと小1のかわいい娘に言われる父親の気持ちを聞いてみたいです

白雪姫と鏡の女王

October 03 [Wed], 2012, 19:55
見てきたった!予想以上に面白かったです(o≧∀≦)o見に行って良かったー!かわいい女の子が勇ましく殴ったり戦ったりするのがどうも好きみたいです


白雪姫が修行始めたと思ったら果敢にバトルしたり、王子は2回も身ぐるみ剥がされたり、小人は盗賊だったり、ネタバレしそうだからもう書きませんが、こういう白雪姫が見れて幸せです。


しかもイチイチギャグパートというかアメリカンジョークが上手に練り込まれて、飽きさせないです!


で、この間亡くなったばかりの日本人の石岡さん?だったか誰だったかが衣装を担当してたんですけど、ドレスがとっても綺麗でした.゜+.(´∀`*).+゜.綺麗なんだけどほんのり不思議な感じがまた素敵でした

痛々しい

October 03 [Wed], 2012, 19:55
原爆の子っていう映画を見た。1952年公開で、戦後初めて原爆をテーマにした映画とかで… よくこの時代にこんな映画作れたなあ…


この時代だから当たり前かもしれないけど、7年経ってもそのままの瓦礫ばっかりの焼け跡がやたらリアルだったり、指や足が曲がってたりする人が普通に出てきたり、演技や演出はそうでもないのに、戦後間もなく撮られた白黒映像がすごく生々しい。ショックをうけました…戦争は本当に、絶対駄目だね。犠牲になるのはいつも普通に幸せに暮らしてる人たち。政治家が勝手に始めた戦争に巻き込まれる子供や障害者や年配者。被爆者に向かって「あの病気はいつ出るのか分からんでや」「原爆の悲劇は時間が経てば経つほど広がるんね」って台詞、震災が起きた今日にも通じている気がします。


とにかく90分で被爆者、戦災孤児、貧困、食糧難、引き裂かれる家族と、色んな問題を掲げて反戦のテーマを取り扱う…これがまだ60年前の事だなんてな…。もう、戦争は絶対だめだ!戦争に肯定的な人は頭沸いちゃってる!


途中、被曝してもう先が長くないと思われる女の子が、ベッドに横たわって、小さいかすれた声で、「でも今は原爆で死んだたくさんの人たちのためにお祈りしています。こうして寝ていても、毎日お祈りしています。いつまでも平和が続きますように神様にお願いしています」っていう言葉が、現代に生きる私にとってぐっと迫ってきました。彼女の願いは世界共通の願いになりますように。

やっぱりこのシリーズ面白いと思う

July 07 [Sat], 2012, 13:40
男子☆弁当部の4巻目読みました。最近はすっかりブログブームが去ってしまって今更感が「っべー」ですがスルーします。
 
 
 
今回は弁当部一行がソラのお兄ちゃんのミライに連れられて新潟で田植えをし、農業の大変さとか、人との繋がりとか、色々と考えたりしています。っていうと堅い内容っぽいですが、そういう主題をテンポよく、押し付けがましくなく、ソラたちが学んでいくので、やっぱり面白いです。
 
 
今回はミライが出てきたからなのか、序盤はタケル空気だったけど気にしないよd(*・ω・*)b♪
 
 
 
このシリーズに限らず、児童書って世相表しますね。ゾロリとかは分かりやすすぎてまた別の話になるけど、まず最近言われ始めたの「食育」とか「地産地消」とか、今まで子どもの好きなカレーライスやらハンバーグやら、「ごちそう」じゃない身近な食事をテーマに取り扱ってる児童書って前はあんまり無かった。「わかったさん」シリーズとか「アッチくん」とかは、ケーキとかスパゲッティとかアイスクリームとかだったしもっと低学年向けで、どっちかと言うとファンタジー要素が強いし。さらに言うと、殆どが女の子向けの本だし。
 
それに離婚とか兄弟の引きこもりとか、登場人物のの家庭環境が荒れてたり、陰湿ないじめだったり、こどもが抱えてる問題がやたら大きいです。そういう子がいても珍しくないという空気感があるような…。特に1巻はそう思いました。あくまでも主題に弁当と掲げてるからなのか、かなりあっさり描かれてましたが、もう1つの主題である友だちっていう観点からも描きたいのかな、と思いました。
 
 
せっかくだからもう1、2ページくらいカラーのイラストがあったほうが美味しそうに見えると思うけど、予算が無いのか
 
 
 
プロフィール
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    ・映画
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