9ヶ月記念 

2006年07月18日(火) 19時34分
デートの代わりに家で話し合うことにした。

とりあえずわかったことは…

僕の我慢できる許容量が少ないために彼女に少しずつ我慢を貯めさせてしまっていた。

彼女の嫌がることを警告をもらっていたはずなのにそれを破ってしまった。

彼女は心で小さな声で叫んでいたのにそれに気づけなかった。


強くなろう。

そう僕は決心した。

彼女は一人で生きていけるような付き合い方をしたい。

依存、我慢から放たれる。

僕が強くなればいい。

タイムリミットは1ヶ月。

それまで考えさせてくれっていうのがあなたの考え。

僕が強くなったからといってまた付き合えるとは限らない。

でも信じてみようと思う。

強くなろう。

すぐには変われないっていうのはわかる。

強くなろう。

「重い…」続き 

2006年07月10日(月) 20時50分
あなたは続ける、「最近、干渉されることが…重く感じる。」

干渉?

僕にはわからない。

あなたのいう「干渉」の意味が。

こうやって話し合うことが重いのか。

僕は自分の価値観を押し付けるつもりは全くない。

ただ僕は自分の成長のためにもあなたから学び取っていくだけ。

僕と一緒にいるの楽しくない?

わからない…。

僕と一緒にいるときの楽しい思い出は?

わからない・・・。

すごく悲しかった。

僕にはあなたとの思い出がたくさんある。

それすら思い出せないあなたに怒りすら覚えた。

それからは何を聞いても「わからない」の連続。

うなずき、首を振る。

僕には何もわからない。

ねぇ。

何か言ってよ。

言わなきゃわからないよ。

あなたと一緒にいると僕は枯れてしまうなんていわないで。

だって僕はあなたが必要なんだから。

この台詞は重いだろう、だからあなたに伝えることはない。

でもいつかはそれすら伝えられるようになりたい。

今はテストがあり、何かと忙しいからそう思うんだ。

またゆっくり考えればきっとお互いにとって良い方向が見えてくるはず。

それまでに僕は僕なりに強くなるよう努力する。

僕なりに大人に近づこうと努力する。

信じてるから。

「重い…」 

2006年07月10日(月) 20時26分
今日は2つテストがあった。

大学に入って驚いたのは多くの人が悪びれもせずにカンニングをしている。

僕にとってカンニングは許せない行為。

いわば犯罪のようなもの。

許せないと思うのは僕の妬みかもしれない。

確かに大学の授業は点数を取ったところで単位が取れるというだけだ。

勉強したところで社会に役立つわけでもない。

だからといってカンニングしていいのか?

一度だけカンニングをしたことがあるというあなた。

僕にはそのたった一度だけが許せなかった。

あんなに必死に努力してるあなたがそんなことをしてると信じたくなかったのかもしれない。

僕の勝手な幻想。

でもあなたにとって授業に出ていないのにノートのコピーを頼むことや代返を頼むほうがカンニングより重罪だと言う。

カンニングは自分だけの責任だがコピーや代返は人にも迷惑をかける。

確かにそうかもしれないと思った。

でもだからといってカンニングが許せるのか?

あなたはもうしないとは言ったが僕はそんな言葉を聞きたかったわけじゃない。

僕の考えが堅すぎるのか?

僕は正直すぎてバカなのか?

そしてあなたは続け様に、「最近あなたは私を汚いものを見る目で見てる」という。

カンニング、暗い過去。

それは被害妄想だ。

別に汚いと思ってない。

ただあなたの行為に僕が許せないだけだ。

幻想を打ち砕かれた気分だったから、一時的に感情的になったのかもしれない。

7月5日 

2006年07月05日(水) 23時15分
いざ書こうと思うとなかなか言葉にしづらいね。

前に電話で話をしたとき、今まで誰も入ってきたことのない心の奥底まであなたの言葉は浸透していった。

そのとき僕は救われたと思った。

ここまで僕を理解してくれる人は他にいないとも思った。

でも救われたというわけではなかったのかもしれない。

あの日から僕の心にブレーキをかけていたものが取れてしまった気がするよ。

人は何かを得ると更に多くのものを得ようする。

そんな僕もより自分を知ってほしいせいなのか、最近感情の制御がうまく利かない。

付き合い始めの頃はなんとも思わなかったことにも過剰に反応してしまい、落ち込む。

そもそも付き合い始めの感情の記憶が薄れてきている。

それを思い出すためにもこのブログをつくりはじめた。

ここ最近の自分はワガママの一言に尽きる。

今まで自分が嫌悪感を抱いていた人物像に確実に近づいていってる。

今は何かと悩むこともしなくてはいけないことも多いので一時的なものであると願いたい。

今はお互い話し合う時間もあまりないからだろう。

そう思いたい。

そうでないと本当に…発狂してしまいそうだ。

はっきりとわかることは、僕にはあなたが必要です。
P R
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