10月15日(土)はホームムービーの日 

2016年09月28日(水) 10時40分
NPO20世紀アーカイブ仙台では、10月15日(土)ホームムービーの日に「第9回 なつかし仙台上映会」を開催します。会場は榴岡公園内の仙台市歴史民俗資料館。昭和33年の「青葉まつり」の映像や、昭和51年の「さよなら仙台市電」、「荒町小の運動会」など、午前の部(10:00〜11:30)、午後の部(13:30〜15:00)2回上映します。どうぞお越しください。


文字は“流す”のではなく“組む”もの 

2016年09月23日(金) 10時10分
ずっと読みたかった「ユージニア」(著:恩田陸)読了。通勤の往復30分を読書時間に充て、1週間に1冊を読み切る程度だけど、久々に熱中してすっぽり入り込む^ ^
インタビュー形式の一人称で、読み進めるうちに段々謎が繋がっては見えにくくなってしまうという…白黒はっきりつかないじめーっとした話がはまるポイント(笑)



◎「事実に即したつもりでいても、人間が書くからにはノンフィクションなんてものは存在しない。ただ目に見えるフィクションがあるだけよ。目に見えるものだって嘘をつく。聞こえるものも、地に触れるものも。存在する虚構と存在しない虚構、その程度の差だと思う。」
◎「恐怖は信憑性を高めるスパイス。適度に振り掛ければ話をもっともらしく見せることができる。」
◎「新聞の記事や、教科書に載っている歴史っていうのは本当に大まかな最大公約数の情報なんだなって。」
◎「一人の老人が死ぬことは、一つの図書館がなくなることだ。」


など、登場人物のセリフも琴線に触れまくり!
あとがきを読むと、デザイナーのこだわりで、単行本の本文は版面に対して時計回りに1度傾いているらしく、しかも、「て、で、に、を、は、へ」の6文字だけは傾きがなく「ゃ、っ、ゅ、ょ」は上の文字にくっつけて組版している、、、話の不安定さをさらに印象づけるための工夫。「文字は“流す”のではなく“組む”のだ」というコメントに納得。
表紙は白い紙に白色を2度刷り、トンボのためだけに黒色を刷り増ししたらしい。

んー見てみたい。絶版の単行本を探そう。

仙台の歴史のエキスパート!菅野さんと一緒に行くオモイデツアー 

2016年09月17日(土) 20時55分
10月9日の「3.11オモイデツアー」は、菅野正道さん(郷土史家・仙台市博物館 学芸普及室長)にガイドをしていただき、市沿岸部を巡るという贅沢なツアーを企画しました。
奥州街道沿いの荒町を経由し、仙台藩秘密の若林城をバスから観ながら沿岸部に向かいます。その後、古の津波伝説が残る「浪分神社」や津波痕跡が残る仙台市沿岸部を、仙台市史のエキスパートである菅野さんに解説してもらいます。仙台観光を楽しみながら3.11被災地を観て学ぶ特別仕様の本ツアーは、移動中のバス車内も興味深い歴史談義が聞けそうです。一般応募になりますので興味のある方はお早めにお申し込み下さい。



◆日帰りコース(仙台在住の方向け)9,900円(バス、講座、税込))
◎10月8日(17:30〜19:30)木村浩二さんによる講座「伊達政宗公が築いた城下町仙臺の秘密」
◎10月9日(9:00〜16:00)学芸普及室長・菅野正道さんガイドによる市沿岸部ツアー

◆東京発着一泊二日コース(県外の方向け) 56,000円(東京発着往復新幹線、ホテル一泊、ちょい食いまち歩き、バス、講座、税込)
◎10月8日(13:00〜19:30)お昼に仙台到着。ちょい食べ歩き後、木村浩二さんによる講座「伊達政宗公が築いた城下町仙臺の秘密」
◎10月9日(9:00〜16:00)学芸普及室長・菅野正道さんガイドによる市沿岸部ツアー&荒浜

【申込先】株式会社 旅エール 電話:022-796-6770 FAX:022-774-2120 (月〜金10:00〜18:00受付 担当/酒井陽介) 詳細は→こちら

