ライフ
2007.05.31 [Thu] 01:17


いつもと同じ、いつもと変わりません。
そんな日常を今僕は生きているのです。
未だに重低音を響き渡らせるように、
僕の家の掃除機は最新式じゃないのです。

マンネリ化してしまった何もない平凡な毎日。
飽きてしまったら、新しい何かを探すなんて、
それ自体がまた飽き飽きしている。

そう生きることで、いい事を見つけられるから。
もしも今日絶望を味わっても、来週にはまた違っている。
だからさ今は「間違い探し」続けるんだ。

生きてみる
2007.05.26 [Sat] 02:51


仲良しの友達、少しは僕を知ってくれたかい?
嬉しいんだよ、嘘じゃないんだよ

僕はちょっと閉塞気味な巨兵を前にして
剣を突き出せずにいるんだ

誰もが明日がやってくるんだと
ちょっとの苦労して、生きてみるけど
やってられない作業を
捨ててしまいたい、投げ出してしまいたい
やめろ ただ生きてみるだけさ

ただ生きてみるだけさ

めちゃくちゃな唄
2007.05.25 [Fri] 02:22


鏡越しに映る僕の影が少し鈍っている
だけど、それにあえて手を加えずに放っておく
少しずつ見えてきた本物の塊を
無理矢理かきだして掴もうとしている

何を求めているのか自分でわからない
僕は絶えず届かぬ方へ腕を伸ばしきって

やがて見えてきたよ 影 まだ鈍いけど
凍るまでに積もる 雪 まだ弱いんだ
気力に全てを注ぐ 風 まだ吹かないんだ
時々知るにはね ほら まだ早すぎる

僕にはね あなたを壊すほどの力手にしている
だけどね 今は解き放てないんだ
自分が滅びそうになったら
今この生きている生物達を抹殺
無感情 臆病者 水平線が歪む

やがて見えてきたよ 影 まだ鈍いけど
凍るまでに積もる 雪 まだ弱いんだ
気力に全てを注ぐ 風 まだ吹かないんだ
時々知るにはね ほら まだ早すぎる

放てないんだ

やがて消えてしまう 影 もう消失して
凍るまでもなく溶け 雪 もう見えなくて
気力もなく尽きた 風 もう抵抗もなくて
時々知ることが ほら まだ早すぎたんだ

放てないんだ
壊せないんだ

今の僕は無敵の支配者だ 今僕がこの手を伸ばすと世界が滅ぶ。

飛ぶ(女騎士ver)
2007.05.14 [Mon] 02:43


1・2・3・4!!
Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!

気がつけばあなたのこと想っていたんだ
駆け出してやるって決めたら止まれない私

心の隙間に挟まっているコンクリートなんか
全部私のことで埋め尽くしてあげたいんだ

飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!私の羽根であなたの元へ
咲く!舞う!散る!あの花びらのように揺らいで
飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!いつかたどり着くの
だから少しばかり待っててね

気がつけばあなたのこと想っていたんだ
駆け出してやるって決めたら尚更止まれない私

心の隙間に挟まっているコンクリートなんか
全部私のことで埋め尽くしてあげたいんだ

飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!私の羽根であなたの元へ
咲く!散る!舞う!あの花びらのように揺らいで
飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!いつかたどり着くわ
あともうちょっとよ 待っていて

1・2・3・4!!
Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!

飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!私のハートがあなたに触れる
吹く!風!消える!あとはもう全部私よ
飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!あなたのハート
強く抱きしめてやるんだ

飛ぶ
2007.05.14 [Mon] 02:15


蜃気楼だ 幻があなたに迫っていく
気付かれた 瞬間を狙われてしまう

心のスキマを埋めていたコンクリートが
無意味の盾になった
攻防続けていく内に戦略が崩されていく

だから僕は飛ぶんだ飛んでやるから
風をくれ 風を与えてくれよ
ダメだもう脳じゃない本能が邪魔をする
意識不明 意味不明 もう僕は人間じゃない

ボロボロだ 敗戦に生きる証はなく
撤退だ 動けない戦士も多数いる

もう帰ることなんかできないのか
あきらめるにはまだ早いって言葉
信じていた俺がバカだった

だけど僕は飛ぶんだ飛んでやるんだ
本心とは全く関係ないが
目で見ない 耳で聞かない 全てを裏切る
やめてくれ やめてくれ やめてくれ

もしも僕がこのまま死んでしまったら
あなたが助けるって信じていいですか?
どうせダメだろ 決まってる
もうあきらめてやる!

しかし僕が望んだ飛んでやる夢が
あきらめることやめさせる
ダメだもう脳じゃない本能が邪魔をする
意識不明 意味不明 もう僕は人間じゃない

気がつくとあなたに抱かれた僕が
単なる幻の上を越えていた。

スケッチブック
2007.04.25 [Wed] 01:55


昨日はずしておいた眼鏡がなくなっていた
どうしようもないやるせない気持ちに投げやりになり
でも、こんな風にして見た景色は新鮮で
あの花 あの虫 どれもが生きている

久々にスケッチブックに描いてみようか
僕の見る 素敵で素晴らしい光景を刻む!

