第一部 過去を癒さなければ
第二部 今日を癒さなければ
第三部 未来を癒さなければ
という三部構成で、大晦日〜元旦に行われる、柳先生の元旦メッセージ。
前回はちゃんとタイトル書かなかったんですが
第一部の内容を簡単に書きました。
ほとんど自分のことだったのですが…講壇メッセージは生きているので、聞く人によって与えられる内容は違ってくると思います。ぜひ、リンクから元旦メッセージを確認していただければと思います。
(これを読んでくれるような方は、もう元旦に聞き終えていると思いますが…偶然このブログに来てくれた方は、クリスチャンでなくても、まずは聞いてみてほしいと思いますm(_ _)m)
メッセージの開き方は、
リンク集DARAK.NET→日本語→最新メッセージ→元旦メッセージ→各メッセージ
です。DLもできます。
さて、「今日を癒す」第二部です。
ちなみに今日は私、ほとんど寝て過ごしてしまい…そんな私にこのメッセージは耳が痛い部分もありますが、それも神様のタイムリーなメッセージであると思っています
毎日、いろんな問題があります。自分の身にも社会にも、挙げればキリがないくらい事件があります。
その中で、今日という一日を最高にする。そのために、どうしたらよいのか。
神様は何を望まれているのか?
「明日を思い煩うことなかれ」とは言いますが、そのためにはどうしたらよいのか??
みことばは、マタイ16章13~20節です。これは神様が最も注目している最高のメッセージです。
これを本当に自分と神様の一対一の契約として握るとき、真の成功があります。
そして、今日を最高にするためにポイントとなるみことばが3つあります。
1、使徒の働き1:1 キリストが自分の人生の真の主人になる
2、使途の働き1:3 全ての出来事が聖霊の導きによって
3、使途の働き1:8 全ての行動が聖霊の力を受けて
実際、毎日24時間、神様はその時に必要なみことばをすでに与えてくれていますが、それを逃しながら生活してしまっています。プレゼントをもらっているのに、部屋の隅においてあけるのを忘れてしまっているわけです。こんなもったいないことがあるでしょうか??
毎日祈りの中で、みことばを握って生活していた人の証が、聖書に記録されています。
奴隷になっても囚人になっても感謝の祈りを捧げ、主の計画に確信を持ったヨセフ。一言も地に落ちることがなかったサムエル、出会ったすべての人に祝福をもたらした、初代教会の伝道者達。
彼らはみことばを握る中で、自分と神様の一対一の契約、すなわち唯一性の答えを持っていました。
彼らは特別なことを成し遂げたのでしょうか?いえ、難しいことでは、まったくありません。
主はいつも、最高のものを私に与えようとしています。それに気付き、すこしだけ祈ればいいのです。
さて、今日を最高の一日するために、3つのポイントがあります。
ひとつは、今という時間を、10倍にすること。
一人ひとりに与えられた時間は同じです。でもそれをどう使うか、どういう気持ちで過ごすかによって全く違った一日になります。
量が同じなら、質を高めればよいのです。
同じ時間なら、10倍集中しましょう。同じ時間なら、10倍楽しみましょう。
世の中で「エリート」と言われる人と私の時間は、量は同じです。どうすれば質を高められるのか…?
そのヒントは、第三部で明かされます
ふたつめは、心を込めて献金すること。
ロックフェラーは、母親に、どんなに経済が苦しくても十分の一献金を欠かさないようにと教わりました。
ただ、義務的に捧げることが重要なのではありません。
本当に心を込めること。自分の人生をおいて、感謝を込めて捧げること。
その時から、全てが変わる祝福があります。
みっつめは、次世代を視野に入れること
豊かに生きることは、豊かに死ぬことでもあります。
自分さえ幸せならよい、という生き方は、本当に豊かな気持ちで死ねるでしょうか。
そして、豊かな人生、豊かな死は、次世代に必ず受け継がれます。
自分がいなくなったあとにも、自分の生き方が語られるような、聖書のレムナントたちのような生き方は、神様の最高の祝福を受けた人の特権です。
まとめです。
どんな状況におかれていても、聖霊の導きを願い真の感謝の祈りができるなら、今日という日は最高の一日になるしかありません。不可避的な祝福がのぞまれます。
とても困難な問題に直面することもあります。そんな時、自分自身も問題も、全てのことを神様の前に置いて、みことばを掴んで集中的に祈ることができますか?神様は絶対に祈りに答えてくださいます。
絶望したならば、それこそチャンスです。いままで握っていた重要でないものを、全てゼロにしてスタートすることができます。神様の子どもに、「無駄」はありません。問題さえも成功のサインです。
私が特に掴んだ部分だけを、箇条書きですがまとめてみました。
これをさらに、具体的に1年の祈りの課題にしていきたいと思います。
…思えば、これまでのみことばも整理はしていたのですが、「具体的な適用」ができておらず、メッセージが生活に根を下ろしていなかったことが失敗の原因だったように思います…
みことばが握れていないと、問題が来た時に結局陥ってしまうんですよね。「問題は祝福の土台」と何度も理解したはずなのに。
今年こそ、何事にも揺れず、最高の毎日を過ごしたいと思います。
今日の寝坊を返上だ〜〜
第二部 今日を癒さなければ
第三部 未来を癒さなければ
という三部構成で、大晦日〜元旦に行われる、柳先生の元旦メッセージ。
前回はちゃんとタイトル書かなかったんですが
第一部の内容を簡単に書きました。ほとんど自分のことだったのですが…講壇メッセージは生きているので、聞く人によって与えられる内容は違ってくると思います。ぜひ、リンクから元旦メッセージを確認していただければと思います。
(これを読んでくれるような方は、もう元旦に聞き終えていると思いますが…偶然このブログに来てくれた方は、クリスチャンでなくても、まずは聞いてみてほしいと思いますm(_ _)m)
メッセージの開き方は、
リンク集DARAK.NET→日本語→最新メッセージ→元旦メッセージ→各メッセージ
です。DLもできます。
さて、「今日を癒す」第二部です。
ちなみに今日は私、ほとんど寝て過ごしてしまい…そんな私にこのメッセージは耳が痛い部分もありますが、それも神様のタイムリーなメッセージであると思っています

毎日、いろんな問題があります。自分の身にも社会にも、挙げればキリがないくらい事件があります。
その中で、今日という一日を最高にする。そのために、どうしたらよいのか。
神様は何を望まれているのか?
