Googleのブログ(Blogger)に乗り換えることにしました

March 04 [Sun], 2012, 19:29
ブログを乗り換えることにしました。
2012年3月よりこちらのブログに切り替わりますので、
よろしくお願いします。・・m(u_u)m・・ぺこ。
http://sekiai.blogspot.com/


もんきち800SALの製作と飛行

February 26 [Sun], 2012, 21:07
ミニSAL「もんきち」を組み立てました。
以前この機体は、発売元のRCビガーの人にちょっと借りて
飛ばさせてもらったことがありました。

RCビガー
http://rcvigor.com/



ほとんど完成済なので、作業は主にメカ搭載とリンケージになります。



機体をよく見ると、硬さの違うバルサを巧みに組み合わせる方法など、
大変手間がかかった職人技が見て取れますね。
ちなみに、私はここまで緻密に機体を作れないです。(^_^;)
素直に凄いと思います。



さっそく飛ばしてみました。

もちろんフルサイズの機体の滑空性能には及びませんが、
大変軽量でサーマルハントもちゃんと出来る性能を持っていますし、
その手軽さとクイックな操縦性で大変楽しく遊べます。



私はRCグライダーの設計もやるので、
これほど小型のバルサリブ組機で満足出来る性能の機体を設計するのは、
大変難しい事なのを良く知っています。
ですから、設計者に敬意を表したいと思います。



その小ささのためフルサイズの機体と比べると挙動は大変敏感で、
翼面積が絶対的に小さいため操舵した時に高度を失いやすいので、
滑空中はなるべく舵を打たないように気を付けながら、
旋回する時もいつも以上に丁寧に舵を打つ必要があります。

でも、その難しさは実は楽しさにも繋がっています。
小さい機体で一生懸命サーマルを捉えて
同時に投げたフルサイズの機体より滞空時間が長かったりすると、
それは100パーセント自分の手柄ですから、かなり良い気分になれますね。(笑)

ビデオ

小山スピードさんに遊びに行きました

February 12 [Sun], 2012, 19:09
神奈川県相模原市にある小山スピードは
25年以上前から各種チューニングを行なっているショップですが、
今度バーキンのチューニング及びエンジン換装業務も始めるらしく、
家も近くなので遊びに行って見ました。



写真中央の小柄でユニークな社長は話好きで、
いろんな昔話が聞けて楽しかったです。(^ω^)
ちなみにRCスロープグライダーのエキスパートでもあります。

青い4A-G換装バーキンは社長の車で、
これから全部バラして魔改造するそうです。
仕上がりが楽しみですね。(笑)

小山スピード
http://www.koyamaspeed.co.jp/

ニューイヤーミーティングのビデオ

February 06 [Mon], 2012, 18:28
YouTubeにニューイヤーミーティングのビデオを載せましたので、
お暇な時にでも見てください。
ビデオはパート1と2があります。

パート2に時々ブロックノイズが入りますが、これはもともと記録されていたものではなく
どうやらYouTubeのエンコーダーの不具合のようで、
何度アップし直しても治りませんでした。(^_^;)

https://www.youtube.com/playlist?list=PLDF04BBF623C3FF4E&feature=view_all

1月29日(日)はニューイヤーミーティング

January 26 [Thu], 2012, 20:40


1月29日(日)毎年恒例の旧車の祭典、ニューイヤーミーティングがお台場で行われるそうです。
今年も見に行きたいですね。(^ω^)
http://www.jcca.cc/event/2012/newyear/index.html

ドゥカティ百害あって一利なしの部品

January 20 [Fri], 2012, 9:55
DUCATI 998sのエアダクト内部には、
リストラクターと呼ばれるダクトの太さを1/4程度に絞る部品が付いています。
エアボックス内には拳が入るほど巨大なファンネルが付いているのに、
こんな所で吸気を思い切り絞ってるのはどう考えても不自然ですよね。(^_^;)



ゴムのブロックでずっしり重いこの部品の目的は、おそらく吸気音対策だと思われますが
日本仕様の場合はこの部品を付けることによってパワーに規制がかかっているのかもしれません。

