元旦メッセージ・第2部

January 11 [Mon], 2010, 23:46
第一部 過去を癒さなければ
第二部 今日を癒さなければ
第三部 未来を癒さなければ

という三部構成で、大晦日〜元旦に行われる、柳先生の元旦メッセージ。
前回はちゃんとタイトル書かなかったんですが第一部の内容を簡単に書きました。
ほとんど自分のことだったのですが…講壇メッセージは生きているので、聞く人によって与えられる内容は違ってくると思います。ぜひ、リンクから元旦メッセージを確認していただければと思います。
(これを読んでくれるような方は、もう元旦に聞き終えていると思いますが…偶然このブログに来てくれた方は、クリスチャンでなくても、まずは聞いてみてほしいと思いますm(_ _)m)
メッセージの開き方は、
リンク集DARAK.NET→日本語→最新メッセージ→元旦メッセージ→各メッセージ
です。DLもできます。

さて、「今日を癒す」第二部です。

ちなみに今日は私、ほとんど寝て過ごしてしまい…そんな私にこのメッセージは耳が痛い部分もありますが、それも神様のタイムリーなメッセージであると思っています

毎日、いろんな問題があります。自分の身にも社会にも、挙げればキリがないくらい事件があります。
その中で、今日という一日を最高にする。そのために、どうしたらよいのか。
神様は何を望まれているのか?
「明日を思い煩うことなかれ」とは言いますが、そのためにはどうしたらよいのか??

みことばは、マタイ16章13~20節です。これは神様が最も注目している最高のメッセージです。
これを本当に自分と神様の一対一の契約として握るとき、真の成功があります。

そして、今日を最高にするためにポイントとなるみことばが3つあります。
1、使徒の働き1:1 キリストが自分の人生の真の主人になる
2、使途の働き1:3 全ての出来事が聖霊の導きによって
3、使途の働き1:8 全ての行動が聖霊の力を受けて


実際、毎日24時間、神様はその時に必要なみことばをすでに与えてくれていますが、それを逃しながら生活してしまっています。プレゼントをもらっているのに、部屋の隅においてあけるのを忘れてしまっているわけです。こんなもったいないことがあるでしょうか??

毎日祈りの中で、みことばを握って生活していた人の証が、聖書に記録されています。
奴隷になっても囚人になっても感謝の祈りを捧げ、主の計画に確信を持ったヨセフ。一言も地に落ちることがなかったサムエル、出会ったすべての人に祝福をもたらした、初代教会の伝道者達。
彼らはみことばを握る中で、自分と神様の一対一の契約、すなわち唯一性の答えを持っていました。
彼らは特別なことを成し遂げたのでしょうか?いえ、難しいことでは、まったくありません。
主はいつも、最高のものを私に与えようとしています。それに気付き、すこしだけ祈ればいいのです。

さて、今日を最高の一日するために、3つのポイントがあります。

ひとつは、今という時間を、10倍にすること。
一人ひとりに与えられた時間は同じです。でもそれをどう使うか、どういう気持ちで過ごすかによって全く違った一日になります。
量が同じなら、質を高めればよいのです。
同じ時間なら、10倍集中しましょう。同じ時間なら、10倍楽しみましょう。
世の中で「エリート」と言われる人と私の時間は、量は同じです。どうすれば質を高められるのか…?
そのヒントは、第三部で明かされます

ふたつめは、心を込めて献金すること。
ロックフェラーは、母親に、どんなに経済が苦しくても十分の一献金を欠かさないようにと教わりました。
ただ、義務的に捧げることが重要なのではありません。
本当に心を込めること。自分の人生をおいて、感謝を込めて捧げること。
その時から、全てが変わる祝福があります。

みっつめは、次世代を視野に入れること
豊かに生きることは、豊かに死ぬことでもあります。
自分さえ幸せならよい、という生き方は、本当に豊かな気持ちで死ねるでしょうか。
そして、豊かな人生、豊かな死は、次世代に必ず受け継がれます。
自分がいなくなったあとにも、自分の生き方が語られるような、聖書のレムナントたちのような生き方は、神様の最高の祝福を受けた人の特権です。

