Kimさん家で両替(旅55日目)

March 16 [Wed], 2005, 22:46
ハノイ2日目。
今後の進路を決めるのと、それに従ってベトナムドンをいくら両替するかを決めたかった為、近くの旅行会社へ相談に行った。
結果、とりあえず今日、明日使う分の生活費を両替へ行くことに。
昨日街中を歩いたが、銀行を見かけなかったので旅行会社の人に聞くと『KIM LINH』という金を扱っている店の2階で両替していて、レートがいいらしい
でも、銀行を教えて欲しかった私達は、その金を売っている店なんて、うさんくさい所は如何なものかと思った。しかし両替金額が小額な事もあり、銀行を探すのも面倒だし、行ってみることに。
一階では金を売っており、縦長の店の奥にある狭い階段を一人、一人上っていく…。二階に着くと扉が開いていた。縦長の部屋には数人の客がおり、左手と正面の外壁の前には、銀行と同じように、小さな窓の付いた透明な壁がある。右手には高そうな木製のイスが並べてある。壁の向こう側に、6〜7人の係員がいて、客とお金をやりとりしたり、盛んにかかって来る電話に出たりしている。スペースが無い為、係員はほとんど動かず自分の仕事に徹している。
外国人が一人も居ないが、客はドルを手にして、窓越しに出し、ベトナムドンに替えてもらっている。そこで、私たちもまず左の壁に近寄り、ドルを窓越しに出す。すると、4cm×3cmくらいの白紙に、私達の出したドルの金額と、レートとベトナムドンの合計金額を書いて私達に差し出す。OK!!と言うと、ハンコを押してから紙を渡され、今度は正面の窓口に行けと言う。正面の窓口で、その紙を見せると紙に其処でもまたハンコを押し、そのレシートらしき紙とドンを渡してくれた。
その日、街中をウロウロしていると銀行を発見したので、ためしにレートを見てみるとKIMさんの両替レートの方がいい。
その後も両替はKIMさんのところで。お世話になりました
           (まー

偽札遭遇!!

March 14 [Mon], 2005, 18:38
中国入国時、一緒に入国した中国在住の韓国人の女性から『100元と50元札は偽札が、大量に出回っているから、気をつけて』とチェックの仕方を教えてもらった。
偽札って出回るとニュースになるけど、実際は遭遇したことなんてない…と思う。しかし、100元、50元と額の大きい紙幣だったので(1元=12.8円で、私達が両替し、持っていた紙幣で一番大きいのが100元紙幣だった)両替時など、思い出すと確認していた。
中国にはあまり滞在しなかったこともあり、偽札の被害には遭わず、そんなこともすっかり忘れた矢先の出来事だった。
中国から国境を越え、ベトナムへ入った時、国境から鉄道駅までのバイタク(バイクのタクシー)代を中国元で払った。支払う際に額をそろえて、バイタクの兄ちゃんに渡したのだが、なぜか受け取らない。
数枚ある紙幣の中でも、2元札が気に入らないようだ。なぜ…??
どうすればいいんだよー??と、目がテンな私達に、彼は『これは偽札だ!フェイク!フェイク!』と言う。
                 『えぇーーー
と思わぬ事実に、二人は興味津々確かにそう言われてみると、偽札だ!
表面は一見分からないが、裏面から見ると単なる紙に印刷、といった浅はかさが浮き彫りに。しわしわ具合も何だかわざとらしく思えてくる。『へぇー、初めて見たねぇぇ〜』と代わる代わる偽札を見る私達から、バイタクの兄ちゃんは偽2元札をひったくり、丸めて地面に投げつけた
『私達の貴重な偽札を何するんだ〜!』と慌てて拾うと、『警察に捕まる』と言う。
彼の偽札判断の素早さから、実際に偽札って出回ってるのねーと妙に関心してしまった出来事だった。 
   


              (ぴょん)     
☆profile☆
xx
☆おとこのこ☆まー
   ☆おんなのこ☆ぴょん
☆がちゃぴんカップル☆ 世界一周珍道中
ぼくらが出会ったのは3年前の夏。旅先の中国は万里の長城にて。あれから3年…抱いてきた夢は世界一周。150万円貯めようって思ってたけど、薄給のせいか無駄遣いなのかなかなかお金は貯まらない…。我慢できずに有り金かき集めて出発しちゃいます!
☆now here!☆
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