草食系万歳 人はまぐわいのみにて生きるにあらず
2009年12月25日(金) 12時47分
脱・恋愛下手! 理想の恋を手に入れる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1061065&media_id=77
本年は「草食系男子」などという言葉が流行した。
どうやら使い方から用語の意味を推定すると、女性の人権を尊重し、ガツガツとまぐわい(日本古来の言い方で、俗に言う性交。セックスとも言う)に持ち込もうとしない優しい男性を言うようである。
驚いたことに、これがほめ言葉ではなく、けなし言葉として用いられている。「最近の男性はだらしなくなった。もっとガンガン積極的に出てこいやー」という文脈で用いられている。
けしからん。
草食系がいけないなら、一番の肉食系は強姦魔ではないか!!!
草食系をだらしないかのように言うのは、「強姦する人は元気があってまだ良い」と言った太田誠一前衆議院議員とどこが違うのか。
(関係ないが私は太田誠一氏と誕生日が同じ)
草食系を代表して言わせてもらう。
こちらは決断力がないわけでもウジウジしているのでもない。男性が相手の意思を尊重する良い時代になってきたのだ。
もしも、女性側がそこまで男性側を消極的だと思い待ちきれないなら、女性側から動けばよいではないか。
女性側からそんなこといえない?
男女平等の世の中、そんな時だけ「女性はこういうものだ」という因習に縛られるな。
以下、過去のブログを再放送
ここまでのあらすじ
明日の政治家を育てるため、「アトラス政治スクール」を開校。第2期および、1998年参議院選挙その他に向けて、チームを結成。チームの1人で、私との結婚前の研修期間中の熊田美沙子さんから、「会いたい」と言われた。どうやら別れ話のようだ。
美沙子さんは用件を切り出さない。時間がもったいないので、表情その他から読み取ってこちらから推定して切り出した。
「別れ話かな」
美沙子さんが言った。
「そういうことね」
そう言った美沙子さんが、突如喫茶店の中で泣き出した。
「別れたくなーい!!」
はあ?
そっちから呼び出して、別れ話を出しておいて「別れたくない」はないだろう。
自分で自分の首を締めながら「くっ、苦しい。死にたくない」と言っているようなものではないか。
「まあ、結論は決まっているようなので、聞いても仕方ない
塩浜がつきあって1ヶ月以上たっても、いまだにまぐわい(日本古来の言い方で、俗に言う性交。セックスとも言う)をしないので、会社の友人に相談したらしい。
美沙子さんは実は一度他の人と結婚して離婚しており、小学生の娘(熊田あさか・仮名)がいた。私同様、動物好きなので、いっしょにカブトムシ・クワガタ・エビ・亀・ザリガニなど捕まえにいった。熊田家はそれらの小動物でいっぱいで壮観な眺めになっていた。
会社の友人は「塩浜はロリコンだそうだから、きっと娘の肉体を狙っているのに違いない」とアドバイス。そこで美沙子さんがそれとなく私に尋ねると、私はロリコンであることを隠すつもりはなく、誇りに思っているので、堂々とロリコンだと言った。
となれば、別れたくはないけれど、母親として娘を守るため、塩浜と別れねばならない、と決意したのだそうだ。
全くロリコンを馬鹿にした話である。
「人はパンのみにて生きるにあらず」を真似すれば、
「人はまぐわいのみにて愛するにあらず」である。
皆さんの中に子犬や子猫が大好きな人も多いだろうが、別に子犬や子猫とまぐわいをしようとは思わないだろう。カブトムシが好きな少年がカブトムシのメスと交尾してみたいと思っているわけではない。
ライオンだって虎だって猫だって犬だって、幼いときは随分かわいい。豚やカバでさえ、幼いときはとてつもなくかわいい。この心理を否定するほうがおかしい。
女性が小さい子が好きというと、「母性本能のある優しい人」ということになるのに、男性が子供好きというと、しばしば、危ないロリコン犯罪予備軍扱いされる。社会改革の旗手である私としてはまず、この不平等を取り除かなければならない。私は「父性本能がある優しい人」なのだ。
幼女は大好きだが、幼女の肉体をもてあそぼうと思っているわけではない。大橋のぞみちゃんとか、ゆうこりんのように童顔の人も大好きだが、あまりまぐわいをしようとは思わない。まぐわいそのものにもあまり関心ないのだが、エッチなことをするなら、アンヌ隊員のほうが良い。
