Mythology 

2005年08月31日(水) 23時59分

ythology


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更新履歴 

2005年08月31日(水) 23時57分
2005.08.26
サイト開設。
日常に1点UP。
詩に2点UP。

2005.08.27

めろでぃー 

2005年08月27日(土) 16時06分
初めましてと出逢ってからずいぶんと長い日々が経った
もう私達の道は逢い交えることが無くて
たった一人の時間が多かった私にとってはあなたしかいない
なのにあなたにはたくさんの仲間がいるじゃない

お願い私だけのあなたでいて
もう孤独に耐え切れないから
お願い私の傍に居て
ずっと・・・ずっと・・・
叶わぬ願いせめて届いてほしい
はるかなこの空に。

君にもすでに届いたかな
私の思いがメロディーとなって
遥かな空に響いた
このメロディーは永遠に続く
あなたの傍で響続けるから

ねぇ少しでいいから
耳を傾けていて
少しでもいい わずかでいいから
この思いにそっと触れていて。

坂道 

2005年08月27日(土) 15時58分
君に出会えて良かったと思えたらどんなにいいだろう。
溢れる思いに身を任せ、朽ち果てるはこの心。



出逢った当初は本当に輝いて見えた。
今でもその光は衰えずずっと輝き続けてる。

その光に引き寄せられたのは私だけじゃなく、
どんなに手を伸ばしても君に触れることなど出来なくて。

どんなに思い付けても届かぬ思い永遠に響く。
空の彼方へ飛んで行け、永遠の恋心よ。

続く坂道汗流し、2人歩いたことがあったね。
遠い昔のように思えるのは私だけなの?

君の手はもう私の隣に無く、はるか遠くに行ってしまった。
届かない、触れれない、はるか遠くの君に。

ありがとうと言いたい、さよならを言いたい。
君に出会ってからずっと、
嬉しいこととか悲しいこととかたくさんもらった。
今までありがとう、好きになれてよかった。
永遠に、この心は忘れない。
続く坂道を今日は1人で歩き続けるから。

好きでした。 

2005年08月27日(土) 15時54分
好きですすら言えなかった。
彼の隣には私じゃない女の子が立っている。
2人を見てたら言葉が出なかった。
打ち明けようと思った気持ちはずっと胸の中。
渦巻く思い、溢れる涙。
止め処ない。
誰も居なくなった教室で静かに呟く。
好きでした。

世界の半分 

2005年08月27日(土) 15時50分
世界の半分はくだらないことでできている。

毎日同じことの繰り返し。
どんなに詰まらないことか。
だからといって、したいことも分からない。
だから、手探りで楽しいこと探してる。
周りの友達みんなで。
何か見つかるような気がするから。

世界の半分はくだらないことでできている。
くだらないことが少しでも減ったらいい。

伝えたい 

2005年08月27日(土) 15時48分
今日あなたに伝えようと思う。
この切なく甘い気持ちを。
あなたはどう答えてくれるかな?
答えが予想できないよ。
すごくすごく緊張する。
足が震えているのが伝わってくる。
怖い。
でも伝えたい確かな思いがある。
あなたに伝えたい。
私の大好きを。

償い方 

2005年08月27日(土) 15時46分
小学二年生のときにしてはならないことをしてしまった。
それ以来、ずっと罪を背負っている。
もう降ろしてもいいんじゃないのか?
よくそう言われる。
でも降ろせない。
私が犯した罪。
それを象徴するものだから・・・。
忘れてはならない。
たぶん降ろせる日はこないのではないか。
そう思ってた。
今考えると、私は罪の端っこだけを背負い逃げていたのではないか。
真正面からこの罪を見つめたことなどなかった。
もうそろそろ、見つめるべきなのではないか。
そして罪を自覚し、しっかり生きていくべきなのではないか。
罪の償い方は人それぞれ。
私は・・・、しっかり生きて償いたい。
都合のいいことかもしれない。
でも、出来ることなら罪に囚われることなく生きたい。
その場に留まり続けることが償うことではないし、逃げ回って人を拒絶するのが償うことではない。
その罪を背負って、間違っていた分正しい道を行くことが償うことだと思う。
だからしっかり生きたい。
私のほかの罪を背負いし人も同じだと私は思う。

最後の一言 

2005年08月27日(土) 1時09分
雪の降る寒い日、君と待ち合わせをした。
信号を挟んで君が見える。
君は俺を見てにこやかに笑う。
俺の大好きな笑顔。
信号が青に変わる。
一歩踏み出しかけた時、横から小さな男の子が。
一台の白い車が猛スピードで突っ込んでくる。
気が付いたら君が驚きと悲しみの入り混じった顔をしている。
体が動かない。
あぁ、そうか。
君の子供好きが移ったみたいだ。
そんな顔をして俺を見ないで。
笑ってる君の方がずっといい。
だからそんな泣きそうな顔してみないで。
俺はふっと笑った。
この状況で笑っている自分がひどく不思議だ。
あぁ、思い返せばなかなかいい人生だった。
君と出会えて本当に良かった。
君と出会えたことが俺の人生の中で一番輝いている。
そういえば、君と逢った日もこんな天気だったね。
薄っすら雪が降っていて・・・。
寒さで少し震える君が小さくてとても愛しかった。
あぁ、君と一緒にいた時間がとても恋しい。
本当に幸せだった。
・・・でも、ひとつ思い残すのなら・・・。
やっぱりこれから君を守ってあげられないことだろうか・・・。
約束したのにな。
ゴメン、謝るから泣かないで。
君の笑った顔がみたい。
・・・ふふっ、無理して笑う顔もまた愛しい。
俺はそっと君に触れた。
この寒い中でも、君の頬は暖かい。
あぁ、最後に君にひとつ言いたい。
俺は本当に君を・・・。 

 

2005年08月27日(土) 1時00分
あぁ、今日もあなたは来ない。
ずっと待ってるのに。
迎えに来てくれる日を。
私も少しずつ大人になっていく。
それにつれてあなたの記憶を失っていく。
私の中のあなたが消えていく。
時間は刻一刻と迫ってきている。
ごめんなさい。
私は待ってることしか出来ない。
怖くて踏み出せないの。
前もそうだったね。
何故あの時嫌と言えなかったんだろう。
あれほどあなたを愛していたのに・・・。
あの時のあなたの顔は鮮明に残っている。
消えていく記憶の中で。
悔しそうで、辛そうで、とても複雑な顔をしていた。
無理に笑って祝いの言葉を述べてくれたとき。
どれほど泣きそうになったか。
私があなたに嫁ぐことを言った日。
私は泣き泣きあなたに謝った。
あなたはそっと私を抱きしめてくれた。
もういいよ、謝らなくていいから。
そう言っていたあなたの悲しげな顔。
あぁ、私はあなたを悲しませてばっかり。
幸せにさせてあげられたのかな?
ごめんね、本当にごめんね。
私はあなたの傍にいないほうがいいのかもしれない。
そう思うと涙が出てくる。
やっぱりあの人のことが好きなんだって思う。
でも、だからこそ、あなたには幸せになってほしい。
前世の分も、私の分も。
だからもっと素敵な人と幸せになって。
悲しませてばかりの私にはあなたといる資格がないもの。
あぁ、でも出来ることならもう少し時間がほしい。
あなたが来るのを待ちたい。
――――――――やっぱりあなたが愛しいから・・・。
P R
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