主催/3.11オモイデアーカイブ info@sendai-city.net(佐藤)
協力/荒浜再生を願う会/海辺の図書館 
旅行協力/(株)旅エール

申込み受付中 【センダイ座】「仙台地図さんぽ 次は江戸時代編」 第二夜 

2016年09月15日(木) 19時18分
三百余年の時を超える仙台今昔地図帳「仙台地図さんぽ」シリーズ第2弾「江戸時代版」発行を記念し6月に行い好評だったトークイベントの第2弾です。
前回同様、本誌原稿執筆者で「ブラタモリ」仙台編の案内役を務めた木村浩二さんに、江戸時代の痕跡が残る仙台のまち歩きの楽しみ方をお話しいただきます。




また、今回はスペシャルトークとして、歴女子会主宰の磯部深雪さんと伊達武将隊・支倉常長公による「政宗公がつくりたかったまち“仙台”」について語っていただきます。参加ご希望の方は今月末までメールにてお申し込み下さい。
古絵図・古地図に馴染みがない、そもそもどう見たらいいのか分からない、という方こそ愉しめるイベントです。どうぞご参加ください。

日時◆2016年10月8日(土) 12:00〜19:30(11:30開場)
会場◆仙台市市民活動サポートセンターB1シアター
   仙台市青葉区一番町四丁目1-3(http://sapo-sen.jp/access/)
会費◆1,500円(ワンドリンク付、一日券・出入自由)
定員◆80名(応募多数の場合抽選)

【応募方法】@お名前 Aご住所 B携帯番号 をご記入の上、
下記宛てにメールでお申し込みください。携帯メールの場合「 info@sendai-city.net 」を受信可設定をお願いします。
【応募先】 info@sendai-city.net (佐藤正実)
【応募締め切り】2016年9月23日(金)(応募多数の場合抽選後9月30日までにご連絡します)

【タイムスケジュール】
◆第一部(12:00〜13:30)
「政宗公がつくりたかったまち、仙臺。」(ゲスト/磯部深雪×伊達武将隊・支倉常長公)
米沢、岩出山、そして仙台へと、居城を移した政宗公が造りたかったまち仙台とは。歴女子会主宰の磯部深雪さんと伊達武将隊・支倉常長公にそれぞれの想いを語っていただきます。

◆第二部(14:30〜16:30)
「仙台地図さんぽ(江戸時代版)で観る、仙台400年の痕跡。」(講師/木村浩二)
現在の仙台の写真を観ながら、400年前の仙台城下の痕跡や地名のいわれなどが読み解いていただきます。普段なにげなく見ているまちの風景が、実は・・・。新発見をお楽しみください。

◆第三部(17:30〜19:30)
「伊達政宗公が築いた城下町仙臺の秘密」(講師/木村浩二)
河岸段丘のまち仙台。その地形を上手に活かしながら伊達政宗公はいかに仙台というまちを築いたのか。仙台の町割の妙や一国二城の秘密について語っていただきます。

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【プロフィール】

磯部深雪(いそべ みゆき)
和Cultureコンシェルジュ 「歴☆女子会」主宰
伊達政宗公を崇敬する歴女タレントで、歴史コンテンツの企画や司会など幅広く携わる。

支倉常長公(はせくらつねなが)

政宗公の命を受け渡欧した「慶長遣欧使節」の日本人リーダー。サンファンバウティスタ号で、石巻市・月浦を出帆。日本人として初めて太平洋・大西洋を越え、メキシコ、スペイン、ローマを訪れた。

特別な「3.11オモイデツアー」10月8日(土)、9日(日)開催 

2016年09月12日(月) 7時10分
【過去と現在の仙台を、たっぷり愉しんでいただくツアーです】

「3.11オモイデツアー」は、沿岸部のまちに滞在して地元の方々と交流を深めることで、写真や言葉では伝えきれない伝統や文化などの魅力を感じてもらうコミュニティツアーです。
今回は2日間の特別ツアーとして、伊達政宗公が作った仙台の歴史を学びつつ、沿岸部荒浜の生業と現在、仙台のグルメをセットした2日間だけの特別なツアーを企画しました。

【申込先】(株)旅エール 電話:022-796-6770
FAX:022-774-2120 (月〜金10:00〜18:00受付 担当/酒井陽介)今回は2日間のツアーとして、400年余年前に伊達政宗公が作った仙台の歴史を学びつつ、沿岸部荒浜の生業と現在、仙台の美味しいものをちょい食べする「3.11オモイデツアー」を企画しました。



10月8日(土)はお昼に仙台到着。ちょい食べ歩き後、夕方からブラタモリでタモリさんを案内した木村浩二さんによる講座「伊達政宗公が築いた城下町仙臺の秘密」をお楽しみいただきます。