せっかくの迫力ある吸気音を台無しにする上に、わざわざパワーダウンさせる部品なんて百害あって一利なし!
こんなモノ速攻で「ポイッ」だ。 イラン( -.-)ノ⌒▲

さあ、さっそく走ってみましょう。(^ω^)



空気量が増えたせいか低回転では少しスナッチ感が出ましたが、
ほとんど気にならないレベルに収まっています。

そして、アクセルの付きが素晴らしく良くなったのがハッキリ体感出来ます。
今までと違い、手首の動きに間髪を入れずバイクが付いて来るようになりました。
これは1000ccクラスのバイクでは経験したことが無いレスポンスの良さです。
強いて言えば、レース用のオフロード車のエンジンフィーリングに近いです。

アクセルに忠実にエンジンが反応してくれるので、
小さい交差点を曲がる時でもバランスが取りやすいですし、
ギヤに回転を合わせやすくなったので非常に乗りやすくなった感じがします。

次は全開加速を試してみます。

「グォアアアアァァー」 え嘘だろ!?
すげー速くなってる! (゜▽゜)

2速全開の加速Gでシートの上をお尻が後ろに滑る!
事前に身構えていてもお尻が滑る。
今まではこんな事は無かったです。
と言うか、ちょっとマジで速すぎるんですけど・・・。
ワインディングでは一度も全開にできません。(^-^;)
やっとスーパーバイクと言う名にふさわしい走りになりました。
しかも、この迫力ある吸気音! いい!(^ω^)

今までの、ぼやけたエンジンは何だったんだろう?
リストラクターを外す前はスーパーセブンBDRと同じ位の速さだと感じていましたが、
今は明らかにセブンより速いです。
ガスが薄い症状が出るかなと思っていたんですが、全くそのようなことはありませんでした。(^ω^)

これはテルミニョーニのマフラーとの相乗効果なのかも?
と言うより、これが本国での本来のドカの走りなんだろうな。
思い切りパワーダウンして乗りにくくなってるマフラーのことといい、
日本向けの仕様は少しひどいかも・・・。(^_^;)

この素晴らしいエンジンレスポンスと、優れた足回りによるグイグイ曲がるコーナーリング性能は、
もしやワインディング無敵では!?(゜▽゜)

いや、今のSSはもっと凄いのかもしれないけどね・・・。(笑)

ドカのスプロケット交換でファイナル変更

January 19 [Thu], 2012, 12:57
DUCATI 998sは超ハイギヤードなバイクです。
1速が非常に高く、普通のバイクだと2速で発進する感覚です。
しかも低回転での粘りが無いエンジンのため、
発進時はエンストに注意しながら長い半クラが必要です。

このギヤ比で街中で乗るのは苦痛以外の何物でもありません。
1速でさえ45〜50km/h以下で走ることは出来ないのですから。(^_^;)
それ以下の速度では半クラで走るしか方法が無いので、
混んでいる街中だとほとんど半クラで走ることになります。



そこで、スプロケットを交換して
普通に乗れるギヤ比にしようと思いました。
----------------------
ノーマル 前15 後37
交換後  前14 後42 
----------------------
取り付けられる限界までローギヤード化してみました。
たぶん、この位で普通のバイク程度のギヤ比になるんじゃないかな?(笑)

ちなみに、ドゥカティ916シリーズは片持ちなので、
特殊なアダプター(スプロケットキャリア)が必要です。
ヤフオクでアエラ製の中古キャリアを安く購入しました。



チェーンも新しくしました。
チェーンカッターを持っていないので、
切断はグラインダーで頭を削って
ドライバーでコマをこじって外しました。





カシメ式のチェーン接続は頑丈なシャコ万で押し込み、
ポンチで叩いてなんとか組みました。
良い子は真似するなよ。(^_^;)

さっそく走ってみましょう。

おー。低回転のままラフにクラッチを繋いでも「グイッ」と出てくれますね。
思った通り発進は非常に楽になりました。(^ω^)

