東京・ラスト・Night☆彡 〜『ナゴシノハラエ』夢野Erik Satie Night★ 〜 

2015年08月27日(木) 0時13分
『ナゴシノハラエ』上映会 in 喫茶茶会記
〜『ナゴシノハラエ』夢野Erik Satie Night★ 〜

これまで、夢野久作の朗読×tap、ベリーダンスなどと上映イベントを重ねて参りましたが、今回はジャズの流れる空間なので【音楽】の方々とやります!『ナゴシノハラエ』をイメージした音楽と劇中でも流れるサティの『Je te veux』の演奏・歌のライブを行います!夜の質感漂う摩訶不思議空間で上映される『ナゴシノハラエ』と音楽をお愉しみください★

【日時】
第一夜★2015年9月4日(金)start 19時
第二夜★2015年9月6日(日)start 14時
第三夜★2015年9月6日(日)start 17時30分
※各回30分前より受付開始、10分前開場。予約の方で10分前にお越しいただけない場合は、お席のご用意がない場合がございます。
*上映108分、音楽20〜30分予定。回によっては間に休憩が入る場合もございます。

【会場】綜合藝術茶房 喫茶茶会記 (四谷三丁目徒歩4分)
東京都新宿区大京町2-4-1F
пF03-3351-7904 年中無休 15:00 -23:30
http://gekkasha.modalbeats.com/

【料金】2,500円(1ドリンク付き)
定員20席 ※ご予約順の入場になります。予約でいっぱいの場合は補助席もしくは立ち見の場合がございます。
*リピーター(要半券)、学生(要学生証)の方にはプチ・プレゼントあり。
*三夜ともご鑑賞の方には、『ナゴシノハラエ』DVDを差し上げます。

【予約先】http://reserva.be/nagoshi
※予約受付は、上映開始2時間前まで。それ以降は会場までお電話ください。
上記URLへの予約が難しい方は、matu6kaze@yahoo.co.jpまでお名前とお電話番号をご連絡ください。

【出演】
★第一夜★ソウマヒカリ
民族楽器の横笛と鈴をつかって即興演奏します 

★第二夜★上原英里
原語と日本語を織り混ぜて歌うシャンソン流し
http://gekkasha.modalbeats.com/?cid=43648 

★第三夜★坂本美蘭 Miran Sakamoto (マルチパフォーマー、ヴォーカリスト/詩人)
舞台をジャンルレスに横断し、越境創造活動するマルチパフォーマー〜Performer/Performer〜にしてトランスジェンダーの女性アーティスト。http://www.facebook.com/meilanb

【関連イベント】
8/31〜9/6 Yuka Negishi 個展開催
★Yuka Negishi(画家)
油画、彫刻を学ぶ。絵画、イラスト、アクセサリー制作を続けたのち、2012年からアクリル画制作を開始。氷がとけだして、いいものも悪いものもきらきら放たれるようなイメージで描いています。昨秋、NYにて個展。 http://www.yukanegishi.com/

FBイベントページ: http://www.facebook.com/events/107288022951884/

『ナゴシノハラエ』真夏のUPLINK上映★  

2015年07月18日(土) 3時25分


ずいぶんとご無沙汰しております。上映にむけて、ずっと動いていた『ナゴシノハラエ』8名の宣伝チームの力を借りて、今年ようやく上映することになりました。4月の300年続く七ツ梅酒造跡地での深谷先行上映は、おかげさまで満員御礼でした。6月27日の埼玉県の竹の中の古民家ギャラリーかぐやでの夏越の祓前夜祭も本物の茅の輪まで創っていただいて大盛況。そして、今月20日に渋谷UPLINK FACTORYで2回上映いたします。9月4日と6日に四谷三丁目の夢野久作のにおいのする喫茶茶会記、秋過ぎ頃から姫路や地方でも上映していく予定です。

