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背中にきびの対策〜皮膚科で治療

背中にきびを治そうと思ったら、皮膚科で治療してもらうのも方法のひとつです。特に、背中にきびを自分で治そうと思っていろいろやってみたけど、なかなかよくならない人は、おっくうかもしれませんが皮膚科に行ってみるといいと思います。
皮膚科には、一般の皮膚科と美容皮膚科があります。美容皮膚科は名前のとおり脱毛やしわ取りなどの美容整形の要素が多く、美容皮膚科での背中にきびの治療は、ケミカルビーリングによるものが中心になります。保険がきかない所が多いので、費用がそれなりにかかってしまいます。保険適用外の治療の場合料金の設定に幅があるので、美容皮膚科に行く時はあらかじめ調べてから行ったほうがいいですね。ちなみに、背中にきびのケミカルピーリング治療の値段は、安いところで5千円、高いところでは2万5千円と、皮膚疾患の状態にもよるのでしょうが、かなりの違いがあります。最近では美容皮膚科と一般皮膚科が併設されているところも増えているようです。
一方、一般の皮膚科は当然、保険が適用になって、塗り薬や飲み薬での治療が中心になります。同じ一般皮膚科でも診察や治療の内容はいろいろのようです。口コミでは長期間皮膚科に通っていたけどなかなか治らなかったので思い切って病院を変えてみたら、前の病院の診察ではにきびを見るだけだったのが、新しく行った病院では顕微鏡で詳しく検査してくれて、その結果今までにきびだと思っていたのが、毛ほう炎だったことがわかり、イトリゾールという薬の治療でよくなった、という体験談がありました。

背中にきびの対策〜漢方やエステサロンでケア〜

背中にきびの治療の事を調べようと思って掲示板などを見ていたら、皮膚科の中には漢方薬を出してくれるところもあるようですね。漢方薬を処方してくれる皮膚科は、まずその人の体質や食生活などの生活習慣をしっかり聞いてくれて、それから治療方針を決めたり薬を出してくれるので、安心してかかれる所が多いようです。漢方と聞くと高そうなイメージがありますが、特に高いということもないようです。一例だと、診察と漢方の飲み薬、塗り薬が2週間分出て2千〜4千円くらいだそうです。背中にきびは、ストレスも一因になるのでしっかりカウンセリングをしてもらうのもいいことだと思います。
背中にきびを治療するのに、エステサロンを利用する方法もあります。ブライダルや水着を着るために、背中のにきび跡をきれいにしたい時には、エステでのケアもいいですね。
背中にきびのケアでは、ミスパリが有名ですね。ミスパリには背中美人トリートメントコースがあって、クレンジングクリームでのマッサージや酵素洗浄などできれいな背中を実現してくれます。ミスパリには、技術体コースというのがあって、背中美人コースだと5千円ちょっとで体験できるようです。

背中にきびのできる原因は

背中にきびができてしまう原因はひとつだけではなく、いろいろな原因があります。
そのひとつが遺伝的な要素です。脂性の人は一般にニキビができやすいイメージがありますが、脂性の人は皮脂の分泌量が多いので毛穴がつまりやすく、そのために背中にきびができやすくなってしまうようです。
背中にきびの特徴のひとつが、20歳以上の大人にできやすいにきびということです。思春期にできる普通のにきびと一緒にしないよう、「大人にきび」や「アダルトにきび」とも呼ばれています。
大人にきびは、中学生や高校生のころはニキビがあまりできなかった人でもできてしまいます。にきびができる場所も、口の周りやあご、背中などが多くなってきます。
大人にきびができてしまう原因は、不規則な生活、仕事などのストレス、年をとることによる肌の変化、アクネ菌のアレルギーによるもの、シャンプーやボディシャンプーの流し残しなど、複雑なようです。
一度できてしまった背中にきびは、若いころに比べて肌の活動が衰えてきているのでニキビ跡が消えにくくなってしまっています。
ブライダルなどで背中の開いたドレスを着なくてはならないときなど、背中にきびのケアが必要なときは早めに皮膚科のお医者さんに相談して治療してもらったり、エステでケアをするのがいいですね

背中にきびのケアは保湿も大切

背中にきびの原因のひとつに肌の乾燥があります。肌の乾燥しやすい乾燥肌の人は、背中にきびができやすいといわれています。
人の肌は「ターンオーバー」といって、28日の周期で皮膚の細胞が新しく生まれ変わっています。年をとったり、乾燥肌だと、皮膚が硬くなって角質層が厚くなってしまいます。
その結果ターンオーバーの周期が乱れ、古い角質(いわゆる「あか」)が毛穴をふさいでしまうことになります。毛穴が詰まってしまったことが原因で背中にきびができてしまうんですね。
冬でも背中にきびができてしまうという人は、肌の乾燥が原因だと考えられます。冬はただでさえ湿度が低くて肌が乾燥しやすい季節なので、背中の保湿に気を配るなどの乾燥を防ぐためのケアをしっかりしていくことが必要ですね。 
肌のターンオーバー周期が乱れてしまう原因には、不摂生な生活を続けていることで体の抵抗力が低下してしまうこともあります。
お酒の飲みすぎや食事での脂肪分のとりすぎ、仕事などでのストレス、睡眠不足など生活の習慣を見直してみることも、肌の乾燥が原因でできてしまう背中にきびを予防するのには大切なことです。

背中にきびケアの対策は

背中にきびの原因で一番多いと思われるのがシャンプーなどの洗い残しと汗によるものです。
シャンプーの洗い残しやリンス・トリートメント・ローションなとが背中に付いてしまったり、体に合わない石鹸を使っていたり、ボディソープや入浴剤をちゃんと洗い流さないで体に残ったままになってしまっていたり等のことが背中にきびの原因になっています。
基本的なことですが、背中にきびを防ぐためには、シャンプーやボディソープで洗ったあとは洗い残しがないようにしっかり流すことが大切ですね。
リンスやトリートメントをした後、髪の毛が背中にたらしたままにしておくと洗剤の成分が背中に付いてしまうので髪をすぐにまとめたり、洗う順番も髪を洗ってから体を洗うようにするなど、背中に異物が残ってしまわないようにしましょう。
また、背中にきびの状態が赤っぽくて腫れたような感じの「赤にきび」だったら、アクネ菌によるアレルギーが原因に考えられます。アクネ菌は普段から毛穴に住み着いていますが、夏など汗を多くかく季節には、アクネ菌の排泄物で毛穴が詰まりやすくなってしまいアレルギーの原因になっています。
汗を吸い取りやすい下着を使ったり、背中をきれいにしておくことを気をつけて、赤にきびを化膿させないようにすることが大切です。
ジュエルレイン