なんと、半クラ無しで30km/h以下で走れます!
普通のバイクではあたり前のことですが、これはかなり嬉しい。(笑)
これで、おそらくクラッチの減りも少なくなると思います。



あと、ノーマルに比べて各ギヤがかなりクロスするようになったので、
ワインディングで適切なギヤを選べるようになりました。
今までは高速コーナーでも低速コーナーでも、
2速固定のまま走るしか無かったですからね。(^-^;)

それに1速でアクセルを多めに開けると、
前輪が簡単にパワーリフトするようになりましたね。
まあ、これでバイクが速くなったわけではないですけど、
普通に乗れるようになって自分的には大満足です。(゜▽゜)

ガソリンタンク修理とスターター・アルミボディ磨きなど

January 18 [Wed], 2012, 19:48
燃料漏れが発覚したスーパーセブンのガソリンタンクですが、
実はその日のうちに直しちゃいました。(^-^;)
ガソリンを抜き、いつものように適当なサイズにアルミ板を切り取って、
セメダインスーパーXで貼りつけただけです。



眼に見えない位の穴でしたが、スーパーXをたっぷり塗って
かなり広い面積で全面接着したのでたぶん大丈夫でしょう。
あと数箇所穴が開いたら本格的に溶接で直してもらうことにします。(笑)



それから、気温が低い時に元気が無いスターターを
オーバーホールしようと思ったのですが、
星型の特殊なネジを使っていることもあり、
分解は難しいようなので表面を掃除するだけにしておきました。



端子はサンポールで洗って磨いたあと、
接点復活剤を塗っておきました。
あと、マグネットスイッチ部分には遮熱のため断熱材を巻きました。



最後にアルミボディの磨きです。
私は半年にいっぺん位のペースでポリッシャーで磨いています。



ランダムアクションサンダーも試してみたんですが、
やっぱりプロ用の電動ポリッシャーが一番良く磨けるみたいですね。
あっという間に艶が出ますから、かなり良いですよ。(^ω^)

ラジエター半分塞いで、BDRエンジンのキャブ調整

January 15 [Sun], 2012, 20:12
最近は気温が低すぎて水温や油温が適正値まで上がらないですし、
ヒーターも効きが悪いのでラジエターを半分塞ぐことにしました。
手持ちの黒デプロンを切り取ってラジエターの溝にはめ込みました。

この状態で走って見ましたが、水温の上がり方はなかなか良いようです。
この分だともうちょっと塞いでもいいかも?(^_^;)



先日、吸気効率の良いエアフィルターを自作したことによって
高回転側で少しガスが薄くなる症状が出ていたので、
今回はこのエアフィルターに合わせたキャブ調整をきっちり行うことにしました。

今回もBleu Artさんにジェットセットをお借りすることが出来ました。
どうもありがとうございました。
時間が空いたらまた手伝いに行きますからねー。(^ω^)



ボンネットを頻繁に外す必要があるので、
ボンネット無しでテスト走行を繰り返します。(笑)

キャブ調整が面倒くさいからキャブが嫌いと言う人もいると思いますが、
私はこういう作業が楽しくてしようがありません。(゜▽゜)
趣味車をとことん楽しむ、まさに至福の時間だと思います。



E/T F16 A/J 220番で固定し、M/Jを160>155>150番と試してみましたが、
155番が最高に調子良かったですね。
160番だと濃すぎるようで、明らかにパワーダウンして加速力が落ちるのが判ります。
150番だとパワーはそこそこ出ますが、薄すぎるので高回転で音がパリパリして
アクセルレスポンスもいまいちでした。

155番はアイドリングからレブリミットまでストレス無く吹け上がり、
パワーバンドの音も、パァァーーン!と言う弾けるような官能的サウンドになります。
素晴らしいパワー! はえぇぇぇ!!(゜▽゜)



それにしても完調のBDRが奏でる音は、
まるでトランペットの四重奏のようですね。(^ω^)
もしかしたら、このエンジンは楽器として作られたのかもしれません。(笑)
調律が完璧に決まると最高のサウンドを奏でます。