多くの方に観ていただきたいと願っています。7月はまだまだお席がございます。ぜひ足をお運びいただき、ご感想やご意見などいただけましたら幸いです。

イベントページ http://www.facebook.com/events/1422086924785494/


『ナゴシノハラエ』真夏のUPLINK上映★

大原とき緒監督作品『ナゴシノハラエ』上映

<公演日・開演時間>
2015年7月20日(月祝)
<1回目>17時15分開場⇒17時25分上映開始
<2回目>19時45分開場⇒19時55分上映開始

※整理券番号順の入場になります。整理券は、当日、各回開場1時間前から受付にて配布いたします。ご予約・前売券をお持ちのお客様でも、開場10分前までに受付にお越しいただけない場合は、お席のご用意がない場合がございます。
※上演時間 108分

<場所>UPLINK FACTORY
http://www.uplink.co.jp/info/map/

<チケット料金>
■前売:1,100円(UPLINK窓口、カンフェティにて販売)
*前売券を購入の方に、当日受付でオリジナルポストカードをプレゼント!
■UPLINK Web 予約(前日迄):1,300円
http://www.uplink.co.jp/event/2015/38054
■当日:1,500円
※『ナゴシノハラエTシャツ着用・リピーター(要半券)・学生(要学生証)・UPLINK会員:1,100円(税込)

◎前売りチケット取扱い<カンフェティ>
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=29360]&
チケット、それぞれ絶賛発売中!

「私の恋人は兄だ」衝撃的な告白から始まるこの映画は、兄と妹の近親相姦を女性の目から映したものです。また、閉じられた世界で生きてきた女性が自分の足で開かれた世界へ歩いていく話でもあります。流しても流しても流し切れずに何度も戻ってきては、また流され戻ってくるような想い。それは穢れや罪なのかもしれない。それでも穢れや罪なのではなく、そういうものとしてあり続けてもいいのではないかという肯定と願い。愛の物語です。

「瓶詰の地獄」西田夏奈子×米澤一平 映像 

2013年09月02日(月) 0時00分

「瓶詰の地獄」朗読TAPパフォーマンス 西田夏奈子(朗読)×米澤一平(TAP)

2013年7月27日28日「大原とき緒ピエス☆上映会2〜真夏の夢野瓶詰の地獄祭」にて全4回上演された夢野久作『瓶詰の地獄』の朗読とTAPパフォーマンス。
TAPは、全4回、米澤一平が担当。朗読者は毎回変わり、この回は西田夏奈子が担当。会場、国立アートイマジンギャラリー。

西田夏奈子さんとの出会いは、5月の終わりに線香で古紙に絵を描くというアーティスト西川祥子さん(http://nishikawasachiko.web.fc2.com/index.html)の啓祐堂での個展「月明かりの下で」でした。作品も素敵ながらご本人も素敵な西川さんに、6/4のクロージングパーティで女優さんの朗読とTAPをやるので是非いらしてくださいと誘われて、都合をつけて伺いました。そのときは、作品の原作でもあるアンデルセンの「絵のない絵本」の何話かを上演されていました。かけつけましたが、すでに始まっていて、わたしは膝をついて人と人の隙間から覗き見るような形で見始めましたが、わたしの場所からは西田さんはほとんど見えず、TAPの米澤一平さんの姿しか見えませんでした。挨拶なども聞いていなかったので、一平さんが男なのか女なのかも分からず、お月様のことばを朗朗と読み上げる西田さんの朗読を聞きながら、目は一平さんのTAPに釘付けでした。珍しい人や物に出会ったら、大蛇に足を咬まれても目をそらすなと言ったのは「夜長姫と耳男」の耳男のお師匠さまでなかったでしょうか。物語を受け人形(ひとがた)のように舞う姿、そして小さな板の上や新聞紙の上で創りだされる音、その豊かさにすっかり魅了されていました。
後から伺ったら、西田さんと一平さん、メールで数回のやり取りで、リハーサルを1回やっての本番とのことでした。即興的なところも多々あったとのこと。この映像でも、息のあった即興でジャズのセッションのようです。
西田さんの朗読と一平さんのTAPを組み合わせようと提案した西川祥子さんの発想に敬服いたします。
一平さんは、この回、普通の革靴→TAPシューズ→裸足と履きわけてます。裸足のTAP素晴らしい


