仙台のコンセキを発掘する 

2017年11月22日(水) 8時44分
「せんだいコンセキ発掘塾」の第一回目は、仙台城内における最初の橋「大橋」界隈。
木村浩二塾長に、地質・古地図達人の極意をたっぷりと指南していただきました。様々な年代の仙台のコンセキを組み合わせてナビゲートの仕方を考えるのは楽しい^ ^
今年度は全4回。次回11月26日は地名の達人、太宰幸子さんによるコンセキ発掘です。

このまなざしが達人への道なのだ
どんどん人気のないところに入り込む。
「なるほど、ここか」という新発見

大橋のたもとの赤レンガ。さて、これは何のコンセキ?
木村塾長のまち歩きのモットーは“街並みは消えても町割は残っている、
その感動を伝えること”だそうだ。


平成29年度「仙台市文化プログラム」

#仙台 #せんだいコンセキ

新しい八木山橋開通(昭和40年) 

2017年11月21日(火) 19時55分
吊り橋が架けかえられ、昭和40年4月に八木山橋が開通。車が通行できる新しい橋にどっと人が繰り出した。(撮影/阿部幹夫さん 所蔵/風の時編集部)河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年11月21日掲載)


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河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)で冊数限定で販売中(在庫僅少)。DVD付(45分)3,600円(税別)

仙台の痕跡を探る「せんだいコンセキ発掘塾」いよいよ本日開講 

2017年11月19日(日) 6時57分
仙台全体を“遺跡”と見立てて、痕跡発掘の達人からその手法を学ぶ新企画「せんだいコンセキ発掘塾」が、いよいよ本日よりスタートします。

やや寒いけれど天気も良い方に変わって良かった(^o^)/
佳い一日でありますように。




ふたりの達人とまち歩き、コンセキ達人への道。 

2017年11月17日(金) 21時01分
明後日から始まる「せんだいコンセキ発掘塾」の下調べで、舟丁、河原町、堰場へ。

舟丁でふたりの達人が資料を確認中
奥州街道と舟運の拠点が交わるところ。旧奥州街道の姿もちらほら
11/19からスタートする新企画「せんだいコンセキ」のスタッフミーティング。
達人の視点をどう伝え残すかがポイント。河原町のカフェマルさんにて



「せんだいコンセキ発掘塾」とは
仙台全体を「遺跡」として見立て、痕跡発掘の達人3人から極意を学び、知り、伝え残すプロジェクトです。地質、古地図、地名、凸凹地形等、達人それぞれの御用達アイテムを使った発掘手法を会得し、仙台のまちなかに隠れた宝モノを再発見します。

黙っていれば、風化はする。 

2017年11月16日(木) 21時05分
黙って雨風にうたれていれば、
自然と風化はする。

だけど、やれることはまだまだある。

午後から蒲生の「舟要の館」へー。


心の復興? 

2017年11月14日(火) 18時40分
かつて市民が植えた桜の樹が、せっかく津波に耐え残ったというのに“伐採”とは。
大切な想い出までもつぶして作るのは、またしても堤防。蒲生や荒浜もしかり、心の拠りどころをないがしろに、ハード整備を推し進める復興のスローガンが「心の復興」とは。
未来の市民から舌打ちされそうだ。

津波に耐えた桜並木、伐採始まる 作業見守る住民も(河北新報 2017年11月14日付)

市民が撮った熊本震災  

2017年11月14日(火) 14時36分
2016年4月23日13時7分撮影。後輩が鹿児島から片道4時間かけて届けてくれた支援物資(撮影場所/菊池郡菊陽町 撮影者/しのとんさん)


金港堂さんの週間ベストセラーに、3作ランクイン<(_ _)> 

2017年11月13日(月) 20時12分
先週、金港堂さんの2fでぬだばって(仙台弁:横になる、うつ伏せになるの意)古絵図を楽しまれた皆さま、ありがとうございました。まさかの3作ランクインというミラクルに、この一週間は美味しく酒が呑めそうです。

ヌダバリスト(だらしなく横になる人:造語)皆さんに感謝!(^^)





せっかくなのでハッシュタグも→  #ヌダバリスト

今年最後のオモイデツアーin荒浜 

2017年11月12日(日) 22時16分
餅つきあり、オモイデ語る会あり、セイタカアワダチソウ投げ世界選手権ありの3.11オモイデツアー。今日は留学生も参加して80名という大所帯でいつも以上に賑やかな会になりました。

昨年12月に行った市バスツアー以来の餅つき
初めて杵を持つ留学生の皆さんも

スピードを競う「大根おろし世界選手権」^ ^
平野選手は各種大会で世界レベルの大活躍(笑

元荒浜小学校の新野先生にお話しを伺うスペシャルバージョンの
「オモイデ、を語る会」。約60年の時を経て撮影者ご本人が語る
昭和時代のエピソードを聴き、徐々に会場内があたたかい
ムードに変化していく。

