三居沢の仙台動物園 (昭和30年代初め頃) 

2017年06月22日(木) 9時18分
三居沢の仙台動物園が開園したのは昭和32年。戦時中、花壇にあった市動物園の閉園後、10数年ぶりに開園した動物園は大変賑わった。


撮影/阿部幹夫さん 所蔵/風の時編集部 
河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年6月20日掲載

発送数が、ご支援いただいた想いの数 

2017年06月20日(火) 16時31分
3.11オモイデツアースタッフ有志で、今日はクラウドファンディング返礼品の発送準備。

ちょいちょい、小ネタ、小ワザを挟み、笑いながらも(笑)手は止まっていなかったらしく、1時間程度で準備は完了^_^
記録集、お漬物以外の返礼品は今月中にお届けしますので、もう少しお待ちください。

発送個数分がまさにご支援者の数。

これほどの方々からご支援をいただいたんだよねぇーと、みんなで感謝しながらの作業でした。


「まちりょく vol.27」巻頭に木村浩二さん 

2017年06月19日(月) 16時33分
仙台市文化事業団発行「まちりょく vol.27」の巻頭に、素敵な笑顔の木村浩二さんが登場♪ 

開かれた仙台市政をめざし、四ツ谷用水「開渠宣言!」でも発表するのかと思った(笑)





記憶と推理とまちあるき!「あるくどこコレ?」 

2017年06月17日(土) 23時36分
昭和時代に撮影された写真の場所を辿る「あるくどこコレ?」は4年ぶりの開催。今回の目玉は、未確定写真の“現地”と思われる場所を、参加者みんなで訪れで確定させるという初の試み。

昭和39年に撮影された写真をもとに場所確定に挑戦中!みんな本気(^_-)

今回もっともホットだった昭和39年撮影のこの写真。
榴岡公園説、川内萩ホール説あり。99パーセント萩ホールで確定ながら、次回に持ち越し。


残念ながらあと一歩届かずに持ち越し。でも、50〜60年前の仙台を定点撮影するまちあるきは、みんなであれこれ言い合いながら謎解きできるからひとりより数段楽しい(^_-) 

その後の「考えるテーブル」では、その1枚の写真をなんとか確定させようと、みんなでがっちりトーク!次回に期待です!

昭和33年に撮影された空撮をもとに、建物の位置関係を説明する参加者。
写真確定までもう一歩っ!


考えるテーブル後、写真提供者を囲み話を伺う。こういう場が大事!!

訃報に思うこと 

2017年06月16日(金) 5時40分
明日は何が起きるかわからない。だから、やりたいことは先延ばしなんかしないで先にやる、と、震災後に思った。自分も含め、きっと多くの人が。

お世話になった方の突然の訃報。まだお若いのに、未だに信じられず。

「やらなければならないことより、やりたいことを最優先に」そんなことを改めて思う朝。

ご冥福をお祈りいたします。


地域メディアわたしにも言わせて!第6回『Umibe×MEDIA〜「せんだい海辺の魅力」メディア化大作戦!〜』 

2017年06月13日(火) 8時57分
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地域メディアわたしにも言わせて!第6回
『Umibe×MEDIA〜「せんだい海辺の魅力」メディア化大作戦!〜』
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◆日時/2017年7月1日 (土)16:00〜19:00
◆場所/南蒲生集会所
〒983-0002 宮城県仙台市宮城野区蒲生原屋敷26−1
◆募集人数/第一部 先着15名・第二部 先着30名
◆参加費/500円(ドリンク代等)
※第二部のみご参加の方も一律500円お支払いいただきます。
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今回のマスターは、ライフセービング活動やSUP・サーフィンなどの海辺での親水活動など行う吉田祐也さん。ゲストの松田友望さんと福田圭佑さんとともに、仙台市沿岸部の魅力づくりに向けた地域メディアの可能性について語り合います。 ドローンの操作体験はじめ、豊富な内容となっております。先着順となりますので、お早めに申込みください。



