…続き
『豊国神社』

四社目は豊臣秀吉をまつる豊国神社。
参道のどんつきには圧倒的存在感の大唐門。
国宝なだけあってとにかく立派。
ただ本殿まで詣れないのが残念だったな。


『市比賣神社』

五社目のこちらは御際神が全て女性ということもあり、女性の守り神とされている。
参拝する人もほとんど女性。
そんな訳かなんとなくそわそわしてしまう雰囲気の可愛らしい小さな神社。
女性にはお薦めかも。


『六孫王神社』

六社目に詣ったのは偶然にも六孫王神社。
存在すら知らなかった、不思議な独特の空気が漂う神社。
参道の中程が太鼓橋になっていて池の上を渡るのだけど滑って転びそうで慎重になる。
ここでは同じく朱印めぐりをされてる年輩の夫婦と出会う。
言葉は交わさなかったけれどなんとなくお仲間意識が湧いて面白かった。


『吉祥院天満宮』

七社目。
住宅街の中にある天神さん。
こちらも含めて天満宮は総じて雰囲気が暗くない。
うまく言えないけどオドロオドロした感じが全くなく、安心してお参り出来る気がするのだけど気のせいかな?
境内には菅原道真公のへその緒を埋めたとされる塚の他、ゆかりの物がいくつかあった。

『長岡天満宮』

八社目はこの京都十六社朱印めぐりの中で最難関ではないかと思える長岡天神。
京都市街地からは少し遠いので移動に時間を使う。
こちらも境内はどこか明るい雰囲気。
有名な天神さんだけに本殿も立派。
長岡京時代に菅原道真が在原業平としばしば遊んだ思い出の場所らしい。
境内にある臥牛にやけに親しみが湧いたのは僕が道真公と同じ丑年だからか?



『春日神社』

この日最後となった九社目。
夕闇が迫る中での参拝。
境内は凛とした空気が張りつめている。
いかにも神社らしい神社で御利益がありそう。
しっかりお参りして朱印を頂いてこの日は終了。

結局十六社の内、九社廻れたのであと残り七社は次回へ持ち越し。
果たして2/15までに全て廻り切ることは出来るのだろうか。
後編へ・・・
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