保守 

July 07 [Tue], 2009, 22:06
保守

"the mother witch"vol.4 

February 10 [Tue], 2009, 10:49
"the mother witch"vol.4


昨晩23:45はしし座の満月で月食でした。
人は誰しも自分自身の人生という王国の王様なのだとおもいます。
自分自身が主人公であれと禅は教えます。
しし座のキーワードは王者であること、自分が自分であること。
満月にそうした有り方を心に感じ、
あるいは行き過ぎた自我を手放したいのならそれを願うにいい日です。




☆今週のカード
このコーナーでは私のオリジナルカードJOYカードから
毎回ランダムに一枚ひいてその意味を考察します。

「夏のJOY」(the joy of summer)
夏は行動をあらわします。
春に咲く花はそれ自身の本性たる美しさを表現していますが
それは花自体が何か役に立つものではなく、そして儚いものです。
それゆえ春は情報や勉強をつかさどります。
そして開花を経て果実を結ぶべく成長へと突き進むのが夏です。
勉強したあと、結果を得るには具体的な行動を起こさなくてはなりません。
自分の手足を使うようなことです。
夏のJOYはそんな行動を起こすことへの誘いの予感です。
何かささやかにでも、やってみたいことの気配を感じているなら
このカードはそれを大切にするよう促しています。


☆今週の神話
朝日が昇るのは地平線である‥
現代生活に慣れきった私たちは、時折スピリットを取り戻すべく
目に見えぬ世界に思いを馳せたりします。
そうするうちにすっかりこの現実とのつながりを忘れてしまうこともあります。
でもそれはきっと、心が安らぎを求めていたり、スピリットという側面の
バランスを取り戻すことが必要だったためとおもいます。
そして時が満ちたならきっとわたし達は戻ってくるでしょう、
光がプリズムを通して分散し虹の七色に分かれるように
永遠なる霊はわたし達を通して、生命や時間といった枠組みに分かたれる。
わたしはそのように感じています。
そしてその時に初めて私たちは光の鮮やかな美しさを知ることになるのです。
プリズムの光は闇の中に浮かび上がります。
まるで闇と思えることもわたし達の生命を描くためのキャンバスでしょう、
あるいは星を浮かべるための。
もしも生きとし生ける者としての自覚を思い出したのなら
それはきっと間違いではありません。
ただ魂を磨き大空の彼方に帰ることだけに、高みに至るためだけに
わたし達が存在しているとはわたしは思えません。
ありとあらゆる道があるのだとおもいます。
アルピニストの野口健さんが、エベレストの山頂近くには
たくさんの登山家の死体があったと言っていました。
夢にまで見たエベレスト山頂で死ねるなんて、登山家としては幸せなのかもしれません。
でも人として本当にそれが幸せだったのだろうか、とわたしは思います。
彼らを見ながら自分はなんとしても家族の元へ帰るのだと
野口さんは必死にエベレストを降りて来たそうです。
地平線に見える低い太陽の美しさのように
輝きながらもこの大地の上で生きられたならと
最近わたしはそう願ってやまないのです。

the mother witch vol.3 

January 27 [Tue], 2009, 21:45
the mother witch vol.3


1/26は冬至後二番目の新月であり、旧暦の元日にあたります。
長くなりつつある日が力強さをまし、臘梅が咲き始めレンギョウや梅の新芽が膨らんでいます。



☆今週のカード

「春の大地」
春は言葉や情報をつかさどり、大地は愛と関係性をあらわします。
春の大地は愛を通して分かり合うこと、“理解”を表しています。
それは良い話し合いや楽しいおしゃべりの時間を暗示しています。
ここに分かち合うほどに高まった理解と気付きとは行動の時、夏をむかえます。