10月9日(日)は郷土史家であり仙台市博物館学芸普及室長の菅野正道さんのガイドで、歴史の話しを聞きながら津波痕跡をバスで辿ります。お昼以降は、荒浜の地元の皆さんと一緒に想い出話しを聞いたり、写真を撮りながらまちあるきをお楽しみいただきます。

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◆東京発着一泊二日コース 56,000円 連休中で割高になってます、ごめんなさい(交通費、宿泊費、講座受講料、税込です)
◆日帰りコース 9,900円(仙台在住の方向け)
募集人数は合わせて30名です。お申込は(株)旅エールの酒井さんまで→(電話 022-796-6770 FAX 022-774-2120 月〜金10:00〜18:00)お申し込みお待ちしております。
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詳細スケジュールです↓
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【10月8日(土)】
1日目は、仙台の町割りの妙を古地図で楽しむ講座「伊達政宗公が築いた城下町仙臺の秘密」をご用意しました。
400年前、藩祖伊達政宗公が仙台に城を構え時の町割りの妙や痕跡から読み解く歴史など、仙台の歴史を短時間で知ることのできる講座です。講師は「ブラタモリ」でタモリさんを案内した仙台市教育委員会 文化財課専門員・木村浩二さんです。
仙台らしい“ちょい食い”のまち歩き半日コースもセットしました。

◆スケジュール
10:00頃東京駅出発→13:00頃仙台駅着→仙台ちょい食いまち歩き(笹かま、冷酒利き酒、ササニシキおにぎりなど)荷物はスタッフが預かりホテルへ→17:30〜19:30市民活動サポートセンター地下シアターにて受講(講師・木村浩二様)→ホテルベルエア宿泊

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【10月9日(日)】
2日目は、仙台市博物館 学芸普及室長・菅野正道さんに市沿岸部をガイドしていただきながら、たびたび仙台平野を襲った地震・津波の歴史上の痕跡をバスで辿ります。
その後、地元荒浜の皆さんと一緒に想い出話しを聞いたり、写真を撮りながらまちあるきをお楽しみいただきます。荒浜ファンになってお帰りください。

◆スケジュール
9:00仙台駅東口出発→荒町経由→9:20宮城刑務所(若林城・車窓)→9:30遠見塚古墳(車窓)→9:40浪分神社(車窓)→10:00 3.11せんだいメモリアル交流館(30分)→11:00閖上(日和山、市場など30分)→11:50藤塚(五柱神社20分)→12:30頃荒浜着 お昼後、昭和時代の写真を見る「オモイデを語る会」やまち歩き→15:30頃荒浜出発→16:00仙台駅東口着(日帰りコース解散)→18:00東京駅着

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【料 金】
一泊二日コース 56,000円(東京発着往復新幹線、ホテル一泊、ちょい食いまち歩き、バス、講座受講含/税込)
日帰りコース 9,900円(ちょい食いまち歩き、バス代、講座受講費含/税込)

【募集人数】◎30名

【申込先】株式会社 旅エール 電話:022-796-6770
FAX:022-774-2120 (月〜金10:00〜18:00受付 担当/酒井陽介)
仙台市若林区河原町1-5-33 モダンクラフトビル4F

主催/3.11オモイデアーカイブ info@sendai-city.net(佐藤)
協力/荒浜再生を願う会/海辺の図書館 
旅行協力/(株)旅エール

荒浜のち定禅寺通 

2016年09月11日(日) 15時01分
荒浜の定点撮影が順調に終わったので、午後からジャズフェスへ。メリメリで開催中の福地さんの写真展を観て、街なかをぶらぶら歩きながら麦酒片手に音楽(音楽を肴に麦酒?)を楽しんだ昨日でした。

今日はアメリカ同時多発テロが起きた「9.11」。そして「3.11」から5年6ヶ月の月命日。ジャズフェスのような楽しい日常の生活が当たり前のように行われることへの感謝と、犠牲になられた方への哀悼を捧げ今日は過ごそうかと。福地さんの写真展の「どこかにある どこにでもあること」というテーマを考えつつ。


実るほど頭を垂れる稲穂かな 

2016年09月10日(土) 8時50分
七郷の田んぼは、大雨の影響も
思ったほどではなかったもよう。

先週の蒲生に続き、
今日は荒浜を定点撮影。

9月3日、「3.11オモイデツアー蒲生編」無事終了 

2016年09月05日(月) 14時42分
台風10号が過ぎた、9月3日(土)「3.11オモイデツアー蒲生編」が開催されました。
いつものように蒲生「舟要の館」に集合し、今回は海岸清掃からスタート。台風10号の影響でいつもよりゴミが多く打ち上げられていました。



