記録がなかった一週間。 

2006年05月28日(日) 18時45分
先週は、実習観察記録の課題がなかったので、いろいろ読めたっていう感じかな。


黒木瞳さんが、何年も前にだされた本です。
宝塚出身なのね、黒木さん。
それをイイズカさんから聞いて、黒木さんに興味を持って、黒木さんのhp見たのがきっかけに本を買って、今は別の詩本のようなものを読んでます。


結婚されてるんだけど、その出会いとか、全然関係ないけれど涙について、生い立ちについてかかれてる。
ここまで、自分で自分のことに一生懸命な人の本を読むのはとても久しぶり。
もちろん、当然周りへの感謝の気持ちって持ってるものだと思うけど、あえてそういうところにはあまり触れずに、飾っていない黒木さんの文章がとても印象に残ってます。

なんでもやってみるところ(行動力)のようなものに、私との違いをどこか感じてしまう。
前、だけ向いてるところかな。
必死に考えてるところかな。

ぷらぷらぷらぷら。 

2006年05月28日(日) 18時36分
介助の帰りにミスドに行って二、三時間読書してから帰るっていうのが土曜の楽しみになってるこの頃。笑
寂しい子、代表!!


これが一番おもしろかったとは私はいえないけど、素敵な不思議&ミラクルワールド。

自由って何か。

何かが変わる、何かを変えるきっかけってどうすればいいか。


永遠のテーマのようなことが書かれている本です。


相変わらず、ぐっときて心に残る言葉が多かったです。



7つの恋。 

2006年05月28日(日) 0時39分
7つの恋のお話が書かれているんだけど、(七色だねー)その7つの物語が上手い具合につながっている。

とにかく、短篇なのに短篇な感じよりも連載な感じがする。笑

同じ登場人物が二つのはなしにでてきたとき、たとえばひとつは、その子が主体的にかかれてて、もうひとつはその子が客観的にかかれてて。
同じ人でも、当然様々な側面がある、そしてそれを見せられる相手も変わってる、っていうことをしみじみ感じた。

島本さんの小説は、不器用な登場人物がとても多い。
いつも。
島本さん自身も、あとがきにそう書いている。



そういうところが、私の心を揺さぶる。

本当にゆっくり恋愛や人間関係が進んでいくので、じわじわ胸が痛みながら、あるいはじわじわ胸にときめきを感じながら読んでいける本だと思う。

いじらしい話が多い。
くそぉ・・・なんでよぉ・・って感じちゃう。笑


恋愛って、片想いって、恋するって、、、私にとっては重要だから、この本は、毎日でも読みたい。

私は、励まされる。

私は、小説の世界に逃げ込む。

どちらか。 

2006年05月27日(土) 17時39分
とっておきたい本と、そうじゃない本。
私の場合、中間がこのことに関してだけは、存在しないような気がしてます。

いらない本、売りにいきたいなー。
お金別にくれんくていいから、この部屋からなくなってほしい。笑

っていうくらい、私と誰か(特定多数)の思い出を吸い込んだ本が多いから。



っていうことで、島本さんのシルエットは何度目だろうね、読むの。笑
好きな本は、何度でも読みます。そらの特徴。笑

デビュー作なんですよ、これ。


島本さんの本を読んでると、いつも大人になりたくないって思っちゃう。
大人と子どもの間の微妙な時期である高校時代。
あるいは、大学時代。
そんな時代に、得ることや経験することは多いし、ひとつひとつが深く残る。

特に、恋、なんかは。

だから、今のままがいいなって思うんだ。


この本の中の女の子が、信じていたものがおかしいのなら、私も今その子と全く同じものを信じているわけで。
心は全然成長してないのだろうか、というか、信じていることがおかしいのかもしれない。

いろんなこと。

私みたいな奴がいる。 

2006年05月22日(月) 18時36分
聖和の学生に私みたいな人がいる・・・と思う。

だって、この下巻が返ってこない。
図書館に。

前みたいに、「カントリーロード」ででてくる図書貸し出しカードみたいなのだったらよかったのになぁ。
今は、日付しか書きません。

個人保護法がなんちゃらだってさー。
聖和で、村上さんを読む人が私のほかにいたことにびっくり。


これ(海辺のカフカ)、有名になってた?

確かに、ぐいぐいいけるし、話はくいつける。
猫と話せるおじいさん、主人公が少年、なぜかでてくる四国・・・この3つあたりが、私の中でポイントかな。

それにしても、考えさせられるところ多々あり。
もう一回、読めそう。

だけど!
それよりも、下巻だ!!

