.+゜(・∀・)゜+.゜ イィ 

2005年10月07日(金) 21時20分
にぎやかで 懐かしくて いろんな所があって
笑い声 響いてる みんなの声がする
青い空に雲一つ
夕焼けに飛行機雲
遠い空 星一つ
だんだん変わってく

いつか 別れの日が来るけれど
だから 今を 大切にしたい
思い出 あふれ出す

好きな人 苦手な人 いろんなことあったけれど
今では 仲良く 笑顔で話せるね
ゴミ捨て場 花一輪
木の枝に鳥が 一羽
池の中 ザリガニ
走った校庭も

いつか 別れの季節(とき)が来るけれど
だから 今は この場所にいたい
涙が あふれてく

あの日みてた 校舎は
とても大きく見えたね
今では 怖くて 泣いたりしないけど

いつか 別れの日が来るけれど
だから 今を 大切にしたい
思い出 あふれ出す

いつか さよなら する日が来ても
涙 こぼさず 笑って 言おう
みんなに 明日へ ありがとう

そばかす 

2005年10月03日(月) 20時57分
大きらいだったそばかすをちょっと
ひとなでしてため息を一つ
ヘヴィー級の恋はみごとに
角砂糖と一緒に溶けた
前よりももっとやせた胸にちょっと
"チクっ"っとささるトゲがイタイ
星占いもあてにならないわ
もっと遠くまで 一緒にゆけたら ねぇ
うれしくて それだけで

想いではいつもキレイだけど
それだけじゃお腹がすくわ
本当は 切ない夜なのに
どうしてかしら?あの人の笑顔もおもいだせないの

こわして なおして わかってるのに
それがあたしの性格だから
もどかしい気持ちで あやふやなままで
それでも イイ 恋をしてきた
おもいきりあけた左耳のピアスには ねぇ
笑えない エピソード

そばかすの数をかぞえてみる
汚れたぬいぐるみ抱いて
胸をさす トゲ はきえないけど
カエルちゃんも うさぎちゃんも
笑ってくれるの

想いではいつもキレイだけど
それだけじゃお腹がすくの
本当は切ない夜なのに
どうしてかしら?あの人の涙も思い出せないの
思い出せないの
どう。。。La La La La La La
どうしてなの?

tomorrow never knows 

2005年10月03日(月) 20時38分
とどまる事を知らない時間の中で
いくつもの移りゆく街並みを眺めていた
幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を
すれ違う少年に重ねたりして

無邪気に人を裏切れる程
何もかもを欲しがっていた
分かり合えた友の愛した女でさえも

償うことさえできずに今日も痛みを抱き
夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず
勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく

人は悲しいくらい忘れてゆく生きもの
愛される喜びも 寂しい過去も

今より前に進む為には
争いを避けて通れない
そんな風にして世界は今日も回り続けている

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
誰かの為に生きてみても oh oh
Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

優しさだけじゃ生きられない
別れを選んだ人もいる
再び僕らは出会うだろう
この長い旅路のどこかで

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない痛みなら いっそ引き連れて
少しぐらい はみだしたっていいさ
oh oh 夢を描こう
誰かの為に生きてみたって oh oh
Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

車輪 

2005年09月30日(金) 20時17分
車輪の唄


錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
僕等の体を運んでいく 明け方の駅へと
ペダルを漕ぐ僕の背中
寄りかかる君から伝わるもの 確かな温もり

線路沿いの上り坂で
「もうちょっと、あと少し」 後ろから楽しそうな声
町はとても静か過ぎて
「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした

同時に言葉を失くした 坂を上りきった時
迎えてくれた朝焼けが あまりに綺麗過ぎて

笑っただろう あの時 僕の後ろ側で
振り返る事が出来なかった 僕は泣いていたから

券売機で一番端の
一番高い切符が行く町を 僕はよく知らない
その中でも一番安い
入場券を すぐに使うのに 大事にしまった

おととい買った 大きな鞄
改札に引っ掛けて通れずに 君は僕を見た
目は合わせないで 頷いて
頑なに引っかかる 鞄の紐を 僕の手が外した

響くベルが最後を告げる 君だけのドアが開く
何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う

「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう」
応えられず 俯いたまま 僕は手を振ったよ

間違いじゃない あの時 君は……

線路沿いの下り坂を 風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ 精一杯電車と並ぶけれど
ゆっくり離されてく

泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で
顔見なくてもわかってたよ 声が震えてたから

約束だよ 必ず いつの日かまた会おう
離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ

町は賑わいだしたけれど
世界中に一人だけみたいだなぁ と小さくこぼした

錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
残された僕を運んでいく 微かな温もり

グングニル 

2005年09月30日(金) 20時13分
グングニル


そいつは酷い どこまでも胡散臭くて 安っぽい宝の地図
でも人によっちゃ それ自体が宝物
「こいつは 凄い財宝の在り処なんだ」
信じきった彼もとうとう その真偽を確かめる旅に出るとする

誰もが口々に彼を罵った 「デタラメの地図に眼が眩んでる」って

容易く 人一人を値踏みしやがって
世界の神ですら 彼を笑う権利なんて持たないのに


そいつは酷い出来映えだが 
こつこつ地道に作り上げた 自前の船 
彼にとっちゃ記念すべき最初の武器
荷物を積み別れを告げ 朝焼けの海に帆を張った
堪え切れず掲げた拳 響き渡る鬨の声
そいつは酷い どこまでも胡散臭くて安っぽい宝の地図
でも誰にだって それ自体が宝物
ホントにでかい 誰もが耳疑うような夢物語でも
信じきった人によっちゃ 自伝に成り得るだろう

誰もが遠ざかる 船を呪い出した
「願わくば 高波よ悪魔となれ」

容易く 覚悟の前に立ちはだかりやがって
夢の終わりは 彼が拳を下げた時だけ


死に際の騎士 その手にグングニル
狙ったモノは 必ず貫く

誰もがその手を 気付けば振っていた
黄金の海原を走る 船に向けて
自ら その手で破り捨てた 地図の切れ端を探して 拾い集め出した
 
容易く 自分自身を値踏みしやがって
世界の神ですら 君を笑おうとも 俺は決して笑わない
船は今 嵐の真ん中で
世界の神ですら それを救う権利を欲しがるのに

K 

2005年09月30日(金) 20時04分
週末の大通りを 黒猫が歩く
御自慢の鍵尻尾を水平に 威風堂々と
その姿から猫は 忌み嫌われていた
闇に溶ける その体目掛けて 石を投げられた

孤独には慣れていた 寧ろ望んでいた
誰かを思いやる事なんて 煩わしくて
そんな猫を抱き上げる 若い絵描きの腕
「今晩は 素敵なおチビさん 僕らよく似てる」

腕の中もがいて 必死で引っ掻いて 孤独という名の逃げ道を

走った 走った 生まれて初めての
優しさが 温もりが まだ信じられなくて

どれだけ逃げたって 変わり者は付いて来た

それから猫は絵描きと 二度目の冬を過ごす
絵描きは 友達に名前をやった 「黒き幸」”ホーリーナイト”
彼のスケッチブックは ほとんど黒尽くめ
黒猫も 初めての友達に くっついて甘えたが ある日

貧しい生活に 倒れる名付け親 最後の手紙を書くと 彼はこう言った

「走って 走って こいつを届けてくれ
夢を見て飛び出した僕の 帰りを待つ恋人へ」

不吉な黒猫の絵など売れないが それでもアンタは俺だけ描いた
それ故 アンタは冷たくなった 手紙は確かに受け取った

雪の降る山道を 黒猫が走る
今は故き親友との約束を その口に銜えて
「見ろよ、悪魔の使者だ!」石を投げる子供
何とでも呼ぶがいいさ 俺には 消えない名前があるから
「ホーリーナイト」「聖なる夜」と 呼んでくれた
優しさも温もりも 全て詰め込んで 呼んでくれた
忌み嫌われた俺にも 意味があるとするならば
この日のタメに生まれて来たんだろう どこまでも走るよ

彼は辿り着いた 親友の故郷に 恋人の家まで あと数キロだ

走った 転んだ すでに満身創痍だ
立ち上がる間もなく 襲い来る 罵声と暴力
負けるか俺はホーリーナイト 千切れそうな手足を
引き摺り なお走った 見つけた! この家だ!

