あさって12日 塩浜修が講演+(再)オタク万歳
2012年02月10日(金) 22時17分
「ジブリみて ツイッターおちてる 『バルス』コワッ」…オタク川柳大賞、最終選考作品を発表--一般投票も開始
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1910805&media_id=94
昨年の「握手券 買うとCD ついてくる」が良かった。
一般国民のために、あえて意味を解説しよう。
本来はCDこそが商品であり、ついでにおまけとして握手券がついていて、アイドルと握手ができるのだが、アイドルオタクにとっては、握手券こそが目当てであり、CDがおまけに見えるという気持ちをうまく詠った川柳である。
実際、握手券目当てに同じCDを何枚も買って何回も握手し、「おまけ」のCDについては、すぐに中古ショップに売る者が結構いる。
昔、おまけのライダーカード目当てにカルビーの仮面ライダースナックを買って、スナック菓子を捨ててしまう小学生が続出し、社会問題化したが、それと似た消費者行動だと思ってほしい。
マイミク申請は初めての人も気軽にどうぞ
以下、過去のブログ「オタク万歳の再放送」
オタクとは、アニメ、プロレス、怪獣、鉄道、政治、歴史、アイドルその他、あることに集中的に熱意をつぎ込む人である。
私はオタクではないという状態こそが問題だと思っている。人は皆、何かの分野でオタクになった方が良い。
自分というものがなく、流行その他企業戦略に流される、そんな人間にこそなりたくない。
なぜ、韓国のドラマが流されると突然韓流ブームになるのか。
ばかじゃなかろうか。
「ゲッツ」「そんなの関係ねえ」「ちっくしょー」「残念」その他元々面白くもないギャグ???(あれがギャグか!)に、みんなが笑うから笑い、1年たったらみんなで見捨てる。
何なのだ。
笑いやドラマはまだしも、激辛ブームだの、イタメシ(80年代イタリア料理のブームがあった。)だの、本来かなり個人によって趣味が分かれるはずの味覚の面までブームがあり、大衆が振り回されているのを見るとなげかわしい。
そういうブームに振り回されず、自分が何をしようか、何に打ち込むか、ぶれずに自分で考え、自分の道を進むオタクたちにこそ、私は美しさを感じる。
思うに、オタクを嫌う人は、次のような誤解をしているのだと思う。
ア オタクは人と目を合わせて話せない
イ オタクは社交性がない
ウ オタクは分厚い眼鏡で顔が脂ぎっている
エ オタクはロリコン変態である。
以上のことは、メディアが捏造したステレオタイプに過ぎない。
アからエに当てはまる人もいるし、そうでない人もいる。
メディアというものは、オタクにことに限らず、上が下に「こういう絵をとってこい」と命じるのである。
私もアイドルオタクとしてよくテレビの取材を受けたが、毎回
「塩浜さんの周りにもっと、いかにも・・という感じの人いませんかねえ」
と言われる。
私がテレビ局の人をアイドルイベントに連れていっているのだ。「今、あんたが目にしているのが、ありのままのオタクなのだ」と言うのだが、連中は勝手にオタクの印象を「捏造」し、勝手に作り上げた印象にぴったりあてはまる「絵」を探し続けるのである。
それなのに、テレビ局の人は
「うーん、みんな普通すぎますねえ」
などと困った顔をしている。
そして、結局その中からテレビ出演を頼まれたのは私だけ。
どうやら私だけが普通っぽくなかったらしい。
良かった。
これと同じ手法を用いれば、どんな分野でも、たとえば「英語の先生は腕が長い人が多い」でも「旅行会社の人はほくろが多くて声がでかい」でも、そういう例ばかり無理やり探してテレビで流し続ければ、うそが本当になっていくのである。
オタクの圧倒的多数は会社員である。そして、メディアが「捏造」したステレオタイプ、それがもたらした偏見から自衛するため、見事にオタクであることを隠している。
そう、引用のミクシイニュースも含め、オタクの圧倒的多数はオタクであることを隠すことができるほどに、普通の人間と変わらないのである。
これを自分で言うとおしまいだが、私みたいに目立ちたがってテレビに出たがる時点で本来のオタクではないのであって、圧倒的多数のオタクは一般社会に紛れ、「普通の」人と共存して生きているのである。
では、前にも書いたオタクネタ。
仮面ライダーはライダーキックを中心に、キック・チョップ・パンチなどで怪人を倒すのが通常だが、なんと「電気ドリルで怪人の体にプスプス穴を開ける」というとんでもない方法を使ったことがある。
仮面ライダー1号がシードラゴン2世と戦った時のことである。
また、怪人トドギラーはなんとなんとマイナス300度の冷凍シュートを用いる。
ゼットンの1兆度の火よりもこっちの方がすごい。
詳しくは理科に詳しい人に聞いてほしいが、高い温度はいくらでも存在するが、低い温度はマイナス273度までなのである。
詳しくはDVDでご確認を。
あさって武蔵野で塩浜が講演
2月12日(日)午後1時半
武蔵境駅近くのスイングホールで、世界連邦運動協会武蔵野支部「新春の集い」があり、私=塩浜が15分だけ世界連邦について講演します。
講演後、懇親会参加は会費500円。