☆今週の神話
豊穣の祈り…私は天空へ神のみそばへと至るためではなく
この大地にかえるため生きているのだとおもいます。
私は信じています。私たちのありようの全てに、
一分の無駄もなく
価値と意味があることを。
それが命を受け継ぐことに役立つということを。
今という時のすべては、輝くものの権化であることを。
私が豊穣の祈りを、新たなる命へと大地にかえり行く者への送り歌を歌った時
その祈りはすでに注ぐ必要がなく
すでに目覚め自分の姿を知る者たちの言葉に反射して
私の祈りはまるで跳ねて溢れる水のようでした。
春はすでに目覚めています。
たとえまだ大地に花の咲かずとも。

"the mother witch"vol.2 

January 11 [Sun], 2009, 12:27
"the mother witch"vol.2

今日は12:27かに座の満月です。
生まれ育った家庭などに関する問題などを手放すことを願うのにとても良い日です。
かに座は生まれ育つ家庭などを主に司っています。
月が満月から新月へと向かうときには何かすでに不必要になったものを
手放していくのに良い力が働くことでしょう。


☆今週のカード 春の風

私のカードにおいて、
すべてが雪に覆われる冬は準備や待機を
花咲く春は情報の表現や交換を
青き実膨らむ夏は行動や実践を
結実の秋は収穫や継承をあらわします。
春における風のカードは、まさに情報のやりとりです。
私たちは息という風にのせて言葉を放ちます。
また風は理想の熱と現実の気温差に生まれる理性でもあります。
風のようにこの現実を実際に先へと進むにはどうしたらよいのか。
そのために役立つ情報が得られること、またはそれを求めることを春の風のカー
ドは暗示しています。



☆今週の神話 ルシフェル
lucifel‥ルシフェルのこの表記には、光り輝く者、または金星の意味があります。
神を越えようとしそのために堕天した闇に住う者がなぜ光り輝く者なのか?
私たちはみなルシフェルです。
神を越え行くために神からもっとも遠いところへ着ました。
神の栄光が見えないほどに遠くへと。
太陽のそばで恒星は自分の輝きを確かめることができません。
神に似た自分自身の輝きを知るには夜へとむかわねばなりません。
宵の明星、そのためにルシフェルは悪魔となり私たちを闇へと導くこともあるで
しょう。
そして夜明け前のもっとも暗い夜闇に力強く輝く明けの明星に私たちは勇気を思
い出すでしょう。
ルシフェルが夜明けを呼ぶのは神の再来ではありません。
私は見たことがあります
ひとつひとつの星が輝きをまし
やがて地上を照らす、
そのことによって来たる新たな朝を。

"the mother witch"vol.1 

December 27 [Sat], 2008, 11:51
"the mother witch"vol.1


今晩21:22は新月です。
夜空の方向を時計にたとえるならば
春分点を1時としてだいたい10時12分ぐらい、
やぎ座の領域で起こった新月です。
やぎ座のテーマはこの地上で生き抜くということ。
父性や権威なども取り扱うとされています。
私のまわりのやぎ座のひとたちは、なんとなく
なんだかんだいってしっかりしてる人が多い気がします。
勉強や仕事で目標を立てて何かを始めるのにとてもいい日です。
ということで、前々からやろうとおもっていた
メールマガジンまたはブログでの連載を始めようとおもいます。
今まで感じたことをはきだすためブログを書いてきたけれど
人のために人に読んでもらう人への文章を書いてみたいとおもいました。



☆今週のカード
このコーナーでは私のオリジナルカードJOYカードから
毎回ランダムに一枚ひいてその意味を考察します。

「冬の火」(the fire of winter)
火は情熱や理想を、冬は準備や待つ段階を表しています。
今窓の外では北風が嵐のように吹き荒れていますが
このカードに描かれた火は冬のさなかにも消えることの無い火です。
火は、天と地の父と母の間に生まれた子である霊であり
この現実をかたどる始めの力です。
暗闇のも寒さにも燃える心の火は
天を懐かしむように上へ上へと明るく燃えます。
そして私達は自分の理想がなんであるかを思い出し
情熱をこの胸に宿すことでしょう。