しかし、内心とか動機というのは証明しようがない。
娘の浅香ちゃんの肉体を狙っているわけではないことを断言しつつ、
「でも内心のことは証明できない。判断は任せた。そちらから見れば、娘を100%守るには別れたほうが安全なんじゃないの。私はそんな誤解で別れるのは馬鹿馬鹿しいけれど、証明はできないから」
そういってさっさと次の活動に向かいつつ、(ああ、やっぱり。いつも私は長続きしないものだ。)と思っていた。
アトラス政治スクール第2期は(中略)
美沙子さんは数日後「やっぱり信じることにするー」とか言ってきた。
私は決心した。
「私のような変わり者については誤解が生じるのは当然であり、半年に一度くらいのいざこざは覚悟しよう。しかし、また短い期間でいざこざがあるようだったら、別れよう」と。
皆さんは、冷たいと思うかも知れない。効率性を考えすぎると思うかも知れない。
しかし、私は、私の妻というのは「公務」だと思っている。
私に金を寄付してくれる人がいる。
私をボランティアで手伝ってくれる若者たちは、言わば、時間を寄付してくれるようなものだ。
そういう人々のことを考えても、私は時間や金を効率的に用いる責務がある。
これは、全く息も抜かずに一直線ということではない。息抜きせずに突っ走って挫折するのは自分の悪い癖だと、受験時代その他振り返って反省しており、この政治活動という戦いでは、息抜きをも考えて長く粘り強くやっていく。
宇宙刑事シャイダーに出てきた不思議獣は不思議時空に入ると4倍のパワーが出るが、私
の場合は素敵な女性に励まされると力が倍増する。
一時的に美沙子さんといちゃついたり、浅香ちゃんとカブトムシをとりに行ったりすることも自分として納得する。だが、プラスマイナスしっかり考え、マイナスの方が大きければ別れるのは、塩浜党の党首として大切なことだ。
幸い7月、8月と美沙子さんとも含め、チームのみんなとの連携は順調に進んだ。
(つづく)
オタクのコーナー
美沙子さんの娘の仮名を浅香としたのは、マイミクのアイドル、久保亜沙香さんからとった。実は美沙子さんの娘さんと久保亜沙香さんが、顔が似ている。目とか、ほっぺたが似ている。
そもそも、久保亜沙香さんのほっぺたが、年齢の割に赤ちゃんっぽいのである。有名どころでは、ほしのあきさんのほっぺたが少し赤ちゃんっぽい。こういうほっぺたが好きである。
マイミク申請は初めての人も気軽にどうぞ
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本年は「草食系男子」などという言葉が流行した。
どうやら使い方から用語の意味を推定すると、女性の人権を尊重し、ガツガツとまぐわい(日本古来の言い方で、俗に言う性交。セックスとも言う)に持ち込もうとしない優しい男性を言うようである。
驚いたことに、これがほめ言葉ではなく、けなし言葉として用いられている。「最近の男性はだらしなくなった。もっとガンガン積極的に出てこいやー」という文脈で用いられている。
けしからん。
草食系がいけないなら、一番の肉食系は強姦魔ではないか!!!
草食系をだらしないかのように言うのは、「強姦する人は元気があってまだ良い」と言った太田誠一前衆議院議員とどこが違うのか。
(関係ないが私は太田誠一氏と誕生日が同じ)
草食系を代表して言わせてもらう。
こちらは決断力がないわけでもウジウジしているのでもない。男性が相手の意思を尊重する良い時代になってきたのだ。
もしも、女性側がそこまで男性側を消極的だと思い待ちきれないなら、女性側から動けばよいではないか。
女性側からそんなこといえない?
男女平等の世の中、そんな時だけ「女性はこういうものだ」という因習に縛られるな。
以下、過去のブログを再放送
ここまでのあらすじ
明日の政治家を育てるため、「アトラス政治スクール」を開校。第2期および、1998年参議院選挙その他に向けて、チームを結成。チームの1人で、私との結婚前の研修期間中の熊田美沙子さんから、「会いたい」と言われた。どうやら別れ話のようだ。
美沙子さんは用件を切り出さない。時間がもったいないので、表情その他から読み取ってこちらから推定して切り出した。
「別れ話かな」
美沙子さんが言った。
「そういうことね」
そう言った美沙子さんが、突如喫茶店の中で泣き出した。
「別れたくなーい!!」
はあ?
