熊本震災体験者の“震災アーカイブカフェ カタリバ”開催 

2016年08月23日(火) 7時31分
2016年8月20日、熊本震災アーカイブでご一緒させていただいている方の声がけで開催された「くまもと震災アーカイブカフェ カタリバ」。
震災後、初めて口にしたものは?という問いから、自分の震災体験を語る「はじまりのごはん」は、2013年にせんだいメディアテークさんとはじめたプロジェクトですが、一対一で震災体験をヒアリングするのとは異なり、たまたま居合わせた人同士から生まれる「記憶の偶然性」がキモ。今までも宮城・仙台で撮られた写真をもとに、多賀城や横浜でも催してきましたが、4月の震災を経た熊本で行うことで、やはりどの町でも震災を語るきっかけになることを再確認しました。



多くの人が行き交うアーケードで行われた「くまもと震災アーカイブカフェ カタリバ」。藤井さんはじめ、一緒に運営していただいた熊本の方々、そしてアーカイブな仲間たちなど、多くの皆さんのおかげで意義深い場になりました!ありがとうございました!熊本、神戸、新潟、仙台の市民交流の場ができるといいなぁ^ ^




主催/ くまもと震災アーカイブ・ 3.11オモイデアーカイブ
協力/ 3がつ11にちをわすれないためにセンター

被災した熊本城をぐるり 

2016年08月20日(土) 10時18分
暑くなる前にと、8時前から熊本城周遊コースを散歩(29°Cだったけど)。
地震の爪跡があちこちに残るも、加藤神社の「さあ!こっこらばい!やるばい!熊本」の横断幕が印象的。



仙台地図さんぽ、有料アプリで初ランクイン! 

2016年08月17日(水) 13時22分
「仙台地図さんぽ」アプリ版が、AppStore総合TOP100有料ランキング96位に初ランクインしました!また、月間旅行部門最高ランキング2位にもランクイン!ダウンロードご購入いただいた皆様、ありがとうございました→詳細はこちら



「レビュアーのおすすめコメント」
◆本も買いましたが、新聞を見て早速アプリケーションをダウンロードしました。藩政期から続く旧仙台市街の町並みの様子がよくわかります。(前のレビューに狭いありましたが、仙台市は昭和の初めまでこの市域でした)戦前生まれの私にとって、仙台の町並み、古い町名は大変懐かしいです。こうやってみると、大正時代から戦前まであまり変化はないようですね。
仙台駅前の様子と旧町名がなつかしい!
◆震災以降、よくまちの変遷を目の当たりにしてきているオトナな方々の昔話をよく伺います。
曰く、「地形と地盤、地名の関係」。田んぼや沼だったところ、山を削ったところと盛ったところの違い、、、。まち歩きのよすがを楽しむにもよし、地形地名を確認するもよし、仙台というまちの変遷に思いをはせるもよし。素晴らしいアプリだと思います。仙台在住及び物件購入予定の方はぜひ。
◆仙台に住んでいるので昔の仙台に興味があって購入しました。
市の中心部の100年前と現在を簡単に比較できるのが面白いです。GPSを使って現在位置を100年前の地図上にすぐに割り出してくれるのが便利ですね。値段も手ごろで大満足です。

「アプリご購入」
◆iOS版→こちら
◆Android版→こちら

くまもと震災アーカイブ・カフェ開催 

2016年08月16日(火) 23時37分
2016年8月20日(土)13:00〜、熊本市新市街アーケード内で「くまもと震災アーカイブ・カフェ」を開催します。東日本大震災、熊本地震の震災の中の生活を写した写真40点を展示し、伝え残し方を考えるオープン・カフェです。お気軽にお立ち寄りください。(予約不要・参加自由)

2016年4月19日(しのとんさん)
2016年4月17日(しのとんさん)
2011年3月11日(ぽちさん)
2011年3月15日(篠原 治樹さん)


主催/ くまもと震災アーカイブ・ 3.11オモイデアーカイブ
協力/ 3がつ11にちをわすれないためにセンター

お盆中の「3.11オモイデツアー」荒浜編 

2016年08月15日(月) 13時30分
8月14日(日)は、荒浜再生を願う会さん&海辺の図書館さんとの協働プログラム「3.11オモイデツアー荒浜編」。まだ海開きしていない荒浜(深沼海水浴場)ですが、テントを張ったり波打ち際で遊ぶ家族連れも何組かお見受けしました。今回はお盆中のオモイデツアー&アラハマ・リボーンということで、特別に「おくずかけ」が振る舞われました。30℃近い暑い日に優しい味付けのおくずかけ、とても美味しくいただきました。ご馳走様でした。
次回は9月3日(土)蒲生です。