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<プログラム>
■16:00〜17:00 第一部 ワークショップ
屋外にて、講師:菊地守さん(SENDAIドローンファーム)によるドローンの飛行見学・操作体験を行います。ぜひドローンに触れてみてください!
■17:00〜18:00 ブレイクタイム
近くのログハウスカフェ「風と手と土」より、淹れたてのコーヒーをお届け!
■18:00〜19:00 第二部 車座トーク
「せんだい海辺の魅力」メディア化大作戦!と題して、出演者と参加者を交えつつ車座トークを行いますのでぜひご参加ください。
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【主催】
地域メディアネットワーク検討会
まもなく政令指定都市となって30周年を迎える仙台市。宮城野区を中心に、地域固有の価値を発掘・発信する地元学等の成果を、これからのまちづくりに活用していくために活動しています。
【申込み・問合せ先】
事務局/宮城野区役所 まちづくり推進課内
TEL :022-291-2173/FAX:022-291-2371

宮城県沖地震から39年 

2017年06月12日(月) 8時50分
1978年(昭和53年)6月12日17時14分に発生した宮城県沖地震。
39年前の今日は中総体の試合を終えた日で、ぐにゃぐにゃと波打つように揺れた仙石線のホーム仙台駅から2時間かけて家に辿り着いた。

途中、国道45号沿いの原町のお店でろうそくを売っているのを見て「停電になっている」ことを実感したことは憶えているが、その後、電気はいつ復旧したのか、何を食べていたのか、学校はいつから再開したのか・・・とんと記憶が抜けている。これが記憶の上書きという風化の例なのかも。

もし、インフラがシャットダウンするほどの地震が今起きたら、まず何をする?玄関のドアを開ける、ガスの元栓を閉める、避難用荷物も持ち指定避難所に逃げる、高いところに移動する、災害伝言板にメッセージを入れる・・・。自分の行動をイメージしてみるのも防災訓練のひとつ。




週の始まり。
今日も佳い一日でありますように。

アイヌ語や地形で知る沿岸部の地名ツアー 

2017年06月10日(土) 22時53分
クラウドファンディングのご支援を受けて、6月10日(土)、今年度初のオモイデツアーは荒浜からスタート。
今回は、地名、地形、古地図を絡ませた初の試みで、明治時代に測量された地図をもとに、クルマで移動しながら宮城県地名研究会会長の太宰さんの地名解説を現地で伺うというライブ感たっぷりのツアーに仕上がりました!

午後からは「スリバリ学会」の皆川さん&参加者の皆さん、木村浩二さんとも合流するという豪華版。コースや時間配分などを調整し、できれば今年度内に公募有償型としてもう一度実施してみたいと思っています。

5つの「地」→名、形、図を元で味〜に愉しんだ一日(^_-)






100年間の仙台七夕まつりの写真・映像を見る企画 

2017年06月08日(木) 8時01分
たまきさんサロンの企画で、仙台七夕まつりのお話しをさせていただくことになりました。題して「仙台七夕まつり400年の歴史を90分で知ろう」。



大正時代から現在までの七夕の写真や映像をご覧いただきながら、なぜ仙台七夕は8月に開催されているの?なぜあんなに豪華な飾りなの?など、簡単に解説を加えながら、仙台らしい七夕祭りに触れていただこうと思っています。
詳しくはこちらをご覧下さい→http://www.tamaki3.jp/blog/?p=20043

3.11オモイデツアーのロケハン 

2017年06月06日(火) 21時53分
今年度、3.11オモイデツアーの活動を広げるために、宮城県地名研究会会長の太宰さんと仙台市沿岸部をロケハン。やはり、古地図と地名の相性はバッチリです(^_-) 

6月10日(土)実験的にデモツアー「3.11オモイデツアー<アイヌ語や地形で知る沿岸部の地名ツアー>」を催します。
なお、当日は14時30分からスリバチ学会ご一行様と合流。これも楽しみ〜。

何か面白い発見がないか、小さな祠に立ち寄る
偶然通りかかった地元の方から、長喜城のことを伺っていたら、
自宅に戻り新聞のキリヌキを持ってきてくれた

海岸線から約2キロ先にある集落「石場(いしば)」。その地名の意味とは




八木家が寄付した八木山(昭和30年代初め頃) 

2017年06月06日(火) 21時07分
篤志家4・5代目八木久兵衛は、昭和初めに越路山を開発し、吊り橋、野球場、遊園地、道路を建設して仙台市に寄付した。以後、一帯は「八木山」と呼ばれる。