また、そこでプレゼント交換があり、500円程度のプレゼントを各自で用意とのことです。
全国の塩浜ファンの皆さん、武蔵境でぼくと握手!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1910805&media_id=94
昨年の「握手券 買うとCD ついてくる」が良かった。
一般国民のために、あえて意味を解説しよう。
本来はCDこそが商品であり、ついでにおまけとして握手券がついていて、アイドルと握手ができるのだが、アイドルオタクにとっては、握手券こそが目当てであり、CDがおまけに見えるという気持ちをうまく詠った川柳である。
実際、握手券目当てに同じCDを何枚も買って何回も握手し、「おまけ」のCDについては、すぐに中古ショップに売る者が結構いる。
昔、おまけのライダーカード目当てにカルビーの仮面ライダースナックを買って、スナック菓子を捨ててしまう小学生が続出し、社会問題化したが、それと似た消費者行動だと思ってほしい。
マイミク申請は初めての人も気軽にどうぞ
以下、過去のブログ「オタク万歳の再放送」
オタクとは、アニメ、プロレス、怪獣、鉄道、政治、歴史、アイドルその他、あることに集中的に熱意をつぎ込む人である。
私はオタクではないという状態こそが問題だと思っている。人は皆、何かの分野でオタクになった方が良い。
自分というものがなく、流行その他企業戦略に流される、そんな人間にこそなりたくない。
なぜ、韓国のドラマが流されると突然韓流ブームになるのか。
ばかじゃなかろうか。
「ゲッツ」「そんなの関係ねえ」「ちっくしょー」「残念」その他元々面白くもないギャグ???(あれがギャグか!)に、みんなが笑うから笑い、1年たったらみんなで見捨てる。
何なのだ。
笑いやドラマはまだしも、激辛ブームだの、イタメシ(80年代イタリア料理のブームがあった。)だの、本来かなり個人によって趣味が分かれるはずの味覚の面までブームがあり、大衆が振り回されているのを見るとなげかわしい。
そういうブームに振り回されず、自分が何をしようか、何に打ち込むか、ぶれずに自分で考え、自分の道を進むオタクたちにこそ、私は美しさを感じる。
思うに、オタクを嫌う人は、次のような誤解をしているのだと思う。
ア オタクは人と目を合わせて話せない
イ オタクは社交性がない
ウ オタクは分厚い眼鏡で顔が脂ぎっている
エ オタクはロリコン変態である。
以上のことは、メディアが捏造したステレオタイプに過ぎない。
アからエに当てはまる人もいるし、そうでない人もいる。
メディアというものは、オタクにことに限らず、上が下に「こういう絵をとってこい」と命じるのである。
私もアイドルオタクとしてよくテレビの取材を受けたが、毎回
「塩浜さんの周りにもっと、いかにも・・という感じの人いませんかねえ」
と言われる。
私がテレビ局の人をアイドルイベントに連れていっているのだ。「今、あんたが目にしているのが、ありのままのオタクなのだ」と言うのだが、連中は勝手にオタクの印象を「捏造」し、勝手に作り上げた印象にぴったりあてはまる「絵」を探し続けるのである。
それなのに、テレビ局の人は
「うーん、みんな普通すぎますねえ」
などと困った顔をしている。
そして、結局その中からテレビ出演を頼まれたのは私だけ。
どうやら私だけが普通っぽくなかったらしい。
良かった。
これと同じ手法を用いれば、どんな分野でも、たとえば「英語の先生は腕が長い人が多い」でも「旅行会社の人はほくろが多くて声がでかい」でも、そういう例ばかり無理やり探してテレビで流し続ければ、うそが本当になっていくのである。
オタクの圧倒的多数は会社員である。そして、メディアが「捏造」したステレオタイプ、それがもたらした偏見から自衛するため、見事にオタクであることを隠している。
そう、引用のミクシイニュースも含め、オタクの圧倒的多数はオタクであることを隠すことができるほどに、普通の人間と変わらないのである。
これを自分で言うとおしまいだが、私みたいに目立ちたがってテレビに出たがる時点で本来のオタクではないのであって、圧倒的多数のオタクは一般社会に紛れ、「普通の」人と共存して生きているのである。
では、前にも書いたオタクネタ。
仮面ライダーはライダーキックを中心に、キック・チョップ・パンチなどで怪人を倒すのが通常だが、なんと「電気ドリルで怪人の体にプスプス穴を開ける」というとんでもない方法を使ったことがある。
仮面ライダー1号がシードラゴン2世と戦った時のことである。
また、怪人トドギラーはなんとなんとマイナス300度の冷凍シュートを用いる。
ゼットンの1兆度の火よりもこっちの方がすごい。
詳しくは理科に詳しい人に聞いてほしいが、高い温度はいくらでも存在するが、低い温度はマイナス273度までなのである。
詳しくはDVDでご確認を。
あさって武蔵野で塩浜が講演
2月12日(日)午後1時半
武蔵境駅近くのスイングホールで、世界連邦運動協会武蔵野支部「新春の集い」があり、私=塩浜が15分だけ世界連邦について講演します。
講演後、懇親会参加は会費500円。
また、そこでプレゼント交換があり、500円程度のプレゼントを各自で用意とのことです。
全国の塩浜ファンの皆さん、武蔵境でぼくと握手!