☆今週の神話
このコーナーでは主にインスピレーションを元にした神々についての話をします。
文献からの引用もあります。

「あめのうずめのみこと」
天照大神がスサノオの無礼に天の岩戸に引きこもってしまったとき
あめのうずめのみことは葉で頭をかざり腰みのをつけて踊り
みなを大いに笑わせた、、そしてそれを不思議に思ってふたたび顔を出した。
また天照大神以前の太陽神であったともいわれる猿田彦を誘惑して
海に沈めたともいわれています。
このどちらものエピソードも、太陽の象徴である神々を
おびき出しまたは沈めていることから
私には明けの明星でありまた宵の明星である金星を思い起こさせます。
金星は夜明け前のもっとも暗い闇のさなかでもどの星よりも明るく光り輝いています。
私はフラダンスを趣味にしているのですが、フラダンスの伝統的な衣装は
あめのうずめのみことの装いととてもよく似ています。
太平洋の海の民にとって共通するものなのかもしれません。
たとえ明るく照らしてくれる太陽がいなくとも
私達は自ら輝き、まわりのひとに明るさを取り戻させることができるのでしょう。

大人になろう 

December 25 [Thu], 2008, 7:58
反抗したり社会のせいにしたり甘えたり妬んだり空しかったり
そんな文化が町中あふれかえっている。
子どもならそれでいいのだとおもう
自活する術のないうちは。
24になって
自分と同じやそれ以上の年の人達が
ああいった感覚を口にし何か表現し続けてることに正直驚いている。
たぶんそれなりの覚悟がないと大人にはなれない気がする。
なりたいとおもう。
私は、自由も愛も自立も手本となることも確かな生きている実感も
みんなこの体のなかにあることを知っている。
人に与えられることではなく
自分で生活し始めた時から私は変わった。
当たり前の、生きているということを
ひとつひとつ自分の手足で積み上げる。
心に時間を与えれば、情報を消化しそして
ひとりでに新たなものを作り出すだろう。

楽だ 

December 18 [Thu], 2008, 12:53
ブログ最近書いてない。
言い訳が必要ないから
虚しさや不安があまりないから。
それに苦しんでくらくらしてたけど
今はそれがない。
だから何かやれる。
それをやろうとしすぎて不安になってはまた苦しんでいたけど
今はそういうかんじがしていない。
フラットでマイペースな前進だ。
あらゆる助けを求めてたものが
今は必要ない
知識だのハーブティーだのと自分をごまかす必要がない。
まあいっかー。

魔or真 法 

December 10 [Wed], 2008, 7:21
魔法も真実もただ生きてることにくらべたら中身なんてありゃしないとおもった
占いだって情報にすぎない
体験ではない。

世捨て人にはわかるまい、一期一会の奇跡を
時間は魔法でできていることを
愛が法であるとはどうやることかを。

いい日 

December 04 [Thu], 2008, 21:26
今日はやけに調子がいい。
幸せで満ち足りていて。
家に帰ったら読書しようとおもっていたがはやばやと寝ることにした。
いつもは寂しくて虚しくて一日をすこしでも長引かせたり誰かと話していたいのに。
パソコンさえつけずその気なら本を読む集中力もある。
きっとお腹いっぱいだからだろう。
おやすみ。

ぼくはここにいる 

November 27 [Thu], 2008, 7:20
素朴で単純な道のなかにこそ
生きる道があるとおもう
私が魔法を使えるのは
実にささやかで楽しげなやり方
この駅のホームにだって
神はいるはずだとおもった時
時の檻が壊れて私は宇宙にいた
僕はここにいる。
君の足下に、あるいは背後に、いつでも。
時間と命とスピリットが私たちを守ってくれる
永遠の孤独を忘れさせてくれる
存在は銀河の形をしている
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:あり
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1984年4月12日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:千葉県
  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
    ・占い-自ら製作したオリジナルカードをつかう占い師です。
    ・ダンス-Hula dance、古着ワンピース、古本など
    ・読書-パワーストーンも好きです。
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オリジナルの占いのカード・ジョイカードの出版目指して奮闘中。
少しでも多くの人に私の占いやカードにふれて元気になってもらいたい!
そんな思いをもとに、占いによるイベント出店や本づくりワークショップへの参加からはじめています。
きっと夢を掴みます!
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