お昼は、地元のお母さんたちによる郷土料理「すっぽこ汁」。特に県外からの参加者に大人気でした。そしていつも下準備から携わっていただいている菊地晃シェフによる「石窯ピザ」。ピザ焼き体験ができるこちらも大人気。自分で焼いたピザを自分で食べる!こんな醍醐味、めったにありません。




美味しくいただいたあとは、震災前の蒲生の写真をご覧いただく「オモイデ語り」。懐かしい写真を見ながら、みなさんの会話がはずみます。地元の方がオモイデを語り、それを興味津々に聞く参加者のみなさんたち。その笑顔が印象的でした。



その後、中野ふるさと学校の佐藤政信さんをリーダーに蒲生を「まち歩き」。震災前の写真を見ながら、蒲生の歴史や当時のオモイデ話を聞き、いまの風景を見る—。震災の痕跡が残る中にも、動植物の営みが感じられ、それぞれの思いを持ってもらえたのではないでしょうか。
「まち歩き」の最後には、もちろん、日本一低い山「日和山登山」。最高の天候のもと、全員が無事登頂を果たしました!





蒲生まちづくりを考える会さん、中野ふるさと学校さん、高砂市民センターさん、そして3.11オモイデアーカイブと、みなさんのパワーが集まっての「3.11オモイデツアー蒲生編」充実した時間を過ごすことができました。

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

◆今後の開催予定
10月9日(日)荒浜
11月5日(土)蒲生
12月11日(日)荒浜
ぜひふるってご参加ください。

【センダイ座】仙台地図さんぽ 次は江戸時代編 第二夜 

2016年08月31日(水) 7時53分
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【センダイ座】
「仙台地図さんぽ 次は江戸時代編」 
約三百余年の時を超える仙台の古地図遊び」第二夜
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三百余年の時を超える仙台今昔地図帳「仙台地図さんぽ」シリーズ第2弾「江戸時代版」発行を記念し、6月に行ったトークイベントの第2弾を開催します。
前回同様、本誌原稿執筆者で「ブラタモリ」仙台編の案内役を務めた木村浩二さんに、江戸時代の痕跡が残る仙台のまち歩きの楽しみ方をお話しいただきます。
また、今回はスペシャルトークとして、歴女子会主宰の磯部深雪さんと伊達武将隊・支倉常長公による「政宗公がつくりたかったまち“仙台”」について語っていただきます。参加ご希望の方は今月末までメールにてお申し込み下さい。

日時◆2016年10月8日(土) 12:00〜19:30(11:30開場)
会場◆仙台市市民活動サポートセンターB1シアター
   仙台市青葉区一番町四丁目1-3(http://sapo-sen.jp/access/)
会費◆1,500円(ワンドリンク付、一日券・出入自由)
定員◆80名(応募多数の場合抽選)




【応募方法】@お名前 Aご住所 B携帯番号 をご記入の上、下記宛てにメールでお申し込みください
【応募先】 info@sendai-city.net (佐藤正実)
【応募締め切り】2016年9月23日(金)(応募多数の場合抽選後9月30日までにご連絡します)

【タイムスケジュール】
◆第一部(12:00〜13:30)
「政宗公がつくりたかったまち、仙臺。」(ゲスト/磯部深雪さん×伊達武将隊・支倉常長公)
米沢、岩出山、そして仙台へと居城を移した政宗公がつくりたかったまち「仙台」とは。1600年頃の政宗公の志や想いについて、歴女子会主宰の磯部深雪さんと伊達武将隊・支倉常長公に語っていただきます。

◆第二部(14:30〜16:30)
「仙台地図さんぽ(江戸時代版)で観る、仙台400年の痕跡。」(講師/木村浩二さん)
現在の仙台の写真を観ながら400年前の仙台城下の痕跡や地名のいわれなどを読み解いていただきます。

◆第三部(17:30〜19:30)
「伊達政宗公が築いた城下町仙臺の秘密」(講師/木村浩二さん)
河岸段丘のまち仙台。仙台城・城下の造りから仙台の町割、一国二城の妙について語っていただきます。

