イミテーション 

June 03 [Sun], 2012, 3:39
ガラスで作られたダイヤモンドの模造品。

ふつうの人が本物のダイヤと比べてもなかなか見分けはつきません。でも違います。

声優の演技も、これに似ているのかも知れません。

カッコよく、可愛くしゃべろうとして、講師から「そうじゃないよ」と言われたりします。

どこの養成所でレッスンを受けても、「役の気持ちになって演じようね」と言われると思います。

最初のうちは違いが分からないのも仕方がありません。分からないからこそ学んでいるのですから。

「ふつうの人が分からないなら、カッコつけた演技でもいいんじゃないの?」は、「ガラスのダイヤでもいいよね」と同じになってしまいます。

宝石の鑑定人は、「見分けがつくから」ダイヤとガラスの違いが分かります。

プロの声優も、「見分けがつくから」役の気持ちを演じているかどうかが分かるんです。

演技を見分けるには「審美眼」を磨くこと。

審美眼を磨くには「最高のもの」を見ること。

一流の作品や演技を見て「審美眼」を磨けば、やがてプロの声優がカッコつけた演技をしているんじゃないことに気が付けることと思います。

昨日の自分より一歩前に進めるように頑張ってください。

◇ ◇ ◇

本日の日記は書きかけです。

レッスンが終わりましたら、ここの部分に本日の稽古内容を書きたす予定です。

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卒業生TV出演情報! 

May 30 [Wed], 2012, 15:53
卒業生 矢嶋友和【ぷろだくしょんバオバブ】が声の出演をした

海外ドラマ「Dr.HOUSE」ドクターハウス<シーズン6>

第13話「家族の絆」ダナガン役

2012年5月29日(火) FOXチャンネルにて放送されました。

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ナチュラル演技とオーバー演技。 

May 27 [Sun], 2012, 7:36
ナチュラルで自然な演技とオーバーな演技は、どちらが正しいのでしょう。

なぜ演劇の世界の人々は、演技を現実以上にオーバーに演じるようになっていったのでしょう。

今回は、そのことについて考えてみようと思います。

【偉人伝と演技の共通性】

アメリカの初代大統領、ジョージ・ワシントンが桜の木を切ったことを父親に正直に話したという有名なエピソードは、実はウソです。

自伝の目的は真実を伝えることではなく、「その人物のように自分もなりたい」と読んだ人に思ってもらい、世の中の役に立つ立派な人を育てることにあるので、このようなことが起こるのだと思います。

【偉人伝はドキュメンタリーではない】

ドキュメントは読んだ人に「事実を知ってもらうこと」
偉人伝の目的は読んだ人に「立派な人になってもらうこと」

目的が違うから、創作方法も変わってくる。「ウソも方便」ということですね。

じゃあ、アニメや映画の目的はなんでしょう。

事実を伝えることを目的とする作品ももちろんあるでしょうが、その多くは、見てくれた人に明日への活力や癒やしを与え、元気になってもらうために作られているのではないでしょうか。

【感動を伝えることが映画の目的】

ドキュメントは事実を正確に伝えることが目的ですが
演劇は現実以上に面白く、分かりやすく伝え、「人々に感動してもらうこと」が大切になってきます。

事実を伝えることが目的ではないので、ワシントンの桜の木のエピソードのように、話を多少オーバーに盛ることで楽しんでもらい、お客さんを劇中世界に入りやすくすることが必要になってくるのだと考えられます。

なぜ演劇人たちが、演技を現実以上にオーバーに演じるようになっていったのかは、こういったことが根本にあったからでしょう。

【自然な演技とオーバーな演技】

作品によって演じ方が変わるのも、「この作品のテーマを観客に伝えるにはドキュメンタリータッチで描いたほうが良いのか、コメディのほうが良いのか」という、製作者や監督たちの議論の末、演出方法が決まるのだと思います。

ナチュラルな自然な演技が良いのか、オーバーな演技が良いのか、という論争を見かけますが、どちらの演技も正しいんです。

この作品のテーマを視聴者に伝えるには、ナチュラルかオーバーか、どちらの演技を選択したほうがお客さんに感動してもらえるか、と考えた結果そうなったというだけなんですね。

【知ることで悩みが晴れる】

養成所の生徒などで

「ナチュラルな演技とオーバーな演技のどっちが正しいんだ。自分はどっちの演技を学べばいいんだ」と迷っている方がいらっしゃいますが、理由が分かれば悩む必要はなくなります。

