プレゼン 

2017年02月19日(日) 11時46分
まずは学業の神様をご参拝。午後から、NOOKさん、エイブルアートさん、オモイデアーカイブの3団体による新プロジェクトの共同プレゼン。発表者のNOOK 瀬尾さん、がんばれ〜(^_-)

3.11オモイデツアースタッフによるミーティング 

2017年02月19日(日) 9時57分
震災から10年を迎える2021年に向けて、震災アーカイブの各プログラムを継続するため、3.11オモイデツアースタッフによるミーティングを昨夜開催。意見交換で出てきた気になるワード↓
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自由さという資産、沿岸部を孤立させない関係性、対価をいただくメニュー、フラットな関係性を保ち続ける、ツアー応援団と参加表明のためのチケット、遠方からでも参加できる仕組みづくり、輪を醸すツアー、クラウドファンドによる爆発力と事業継続するための知恵
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スタッフの皆様。土曜日の夜、2時間を超えるミーティングに参加いただきありがとうございました。


「キヲクをツナグ〜東北・熊本・ジブンゴト〜」 

2017年02月16日(木) 19時37分
「3.11キヲクのキロク」がご縁でお世話になった佐賀市の森さんが、震災写真展「キヲクをツナグ〜東北・熊本・ジブンゴト〜」を主催してくださいます。
3.11定点撮影プロジェクトで取り組む、震災前後、震災直後と現在を定点撮影した写真展が明日から佐賀市で開催!宮城県内、仙台市内の現在をご覧下さい。森さん、ありがとうございます!!



協力/3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)

仙台ホテルが建つ駅前の風景 

2017年02月10日(金) 9時05分
昨日、ある写真を探すため、PC内未整理画像をあれこれ見ていたらこんな写真をみつけた。仙台ホテル、ソニーとコカ・コーラの看板、カッコウのモニュメント。まさしく、これが私にとっての“仙台駅前”の原風景。

風の時編集部/所蔵

昭和43年 庭先で新年の餅つき 

2017年02月07日(火) 21時16分
すでに大きな杵と臼をを使う餅つきはめずらしくなっていた昭和40年代。ポリバケツも使われるようになっていた。(伊藤俊宏さん/提供 風の時編集部/所蔵 河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年2月7日掲載)



河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)で冊数限定で販売中です。仙台七夕まつりや屋上遊園地などの映像をまとめたDVD付(45分)3,600円(税別)

見頃の白梅 

2017年02月07日(火) 8時27分
天満宮の白梅はほぼ満開で、
今がちょうど見頃。

今日も佳い一日でありますように。

ほのかに白梅の香り漂わせる境内。
太陽の弱い光を受け、やや黄色みがかる花びら

難問突破。合格の輪

3.11オモイデツアーin蒲生(番外編) 「蒲生海岸は、学べる楽園です」 

2017年02月05日(日) 10時30分
海、川、陸がゆるやかにつながる「海岸エコトーン」を教えてくださった熊谷先生。蒲生の御舟入堀と貞山運河群の役割を説明してくださった小川先生。昨日の「3.11オモイデツアーin蒲生」(番外編)は、いつもの、良く笑い、良く遊ぶに加えて、良く学んだ回でした。

絶滅危惧種の野鳥や植物が蒲生に戻り、どうやら、干潟は一足先に復興しているらしい。その復興に、その地に住んできた人々や暮らしてきた証は必要ないの?

立春の昨日、一日遅れで鬼が登場
熊谷先生からレクチャーうぃ受けながら干潟散策
双眼鏡で野鳥を観測
中野ふるさと学校さんからは日本一低い日和山の説明
良く学び、良く遊ぶ。「第一回ヨシ投げ世界選手権」を急遽、開催

「蒲生海岸は、学べる楽園です」
「それが自然でしょうに!!」

笹谷さんからのメッセージ。


「3.11オモイデツアーin蒲生」(番外編)を企画してくれたのが、中野ふるさと学校の一員として、またオモイデツアーのスタッフとして活動してくれている長谷川 あきこさん。蒲生干潟の自然を観察しながら学び、その後、舟要の館に戻りスライドでも学ぶという、今までにないスタイルが新鮮でした。ありがとうございました。