「セイタカアワダチソウ投げ世界選手権」にエントリーした
猛者14名。今回の優勝者は三原さん。おめでとうございましたー。
仙台の沿岸部でこんなことを真面目にやっている大人たちがいるって
ことが大事なのだ ^ ^

砂浜に刺さるとポイント2倍というローカルルールを新設定。
芸重点最高の5点をたたき出した投てき(笑)


金メダリストの三原さん。副賞にセイタカアワダチソウが(笑)

荒浜再生を願う会さん、今日もありがとうございましたー😊今年度のオモイデツアーは来月10日(日)蒲生がラストです。また餅つきやりますよー。( 阿部 欣一さん、来月もよろしくお願いします)


#仙台 #オモイデツアー #セイタカアワダチソウ投げ世界選手権

仙台メディアフェスティバル「仙台流行語大賞」 

2017年11月12日(日) 14時25分
昨日の「仙台メディアフェスティバル」では、根本さん、 相沢 由介さん、 葛西 淳子さんが登壇するトークセッション「みんなで作るメディアの未来」を拝聴。
なりは小さくても超個性的なメディアを発する御三方の発想が広がれば、地方だからこそ面白いと思う人が増える!と感じるセッションでした。





「現代用語の基礎知識」編集者 山田 恵介さんを交え、仙台の今年の流行語大賞を決める「仙台流行語大賞」も開催。皆さんのお気遣いで、「偽バス停」「ヌダバリスト」もエントリーしていただき感謝です(^_-)

さて、エントリーした11の言葉。あなたはどれを選ぶ?

1 東北でよかった
2 涼宮城
3 さくら野閉店
4 偽バス停
5 仙台弁こけし
6 ヌダバリスト
7 杜王町
8 ぐびっと一杯
9 36日連続の雨
10 おい宮さん
11 Reborn Art Festival

#仙台流行語大賞

昭和60年代初め頃、屋台が並んでいた時の青葉通 

2017年11月11日(土) 21時28分
現在、仙台に残る屋台は青葉通で営業をする「大分軒」(写真奥/昭和60年頃)1軒のみ。
「ラーメンちょうだい」と言うと、「うちは志那そばしかおいてないよ」と笑顔でこたえる店主。味のしみたおでんもおすすめ。



#仙台 #屋台 #大分軒

「せんだいコンセキ発掘塾」受講者募集!残り1名 

2017年11月10日(金) 11時39分
「地質」、「古地図」、「地名」や「凸凹地形」など、達人それぞれの御用達アイテムを使った発掘手法を市民が会得し、仙台のまちなかに隠れた宝モノを再発見する「せんだいコンセキ発掘塾」。仙台全体を「遺跡」として見立て、遺産・歴史文化のコンセキを発掘する「達人」たちから、その極意を学び、知り、楽しみを伝え残すプロジェクトの第1期生を募集します。



◆第1回11月19日(日)10:00〜/大橋界隈
 講師/木村 浩二さん

◆第2回11月26日(日)10:00〜/大橋・舟丁界隈
 講師/太宰 幸子さん

◆第3回12月3日(日)10:00〜/舟丁界隈
 講師/木村 浩二さん

◆第4回12月17日(日)10:00〜/大橋・舟丁界隈
 講師/皆川 典久さん

◆募集人数10名(定員を2名追加しました)
◆参加費各回 2,000円(資料・保険代・軽食・コーヒー付)
◆申込方法 氏名、連絡先などを記載のうえ、下記の連絡先にEメールか電話で申し込みください。
イーピー 風の時編集部 info@sendai-city.net 022-295-9568

詳細は→仙台市市民文化事業団HP

3.11オモイデツアー「今夜は星を見に荒浜へ」 

2017年11月09日(木) 9時09分
荒浜小学校(震災遺構)に仙台市天文台のベガ号がやってきます。ベガ号の天体望遠鏡で秋の星座を眺めたり、天文台のスタッフから星のお話を聞きませんか?わからないことがあったら、どんどん質問しちゃおう☆彡
ドレスコードは「ヒカリモノ」。ご家族で光るモノを身につけて星空を見に来てください(^^)



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日時◆11月23日(木・祝)18:00〜19:30
場所◆震災遺構 仙台市市立荒浜小学校
集合場所◆荒浜小4F交流活動室に18:00集合
参加費◆無料・申込不要(現地に直接お越しください)
問合せ◆info@sendai-city.net(佐藤)
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◎始めに荒浜小学校4階の交流活動室で観測会の流れをご説明しますので、交流活動室にお集まりください。
◎夜は冷えますので、暖かくしておいでください。
◎開催時間にはバスがありませんので、自家用車でおいでください。誘導係の指示に従って、グラウンドに駐車してください。
◎悪天候の場合は、交流活動室で星図の使い方や今夜の星空についてのお話と、ベガ号の見学会になります。予めご了承ください。

主催/3.11オモイデアーカイブ
企画/押野 緑さん
フライヤーデザイン/三浦 忠士さん

子どもに大人気だったデパート屋上遊園地(昭和40年) 