人類が大宇宙の神秘とか、いろいろなものにアタックするのも「疑問を解決して、迷いや悩みをなくすため」だと思うのです。

演技も同じです。

「悩んだら、知ること」が大切なんですね。

<P.S>

ワシントンの桜の木のエピソードはウソだったと書きましたが、マリーアントワネットの「パンがないならケーキを食べればいいのに」発言も実は創作です。

ワシントンの場合は「こうなったほうがいいよ」

マリーアントワネットは「こうなっちゃいけないよ」という願いが根底にあるからだと思います。

このようなことは探してみると結構あると思いますよ。

◇ ◇ ◇

ふつうの人は“ここぞ!”という場面で緊張して失敗してしまいます。

人前で演技をする、アニメのオーディションに臨む、そんなとき緊張でガチガチになってしまい練習の成果が発揮できなかったとしたら悲しいですね。

「人間はなぜ緊張するのか」

「集中力を保ちながらリラックスして100%の実力を発揮するには」

最先端の科学による脳トレ理論をテレビでやってましたので録画して生徒たちに見せました。

生徒たちの演技力をアップさせるためなら、演劇理論のみならず科学でもなんでも総動員で頑張ります。

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ホントのことしか言えない。 

May 20 [Sun], 2012, 1:45
「真実を言うしかないんです」

これを言ったのは生徒なんですけれど、すごいところに気がつきましたね。全くその通りだと思います。

あのスタニスラフスキイも「演技とは経験や体験の積み重ね」と言ってます。演技を始めてたった半年でこのことに気がつくなんて将来有望ですね。

お客さんから見て、演技がどことなくウソのように感じられてしまい、リアルに思えない原因のひとつは、演者が考えた理想をそのまま演じてしまうこと。

それは例えば、夏休みの予定表。

きれいにまとまってはいるけれど、本当に実行できるのだろうか。夏休みの終わりごろ宿題が山のようになってはいないだろうか。

それは高校受験や大学受験対策の年間スケジュールも同じ。

大切なのは、きれいにまとまった理想のスケジュールを立てることではなく、実行できるスケジュールを考えること。

声優の演技も同じで、言葉をきれいにしゃべることではなく、真実を語ることが大切なんだと思います。

演技に真実味を持たせるためには、自分が体験した本当の出来事を、役の人物の気持ちに当てはめて表現していくこと。

自分の本当の気持ちを表現し演じるからこそ、お客さんにも本物の人間のリアルな感情が伝わっていくのですね。


ただし、もちろん、演技とは現実そのままではありません。

現実をそのまま演じて見せてもなかなかお客さんには伝わらないので、

現実よりもオーバーに演じたり、コミカルに演じたり、時には歌ったり踊ったり、発声や滑舌などの肉体訓練も積んで表現力を豊かにし、美男美女を起用してお客さんの興味を引いたりして、なんとか作品の趣旨を理解してもらおうという作業が大切になってきます。

世相なんかも反映されますし、「現実に疲れた。ウソでもいいから夢を見させて」といった視聴者の要望に応えることも必要でしょう。

現実そのままではドキュメンタリー映像となんら変わらなくなってしまいます。

演技におけるリアリズムには「現実よりも現実らしく、現実よりも面白い」ことが求められるんですね。


だけどそれはまたの機会に。

まあとにかく、これに気がついた生徒はすごいです。

近ごろ演技力が大幅にアップしたとは感じていたのですが、空想ではない自分の実体験を芝居の役に投影して演じていたという理由があったからなんですね。

◇ ◇ ◇

全体的に生徒たちは先週に比べてものすごく頑張ってくれました。

特にレッスンの中盤から後半にかけては、一人の生徒が素晴らしい演技を披露してくれたおかげで、とても実りのある稽古が出来ました。

心理学でいう「ハローエフェクト効果」なのでしょうが、あまりにも光が輝いてくれたので、おそらくはあったであろう生徒たちの欠点が全て覆い隠されてしまって、

いま思い返してみても、今日のレッスンにはいい印象しか残っていません。

失敗が目立たず良いイメージだけが残る。そういう意味では理想のレッスンでしたね。

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めざせ!声優 

May 13 [Sun], 2012, 0:12
演技には「壁」があります。

会社員にも、仕事という「壁」があります。

仕事をやめて家の中に閉じこもったとしても、金銭的な壁や世間体という名の壁が襲ってきます。

生きている限り「壁」は存在します。逃げることはできません。逃げても逃げても壁は立ちふさがりますから、どこかで腹をくくって立ち向かっていくしかありません。

でも、壁に立ち向かうという行為は「生きている証」だとも考えることが出来ます。生きているからこそ壁に立ち向かうことが出来るのですからね。

声優という世界は、「世の中の全てに壁があるのなら、自分の好きな壁にぶつかっていこう。それが自分にとって一番の幸せだ」と考えている人たちが集まっている場所なのかも知れませんね。

「大丈夫。自分は6億円当たって会社をやめたんだから」

でもそれはそれで、いきなり親戚が増えるとか、寄付の申し込みが殺到するとか、訪問販売の嵐とかの「壁」が。

終わりなき壁の世界。おそまつ。

◇ ◇ ◇

「本日のこぼれ話」

夜の墓場で撮った写真に、なにやら白いモヤモヤしたものが写ってる・・・。これってもしかして心霊写真!?