「1645(正保)2年 奥州仙台城絵図」 仙臺最古の絵図は、こんなに愉しめる 

2017年02月03日(金) 17時33分

【センダイ座】のお知らせ
「1645(正保)2年 奥州仙台城絵図」 
仙臺最古の絵図は、こんなに愉しめる



伊達政宗公没約10年後の正保2(1645)年に描かれた「奥州仙台城絵図」は、現存する仙臺藩最古の絵図です。
幕府提出用の絵図だったため、仙台城関連の敷地面積、サイズなどが克明に描かれ、地形、高低差の注記が記載されているのが特徴的です。
370年の時を超え、当時の仙臺の姿はどんなだったのか。「仙台地図さんぽ」シリーズ第2弾「江戸時代版」原稿執筆者であり、「ブラタモリ」仙台編の案内役を務めた木村浩二さんに、本絵図を読み解いていただきます。
古絵図・古地図に馴染みがない、そもそもどう見たらいいのか分からない、という方こそ愉しめるイベントです。どうぞお気軽にご参加ください。きっと、仙台のまち歩きが変わります!

日時◆2017年3月18日(土) 13:00〜14:30(12:30開場)
会場◆仙台市市民活動サポートセンターB1シアター
   仙台市青葉区一番町四丁目1-3(http://sapo-sen.jp/access/
会費◆1,500円(出入自由)
定員◆80名(応募多数の場合抽選)

【応募方法】@お名前 Aご住所 B携帯番号 をご記入の上、下記宛てにメールでお申し込みください。携帯メールの場合「 info@sendai-city.net 」を受信可設定をお願いします。
【応募先】 info@sendai-city.net (佐藤正実)
【応募締め切り】2017年2月28日(火)(応募多数の場合抽選後3月4日までにご連絡します)

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「1645/正保2年 奥州仙台城絵図」
本絵図は、現存する最古の仙台城下絵図で、1645(正保2)年に仙台藩から幕府へ提出されました。
仙台城関連の敷地の東西・南北の長さや道路の長さ、本丸から寺社への距離のほか、段丘などの地形や城郭の高低差の注記が記載されていることが特色で、当時の仙台の様子を立体的に把握することもできる、貴重な絵図の復刻版です。

「風の時編集部」楽天市場店で販売中
http://item.rakuten.co.jp/kazenotoki/10000002/
1,500円(税別)
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今年97歳のX橋、3月25日に渡り初め。 

2017年02月02日(木) 18時16分
箱根駅伝が始まった大正9年に架けられた宮城野橋、通称「X橋」。
装い新たに「X」→「I」となり、3月25日(土)歴史的な渡り初め。

初代X橋(風の時編集部/所蔵)

楽天市場に、「風の時編集部」全商品をアップしました 

2017年02月01日(水) 15時41分
県北のある方から「奥州仙台城絵図(1645)」の問合せがあったので、楽天市場で取り扱ってますよ、と紹介したら「田舎には、そういう市場はないなぁ」と言われ(笑)。
確かに、どこにでもありそうで、どこにもない仮想な市場ではあります。

ということで、昨日、取扱全商品をアップしました。どうぞご贔屓に。
http://www.rakuten.co.jp/kazenotoki/

天満宮の白梅 

2017年01月30日(月) 7時49分
白梅が十輪ほど咲き、
境内はほんのりと良いかほり。
春遠からじ。




「仙台城 清水門跡」を各年代の絵図・地図で見る 

2017年01月27日(金) 18時52分
三ノ丸から沢門にいたる登城路の途中に設けられた門で、正保2年(1645)の城絵図では入母屋造屋根、二階建ての二重門となっているが、創建年代や変遷は不明である。清水門の名は、門付近に仙台藩の御用酒づくりに利用されていた湧水があったことにちなむ。(清水門案内板より転載)

3.11定点撮影 

2017年01月27日(金) 8時37分
2011年4月29日の仮設住宅建設開始から、解体撤去作業の2017年1月22日までの定点撮影記録。

絵本の読み聞かせ−絵を読み伝えるというシンプルなメディア 

2017年01月26日(木) 10時48分
「メディア一次産業化宣言 地域メディアわたしにも言わせて 第2夜」は、「なぜ絵本?読みきかせという世界一小さいメディア」がテーマ。







絵本の読み聞かせは、絵をもとに読み手の声や表情が加えられて、目の前の相手に伝えられる。ひとりで読む読書は“一人称”、同じ本を読むにも、読み聞かせて“二人称”になった時点でメディアになる。
世代を超えて愛される「絵本」というメディア。絵本を介して声で伝える「人」というメディア。シンプルゆえに、伝えるという大事な本質がそこに含まれているような。