金を求めては真剣に働くサラリーマン
僕を育ててくれた母親にも感謝
人生これからだなぁ。
そう思うには早すぎる 若者18歳

女神
2007.04.24 [Tue] 01:44

あー優しい声で語りかけるよ
それでもあなたは物足りないのか
僕に重荷を背負わせます。

「彼女」と呼べるようになったら
全部が幸せに思えるかと思ってた
隣街 潜んでいる 旅人に聞いたよ

女神よ あなたの瞳は彼方
僕の行く先にあって欲しいのさ
そこにはない何かを手に入れるのって
意外にも困難なんだよ

さすらい
2007.04.16 [Mon] 00:39


転んでもいいやって少しばかり手を抜いたっていいんだ
肩の緊張をほぐせよと言われても
そのやり方がいまいちわからない自分もいますけど

努力ってそんな風に堅苦しさを気取って歩くもんだっけ?
「だめだ」「だめだ」と焦ってしまう こんな自分が嫌いで

さすらいの旅人よ 叫べばいい
俺の背中に羽が生えてくるまで
さすらいの旅人よ 叫べばいい
俺の背中に羽が生えてくるまで

なんかもう適当に人生をやってのけてしまっていたんだ
なんとなく大人になってきちゃったって
学校の先生にも言えるはずの年齢でもないぞ

疲労困憊かろうじて生きてる今が何とか助太刀している
「これ以上歩けない」弱音を吐かせろ こんな自分が嫌いで

さすらいの旅人よ もう一度
最初っからリセットなんてできねぇぞ
さすらいの旅人よ もう一度
地面這いつくばって生き延びろよ

人生 さすらい 今しか生きれない
二度とこんなチャンスはない
息ができること自体どうかしちまっている
俺はただ生きているんだろう

さすらいの旅人よ 叫べばいい
俺の背中に羽が生えてくるまで
さすらいに旅人は もう一度
立ち上がって立ち上がって今を生きることを決める

翌日
2007.04.12 [Thu] 21:48


目覚めた途端に布団を蹴っ飛ばして
ドアを開けた バタン!と勢いよく閉めた

いつもの朝にいつもと違うバスから窓の外を覗いた
結局僕はいつもの僕なんだ
両サイドから見える景色 派手に映画館

リアルなサウンドはイヤホンなんかより
ステレオに聴こえてくるんだ
さぁいつもと違う音楽を響かせてよ

1・2・3・4!
カウントアップ!
気付かないだけで僕は違う!
昨日の自分を少しでも
ガキと思えればなんかねぇ、うれしいのさ

バスはまだ繋げてゆくのさ
地味に撮影してゆく
見事な作品を
僕はただ
それに興味を示さない。

次の日か、その次の日か
鎖で繋がれていたかのように
あの作品に何かを感じ始めるよ

1・2・3・4!
カウントアップ!
嫌でも時は刻み続ける!
思い出だけは膨大に
あるいは壮大に広げて、脳裏に刻む

結局僕はいつもの僕なんだ
両サイドから見える景色はまるで映画館
地味に撮影しているカメラマン−僕の乗るバス−は
見事に新鮮に描く作品を僕にただ気付かせたくて

1・2・3・4!
カウントアップ!
気付かないだけで僕は違う!
昨日の自分を少しでも
ガキと思えればなんかねぇ、うれしいのさ

僕はもう、少なくとも昨日の僕じゃないんだ。

偽物バイク
2007.04.09 [Mon] 23:19


憧れなんか枯れてしまえよ
俺の自転車はバイクと読むんだ
この足さえありゃ レインボーブリッジも案外近場さ

エンジンは己の体力
整備は毎日の健康管理で
高速を走る本物のバイクにやっぱりしくじって
憧れを抱いてしまう This is my way.

時速40キロも出せりゃ立派なライダーさ
雨が降って尚更 傘なんか捨ててしまう程だ
時速20キロと低速で走る車なんかより
この偽物バイクさえあれば
何故か無敵を名乗れる気分

お金が無いんだとリアルに殺される
仕方ないし偽物バイクを引っ張りだす
ある日突然に 本物のバイクに劣っている何か

やっぱりエンジンなのかなぁ?
ガソリン足りてないのかなぁ?とか
高速を走る本物のバイクにやっぱり敗北さ
諦めを責められてしまう This is my bike.

時速40キロも出せりゃ立派なライダーさ
雨が降って尚更 傘なんか捨ててしまう程だ
時速20キロと低速で走る車なんかより
この偽物バイクさえあれば
何故か無敵を名乗れる気分

やがて俺は何かの映画の影響で気付かされる
本物と偽者など関係ありやしない
俺は俺の道とバイクで
世界をぐるりと巡ってやるんだ

時速40キロも出せりゃ立派なライダーさ
雨が降って尚更 傘なんか捨ててしまう程だ
時速20キロと低速で走る車なんかより
この偽物じゃない俺のバイクさえあれば
もうどこにだってすっ飛んで行ける!
P R
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