ずっとずっと。 

2006年05月20日(土) 22時15分
一年ぶりくらいに読みました。

大学の図書館で借りたんんだけど、貸し出し記録見てびっくり。
予約入ってなかったら、返したり借りたりしまくってずっと借りっぱなしをしてたけど、いつからだったと思う?

2月=春休み(後期試験終わったその日)からになっていました。笑
今、5月だから、3ヶ月くらいずっと私がキープしていたことになります。笑

ごめんなしゃい!


最後はぐいぐいいけました。
二つの物語が、並行に進んでいきます。

ラストがしっくりくるようなこないような。。。

こんな終わり方の本は、私の中で完結せずに終わってしまうことが多いから、すぐに忘れてしまうのかなぁと思う。内容とか。

心がなければ完全な世界が存在する、、ということは、心があるということは・・・・ということにつながってくる。

言葉が、人間同で話せてよかった。

人間でよかった。

不思議な縁。それが出逢い? 

2006年05月17日(水) 23時15分
あーよかったーっていう小説。
村上さんの不思議ワールド大好き、ほんと引き込まれる。

短編集です。
まず、最初の16ページまでで、読む意欲が湧きました。笑


最近、親しい名前がいっぱいでてきた。

ゆっこ・優子・たかし

もちろん、どれもメインキャストじゃないけどね。

最後の「品川猿」おもしろかった。
っていうか、題名のつけかたが、私は全部大ヒットっていう感じだった。


ではでは、、、海辺のカフカを頑張るぞ!

wanted 

2006年05月08日(月) 19時22分
春休みに、広末涼子と、草なぎ剛くんが二夜連続ドラマとかしてた話。
ミコとマコの実話です。

相手が死んでしまうことを分かっていながら、貫きとうそうとする二人の愛。
今、ミコは、天国。

マコは・・・?


こんなにも、手紙でお互いに影響をあたえらえるのは、素晴らしいことだと思う。
二人が二人を好きだから、柔軟に文章が読めるんだと思うし、素直に書けるし、正直に受け入れられたり意見言えたりするんじゃないかな。

なかなか読み進めるのが、大変でした、ちょびちょび読んでても進まない。

桜が咲き始める前から、かばんに入ってたもん。

達成感です、ちょっとした。

こんな愛を手に入れてみたいな。

人の意見を聞く。 

2006年05月07日(日) 20時05分
私はこれまで、そこまで読書をする友達がいないから、自分で読んで自分の感想だけで満足していたようなところがありました。
もちろん、感じることは出来てるけど、自分の意見しか知らないまま読み終える、みたいな感じ。

もっと沢山の虹の色を作れるのに、一色だけでやめてる感じっていうのかな。

それが、ここに残すようになってから、人のコメントを読むようになって。
画像をダウンロードするときに、どうしてもその画面(コメントが載ってる)にたどり着くから。

色んな考えや感想を持った人がいるんだなぁ。
人間って、いろいろだなぁと感心せずにはいられない今日この頃。


ということで、この本は私にとってはよかった。
村上さんワールドっていう感じがしました。

交わってなさそうで交わってるのが実におもしろい。
時計の針の大きいほうと小さいほうみたい。

心に残った台詞の一つを。。

「二つの世界を隔てる壁なんて実は存在しないのかもしれない。もしあったとしても、はりぼてのぺらぺらの壁かもしれない。ひょいともたれかかったとたんに、突き抜けて向こう側におっこちてしまうようなものかもしれない・・・」

自分で壁を作ってしまっていることって、想像を遥かに超えてると思う。
それを知るには、いろんな世界と交差していくしかないんだよね。


四月の終わりに。 

2006年04月30日(日) 18時17分
もー気になるから、二日かかって上下超特急で読みました。
おかげで図書館行っても、今日したかった課題なんて手につかず・・・


最後はやっぱりな、の展開です。
二十歳の自分が嫌になってしまいます、こないだまで6歳上の人と付き合っていただけに。
若いから・・・そんな言葉で片付いてしまっちゃいたくない年頃なんですけど。笑

でも、ラストは半泣きになります。

みんなが自分勝手。


だけど、最後はみんなが笑えた、のかな。

もうこの小説のことは、忘れます。


これを買ってくれたのは、恋人だし、ね。

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