市電軌道の向こうは泉ヶ岳 

2017年01月25日(水) 16時19分
国道45号と鉄砲町の分岐点(現安田病院前)から西方の泉ヶ岳を望む。
左手の鉄砲町の黒々とした建物は工場だろうか。

(撮影/佐藤昭八郎さん 所蔵/風の時編集部
河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年1月24日掲載)


河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)で冊数限定で販売中です。仙台七夕まつりや屋上遊園地などの映像をまとめたDVD付(45分)3,600円(税別)

つながる、つなげる、ローカルメディア 

2017年01月22日(日) 15時51分
昨夜行われた「つながる、つなげる、ローカルメディア」は、「ローカルメディアのつくりかた」著者の影山裕樹さんによる「よそ者×地元の人」をテーマにしたのお話後、ヨコハマ経済新聞編集長の杉浦 裕樹さんを交えトークセッションを行いました。

会場となった東北福祉大学 仙台駅東口キャンパスには、約50名の皆さんに参加いただきました
影山さんの話題提供からセッションスタート
トークセッションに入る前に、杉浦さんから5分間のプレゼン
「よそ者×地元の人」トークセッション中

日常の中に地域資源が潜んでいて、その日常を発見するために、よそ者の知恵と地元の人の知識が必要であること。そして、どこかのだれかのモノサシではなく、自前のモノサシで自分たちのまちの魅力をとらえ直すことなど、ストンと腑に落ちた「地域の人×よそ者」セッションでした。

影山さん、杉浦さん、たくさんの気づきをありがとうございました。
そして参加いただいた約50名の皆様、ありがとうございました。

1.17が過ぎると、3.11に向けザワつき始める 

2017年01月18日(水) 22時23分
阪神淡路大震災の「風化させない」、「伝え続ける」ことが報道されると同時に、2ヶ月後に訪れる3月11日に向けて気持ちがざわつきはじめる。そして、やり残していることが山積なことを自覚する時期。

震災前後の定点記録集「オモイデピース」、震災後の定点写真集「3.11キヲクのキロク、そしてイマ。」それぞれの続編を作らなければと思い、すでに1年半が経過・・・。できれば、このふたつをひとつにまとめ、キャプションの付けなおしから始めて再編集するのが理想的。

ただ、そうなると200ページは必要になり、追加撮影、編集を考えるとかなりの予算が必要になり、とても手がつけられない。

“3.11から10年”を上手に迎えるため、一度これらをまとめておかなければならないのだが。

昭和31年 朝、雪の降る南町通 

2017年01月17日(火) 19時36分
南町通と東二番丁角から仙台駅方面を見る。
自転車のタイヤを雪にとられながら、市電のレールを横切る男性。



(撮影/阿部幹夫さん 所蔵/風の時編集部 河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」2017年1月17日掲載)

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河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイ」を、金港堂さん(022-225-6521)で冊数限定で販売中です。仙台七夕まつりや屋上遊園地などの映像をまとめたDVD付(45分)3,600円(税別)

22回目の1月17日 

2017年01月17日(火) 5時46分
阪神淡路大震災から22年目の朝。
亡くなられた方々へ、深く哀悼の意を。

朝の太陽の光は、
いつも勇気を与えてくれる。

【つながる、つなげるローカルメディア】 

2017年01月15日(日) 13時19分
「地域の人×よそ者」をベースにしたトークディスカッションを開催します。
私自身、“よそ者”と“地元の人”が一緒になって“まち”を編集することは、3.11オモイデツアーでもその大切さを実感しておりますので、 影山 裕樹さんと 杉浦 裕樹さんのトークはとても楽しみ!ご興味のある方、ぜひご参加ください♪



◆日時/2017年1月21日 18:00〜20:00
◆場所/東北福祉大学東口キャンパス5F [53教室]
◆参加費/無料
◆お申込み・お問い合わせ先
【地域メディアネットワーク検討会】事務局/宮城野区役所まちづくり推進課内 TEL/022-291-2173 FAX/022-291-2371(※facebookイベントページへの参加表明だけではなく電話またはFAXでお申し込みください)

facebookイベントページ→https://www.facebook.com/events/1141811192534672/
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