泉中央第一町内会さんで「昭和時代の仙台 写真館」 

2018年06月20日(水) 20時43分
今日は泉中央第一町内会さんのお招きで、「昭和時代の仙台 写真館」という昭和時代の仙台の写真を観る催しに参加。昭和30年代に写された「丸光」「丹六」「市電」の写真が、今日も皆さんの“記憶の名引き出し役”として大活躍!定番だったという丹六の黒かりんとう、食べてみたかったなぁ。



南町通の市電停留所(昭和51年) 

2018年06月19日(火) 20時55分
写真奥が仙台駅。南町通と一番町の交差点付近にあった仙台市電の「一番町郵便局前」停留所を写した写真。右側、青い縦ラインのお店がスポーツ用品を取り扱っていたサイカワ。(撮影/富田義雄さん 所蔵/風の時編集部)

河北新報夕刊「仙台・あの日昭和の一葉」2018年6月19日掲載

仙台弁番付 

2018年06月17日(日) 8時54分
昭和30年代中頃の児童文学家・天江富弥さんが選んだ仙台弁番付。2段目に書かれている前頭の「のっつぉやろ」「かばねやみ」「たがらもの」「たれかもの」あたりは、子どもの頃、毎日のように親から言われてた(笑)‬

「どこコレ?」最終日 

2018年06月17日(日) 7時36分
GW4/29(日)からひと月半の会期でスタートした「どこコレ?」も今日が最終日となりました。皆様からお寄せいただいたたくさんの情報、ぜひご覧ください。メディアテーク7fで展示しております。(※私は13時〜17時会場内ぶらぶらしている予定)

仙台地図さんぽサプリで歩く「南材木町」 

2018年06月16日(土) 21時29分
寛永初期(1632〜38年)に城下を南方に拡張する際に用材供給のために割り出された町で、当初は「若林材木町」と称していたが、若林城下の廃止に伴い「南材木町」と改めた。城下町二十四ケ町のひとつで、材木のほか煙草の専売権も与えられ、江戸道中南口、後の国道沿いの商人町として栄えた。



「仙台地図さんぽ」アプリ版
●iOs版→こちら
●Android版→こちら


#仙台 #仙台地図さんぽ #古絵図

今年も南材小の社会学級へ 

2018年06月14日(木) 20時45分
この4年間、毎年お招きいただいている南材木町小学校の社会学級で、僭越ながら“旧町名という宝モノ”が残る若林界隈のお話をさせていただきました。



年代毎に描かれる古地図の違いを見ながら、若林の地図と絵葉書で立体的にまちを見る1時間ちょっと。その後、河原町界隈を30〜40分程度まち歩きして終了〜♩ 大町さん、今回もお世話になりました。

「あらためて知りたい祈りと紙のまつり“七夕”」のレポート 

2018年06月13日(水) 22時01分
「ワケあり雑がみ部」の成果発表が仙台七夕まつりの時期と重なるということで、6月9日(土)せんだいメディアテークにて「あらためて知りたい祈りと紙のまつり“七夕”」というタイトルで、仙台七夕まつりのお話しをする機会をいただきました。早速、せんだいメディアテーク アート・ノードさんのWebで当日のレポートがアップされたようです→こちら


片平丁の停留所に停まる仙台市電(昭和51年)  

2018年06月12日(火) 18時53分
1926(大正15)年から半世紀にわたり親しまれてきた仙台市電。昭和51年のさよなら運転の様子。「片平一丁目検察庁前」停留所を写した写真で、奥が仙台家庭裁判所、右側が仙台大神宮。(撮影/富田義雄さん 所蔵/風の時編集部)

河北新報夕刊「仙台・あの日昭和の一葉」2018年6月12日掲載

「わたしたちの“七夕さん” 〜誰かに教えたくなる仙台七夕の物語〜」 

2018年06月11日(月) 20時58分
7月7日(土・新暦の七夕)に、たまきさんサロンで「仙台七夕まつり」講座を担当いたします。仙台に住む人なら七夕まつりを知らない人はいないとでしょうが、そのわりに仙台の七夕を知っている人は意外に多くないようです。
七夕の七つ飾りとは何?なぜ仙台七夕は8月6日開催なの?昭和になって生まれた飾りとは?など、七夕が身近に感じられるような会にしたいと思います。詳細は「仙台市環境Webサイトたまきさん」をご覧下さい。

昭和10年代の仙台七夕祭(所蔵/風の時編集部)

◎開催日時/2018年7月7日(土)14時00分〜15時30分
◎会場/たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)にて

----------
仙台七夕まつりのすべてがわかる
「仙台七夕まつり 七夕七彩」
1,905円 (税込 2,057 円) 楽天市場で販売中




梅雨らしいしっとりとした朝 

2018年06月11日(月) 8時44分
今日は東日本大地震7年3ヶ月の月命日。6月の宮城は、過去地震が多く発生していて、明日12日は1978年の宮城県沖地震から40年、14日は2008年岩手・宮城内陸地震から10年。いざという時の備え、そして記憶のレイヤーを重ねていきたいものです。