古地図片手に東京まち歩き 

2016年08月29日(月) 10時43分
昨日は中村さんナビゲートで東京をまち歩きするという贅沢な時を過ごす^^ 江戸城内、ポケモンGOに精を出す人たちの間を縫って古地図片手に日比谷、有楽町などをうろうろ ^ ^





地域&震災アーカイブ関連で教わったことをひとつ。「外堀通」は江戸城の外堀を東京空襲時のガレキを埋めて作られた道だということ。その上に建てられた首都高が蛇行するのはそのせいらしい。蛇行ぶりがよく分かる首都高八重洲線沿い泰明小付近をみんなで確認・・・。ってことは、軟弱地盤の上に高速道路があるってこと?いたずらに煽るつもりはないけれど、首都直下地震が起きたら要注意。

「体験を同期する」アーカイブ 

2016年08月29日(月) 7時55分
8月27日(土)、お茶ナビサロンでお話しさせていただいた4事例。ちなみに、仙台の原風景を知るための市民講座「センダイ座」、不明な写真を市井の知恵と経験や推理で特定する「どこコレ?」、まちと人、人と人を震災以前のオモイデで結ぶ「3.11オモイデツアー」、震災後初めて口にしたものは何?から震災の生活を語る「3月12日はじまりのごはん」の4つです。
改めて見直してみると、どれも市民に参加してもらわないと成り立たないプロジェクトばかり。いつもたくさんの人に助けられているんだ、と再認識ですm(__)m ありがとうございます!




参加者の皆さんの感想として、「個人の口伝的手法」「つなぐハブ機能」「未来の人をつなぐ準備」「発信ではなく受信する活動」「想いを集める水がめ的機能」「ポストモダンな手法」「日干しした素材を溶かす作業」など、ドキリとするキーワードをいただき、私自身気づきの多いサロンでした。(今回、自分の活動を根っこにあるのはなんだろう?と考えた時、「体験の同期」という言葉が一番しっくりくると思ったのも気づきのひとつ)

企画してくださったお茶ナビの中村さん、参加していただいた皆様、ありがとうございました(^^)/

熊本震災体験者の“震災アーカイブカフェ カタリバ”開催 

2016年08月23日(火) 7時31分
2016年8月20日、熊本震災アーカイブでご一緒させていただいている方の声がけで開催された「くまもと震災アーカイブカフェ カタリバ」。
震災後、初めて口にしたものは?という問いから、自分の震災体験を語る「はじまりのごはん」は、2013年にせんだいメディアテークさんとはじめたプロジェクトですが、一対一で震災体験をヒアリングするのとは異なり、たまたま居合わせた人同士から生まれる「記憶の偶然性」がキモ。今までも宮城・仙台で撮られた写真をもとに、多賀城や横浜でも催してきましたが、4月の震災を経た熊本で行うことで、やはりどの町でも震災を語るきっかけになることを再確認しました。



多くの人が行き交うアーケードで行われた「くまもと震災アーカイブカフェ カタリバ」。藤井さんはじめ、一緒に運営していただいた熊本の方々、そしてアーカイブな仲間たちなど、多くの皆さんのおかげで意義深い場になりました!ありがとうございました!熊本、神戸、新潟、仙台の市民交流の場ができるといいなぁ^ ^




主催/ くまもと震災アーカイブ・ 3.11オモイデアーカイブ
協力/ 3がつ11にちをわすれないためにセンター

被災した熊本城をぐるり 

2016年08月20日(土) 10時18分
暑くなる前にと、8時前から熊本城周遊コースを散歩(29°Cだったけど)。
地震の爪跡があちこちに残るも、加藤神社の「さあ!こっこらばい!やるばい!熊本」の横断幕が印象的。



仙台地図さんぽ、有料アプリで初ランクイン! 

2016年08月17日(水) 13時22分
「仙台地図さんぽ」アプリ版が、AppStore総合TOP100有料ランキング96位に初ランクインしました!また、月間旅行部門最高ランキング2位にもランクイン!ダウンロードご購入いただいた皆様、ありがとうございました→詳細はこちら