まとめです。

どんな状況におかれていても、聖霊の導きを願い真の感謝の祈りができるなら、今日という日は最高の一日になるしかありません。不可避的な祝福がのぞまれます。

とても困難な問題に直面することもあります。そんな時、自分自身も問題も、全てのことを神様の前に置いて、みことばを掴んで集中的に祈ることができますか?神様は絶対に祈りに答えてくださいます。

絶望したならば、それこそチャンスです。いままで握っていた重要でないものを、全てゼロにしてスタートすることができます。神様の子どもに、「無駄」はありません。問題さえも成功のサインです。


私が特に掴んだ部分だけを、箇条書きですがまとめてみました。
これをさらに、具体的に1年の祈りの課題にしていきたいと思います。

…思えば、これまでのみことばも整理はしていたのですが、「具体的な適用」ができておらず、メッセージが生活に根を下ろしていなかったことが失敗の原因だったように思います…
みことばが握れていないと、問題が来た時に結局陥ってしまうんですよね。「問題は祝福の土台」と何度も理解したはずなのに。

今年こそ、何事にも揺れず、最高の毎日を過ごしたいと思います。
今日の寝坊を返上だ〜〜

さて、、、

January 08 [Fri], 2010, 1:00
なんという時間の開き方orz
おそらく…こんなに開いて誰も見に来ていなくなっていると思います。自分の信仰の薄さにがっかりです。

しかし、年末年始恒例の柳先生元旦メッセージを聞いて、本当に久々にこのブログに日記を載せることにしました。

元旦メッセージ1部のタイトルは「過去を癒さなければ」。
なんというか…信仰にムラのある私を見透かすような、まさに私自身に向けられたメッセージでした。

私にとって「本当に」ってなんだろうと考えさせられました。
その場その場では祈れるんですよ。でもできなくなる時が必ずある。祈れないというより、祈ること自体を忘れてしまう。

元旦1部メッセージは、いつも聞いているはずの内容。
でも、今の自分に突きつけられるようなメッセージでした。本当に御言葉は生きているなと痛感します。同じ内容のメッセージでも、いつもはっとさせられる。。

今回ウッときた部分は、

「『恐れるな、いつも私が共にいたではないか』と何度も主は繰り返された」
「『本当にやる』の『本当』とは、私にとってなんなのか」

という部分でした。
聞き手一人ひとりに違ったメッセージを送っていると思いますが、私にはまさに

「いつになったら『本当に』やるの?言葉だけ?その時だけ?『いつも共にいる』と何度も言っているのに、まだ信じてくれないの?」

という言葉に聞こえました。

旧約の主は厳しいなんていう未信者もいますが…私にとっては何よりも暖かい言葉であるように思います。
ああ、こんな私に、まだこんなふうに語りかけてくれるんだ…と思えてなりませんでした。

これからも自分の体質につまづくことがあると思います。
その時に主に立ち返ることができるように。ヒゼキア王のように、「本当に」全てを主に前に降ろして祈ることができるように。
そしてそれが新しい体質になるように。

そんなことを思いながら、久々にこのブログを更新しています。
仙台レムナント教会【※】の公式ブログとはとても公言できない状態ですが、まずは気を取り直し、ほそぼそと続けていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

【※】仙台レムナント教会は、「福音宣教仙台教会」に改名いたしました。これもご連絡が遅れて大変申し訳ありません。。。

バタバタと

September 11 [Thu], 2008, 18:14
研究室の片づけやら本棚のカスタマイズ(そんな大げさなもんでもないですが)をしていたら、あっという間に夕方です。

今日こそ勉強するぞと思ってたのに…いやいや、まだ今日は5時間くらい残ってる…

お昼をシングンさんとご一緒しました。
我々の現場を見るにつけ、どうにも暗闇の力が謳歌しているようだなあ、と二人で嘆きあってしまいました。

「今までも感じてましたが、ホントに現場のサタンの力は大きいね…」
「お祈り、してるのにね…」
「悪霊も働いてるけど、聖霊様も働いてるはずだよ…」
「お祈りしてこれだけ悪霊が働いてるってことは、やっぱりこの現場には隠された弟子がいるってことだよ、きっと」

とまあ、そんな話をしながら、最終的には、やはり私たちは現場で祈りながら最善を尽くすことが当面最重要である、という結論に達しました。エリートを生かすほどに祝福された弟子になる