【今後のスケジュール】
9月3日(土)10:30〜15:00 蒲生
10月9日(日)10:30〜15:00 荒浜(公募型)
11月5日(土)10:30〜15:00 蒲生
12月11日(日)10:30〜15:00 荒浜

もうひとつの日和山 

2016年08月11日(木) 22時26分
山の日、そして東日本大震災から5年5ケ月目の月命日となった8月11日。仙台市宮城野区蒲生の4町内会・中野地区地域でお亡くなりになった御霊を追悼する震災モニュメントの除幕式が行われました。慰霊碑は震災前の日和山を模した標高6.05mの築山に設置。震災で犠牲になった157名の名前が刻まれました。

中野小卒業生17名による中野小太鼓演奏
約400名が参加した式典
地域の歴史を示す記念碑
モニュメント「希望の鐘」に祈りを捧げる人々

式終了後「希望の鐘」が鳴る中、高砂市民センターへ移動し、中野ふるさと学校さんが製作した日本一低い山日和山のジオラマを拝見。日和山は地域の人たちにとって心の拠りどころであることがよくよく分かる愛情たっぷりの作品。ぜひオモイデツアーでもご紹介できれば。

1/80スケールで製作された日和山のジオラマ

昭和3年仙台市全図復刻版の在庫がなくなりました 

2016年08月10日(水) 13時26分
東北産業博覧会の開催や宮城電鉄(現仙石線)の全線開通、周辺町との合併など、仙台市にとって大転換の年であった昭和3年。当時のまちの様子を詳細に描いた仙台市全図ですが、おかげさまで編集部在庫分がなくなり、お店で並んでいる分で販売終了となります。お買い上げいただきました皆様、ありがとうございました。

「仙臺七夕祭を楽しむ会」 

2016年08月09日(火) 11時20分
大正時代の七夕を再現した飾り。
浴衣を着てその風情を味わいました。










仙台七夕まつり最終日 

2016年08月08日(月) 9時11分
七夕の飾り全体を見て、七つ飾りや手の込んだパーツをじっくり見て触る。七夕見物を2度楽しむコツです^^ 






七夕まつりもいよいよ最終日。朝から太陽ぎらぎらで、今年は3日間とも好天に恵まれた七夕さんになりそうな?

東一番丁の仙台七夕まつり(昭和28年頃) 

2016年08月03日(水) 11時25分
河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」(毎週火曜日)8月分は、昭和20年代末の仙台七夕まつりの写真を掲載いたします。現在の七夕飾りになる少し前の“原型”時代。今と比べると全体的に小降りでシンプルな印象の七夕飾りです。


写真は、昭和28年頃の東一番丁と青葉通角付近の七夕風景。右手前が森天祐、左手にはひらつか。
(撮影/佐々木徳朗さん 所蔵/風の時編集部)(2016年8月2日掲載)

ニュースの鉱脈は足元にあり「TOHOKU360」 

2016年08月01日(月) 23時27分
見逃されている地元ネタの中に、見方を変えれば全国ニュースになるものが隠れている!
東北6県の全自治体からのネット発信をめざす中野さん、安藤さんらによる「TOHOKU360」。そのコンテンツを一緒につくる「東北ニューススクール」が今月開講するそうです。まずは仙台会場から全8回講座でスタート。面白そう^ ^

今日から8月 

2016年08月01日(月) 22時09分
夏まつり本番「みちのく三大祭」が開幕です!!
そして、いよいよ今週末の6日(土)から3日間は仙台七夕まつり。
(リオオリンピックもありますが ^ ^ )

仙台にお越しいただき、伝統ある日本一の七夕飾りをどうぞご覧下さい。




「仙台地図さんぽ」アプリ2種のご案内 

2016年08月01日(月) 8時45分
@「仙台地図さんぽ」
1912(大正元)年に発行された仙台初の詳細地図「仙臺市全図」をベースにしたGPS機能付きアプリです。
本原図製作者は明治末に仙台城下エリアの調査を開始し、現地に足を運び、地名はもちろんのこと、俗名や旧名の他、寺社の縁起や古木までていねいに描きこみました。GPS機能付きなので、ボタン一つで簡単に100年前の仙台と今を行ったり来たりできる古地図アプリです。ダウンロード販売中です。(iPhone版240円&Android版170円「仙台地図さんぽ」検索)

A「大正仙臺 東西南北」
ベースとなる地図は、大日本帝国陸地測量部が1905年(明治38)年に測図し、1925年(大正14)年に発行された2万分の1の仙台地形図です。本原図は「仙臺近郊 東部」、「仙臺近郊 西部」の2枚からなりますが、1枚に統合することで、東は荒浜、西は折立、南は中田町、北は七北田までを分かりやすく示しました。
廃線となった秋保鉄道や仙台軌道、また、奥州(陸羽)街道添いに点在する宿場町、旧道に形成された街並み、その他、地名や土地利用状況などが盛り込まれております。
(iPhone版600円&Android版600円「大正仙臺 東西南北」検索)