「レビュアーのおすすめコメント」
◆本も買いましたが、新聞を見て早速アプリケーションをダウンロードしました。藩政期から続く旧仙台市街の町並みの様子がよくわかります。(前のレビューに狭いありましたが、仙台市は昭和の初めまでこの市域でした)戦前生まれの私にとって、仙台の町並み、古い町名は大変懐かしいです。こうやってみると、大正時代から戦前まであまり変化はないようですね。
仙台駅前の様子と旧町名がなつかしい!
◆震災以降、よくまちの変遷を目の当たりにしてきているオトナな方々の昔話をよく伺います。
曰く、「地形と地盤、地名の関係」。田んぼや沼だったところ、山を削ったところと盛ったところの違い、、、。まち歩きのよすがを楽しむにもよし、地形地名を確認するもよし、仙台というまちの変遷に思いをはせるもよし。素晴らしいアプリだと思います。仙台在住及び物件購入予定の方はぜひ。
◆仙台に住んでいるので昔の仙台に興味があって購入しました。
市の中心部の100年前と現在を簡単に比較できるのが面白いです。GPSを使って現在位置を100年前の地図上にすぐに割り出してくれるのが便利ですね。値段も手ごろで大満足です。

「アプリご購入」
◆iOS版→こちら
◆Android版→こちら

くまもと震災アーカイブ・カフェ開催 

2016年08月16日(火) 23時37分
2016年8月20日(土)13:00〜、熊本市新市街アーケード内で「くまもと震災アーカイブ・カフェ」を開催します。東日本大震災、熊本地震の震災の中の生活を写した写真40点を展示し、伝え残し方を考えるオープン・カフェです。お気軽にお立ち寄りください。(予約不要・参加自由)

2016年4月19日(しのとんさん)
2016年4月17日(しのとんさん)
2011年3月11日(ぽちさん)
2011年3月15日(篠原 治樹さん)


主催/ くまもと震災アーカイブ・ 3.11オモイデアーカイブ
協力/ 3がつ11にちをわすれないためにセンター

お盆中の「3.11オモイデツアー」荒浜編 

2016年08月15日(月) 13時30分
8月14日(日)は、荒浜再生を願う会さん&海辺の図書館さんとの協働プログラム「3.11オモイデツアー荒浜編」。まだ海開きしていない荒浜(深沼海水浴場)ですが、テントを張ったり波打ち際で遊ぶ家族連れも何組かお見受けしました。今回はお盆中のオモイデツアー&アラハマ・リボーンということで、特別に「おくずかけ」が振る舞われました。30℃近い暑い日に優しい味付けのおくずかけ、とても美味しくいただきました。ご馳走様でした。
次回は9月3日(土)蒲生です。







【今後のスケジュール】
9月3日(土)10:30〜15:00 蒲生
10月9日(日)10:30〜15:00 荒浜(公募型)
11月5日(土)10:30〜15:00 蒲生
12月11日(日)10:30〜15:00 荒浜

もうひとつの日和山 

2016年08月11日(木) 22時26分
山の日、そして東日本大震災から5年5ケ月目の月命日となった8月11日。仙台市宮城野区蒲生の4町内会・中野地区地域でお亡くなりになった御霊を追悼する震災モニュメントの除幕式が行われました。慰霊碑は震災前の日和山を模した標高6.05mの築山に設置。震災で犠牲になった157名の名前が刻まれました。

中野小卒業生17名による中野小太鼓演奏
約400名が参加した式典
地域の歴史を示す記念碑
モニュメント「希望の鐘」に祈りを捧げる人々

式終了後「希望の鐘」が鳴る中、高砂市民センターへ移動し、中野ふるさと学校さんが製作した日本一低い山日和山のジオラマを拝見。日和山は地域の人たちにとって心の拠りどころであることがよくよく分かる愛情たっぷりの作品。ぜひオモイデツアーでもご紹介できれば。

1/80スケールで製作された日和山のジオラマ

昭和3年仙台市全図復刻版の在庫がなくなりました 

2016年08月10日(水) 13時26分
東北産業博覧会の開催や宮城電鉄(現仙石線)の全線開通、周辺町との合併など、仙台市にとって大転換の年であった昭和3年。当時のまちの様子を詳細に描いた仙台市全図ですが、おかげさまで編集部在庫分がなくなり、お店で並んでいる分で販売終了となります。お買い上げいただきました皆様、ありがとうございました。

「仙臺七夕祭を楽しむ会」 

2016年08月09日(火) 11時20分
大正時代の七夕を再現した飾り。
浴衣を着てその風情を味わいました。










仙台七夕まつり最終日 

2016年08月08日(月) 9時11分
七夕の飾り全体を見て、七つ飾りや手の込んだパーツをじっくり見て触る。七夕見物を2度楽しむコツです^^ 






七夕まつりもいよいよ最終日。朝から太陽ぎらぎらで、今年は3日間とも好天に恵まれた七夕さんになりそうな?
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