8月に行われた青年リーダー修練会では、自分の力を信じたくなる時期である青年期こそ全てを主に委ね、5つの確信を自分のものにする、ということを握ったのですが、これがなかなか…
現場で生活していると、まず考え方が捕らわれてしまうんですよね〜
常時祈りの中でインマヌエルを味わう…メッセージを聞いているときには「よし!」って思うんですが、現場に入るととたんに忘れちゃって、自分の小ささにガッカリしちゃったり
絶えずみことばを聞きながら祈る、これを完全に習慣化して、人生の中で祈りのサイクルのリズムをつかむこと。これが最近の柳先生のメッセージですが、まずはここから始めたいと思います。

伝道弟子は一日にして成らず。(大学タラッパンの合言葉)

というわけで、勉強する。ほんと、マジで。

感謝な主日礼拝

September 07 [Sun], 2008, 16:17
またご無沙汰してしまいました(大汗)

先日、名古屋で青年として使役に当たられているTさん(許可を取っていないので、一応伏字です)からお電話を頂いた折、「ブログ拝見しましたよ〜」とおっしゃっていただいて…はうあっ

いつもすみません…止まりっぱなしのブログで…私は元気です(聞いてない)

えーと、今日は通常の主日礼拝だったのですが、ものすごーーーく感謝DAYだったのです。

まず、大船渡の及川長老がご来仙くださり、一緒に礼拝をささげました。もちろん、奥様とレムナントのナオミちゃんも一緒です。いやー可愛いよ!めったに私より下の子がいないので、今日はとっても華やぎました

あと、蔵王や福島からも、地教会の皆さんが礼拝に参加しました。いっぱい!いっぱいですよ!!なんと20人も一緒に礼拝をささげたんですよ!満杯でございます。
5人くらい端っこに椅子出して座らなきゃいけなかったもんね。賛美も、画面からの音が聞こえないくらい大きくて…嬉しさのあまり、不意に泣きそうになったことよ…
感謝したので、今日は感謝献金もささげました

神様、今日の様子を見ると、仙台レムナント教会はもう手狭になってると思うんですよ。もっと広い教会堂があったらいーなあーと思うんですが。いかがですか、上から見た感じ。
レムナントが勉強したりタラッパンできる部屋もほしいし、遠方から来た方が宿泊できるところもあったらいいなあーと思ったりもします。ビジョンとして握っていきたいですね。

今日のメッセージで心に残ったことは、「人を生かすために」ということ。
実は先週、大学で開いているタラッパンで私たちが握ったことが、これだったんです。人を生かすような伝道弟子になろうと。そしたら、今日の柳先生のメッセージもイザヤ先生のメッセージも、そのことだったのです。
昼食時に、シングンさんと、
「タラッパンで握ったことが出てきたね」
「やっぱり私たちに必要だから、神様が講壇メッセージとして、もう一度私たちに伝えてくれたんですね」
と確認しました。感謝です。

また、私自身の先週の祈りの課題に続くようなメッセージだったので、個人的にもとても恵み深い時間でした。

最後に、及川長老から、先週の宣教大会でRUTC本部に行ったときの報告を頂きました。ものすごい規模みたいです。いつか行ってみたいです。
あと、10月下旬に、OMCのキム長老が仙台に来る!そうです。私の大学にも来るのかなあ。ガン研究の世界的権威ということなので、医学部のほうにも顔を出されるかもしれません。す、すげえ…
もちろん、仙台レムナント教会・大船渡レムナント教会にも足をお運びくださるようです。本当に感謝ですね!!