「大正仙臺 東西南北」残り10本で完売です 

2016年07月29日(金) 18時12分
大正14年発行の仙台近郊地形図東西2枚を貼り合わせた大判地図「大正仙臺 東西南北」(1,500円+税)の在庫が、残り10本となりましたのでお知らせいたします。(本地図は二日町の仙台地図の店さんでお求めいただけます 022-222-6656)

たった一枚の写真で、まちを語る 

2016年07月20日(水) 22時36分
中田町市民センターで「地元学」に取り組む皆さんに、「冊子編集コツのコツ」というテーマでお話しをさせていただきました。冊子に掲載するための写真がない、集め方が分からないという質問をいただいたので、ちょっとしたコツをお話し、ついでに事務局の方が持っていた1979年の中田町の写真をスクリーンに映し、急遽「昭和を語る会」を実演(笑)
何気ない写真でも、時代性を写し込んだ写真の持つ力は強いものです。

1979(昭和54)年の中田町の旧国道を写す写真
3年間、冊子編集のために取材やフィールドワークに取り組まれていた中田町の皆さん
コーディネーターは木村浩二さん

写真を大写しにした途端、スクリーン前に集まる中田町の皆さん。これこれ^ ^

アーカイブをとことん語る寒風沢島「とことん合宿」 

2016年07月18日(月) 19時41分
3年目の今年は塩竃港祭りの花火大会にあわせて一泊。目の前からあがる花火!あゝなんともいい眺め ^ ^ そして天気予報を覆す夏空と御座船「龍鳳丸」。 大人12人の素敵な夏休みー。






佐賀県から来仙された方々を荒浜アテンド 

2016年07月16日(土) 19時51分
仙台に到着早々、まずは農家レストランもろやさんで地物野菜をたっぷり召し上がっていただき腹ごしらえ。3.11メモリアル交流館をご覧いただいた後、荒浜を訪れて震災から5年数ヶ月後の姿を観てもらいました。明日、明後日は早朝3時起きで気球を飛ばすそうです!皆さんがんばってくださいねぇ〜♪

荒浜に着いて直ぐ「あ、高倉健の幸せの黄色いハンカチだ」というコメントを頂戴しました
高くなった防潮堤から、荒い浜を見て感じていただく
事前に震災前の荒浜の写真をご覧いただいた上で、今の荒浜を歩く
そこに余計な説明はいらない、ただただ感じていただく

新企画が展示されるメモリアル交流館へ。蛙の鳴き声のする場内で、
紡がれた言葉をじっくり読み込む

地元力の【チカラコブ】を強くする試み 

2016年07月15日(金) 7時57分
地元みやぎの歴史や生活文化などを発信しながら、市民・団体の交流を図る「地域メディアネットワーク検討会」が、7月15日発足。
ゲストスピーカーとして中村佳史さんに、お茶ナビゲートと高津区ふるさとアーカイブの事例をご紹介いただく。【活用を前提】としたアーカイブと【市民の関わりしろ】を【考え続ける】ことで、【まちのストーリーを語り続ける】ことができるとのこと。やはり、実践者の話はすっと入って分かりやすい。



常々、地元力を発揮するのに必要なチカラは「瞬発力」ではなく「持久力」だと思っている。スローペースでいい、その分長く走ることのできる力を養おう…その時に立ちはだかるのが、単年事業という厚い壁。
未来の市民にもずっと関わり続けてもらうという発想がまずは不可欠かもしれない。

“キュン”とくる絵図 

2016年07月14日(木) 17時00分
「仙台地図さんぽ」金港堂さんで4週連続1位、2位。
おかげさまで、ひと月酔わせていただきました!ありがとうございますm(__)m



ある女性書店員さんから「江戸時代のこの絵図を現地図と合わせて見るとキュンとくる」という、なんとも歴史好きな方らしい感想もいただきました^ ^ そして、とある高校に通う次男は、まち歩きで歴史を調べるのが夏休みの宿題になったもよう。しっかり歩いて調べてな(笑)

仙台七夕まつりまで、あとひと月 

2016年07月09日(土) 16時49分
今日、「仙臺七夕祭を楽しむ会」が発足し、七夕飾り作り2度目のワークショップを開催しました。

参加者は14名。祈りの祭りであった七夕の歴史と仙台七夕飾りの移り変わりを絵葉書で確認した後、 西出 あきさん講師による「紙衣」作りを楽しみました。製作された紙衣は、8月6日から梅らぶさん前に飾らせていただきます。

仙台七夕まつりまで、あとひと月。





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