永島と相澤

June 19 [Sun], 2016, 0:56
可能であれば、妊活中の方は薬を飲まないようにしてください。胃腸薬や痛みどめなど、市販されているものであれば問題になる事は少ないのですが、気を付けなければならないのはもともと医者から処方されていた持病の処方箋をそのまま服用する場合です。けれども、身体に影響を与える事には変わりませんので、どのような薬を服用する場合でも、医師や薬剤師等の専門家にきちんと確認するのが母体のためにも良いでしょう。
よく言われているように、妊活する女性にとって、できるだけ体の冷えは回避したいものです。体が冷えてしまうと血行不良になって、妊娠のために必要不可欠な子宮や卵巣の機能を低下させているかもしれないためです。冷えの放置は厳禁です。冷えに悩まれている女性は、靴下を使って冷えを遠ざける「冷えとり健康法」を実施してみるなど、体を冷やさないように注意しながら、体に溜まった冷えをとって血行が良くなるように努力すると良いと思います。
積極的に果物を食べるようにすることは、妊活中の体にも良い効果が期待できます。とはいえ、なんとなく摂取するよりも、いっそう妊活が捗るように果物を摂取できたら一番良いのではないでしょうか。ご存知ないかもしれませんが、果物の中には体を温めて冷えをとってくれる効果が期待できるものも存在するようです。例えば、さくらんぼやりんご、ぶどうや桃、オレンジといった果物が該当しますが、フレッシュな状態で食べることが出来れば良いのですが、それが難しいという方はドライの状態のものでも十分効果は期待できますので、積極的に摂ってみましょう。
最近、よく見かけるようになった黒豆茶ですが、このお茶を妊活中に飲むのは大変良い組み合わせなのです。黒豆茶はカフェインを含有していませんから、妊活中の女性には嬉しい飲み物であることは間違いありませんし、イソフラボンという黒豆の成分が女性ホルモンの一つに近い働きをしてくれるためです。イソフラボンを摂取しておけば肉体や精神のバランスを安定させてくれる作用が期待できますから、ぜひ、毎日あたたかい黒豆茶を飲むようにしましょう。
妊娠を希望して、これから妊活を始めるご夫婦であればまずはきちんと産婦人科で検査してみましょう。なぜかというと、検査を受けておけば妊娠に相応しい体ができあがっているのか、あるいは先天的な問題が無いのかなどを早期発見し、早めの処置や対策をとれるので、不妊検査はぜひ行っていただきたいですね。医療機関のお墨付きがあるのと無いとでは、妊娠に対する安心感が全く違いますし、より健康的な赤ちゃんを授かる可能性も上がりますので、必要不可欠という理由も分かると思います。
受精卵の正常な細胞分裂に寄与し、赤ちゃんがほしいと思っている方も積極的な摂取が叫ばれている葉酸ですが、サプリメントを飲んだ時の効果は病院などで血液検査を受ければ分かると思います。それに、葉酸以外で気にかけておく栄養素にビタミンB12があるのです。なぜなら、ビタミンB12は葉酸と関係があって、葉酸の過剰摂取のせいで、ビタミンB12が不足したことが判断しにくくなってしまう事があります。
コーヒーを飲むことは、妊活中の体に悪影響を与えるのではないかと不安に感じる方も多いようです。確かによく知られているように、コーヒーにはカフェインが含まれています。このカフェインが体を冷やしてしまう為、体の冷えを取り除く必要のある妊活では飲まないようにした方が良いと言えます。でも、これまでにコーヒーをよく飲んでおり我慢できないという人も居ると思います。そんな場合は出来るだけ体にストレスをかけないようにするためにも、過剰摂取にならない1日3杯程度までを楽しんだ方が、健康のためには良いと思います。
妊娠しやすい体づくりのための生活をする妊活ですが、積極的に行っていただきたいものは実は、骨盤の歪みの矯正なんです。体に負担がかからない体操などを紹介する動画がたくさんアップロードされているようです。子宮や卵巣などの大切な器官は骨盤が支えているのです。ですので、歪んだ骨盤の位置を正常に整えて、血行を良くすることで体の内部から健康になり、妊娠に適した体がつくられるという事になります。
妊活を出来るだけ効率的に進めたいという場合は、先に産婦人科で必要な検査を済ましておくのが良いでしょう。検査の結果、体に問題が発見されなくても妊娠のための専門的なアドバイスや基礎体温を測ることで排卵の周期を測ってタイミングのよい性生活の指導も受けられますから、妊活をはじめる時から産婦人科や専門の医療機関を受診し、不安の少ない状態で妊活をするのが良いでしょう。
煙草を吸う事は、妊活中に最もやってはいけないことの一つです。よく言われているように、喫煙によって人体に連鎖的な悪影響が及んで健康に問題が出て妊娠しにくくなるケースがあるのです。喫煙の影響は女性だけの問題ではなく男性側にも同じことが言えるでしょう。煙草による障害の発症として、女性の場合は排卵障害ですとか、男性については、精巣の機能が低下するといった影響があるようです。こうしたことを踏まえてみると、妊活をしている場合は夫婦で禁煙し、身近な人の副流煙を吸わないよう、周りの協力を仰ぐのが良いでしょう。
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