撮影/阿部幹夫さん 所蔵/風の時編集部 
河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年6月6日掲載

ローカル・グッドな夜 

2017年06月06日(火) 19時01分
今後ますます社会的コストが増える時代に、課題の見える化と地域に住む人や企業ができる範囲で“知恵”や“時間”、“お金”を投資する。そんな「ローカル・グッド」を仙台でもはじめるよ、という会(意味あってますか? ^ ^)
杉浦さん、ありがとうございました。


地域メディアネットワーク「地域メディアわたしにも言わせて」ゲストはTOHOKU360安藤さん 

2017年06月04日(日) 8時51分
TOHOKU360編集長の安藤歩美さんをお迎えした昨夜の「地域メディアわたしにも言わせて」。
来場者の持ち寄りネタが、全国に発信できるニュースになるか!というオーディションを初開催(安藤さん企画)。

TOHOKU360編集長の安藤さん(左)と中野さん


事象をそのまま見るのではなく、その裏側の社会性やストーリー性、人にフォーカスすると見方ががらりと変わるという、安藤さん、 中野 宏一さんのアドバイスに来場者一同納得。ライブ感たっぷりの楽しい場でした。
企画者の葛西淳子さんお疲れ様でしたー。ぜひまた。

アエル28階、ロケーションの良い会場に30名近くの方がご来場
見慣れたメンバーたち(^_-)

JOJOは読んだことはないけれど、「スタンド」と呼ばれる聖地が「そば屋」さんだった、というのは驚いたなぁ(^^ゞ

大アーチと中央通り名掛丁(昭和32年) 

2017年06月02日(金) 18時31分
昭和30年に完成した名掛丁大アーチ越しに、名掛丁、新伝馬町、大町を真っ直ぐ見通す。この3つの町を結ぶ通りは、昭和27年に「中央通」と名称が統一された。



(撮影/佐藤昭八郎さん 所蔵/20世紀アーカイブ 河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年5月30日掲載)
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河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している、昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)と楽天ショップで冊数限定販売中です(残部僅少)。DVD付(45分)3,600円(税別)

身の回りの“自慢ネタ” ^ ^ ありません? 

2017年05月31日(水) 14時04分
地域メディアネットワークと TOHOKU360さんとの初コラボ企画!「たぶん自分しかしらないと思うけど、これ知ってる? ^ ^」という、街の自慢タネを披露する会を開催します。ここに目をつけた自分が凄い!^ ^ というネタも大募集!派手、地味なネタに関わらず自分的には日本一というもの、身の回りを見渡すと結構ありそうです。ネタを持ち寄り自慢しあいませんか?

ゲストは、地域ネタ発掘名人「TOHOKU360」編集長の安藤歩美さん、企画マスターは市民ライター講座でおなじみ葛西淳子さん。“ニュースの種”を掘り当てる楽しみ方もたっぷり教えていただく絶好の機会です。お気軽にご参加ください!



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第5夜 地域メディアわたしにも言わせて!

『〜まちの“へぇ〜”“いいね!”をみつけよう〜
ニュース発掘オーディション』
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今回は、東北に埋もれている多くのニュースをネットを通じて全国に発信している、TOHOKU360編集長の安藤歩美さんがゲストです。日々の生活や暮らしている地域に潜む「ニュースの種」を掘り当てるおもしろさを教えていただきます。
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◆日時/2017年6月3日 (土)18:00〜20:00
◆場所/エル・ソーラ仙台・大研修室(アエル28F)
〒980-6128 仙台市青葉区中央1丁目3-1 アエル28F
地下鉄/仙台市営地下鉄南北線・東西線 仙台駅下車(北7・8番出口)
◆募集人数/50名
◆参加費/無料
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【主催】地域メディアネットワーク検討会
まもなく政令指定都市となって30周年を迎える仙台市。宮城野区を中心に、地域固有の価値を発掘・発信する地元学等の成果を、これからのまちづくりに活用していくために活動しています。
【申込み・問合せ先】
事務局/宮城野区役所 まちづくり推進課内
TEL :022-291-2173/FAX:022-291-2371