「瓶詰の地獄」水野伽奈子×米澤一平 7/27@映像 

2013年09月01日(日) 0時00分
「大原とき緒ピエス☆上映会2〜真夏の夢野瓶詰の地獄祭」2013年7月27日と28日にて全4回上演された夢野久作『瓶詰の地獄』の朗読とTAPパフォーマンスの映像です。TAPは、全4回、米澤一平が担当。朗読者は毎回変わり、この回は水野伽奈子が担当。会場、国立アートイマジンギャラリー。


「瓶詰の地獄」朗読TAPパフォーマンス@水野伽奈子(朗読)×米澤一平(TAP)

水野さんは、朗読者募集で応募してくださり、skypeで朗読を聞かせていただきました。美しい凛とした声が印象的で、ほのかに暗さを漂わせているところも魅力的でした。また、先に決まっていた西田夏奈子さんとも以前、共演されていたということで、7/27はWかなこでいこう!とひとり盛り上がっておりました。6/30の顔合わせで初めてお会いした時には、目がきらきらしていて、じっと見つめられると何やら恥ずかしくなってしまうような気がいたしました。特技で、ものまねとアルトサックスもできるとのことですので、いつか聴かせていただきたいです。ものまねは、何を

TAPの米澤一平さんの「第三の瓶の内容」の場面で舌打ち(?)しながらTAPを踏む姿に衝撃をうけました。確かに舌打ちもTAPなのかもしれない!一平さんは、この回、すべてTAPシューズにて踏んでいました。

大原とき緒ピエス☆上映会2〜真夏の夢野瓶詰の地獄祭★終了いたしました☆ 

2013年08月15日(木) 0時00分
「大原とき緒ピエス☆上映会2〜真夏の夢野瓶詰の地獄祭」おかげさまで、終了いたしました

7/27と28の大原とき緒作品の上映と『瓶詰の地獄』朗読TAPパフォーマンス、終了いたしました☆ご来場いただきましたお客様、会場のアートイマジンギャラリーさん、個展「同じ時間に目を醒ます」を開催された桜井絵里さん、宣伝にご協力いただいた皆様、ツィッターやFBで拡散してくださった皆様、応援してくださった皆々様、本当に本当にありがとうございました!当日の会場の暑さなどでご迷惑をおかけしまして、すみませんでした。そして、夏越の祓の顔合わせからひと月で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた出演者の皆さま、飲み物だしやあれやこれやまで協力していただき、ありがとうございました

終了してから、半月たってようやく祭の後片付けが終わりそうなところですので、また、すこしずつ当日の様子をアップさせていただくかもしれません。


主催者が目をつぶってしまっておりますが、出演者一同揃っての浴衣姿です(7/27)後列左から、亜子さん、水野伽奈子さん、米澤一平さん、西田夏奈子さん、箱守佐智央さん。
撮影:美里ちゃん

国立FMで大原とき緒ピエス2の紹介してくださりました! 

2013年07月21日(日) 17時00分
国立FM番組「第55回 濱田秀の俺には仲間と唄がある」で「大原とき緒ピエス☆上映会2〜真夏の夢野瓶詰の地獄祭〜」を紹介していただきました☆

ゲストは7/28(日)17時半の『瓶詰の地獄』朗読TAPパフォーマンス、朗読担当☆箱守佐智央さんです!箱守さんの魅力に迫る、イベントの裏話が聞ける30分間です。
国立FMさま、濱田秀(すぐる)さま、ありがとうございました☆箱守さん、お疲れさまでした!

お席は、7/27(土)の14時からの回が残席わずかになってきましたが、ほかの回はまだまだ余裕があります。ご予約お待ちしております!