というわけで、今度こそ、ほんとに今度こそちゃんと更新したいと思います。よろしくお願いします。。。

ご無沙汰しすぎて…

May 14 [Wed], 2008, 1:24
もう誰も来なくなってますか?(恐る恐る)
だいぶ間が開いてしまい、大変失礼いたしました。
自分ひとりのブログなら放置し放題なんですが、ここは一応非公認とはいえ、日本を代表する教会、名古屋中部教会の地教会、仙台レムナント教会のブログなわけですから放置はまずいです。
また細々と(細々とかよ)再開いたしますので、今後も何卒よろしくお願いいたします。

え〜と、この間何があったかというと、
@不信仰期間(2〜3月)
Aバタバタしてるうちに新学期
Bバタバタ継続
C訓練参加
D祈りの課題をつかんで現在に至る

…自分のことですみません。
訓練参加してきました。あっ、訓練て何かってところから説明しなきゃいけないですよね。それはまた今度(オイィィ!)
訓練の最終日で、ある方から「ブログつけてる方ですよね?」と声をかけていただいたんですよ!小生、感激。
…しかし恥ずかしいです。なぜならブログは止まったまま。スキンは冬のまま。
帰ってきたら速攻で変えようと思ってたのに、やっぱり時間開いてしまいました〜orz

あの、声かけてくださった方、見てくれてますか?見に来てください!そして書き込みよろしくです。


訓練、とてもよかったです。5月4〜7日、メッセージ聞きっぱなしで、最初は疲れるかなと思ったのですが全然でした。チョコチョコ休憩や昼寝も取ってたし、なるべく夜更かししないようにしてたし、朝はジョギングしたし。
合宿中に書いたノートの総ページ数、のべ20ページ。実はまだまとめ切れていません〜
祈りの課題はつかんで帰ってきたので、早く整理しておきたいところです。
それはおいおい書くことにしますが、本題に関係ないところで印象深かったところを書いておきます。

★全国からたくさん集まってました。当初100人限定だったそうですが、ふたを開けたら150人。寝泊りが正しく「合宿」って感じでした。私とかは全然平気でしたが、年配の方々が最後まで合宿で恵みを受けておられたのが印象的でした。
★フォーラムの班で一緒になった方々、大変お世話になりました。ここにお名前を挙げたいくらいですが、毎日合宿ノートを見返してお祈りするにとどめておきます
10人の班でしたが、まさに十人十色の経緯で合宿に集った人々でした。自分も気付かされるところの多いフォーラムで、大変感謝でした。全然連絡先交換しなかったんですが、またそれぞれの場所で会いたいですね!仙台にお越しの際は、ぜひレムナント教会にお越し下さい
★牧師先生(あっしまった、また名前忘れた)が…お元気すぎなんですが…受講者側は座っていられるけど、先生は立ちっぱなし。朝から晩まで。50代後半て嘘でしょ!?恵みの力だねーとかもうそういう次元じゃない気がする…げに幸いなるかな、神に用いられし人生よ。続くぞかし〜
通訳に当たられた全てのレムナント、見えないところで使役に当たってくださった重職者の皆様に心から敬意を表します。特にジュヨンさん。牧師先生の通訳をほぼ全て担当なさっていて、本当に感謝してもしきれません。水曜礼拝ではもう限界でしたね…本当にお疲れ様でした。また、名古屋で会いましょう!
★ジョギングのおかげで、教会周辺は大分詳しくなりました。もう一人でユウミンさんのうちまで行けるぞ!
★蚊が多かった…orzいまだ治らず、ボッコリ腫れております。蚊じゃないだろ、お前…

あ、何か関係ないんだかあるんだか分からなくなってきたので、また今度。
受けた恵みは書ききれないほどですよ。合宿、絶対行くべき。

緊急お知らせ

January 08 [Tue], 2008, 12:54
今日の祈りの手帳、「Remnant現場」の投稿者が四日市レムナント教会の伝道師である清水真児さんですよ〜〜
仙台や大船渡の伝道現場についても紹介されています☆

これって、中国やフィリピンなどからの場合でも、ほとんど韓国の人の投稿ですよね。アメリカとかの人はあまり出していないのかな?
私もいつか投稿してみようかな〜

お知らせ〜用語集追加しました〜

January 06 [Sun], 2008, 0:59
しまった、タイトルだけで連絡が終わってしまった…

用語集追加しました(リピート)
最重要単語の一つであるRemnant、あと今まで日記には出てきてなかったんですが、重要用語としてRUTCとOMCを加えました。
聖書を参考に少し長めに書き写して、あとは祈りの手帳をそのまま載せただけ
いつもどおり、追加・訂正があればコメにてお申し付け下さい。

追記
レムナントはRT、講壇メッセージはMSと略して書かれることが多いですよ。私は慣れでカタカナで書いちゃうんですが

明日は本年最初の主日礼拝。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
・・・・・・ってもう今日か・・・研究室で日をまたぐこと山の如しですよ・・・うう・・・

用語解説5 「OMC」

January 06 [Sun], 2008, 0:42
第五回 OMCとは?