お世話になった「荒浜再生を願う会」さんが6月30日に解散式 

2018年06月10日(日) 21時46分
6年間お世話になった荒浜再生を願う会さんが、今月30日に会の解散式を行うとのこと。代表の 貴田 喜一さんのご挨拶の言葉が「終わりがあるから始まりがある」でした。
今日梅雨入りした仙台ですが、荒浜に湿っぽさはなく、これからも賑やかな交流が続くことでしょう。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「荒浜再生を願う会」会長の貴田喜一さんよりご挨拶
小雨のため朝の会はロッジで行われ、最後にみんなで記念撮影
松館さんが「上手く焼けたよねぇ〜」といったピザを、
ちょうど並んでゲットされた白川区長(^^)

姉歯横丁(あねはよこちょう) 

2018年06月08日(金) 8時05分
荒町通から荒町小の裏手を通り、土樋の真福寺門前の愛宕橋に向かって下りていく、南北一町ほどの通りは「姉歯横丁(あねはよこちょう)」と呼ばれている。若林城普請に伴う寛永5(1628)年以降の城下の東南方面の拡張期に、土樋とともに割り出された侍屋敷が置かれたが、居住者に「姉歯八郎右衛門」という者がいたことから、この呼称となった。町は違うが、寛文、延宝、安永絵図にも姉歯八郎右衛門(御郡奉行)の名が記されている。この通りが愛宕橋まで開通したのは明治末のことである。



「仙台ちずさんぽ」アプリ版
明治末に仙台城下エリアをくまなく調査し、地名はもちろん、通り名、店名まで詳細に描かれた古地図「仙台地図さんぽ」のアプリ版。GPS対応で今いる場所の100年前が分かります。iOS版(240円)、Android版(190円)
●iOs版→こちら
●Android版→こちら

仙台地図さんぽアプリ おかげさまで1,985ダウンロード!! 

2018年06月06日(水) 21時12分
「仙台地図さんぽ」iPhone&iPod版(240円)、Android版(170円)おかげさまで1,985ダウンロードです!!(2018年3月末現在)ご愛顧、誠にありがとうございます!



本アプリはGPS機能付きですので、ご自身がいる現在地が大正時代は何があったのかを地図で確認することができます。また、現在の地図ともボタンひとつで切り替えられますので、100年前の大正時代の仙台と現在を行ったり来たり、タイムマシン気分でまち歩きを楽しむことができます。
仙台駅周辺、奥州街道、芭蕉の辻、東一番丁などを、ぜひアプリと一緒にじっくり歩いてみて下さい。

◉iOS→こちら
◉Android→こちら

----------
「仙台地図さんぽ」とは
1912(大正元)年に発行された仙台初の詳細地図です。本原図製作者は明治末に調査を開始し、現地に足を運び、俗名や旧名の他、寺社の縁起や古木までていねいに描きこみました。仙台城下をスマホ片手にご自分の足で散策してみてください。100年前の仙台の様々な新発見を楽しむことができます。

#仙台 #仙台地図さんぽ #仙台古地図 #アプリ

JR仙石線、陸前原ノ町駅〜宮城野原駅間(昭和50年頃) 

2018年06月05日(火) 17時49分
陸前原ノ町駅〜宮城野原駅間の地上を走っていた頃のJR仙石線。2000(平成12)年に、新駅あおば通駅〜陸前原ノ町駅間約3.5kmが地下化された。(撮影/熊谷正純さん 所蔵/風の時編集部)

河北新報夕刊「仙台・あの日昭和の一葉」2018年6月5日掲載

月一のぶっつけ本番ラジオ「トーク&トーク」 ゲストは佐藤ジュンコさん 

2018年06月05日(火) 10時46分
月一お世話になっているパーソナリティ鈴木エツコさんのラジオ番組「トーク&トーク」。今日も例によって台本なしのぶっつけ本番です (^^ゞ
今回は久しぶりにゲストをお招きしました。「佐藤ジュンコのおなか福福日記」を発行したばかりのイラストレーター・佐藤ジュンコさんです。お時間があれば聴いてください♩番組と言うか普通通りにおしゃべりしている感じです (^^ゞラジオ3「トーク&トーク」本日12時〜17時〜2回放送(FM76.2MHz)。

【ラジオアプリ「リスラジ」 】
●iPhone→こちら
●Android→こちら




「3.11オモイデアーカイブ」のミッションは“オモイデを集め語る”こと 

2018年06月04日(月) 22時10分
まず「3.11オモイデツアー」の活動ポリシーは下記3点です。
@ 沿岸部のまちのファンづくりのためのツアー。 地元の人とゲストの交流を促す。
A メインコンテンツは元々の「まちの暮らし」と「地元の人」、そして「オモイデ」。
B 3.11オモイデツアーをプラットフォームに、スタッフのアイディア・想いをみんなで形にする。