そっちから呼び出して、別れ話を出しておいて「別れたくない」はないだろう。
自分で自分の首を締めながら「くっ、苦しい。死にたくない」と言っているようなものではないか。
「まあ、結論は決まっているようなので、聞いても仕方ない
塩浜がつきあって1ヶ月以上たっても、いまだにまぐわい(日本古来の言い方で、俗に言う性交。セックスとも言う)をしないので、会社の友人に相談したらしい。
美沙子さんは実は一度他の人と結婚して離婚しており、小学生の娘(熊田あさか・仮名)がいた。私同様、動物好きなので、いっしょにカブトムシ・クワガタ・エビ・亀・ザリガニなど捕まえにいった。熊田家はそれらの小動物でいっぱいで壮観な眺めになっていた。
会社の友人は「塩浜はロリコンだそうだから、きっと娘の肉体を狙っているのに違いない」とアドバイス。そこで美沙子さんがそれとなく私に尋ねると、私はロリコンであることを隠すつもりはなく、誇りに思っているので、堂々とロリコンだと言った。
となれば、別れたくはないけれど、母親として娘を守るため、塩浜と別れねばならない、と決意したのだそうだ。
全くロリコンを馬鹿にした話である。
「人はパンのみにて生きるにあらず」を真似すれば、
「人はまぐわいのみにて愛するにあらず」である。
皆さんの中に子犬や子猫が大好きな人も多いだろうが、別に子犬や子猫とまぐわいをしようとは思わないだろう。カブトムシが好きな少年がカブトムシのメスと交尾してみたいと思っているわけではない。
ライオンだって虎だって猫だって犬だって、幼いときは随分かわいい。豚やカバでさえ、幼いときはとてつもなくかわいい。この心理を否定するほうがおかしい。
女性が小さい子が好きというと、「母性本能のある優しい人」ということになるのに、男性が子供好きというと、しばしば、危ないロリコン犯罪予備軍扱いされる。社会改革の旗手である私としてはまず、この不平等を取り除かなければならない。私は「父性本能がある優しい人」なのだ。
幼女は大好きだが、幼女の肉体をもてあそぼうと思っているわけではない。大橋のぞみちゃんとか、ゆうこりんのように童顔の人も大好きだが、あまりまぐわいをしようとは思わない。まぐわいそのものにもあまり関心ないのだが、エッチなことをするなら、アンヌ隊員のほうが良い。
しかし、内心とか動機というのは証明しようがない。
娘の浅香ちゃんの肉体を狙っているわけではないことを断言しつつ、
「でも内心のことは証明できない。判断は任せた。そちらから見れば、娘を100%守るには別れたほうが安全なんじゃないの。私はそんな誤解で別れるのは馬鹿馬鹿しいけれど、証明はできないから」
そういってさっさと次の活動に向かいつつ、(ああ、やっぱり。いつも私は長続きしないものだ。)と思っていた。
アトラス政治スクール第2期は(中略)
美沙子さんは数日後「やっぱり信じることにするー」とか言ってきた。
私は決心した。
「私のような変わり者については誤解が生じるのは当然であり、半年に一度くらいのいざこざは覚悟しよう。しかし、また短い期間でいざこざがあるようだったら、別れよう」と。
皆さんは、冷たいと思うかも知れない。効率性を考えすぎると思うかも知れない。
しかし、私は、私の妻というのは「公務」だと思っている。
私に金を寄付してくれる人がいる。
私をボランティアで手伝ってくれる若者たちは、言わば、時間を寄付してくれるようなものだ。
そういう人々のことを考えても、私は時間や金を効率的に用いる責務がある。
これは、全く息も抜かずに一直線ということではない。息抜きせずに突っ走って挫折するのは自分の悪い癖だと、受験時代その他振り返って反省しており、この政治活動という戦いでは、息抜きをも考えて長く粘り強くやっていく。
宇宙刑事シャイダーに出てきた不思議獣は不思議時空に入ると4倍のパワーが出るが、私
の場合は素敵な女性に励まされると力が倍増する。
一時的に美沙子さんといちゃついたり、浅香ちゃんとカブトムシをとりに行ったりすることも自分として納得する。だが、プラスマイナスしっかり考え、マイナスの方が大きければ別れるのは、塩浜党の党首として大切なことだ。
幸い7月、8月と美沙子さんとも含め、チームのみんなとの連携は順調に進んだ。
(つづく)
オタクのコーナー
美沙子さんの娘の仮名を浅香としたのは、マイミクのアイドル、久保亜沙香さんからとった。実は美沙子さんの娘さんと久保亜沙香さんが、顔が似ている。目とか、ほっぺたが似ている。
そもそも、久保亜沙香さんのほっぺたが、年齢の割に赤ちゃんっぽいのである。有名どころでは、ほしのあきさんのほっぺたが少し赤ちゃんっぽい。こういうほっぺたが好きである。
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