答は「自分が吐いた息」です。寒い夜だったから白い息が写真に写っちゃったんですね。

幽霊の正体見たり枯れ尾花。

撮影当日、墓場に漂っていたのは、霊気ではなく冷気でした。おあとがよろしいようで。

◇ ◇ ◇

今日は、ちょっと生徒たち全体的に元気がなかったかな。

いい芝居をやってくれた生徒もいたんですけれども、「みんな良かった」と書けないのが残念です。

プロダクションに所属できるのは100人に1人くらいの確率ですから簡単じゃないのは承知の上です。

でもウチの生徒は100人もいません。

30人募集していますが、せいぜい20人も集まってくれればいいほうです。

でも先輩たちは毎年のように、いろんなプロダクションの預かり所属になってるでしょ。

20人なら5年に1回のハズなのに、先輩たちは毎年頑張ってます。

先輩に負けないでください。応援しています。

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「相手のセリフを良く聞こう」 

May 06 [Sun], 2012, 23:41
GW中、夜の11時ごろ自転車に乗っての買い物帰りに、お巡りさんに呼び止められました。

若いころは「ライトも点けてるし、なにも悪いことはしてないのに、大人はどうして・・・」みたいな「自分は全然悪くないのに」といった視点からしか物事が見られなかったものですが

そのときはふと「世間は大型連休でみんな遊んでいるのに、お巡りさんも楽じゃないんだな」という心境になり「大変ですね」と話しかけたんです。

そしたらとっても気さくなお巡りさんで、ほんの短い間でしたけれどなごやかに会話がはずみました。

「仕事柄、GWでも休んでいられませんよ」と話すお巡りさん。

職務熱心なんだな、事件の捜査といった注目される部分だけでなく、こういった地道な努力の積み重ねが犯罪の防止につながって平和な世の中を作りだしているのか、だからこそ自分も何の心配もなく夜中に買い物に行けるんだな。

『相手の立場になって視野を広げる』

演技の役作りのためにと始めた練習なんですが、演技だけじゃなくて日常生活にも役立つんだな、と感じた出来事でした。


◇ ◇ ◇

自分のセリフには一生懸命でも、相手役のセリフに関してはおろそかになりがちです。

演劇とは「キャッチボール」です。相手役のセリフをないがしろにしていたら芝居は成り立ちません。

相手のセリフをしっかり聴く練習を2週間前からゲーム方式で始めたところ

たったの2週間で生徒たち、ものすごく上達してくれました。びっくりしました。今後もその調子で頑張ってください。

◇ ◇ ◇

今日の生徒たちは、どちらのクラスも全体的に大いに張り切っていました。

はつらつとしていました。全員良かったですよ。

今日の気持ちを忘れずに!

◇ ◇ ◇

先日放送された、先輩が出演した海外ドラマを生徒たちに見せました。

すごい先輩を見習って在校生たちも頑張ってください。応援しています。

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卒業生TV出演情報! 

May 05 [Sat], 2012, 0:40
卒業生 矢嶋友和【ぷろだくしょんバオバブ】が声の出演をした

海外ドラマ「HAWAII FIVE-0」<シーズン2>

第31話「ハロウィーンの亡霊」が

2012年5月4日(金) AXNチャンネルにて放送されました。

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戦士には休息も必要です。 

April 29 [Sun], 2012, 0:04
ドキュメンタリー番組を見ていたら、引きこもりだった青年が会社を起業して大成功したというエピソードがありました。

成功の原因はいろいろあるのでしょうが、何事もプラスに考えることが大切なんだと思います。

「現在の自分は、次に走り出すためにガソリンを補給しながら車検を受けているんだ。準備が整ったらまた走り出せばいい。それまでは休息しながら周りの情勢を観察していよう」

そのように考えれば、いろんな経験をムダにしないですみますし、引きこもるという行為すらもプラスに転じると思います。

再起不能と言われた大ケガから復活したスポーツ選手や、倒産寸前の会社を立て直した実業家とかもしかり。

具体例をあげると、昨年お亡くなりなったスティーブ・ジョブズ氏も、アップル社も、今更私がご説明するまでもなく山あり谷ありで、ものすごく大変だったのは皆さんご存じの通りですしね。