-----

「3.11オモイデツアー」の中で毎回行われる、昭和時代の写真を観ながら想い出を語る「オモイデを語る会」は、このポリシーに沿ったメインコンテンツであるわけですが、とりわけ「運動会」は、蒲生でも荒浜でもみんなが笑顔で語ってくれる素敵な想い出であり、多世代共通の話題として適切であると思ったことが、年度当初、運動会開催(案)を議題にした一番の理由です。

蒲生での「オモイデを語る会」

活動ポリシーにも挙げているとおり、そのまち特有のお祭りや行事、生活というかつての「まちの暮らし」と、その「オモイデ」を語る「地元の人」たちとゲストとの間に「交流を促す」お手伝いを、微力ながらできればと願っております。
地元の皆さんのオモイデを拾い集めた結果、何年後かに展示上映会やパネル展の開催や、記録集の製作ができれば良いですし、その一環として運動会の開催があっても良いでしょう。

しかし、“2020年に運動会開催ありき“ で「3.11オモイデアーカイブ」のプログラムを進めているわけではありません。何よりも重要なのは、笑顔で語られる運動会の“オモイデを拾い集めて地元の皆さんが楽しく語り合うこと”ことだと考えております。
その活動を充実させるため、今年度は、昭和時代〜平成初め頃に撮影された、まちや生活の風景、学校行事、地域のお祭りなど、震災以前の日常を撮った写真&ビデオの提供を広く呼びかけ、仙台市沿岸部の町々のアーカイブを進めようと思っています。活動の主旨を改めて表させていただきました。

荒浜での「オモイデを語る会」

6月24日(日)は3.11オモイデツアーin蒲生 

2018年06月03日(日) 21時14分
仙台市宮城野区蒲生の高砂神社周辺。盛土・整地される先は防潮堤の工事。訪れる度に姿を変えていく蒲生ですが、今後さらに大きく変化せざるを得ない状況のようです。

整地の進む高砂神社周辺
旧舟要の館(旧笹谷氏邸)周辺も急ピッチで工事が進む

6月24日(日)は蒲生でオモイデツアーを開催します。かつての蒲生についての「オモイデを語る会」と日本一低い山「日和山」登山(っぽいこと)などを催す予定です。どうぞご参加ください。(詳細は後ほど)

あらためて知りたい祈りと紙のまつり“七夕” 

2018年06月01日(金) 12時25分
せんだいメディアテークの「せんだい・アート・ノード・プロジェクト)の一環として活動を行っている「ワケあり雑がみ部」は、雑がみを再利用して作品をつくる活動をおこなっています。
七夕は、もともと紙にゆかりの深いお祭りであり、「ワケあり雑がみ部」の成果発表が仙台七夕まつりの時期と重なるということで、「仙台七夕まつり」のお話しをする機会をいただきました。詳細は「アートノードワケあり雑がみ部」をご覧下さい。


大正末〜昭和初期の仙台七夕祭(所蔵/風の時編集部)

◎開催日時/2018年6月9日(土)14時00分〜15時00分
◎会場/せんだいメディアテーク7階スタジオbにて
◎参加無料・申し込み不要

----------
仙台七夕まつりのすべてがわかる
「仙台七夕まつり 七夕七彩」
1,905円 (税込 2,057 円) 楽天市場で販売中


オールマイティな「写真」というメディア 

2018年05月30日(水) 22時09分
「写真」は、実にオールマイティなメディアだと実感する時がある。写真をもとに、こちらから投げかける問いの数だけ、時代性や地域性を投影する「記憶」が目の前に現れる。その上、尋ねる順番や聞き方ひとつで導かれる答えが変化するという、デリケートさも持ち合わせる。




だからこそ、アーカイブは数を求めずじっくりていねいに、そして誰もが使いやすいように編集しなければならない。

「仙臺古絵図風呂敷」在庫120枚となりました。 

2018年05月29日(火) 8時22分
伊達政宗公没後10年後に描かれた「奥州仙台城絵図」(1645/正保2年・市博物館所蔵)は現存最古の絵図で、翌正保3年に大地震により本丸の五城楼が倒壊し、初期仙台城の姿が描かれた最後の絵図でもあります。



本絵図の仙台城エリアを中心に、ほぼ原寸の90センチ×90センチでトリミングした古絵図風呂敷を3月に発売しましたが、おかげさまで在庫が120枚となりました。ご購入は、博物館ミュージアムさん、金港堂本店さん、しまぬき本店さん、カネイリミュージアムショップ6さん、あゆみ一番町店さんでどうぞ。遠方の方は風の時編集部楽天市場ショップでもお求めいただけます→こちら
実用としてまち歩き用のお供に、また壁飾りやお中元の贈り物として、一枚いかがでしょう。

価格/3,500円(税・送料別)
サイズ/90cm × 90cm
素 材/ポリエステル100%(洗濯可)
企画・販売/風の時編集部
絵図所蔵/仙台市博物館
製造/永勘染工場
2018年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 仙台情報へ
にほんブログ村