国立FM http://www.kunitachifm.com/ 

大原とき緒ピエス☆上映会2〜パフォーマー紹介 

2013年07月10日(水) 0時00分
2013年7月27日&28日(日)に上演する『瓶詰の地獄』朗読&TAPパフォーマンスのパフォーマーのご紹介をいたします。お席は、まだまだ、ございますので、ご予約お待ちしております!
大原とき緒ピエス☆上映会2〜真夏の夢野瓶詰の地獄祭〜

まず、全4回のTAPパフォーマンスをつとめてくださるのは、米澤一平さん!
【米澤一平】
足音から生み出す表現世界、新進気鋭の異彩のTAPDANCER

* photo by bozzo*

15歳でTAPを始め、1年後に熊谷和徳の単独ライブ〈TAPPERS RIOT〉に参加。日本タップダンス奨学生制度第一期生として初めて渡米。21歳で単身NYへ。現在様々なジャンルとのコラボレーションを展開し活動、TAPダンサーとして新たな表現を試みる。

大原とき緒ピエス☆上映会2〜朗読者決定! 

2013年06月30日(日) 0時00分
朗読の方、決定いたしました!

■7/27(土)
@14時〜15時10分
短編2本『Futaba』『早乙女』&朗読TAPパフォーマンス『瓶詰の地獄』A


A15時50分〜16時50分
中編『緑薫・・・』

B17時30分〜18時40分
短編2本『MATU☆KAZE』『早乙女』&朗読TAPパフォーマンス『瓶詰の地獄』B

☆希望者のみ19時くらいからお茶会(外へ)

■7/28(日) 
@14時〜15時10分
短編2本『Futaba』『早乙女』&朗読TAPパフォーマンス『瓶詰の地獄』C


A15時50分〜16時50分
中編『緑薫・・・』

B17時30分〜18時40分
短編2本『MATU☆KAZE』『早乙女』&朗読TAPパフォーマンス『瓶詰の地獄』D


A⇒水野伽奈子さん B⇒西田夏奈子さん C=亜子さん D=箱守佐智央さんそれぞれ色の全く違う方たちで、どの回も楽しみになりました☆
TAPパフォーマンスは全4回とも、米澤一平さんです。

大原とき緒ピエス☆上映会2〜真夏の夢野瓶詰の地獄祭〜 

2013年06月25日(火) 0時00分

大原とき緒ピエス☆上映会2〜真夏の夢野瓶詰の地獄祭〜
7月27日(土)&28日(日)

女性による女性の部屋にまつわる作品群と夢野久作『瓶詰の地獄』の朗読とTAPパフォーマンス。むせかえるように暑く熱い夏の日を一緒に浴衣で楽しみましょう!


国立にあるアートイマジンギャラリーで開催の桜井絵里さんの個展(A室にて7/25〜30まで)「同じ時間に目を醒ます」イベントとして、短編3本=田植えと3.11以降も続く放射能を描いた作品『早乙女』、能「松風」を独自に描いた『MATU☆KAZE』、東京の中のパリを歩く『Futaba』と、処女作中編『緑薫・・・』を上映いたします。
そして、長編『ナゴシノハラエ』のモチーフにさせていただいた夢野久作『瓶詰の地獄』を朗読とTAPパフォーマンスとのコラボレーションでお送りいたします☆どうぞ、よろしくお願いいたします!

【瓶詰の地獄★朗読者募集です】 

2013年06月17日(月) 22時14分
7月27〜28日に「大原とき緒ピエス☆2」という大原とき緒の短編作品と中編作品を上映するイベントをやります。そのイベントの中で、1日に2回、夢野久作『瓶詰の地獄』の朗読とTAPパフォーマンスのコラボレーションをやりたいと考えています。それに出演してくださる朗読者を募集いたします。下記の内容をお読みいただきまして、ご興味いただけました方は、プロフィールと顔写真を
(matu6kaze@yahoo.co.jp)までお送りください。ご質問などもこちらのアドレスから、受付させていただきます。2~3日中にご返信が無い場合は、迷惑メールに振り分けられている可能性がございますので、ご再送ください。

なお、今後、大原が作品を創る際にプロフィールを残しておいても可能な方は、その旨もご記入ください。それ以外の方は、今回の出演者が決まりましたら、データを消させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

movies label will 大原とき緒


【イベント内容】「大原とき緒ピエス☆2〜真夏の夢野瓶詰の地獄祭〜」
 2013年7月27日(土)28日(日)開催

【会場】アートイマジンギャラリー B室(座席数は19席) 
http://www.art-imagine.com/ 
東京都国立市東1-15-33ヒロセビル5F(JR国立駅)

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