「懐かし映像、高齢者に元気 心と脳活性化へ 仙台のNPO」河北夕刊で紹介されました。
2009年11月06日(金) 17時19分
今日の河北新報夕刊一面今日の河北新報夕刊一面「懐かし映像、高齢者に元気
心と脳活性化へ 仙台のNPO」というタイトルでNPO法人
20世紀アーカイブ仙台が紹介されました。
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NPO法人20世紀アーカイブ仙台
仙台市宮城野区田子1丁目11-2 クリップクラブビル
TEL:022-387-0650 HPは→こちら
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懐かしい8ミリ映像つながりのお話ですが、「地域アーカイブ」
という言葉を耳にする機会が多くなりました。でも、そもそも
「地域アーカイブ」とはなんぞや?というふうに思う方も多い
と思います。

その問いにシンプルに答えてくれるのがこの新潟大学
人文学部主催で行う「地域映像アーカイブ2009」のフライヤー。
イベントフライヤーに“地域アーカイブとは”を端的に述べられて
いる新潟大学人文学部原田教授のメッセージが載っていました。
「…(略) 地域でつくられている映像を発掘し、デジタル化し
アーカイブ化するという作業は、一見すると、過去の映像を大切に
保存するだけのように考えられがちですが、必ずしもそれだけでは
ありません。実は日常生活に散在しながら、隠れてしまっている
映像を再発見することで、メディアが流す大量の映像によって
作られてしまっている私たちの記憶をもう一度ふるいにかけ、
自分たちの生活や文化を見直し、新たな感覚や気持ちや感情を
地域のなかで再創造する試みなのです。…(略)」
なるほど…。
ややもすると、私たち20世紀アーカイブ仙台も、「ただ懐かしい
映像を収集して映写会を行い、来場者に喜んでもらえるよう実践
するNPO法人」と思われてしまうかもしれません。
アーカイブ作業は、“自分たちの生活、文化を見直して再創造する
作業なのだ”ということを肝に銘じ、その点も理解してもらえるよう
今後アピールしていかなければなりませんね。
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- URL:http://yaplog.jp/sendai_kaze/archive/1209