どんな窮地に追い込まれても前を向き続けることが、最終的に成功する原因なのではないでしょうか。

走り続けることだけ「を」プラスと考えるのではなく、ゆっくり休むことすら「も」プラスにしてしまう、

自分の人生に起きた、「イヤな出来事でも大失敗でも」なんでもかんでも吸収して明日への糧にしてしまおうという、前向き思考は成功の秘訣かな、と思います。

◇ ◇ ◇

今日のアフレコレッスンは良かったです。

先週は全くダメで、もう一回最初からやり直そう、と「1」からやりなおして今日を迎えたんですが、先週とは見違えるくらい良くなっていました。

大切なのは、「変わろうとする」こと。必死に努力すれば、それなりの結果が出るんです。変わるんです。それで良いんです。これからも頑張りましょう。

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視野を広げる。 

April 22 [Sun], 2012, 23:11
殺陣(たて)。

時代劇にチャンバラは欠かせません。

本日、生徒たちに見せたのは、チャンバラの振付師「殺陣師」のドキュメントです。

興味深いことに、すべての時代劇の殺陣は同じではありません。

痛快娯楽時代劇と歴史的要素の強い時代劇では、殺陣の振り付けはまるで違います。

娯楽時代劇では踊りのエッセンスを取り入れて派手に軽やかに舞うように戦います。

娯楽時代劇の殺陣で重要なのは「爽快感」です。

史実に基づいた時代劇では、あくまでも本当の戦いを意識したリアルな振り付けを行います。

こちらの殺陣のイメージは「死闘」です。

「・・・作品のジャンルによって殺陣の振り付けが変わるのなら、演技はどうなんだろう。アクション映画とシリアスな映画では演技は同じでいいんだろうか」

そうやって疑問を持つことで、それまで見ていたドラマの世界が先ほどとは変わります。同じ映画を見ていても、得られる情報の量がまるで違ってきます。

そのような視点を持って、いろいろなジャンルの作品の演技を見比べてみると、いままで気がつかなかった新たな発見があるかも知れませんよ。

◇ ◇ ◇

「真剣を持ってみて重さを知っておくことは大切。竹光(撮影用の模擬刀)は重くないのでそのまま軽々と振り回されてしまったら、真の迫力は視聴者には伝わらない」

◇ ◇ ◇

ある幼稚園で「桃太郎」をやることになって

桃太郎を決める段階になったら、親から「ウチの子はどうして桃太郎じゃないんですか」と

それで、その幼稚園では10人の桃太郎が出てくることに。

幼稚園の段階では、全員平等にあつかってあげることが大切で、まだ社会の仕組みなどは知らなくてもいいよ、という考えがあるのは分かります。

その一方で、桃太郎だけに目を向けることを教えるのではなく、「イヌ、サル、キジの重要性が分からないと、結局は桃太郎も輝かないよ」という視点を、小さいうちから学ばせてあげる配慮も、大切なのかも知れませんね。

◇ ◇ ◇

ファーストクラスの生徒たちは全体的に先週よりも良くなってました。

この一週間、各自家で練習してきた成果が出たみたいですね。

少しずつでかまいません。一歩一歩着実に進んでいってくれるとうれしいです。

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日常生活の輝き 

April 20 [Fri], 2012, 2:08
生きる   
          谷川俊太郎


生きているということ

いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木漏れ日がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみをすること


あなたと手をつなぐこと



生きているということ

いま生きているということ

それはミニスカート

それはプラネタリウム

それはヨハン・シュトラウス

それはピカソ

それはアルプス

すべての美しいものに出会うということ

そして
かくされた悪を注意深くこばむこと



生きているということ

いま生きているということ

泣けるということ

笑えるということ

怒れるということ

自由ということ



生きているということ

いま生きているということ


いま遠くで犬が吠えるということ

いま地球が廻っているということ

いまどこかで産声があがるということ

いまどこかで兵士が傷つくということ

いまぶらんこがゆれているということ


いまいまがすぎてゆくこと



生きているということ

いま生きてるということ

鳥ははばたくということ

海はとどろくということ

かたつむりははうということ



人は愛するということ


あなたの手のぬくみ

いのちということ

◇ ◇ ◇

声優には、日常生活の観察が大切だ、と言われます。

物語の架空の人物に生命を吹き込むには、

誰よりも「生きてることの素晴らしさ」を知っていることが大切だから。

生きることの、日常の素晴らしさとは、まさにこの詩のとおりなんじゃないかな、と思います。

生きていることを愛せる人。毎日、生きていることに輝きを見いだせる人は、魅力があります。

すてきです。

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  • ニックネーム:声優演技研究所
  • 現住所:東京都
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