手紙を読んだ恋人は もう動かない猫の名に
アルファベット1つ 加えて庭に埋めてやった
聖なる騎士を埋めてやった

ダンデライオン 

2005年09月27日(火) 20時44分
寂しがりライオンつり橋を渡る
サバンナじゃ皆嫌われた。
橋の向こうでであったやつは、
太陽によくにた姿だった。
「お前は俺がこわくないのか?
 にげないでいてくれるのか?」
吹き抜ける風とともに一度だけうなずいた

涙の理由をしってるか?
俺にはわからないが
ぬれたほほの温かさはおそらくお前が
くれたんだ。

雨の日もライオンつり橋をゆらす。
金色の琥珀をくわえて。
今日のみやげはいつも無口なお前に
よくにた色の小石。
響く雷鳴落ちるつりばし。
痛みに目をさませば、空は遠く
せまくなった。お前を泣かすものか。

この元気な声がきこえるか。
このとおりぜんぜん平気だぞ。

ぬれた頬のつめたさなど生涯
おまえはしらなくていい

やまない雨に血はながれてく
もし生まれ変わるならお前のような姿に
なれれば愛してもらえるかな?

もう元気な声はでないけど。
不思議と寂しくない

ぬれたほほのつめたさなど
おそらくお前がうばったんだ

涙の理由をしってるか?
俺にはわからないが
この心のあたたかさが
このまま答えでよさそうだ

季節はめぐり春がおとずれ
谷底まで金色の化粧
一面にさくタンポポの花
ライオンによくにた姿だった

*ラフメイカー歌詞* 

2005年09月27日(火) 19時32分
涙でぬれた部屋にノックの音が
転がった。誰にも会えない顔なのに
もう何だよ。どちら様。
なのるほどたいした名じゃないが
誰かがこう呼ぶ「ラフメイカー」
あんたに笑顔を持ってきた。
寒いからいれてくれ。
らふめいかー?冗談じゃない!
そんなもん呼んだ覚えはない。
かまわず消えてくれ。そこに居られたら
泣けないだろ

大洪水の部屋にノックの音が飛び込んだ
あの野郎まだいやがったのか
消えてくれっていったろ。
そんな言葉をいわれたのは産まれて
この方初めてだ。非常に悲しくなってきた
どうしよ泣きそうだ。。
ラフメイカー!冗談じゃない!
あんたが泣いてちゃしょうがない
泣きたいのは俺のほうさ。
こんなもん呼んだ覚えはない。

二人ぶんの泣き声遠く・・・


ドアをはさんで背中あわせ。
しゃっくりまじりの泣き声。
ヒザを抱えて背中あわせ。
すっかり疲れた泣き声
今でもしっかり俺を笑わせるつもりか
ラフメイカー。。。
それだけが生きがいなんだ。笑わせないと
帰れない

今ではあんたを部屋にいれてもいいと
思えたが。こまったことにドアがあかない
たまった涙の水圧だ。
そっちでドアをおしてくれ。
鍵ならすでにあけたから。
うんとかすんとかいってくれ
どうした。
おい!まさか!!
ラフメイカー冗談じゃない!
いまさら俺一人おいて
かまわずきえやがった
信じた瞬間うらぎった
ラフメイカー冗談じゃない!
逆側の窓の割れる音。鉄パイプもって泣き顔であんたに笑顔をもってきた!!


小さな鏡をとりだして
おれにつきつけてこういった
「あんたの泣き顔笑えるぞ」
あきれたが。なるほど笑えた
  
                ラフメイカー

ライオンから(゚c_,゚`。) 

2005年09月26日(月) 15時12分
(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
やったねやったね。交換日記一度はしてみたかったのさ
まぁ。ヤプログはおもいからね。。
(●´・ω・)a ェット… みはちゃん二つも日記ありますが
大丈夫なんでしょうかまぁ大丈夫か
というわけで。σ(´ェ`●)me→みは→σ(м´∀`ё)という
順番でまぁ。次はみはちゃんね。
(o´・ω・)´-ω-)ウンおくれてもいいよでも。三日までね
それ遅れたら。。。。どうなるんでしょうね。破壊されるかもね呱呱(ぁ
んじゃね
P R
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