古き良き時代のレーシングマシンを公道で乗れる喜び。
本当にこの車を購入して良かったと思いました。(゜▽゜)



気分良くドライブから帰ってきてガレージに入れたら、
タンクが割れてガソリンだだ漏れ・・・。(´;ω;`)

しょーがねぇなぁー。直してやるか。
まあ、これもスーパーセブンを所有するってことだな。(笑)

DUCATIマフラー交換(^ω^)

January 12 [Thu], 2012, 20:38
私はずっとバイクはフルノーマルで乗る派だったので、
マフラーも交換したことはありませんでした。



しかし、DUCATI 998sのノーマルマフラーの場合、
走行中はカチャカチャカチャと言う時計のようなノイズが聞こえるだけです。(^_^;)

せっかくドゥカティを買ったのにドゥカティサウンドをまったく楽しめないのは残念なので、
ヤフオクでイタリア テルミニョーニ製のスリップオンマフラーを安く買いました。





ノーマルマフラーを外して手に持ってみるとずっしり重い感じがします。
マフラー最後部はかなり絞られていますね。
それに比べるとテルミのカーボンスリップオンは大変軽く、
50パイがストレートで排気されますので高回転出の伸びはかなり期待できますね。
サイレンサーも一回りスリムになっています。



うっ、このままエンジンをかけて走ってみたいような・・・。
ご近所から石を投げられそうなので、やっぱり辞めておこう。(笑)

取り付けはマフラーを差し変えて抜け止めのスプリングを引っ掛け、
サイレンサーバンドで吊るすだけなので非常に簡単なのですが、
オークションで買ったマフラーに専用バンドが付いて来なかったので、
とりあえず曲げ板でバンドを作って取り付けました。
まあ、これでもそんなに違和感は無いようですが、
ちょっと安っぽく見えるので後でカーボンなどで自作したいと思います。



さっそくエンジンをかけてみましょう。(゜▽゜)

キュルキュル、ドゥ.ドゥ.ド.ド.ド.ド.ド.ド.
上品でセンスの良い低音が出ていますね。
設計時に良く調律されたサウンドだという事が判ります。

レース用ではないので音圧はそれほどでもなく、そんなにうるさくは感じませんが、
住宅地はなるべく走らないようにしましょう。

いつものコースを試乗してみます。
走りだしてすぐに感じるのは低速トルクの太さです。 明らかにトルクが一回り太くなっています。(^ω^)
しかも、4000以下のスナッチ感が驚くほど少なくなり、3000回転でもスムーズに走れるようになりました。

2速でスムーズな50km/h巡航が出来ます。
今までは70km/hでしか走れなかったので、これはかなり嬉しいです。
街乗りで、ずっと1速で走らなくてもいいんですからね。(笑)

高回転のフィーリングも試してみましたが、
全域でまんべんなくパワーアップしているのが体感出来ます。
かなり速くなりました。(゜▽゜)

どこかでトルクの谷が出来るかな?と考えていましたが、全くそのようなことはありません。
テルミニョーニのマフラー設計技術は流石ですね。
ん?もしかしたら、これが本国でのノーマルの性能で
日本仕様だけに変なマフラーが付いているのかも・・・?
そう考えないと、ノーマルよりも全域でスムーズになり、
扱いやすいエンジンになることの説明がつきません。(^_^;)

高回転で聞こえる音もLツイン独特の大変良いサウンドです。
これでやっとドゥカティサウンドも楽しめるようになりました。(^ω^)

サイレンサーが比較にならないほど軽量になったので、
ライディング中にもシートカウル下の重量が軽くなっているのが体感出来ます。
916シリーズはリッターバイクとしては異例なほど倒しこみが軽いバイクですが、
マフラーが軽量になったのでいっそう軽く倒しこめるようになりました。

あと、排気の抜けが良くなったせいか、
わずかにガスが薄めになったようなフィーリングになりましたが、
とくにコンピュータの再調整が必要になるほどの変化ではないように思えます。
テルミニョーニのスリップオン。かなりお勧めですよ。(゜▽゜)
P R
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