2017年11月07日(火) 14時10分
コインを入れると動く馬の遊具に乗ってご機嫌な女の子。ぐるぐる回るコーヒーカップやゴーカートなど、デパート屋上の遊園地は子どもたちにとっての夢の楽園だった。(撮影/佐藤昭八郎さん 所蔵/20世紀アーカイブ仙台  河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年11月7日掲載)


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河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)で冊数限定で販売中(在庫僅少)。DVD付(45分)3,600円(税別)

その時代を描き写した“まちの一級資料” 

2017年11月06日(月) 8時40分
古絵図・地図は、まちの原型も町名の由来も分かる資料であり、平面情報にその時代性を描き写した“まちの一級資料”であると思っています。

現在開催中の「レイドバック・センダイ」は、まちの成り立ちの読み解きの面白さを共有できる場になっているようで、企画・運営者としては大変嬉しい限りです<(_ _)> 会期は11月7日(火)まで。引き続きよろしくお願いいたします。



企画展「みつづける、あの日からの風景・石巻編」のお知らせ 

2017年10月28日(土) 11時01分
11月1日から一ヶ月間、公益社団法人みらいサポート石巻さん主催による写真展「みつづける、あの日からの風景・石巻編」が開催されます。
3.11定点撮影プロジェクトで一緒に活動している 大林 紅子さんが撮影された石巻の定点写真を約10セット展示。11月3日は撮影にまつわるミニトークも開催されるそうです。ぜひ足を運んでみてください。

日時/2017年11月1日(水)〜11月30日(木)
会場/
◆震災伝承スペース「つなぐ館」(火〜土曜日13:00〜17:00)
石巻市中央2丁目8−2
◆東日本大震災メモリアル「南浜つなぐ館」 
石巻市南浜町3丁目1-24(金曜日13:00〜15:00/土・日・祝祭日10:00〜15:00)
入館料・参加費/無料

【ミニトークイベント】
11月3日(金)10:30〜11:30(南浜つなぐ館にて)



主催/公益社団法人みらいサポート石巻
協力/3.11オモイデアーカイブ・3がつ11にちをわすれないためにセンター

初めて tsumikiさんへ 

2017年10月27日(金) 23時03分
利府町まち・ひと・しごと創造ステーション「tsumiki」さんに初めておじゃましてきました。
「こ・あきない塾」塾生一期生の皆さんの熱い熱い想い!ひしひしと伝わります。ツアーの実施や実店舗、デザインなどーこれからどんな展開になるのでしょう、とても興味津々です。

情熱を持った方のお話は、聞いているだけで熱量があがって心地良いもの(^^)/

利府駅前にある便利なtsumiki
「こ・あきない塾」一期生の皆さん

「第2回やわつちサロン」 in TRAC 

2017年10月26日(木) 8時10分
昨夜、TRACで行われた「第2回やわつちサロン」に20名をこえる皆様に越しいただきました。テーマはアーカイブの入力と出力、題して「オモイデのイリとデ」。

特に私たちが重要視している「デ=出力=利活用」について、オモイデツアーをもとにご紹介しました。アーカイブ&アートのコラボの可能性、今後もいろいろ広がりそうです。ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

テーマは「オモイデのイリとデ」(※造語)
参加者の方からもオモイデの「デ」についてお話しをいただきました。
さすが瀬尾さんのまとめ

路地は子どもたちの遊び場(昭和40年) 

2017年10月24日(火) 18時41分
車が入り込まない路地は子どもたちの絶好の遊び場。板塀の脇にはヤツデが茂り、簾が下がる。一部コンクリートで舗装され、白い石による落書きの跡が見える。


(撮影/佐藤昭八郎さん 所蔵/NPO20世紀アーカイブ 河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年10月24日掲載)

河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)で冊数限定で販売中(在庫僅少)。DVD付(45分)3,600円(税別)

第2回やわつちサロン「オモイデのイリとデ」 

2017年10月24日(火) 18時28分
アーカイブの「イリ(入=収集保存)」と「(出=利活用)」(※)について、芋煮を食べながらゆったりとお話しましょ!
(おまかないの芋煮、武田さんが作ってくれるらしいから山形風かも ^^ )



日時◆2017年1025日(水) 19:00〜20:30
場所◆TRACイベントスペース(〒980-0804 仙台市青葉区大町2丁目3−22)
   022-397-7256
参加費◆500円
サロンマスター◆佐藤正実(3.11オモイデアーカイブ)、佐竹真紀子さん(NOOK)
主催◆やわらかな土から
(※)「イリとデ」・・・柳田国男「ハレとケ」をリスペクトした造語

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やわつちサロンは、月に一度、東北アートとリサーチセンター(TRAC)で開かれるちいさな対話の場です。サロンマスターは、TRACの運営に携わっている“やわらかな土から(NOOK、311オモイデアーカイブ、エイブル・アート・ジャパン)”のメンバーが入れ替わりでつとめます。マスターたちはお茶やお菓子を持ち寄り、それぞれの活動の中で考えていることなどをゆるゆるとお話しします。みなさんも一緒に、おしゃべりしませんか?
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