「仙台城下絵図1664(寛文4)年」トークイベント 

2017年05月27日(土) 12時30分
昨夜、仙台国際センター駅2F青葉の風テラスで行われたトークイベント「仙台藩大ピンチ!伊達騒動時に描かれた『仙台城下絵図1664』は、こう愉しむ。」に、36名の方がご参加。



家臣名が書かれた「仙台城下絵図1664(寛文4)年絵図」をもとに、寛文事件を木村浩二さんに分かりやすく絵図で解説していただきました。

トークイベントとセットで、例えば初期の「仙台城登城路」を登ったり、重臣屋敷「片平丁」をまち歩きできたら、楽しく仙台を学べるだろうなー。地下鉄30駅でそんなワークショップ&フィールドワークができたなら・・・考えただけでわくわく^_^

参加いただきました皆様、ありがとうございました。

きれいな藤の花見学。のち、まち歩き 

2017年05月21日(日) 18時36分
昨日は 三原さん企画「藤の花を見る会(第2部)」に参加。

伊達政宗公が朝鮮出兵の際、持ち帰った藤は「子平町の藤」とよばれ、御大工棟梁だった千田家が代々大切に育ててきた。さすが!見事な藤棚。

千田家が代々育ててきた見事な藤棚
14代目当主よりお話を伺う
旧橋の痕跡が残る「澱橋」
大正元年地図にも「藤棚 千田氏邸」と記されている千田家


藤の花を愛でた後は、みんなでまち歩き。
藩制期、城下の難所「へくり沢」に道を通した「土橋」、明治25年に架けられた旧橋の痕跡が残る「澱橋」を経由して国分町へ。みんなで再び合流し、何の反省かは不明だけれど(笑)、賑やかな祭りの夜の反省会^

「3.11オモイデツアー」のクラウドファンディングが171人の支援を受けて終了。 

2017年05月18日(木) 10時43分
今までの4年間は「震災メモリアル・市民協働プロジェクト」として仙台市と事業を進めてきましたが、今年度から自走する仕組みを取り入れるため、この度クラウドファウンディングに挑戦いたしました。

おかげさまで、171人の方から2,085,000円ものご支援を賜り、今年度も「3.11オモイデツアー」を継続する目処がたちました。「3.11オモイデツア―」への期待を感じると同時に、大いに勇気付けられ身の引き締まる気持ちです。

171人の方から2,085,000円ものご支援をいただきました


アーカイブは、写真などの収集・保存だけではなく、“体験の同期性”を活用し、世代間・地域間を交流させるという大事な役割を持っています。写真を見ながら想い出を語り合うことで過去との繋がりを知り、もともとのまちの特徴を際立たせることができる。「オモイデを語る会」が、「3.11オモイデツアー」のメインコンテンツになっているのも、そうした考えからです。

2017年度のテーマは「他団体との協働」。スタッフのアイディアを実現しやすくするため、「3.11オモイデツアー」のプラットフォーム化と、他団体さんとの協働を積極的に推進していく予定です。
“今だからこそ”できる3.11との向き合い方など、多くの人が気負いなく関われるツアーをともに作っていきたいと思っています。

いよいよ、新生「3.11オモイデツア―」の活動が始まります。スタッフ一同チカラを合わせて沿岸部のまちと人をつなぐ活動を進めていきますので、引き続きお力添えをお願い致します。



山元案内人養成講座 【伝えきれなかった=学ぼうとしなかった】 

2017年05月15日(月) 10時35分
荒浜に顔を出した後、仙台から常磐線で45分の山元町へ。
震災伝承だけではなく、まちの魅力も語りついで交流を活性化しようというやまもと語りべの会さん主催の「山元案内人養成講座」に初参加。

最後に渡邉会長が仰った「先人が自分たちに伝えきれなかったことは、裏を返すと、自分たちが先人から学ぼうとしなかったことと同じこと」という言葉が、いかにも会の方針を象徴しているような φ(.. )メモメモ

山元案内人養成講座でお話しをされる渡邉会長

3つのグループに分かれ、自己紹介を含めたディスカッション

5月28日に行われる「山元の未来への種まき会議」も面白そうなので参加してみよう。(午前中は蒲生まつり)

祝!クラウドファンディング達成 

2017年05月14日(日) 13時40分
「おめでとう」「ありがとう」
が、挨拶がわりの、今日の荒浜。

喜びもひとしお(^o^)/


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