「明日を思い煩うことなかれ」とは言いますが、そのためにはどうしたらよいのか??
みことばは、マタイ16章13~20節です。これは神様が最も注目している最高のメッセージです。
これを本当に自分と神様の一対一の契約として握るとき、真の成功があります。
そして、今日を最高にするためにポイントとなるみことばが3つあります。
1、使徒の働き1:1 キリストが自分の人生の真の主人になる
2、使途の働き1:3 全ての出来事が聖霊の導きによって
3、使途の働き1:8 全ての行動が聖霊の力を受けて
実際、毎日24時間、神様はその時に必要なみことばをすでに与えてくれていますが、それを逃しながら生活してしまっています。プレゼントをもらっているのに、部屋の隅においてあけるのを忘れてしまっているわけです。こんなもったいないことがあるでしょうか??
毎日祈りの中で、みことばを握って生活していた人の証が、聖書に記録されています。
奴隷になっても囚人になっても感謝の祈りを捧げ、主の計画に確信を持ったヨセフ。一言も地に落ちることがなかったサムエル、出会ったすべての人に祝福をもたらした、初代教会の伝道者達。
彼らはみことばを握る中で、自分と神様の一対一の契約、すなわち唯一性の答えを持っていました。
彼らは特別なことを成し遂げたのでしょうか?いえ、難しいことでは、まったくありません。
主はいつも、最高のものを私に与えようとしています。それに気付き、すこしだけ祈ればいいのです。
さて、今日を最高の一日するために、3つのポイントがあります。
ひとつは、今という時間を、10倍にすること。
一人ひとりに与えられた時間は同じです。でもそれをどう使うか、どういう気持ちで過ごすかによって全く違った一日になります。
量が同じなら、質を高めればよいのです。
同じ時間なら、10倍集中しましょう。同じ時間なら、10倍楽しみましょう。
世の中で「エリート」と言われる人と私の時間は、量は同じです。どうすれば質を高められるのか…?
そのヒントは、第三部で明かされます

ふたつめは、心を込めて献金すること。
ロックフェラーは、母親に、どんなに経済が苦しくても十分の一献金を欠かさないようにと教わりました。
ただ、義務的に捧げることが重要なのではありません。
本当に心を込めること。自分の人生をおいて、感謝を込めて捧げること。
その時から、全てが変わる祝福があります。
みっつめは、次世代を視野に入れること
豊かに生きることは、豊かに死ぬことでもあります。
自分さえ幸せならよい、という生き方は、本当に豊かな気持ちで死ねるでしょうか。
そして、豊かな人生、豊かな死は、次世代に必ず受け継がれます。
自分がいなくなったあとにも、自分の生き方が語られるような、聖書のレムナントたちのような生き方は、神様の最高の祝福を受けた人の特権です。
まとめです。
どんな状況におかれていても、聖霊の導きを願い真の感謝の祈りができるなら、今日という日は最高の一日になるしかありません。不可避的な祝福がのぞまれます。
とても困難な問題に直面することもあります。そんな時、自分自身も問題も、全てのことを神様の前に置いて、みことばを掴んで集中的に祈ることができますか?神様は絶対に祈りに答えてくださいます。
絶望したならば、それこそチャンスです。いままで握っていた重要でないものを、全てゼロにしてスタートすることができます。神様の子どもに、「無駄」はありません。問題さえも成功のサインです。
私が特に掴んだ部分だけを、箇条書きですがまとめてみました。
これをさらに、具体的に1年の祈りの課題にしていきたいと思います。
…思えば、これまでのみことばも整理はしていたのですが、「具体的な適用」ができておらず、メッセージが生活に根を下ろしていなかったことが失敗の原因だったように思います…
みことばが握れていないと、問題が来た時に結局陥ってしまうんですよね。「問題は祝福の土台」と何度も理解したはずなのに。
今年こそ、何事にも揺れず、最高の毎日を過ごしたいと思います。
今日の寝坊を返上だ〜〜