ペテロは彼らに言った。「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼を受け、罪を許していただきなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます。
この約束は、あなたがたにも、あなたがたの子供にも、遠くにいるすべての人にも、つまり、わたしたちの神である主が招いてくださる者ならだれにでも、与えられている者なのです。」
ペテロは、このほかにもいろいろ話をして、力強く証しをし、「邪悪なこの時代から救われなさい」と勧めていた。
ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に三千人ほどが仲間に加わった。
彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。
 (使徒の働き2章38〜42章

 OMCとは、Oneness Mission Clubの略。使徒の働き2章42節を実践するための集いです。福音を持ったエリート産業人の経済共同体を意味します。業種別に専門組織を構成し、RUTCに専門的な人力と経済を支援します。
 ビジネス開発と慈善事業を通してRemnant奨学金支援、未開拓教会設立事業、海外宣教事業、文化圏改革事業を推進していく団体です。

用語解説4 「RUTC」

January 06 [Sun], 2008, 0:38
第四回 RUTCとは?

Remnant Unity Training Centerの略。
Together,Withという共同体思想を超え、福音によって世界を生かしていくための戦略がRemnantには必要です。RUTCとは、時代と世界を生かすRemnantたちが、Onenessを成し遂げ、福音と伝道の共同体を形成するための訓練所です。

▼参考→BRemnant【レムナント】

用語解説3 「レムナントRemnant」

January 06 [Sun], 2008, 0:17
第三回 レムナントとは?

私は言った。
「主よ、いつまででしょうか」
主は答えられた。
「町々が崩れ去って、住む家もなく
家々には人影もなく
大地が荒廃し崩れ去るときまで。」
主は人を遠くへ移される。国の中央にすら見捨てられたところが多くなる。
なお、そこに十分の一が残るが
それも焼き尽くされる。
切り倒されたテレビンの木、樫の木のように。
しかし、それでも切り株が残る。
その切り株とは聖なる種子である。
 (イザヤ書6章11〜13節

 聖書は、未来のための「次世代」、時代と国の未来を担って進む「残された者」、「散らされた者」という意味のRemnant【レムナント;切り株】という契約の核心について語っています。神様は、ご自分の民であるイスラエルが罪と偶像崇拝によって恐ろしい災いを受け、滅亡されるようになった時、彼らの先祖との約束を覚え、契約の人々を残しました。

 まさに、幾人かの「残された者」を通してイスラエルは回復されました。これが聖書の中心に流れるRemnant思想です。今この21世紀にも、神様は「全ての問題の解決者となったイエス・キリストの奥義」を所有したRemnantを通して、世界福音化を成し遂げています。偶像宗教と暗闇の文化の中にある次の世代が、契約の伝達者であるRemnantとして立てられ、全世界が福音にあって生かされる空前絶後の答えが、約束されたとおり目の前に展開されるはずです。
プロフィール
  • 名前:福音宣教仙台教会
  • 現住所:宮城県
  • 〒980−0804
    仙台市青葉区大町2−13−26
    レムナント晩翠1F
    tel 022-797-2066
    fax 022-797-0701

    ブログを通してコンタクトを取りたい方は、コメントをご利用ください。
    コメントは承認制にしておりますので、非公開希望の方はその旨お書き添えの上、コメントして下さい
    福音て何?本当のキリストが知りたい!など、沢山のご連絡をお待ちしています!
2010年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント

バタバタと (2008年09月15日)
シングン
バタバタと (2008年09月15日)
名前
ご無沙汰しすぎて… (2008年07月30日)

用語解説5 「OMC」 (2008年05月14日)
イ シングン
用語解説5 「OMC」 (2008年04月26日)
まこ
祈りと事務連絡 (2007年12月30日)
シングン
祈りと事務連絡 (2007年12月24日)

from四日市レムナント教会 2 (2007年12月12日)
イ、シングン
from四日市レムナント教会 (2007年12月04日)

タラッパン報告 (2007年11月24日)
QRコード
P R