マイクロソフト、「Windows7」でも「XP」へのダウンロード権を提供

2009年04月10日(金) 17時08分

OSのダウングレード権はとくに企業向けに、

以前から一部のバージョンでWindowsのライセンスに付属していた。

ただ、この選択肢が有名になってしまったのは「Windows Vista」以降だ。Vistaの場合、

ダウングレード権はPCメーカーからの販売にとどまらなかった。

Microsoftが「Windows XP」の販売を停止すると、

一部のPCメーカーはOSをXPへ「プレダウングレード」したVista機を販売するようになった。

 

Windows 7のダウングレード権が正確にはどのようなものになるのかについて、

MicrosoftはXPにまでさかのぼれることを認めた以外は、詳細を明かしていない。

しかしおそらく、これらの権利はWindows 7のUltimate版とProfessional版に付属されることになるだろう。

 

これについてのネット上でのご意見↓

 

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進歩していないというか、
XPの機能で十分なんだろう。
それに、ソフトウェアが対応しないんだろ
一部の製造業はいまだdosというところすらあるし。
100%互換が、できれば、移行するとおもう。

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マイクロソフトは、もはやXpより優れたOSは作成できないということだな。
アプリをサクサク動かしてこそOSだろ。
ハードウエアスペック要求の高い、もっさりしたOSなんて誰も望んでいないんだが。
いつまでたっても、それに気がつかず、自滅してくれても別にいいけど。
 
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ムーアの法則にのっとってハードの処理能力は上がる。
MSはハードの性能向上に合わせてOSの機能拡張をする。
ユーザーは使うソフトウェアの機能が上がって重くなるんだから
OSは極力軽く動いてリソース食わない方が良いと考える。

ユーザー目線で考えたら、XPで十分。
 
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XPが最強だということを認めた。
OSでもう飯は食えない
XPを改良することに集中しろ
SP4まってるよ
 
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XPが既に8年という長寿命になっちゃったからな。
7に興味はあるし、PCの買い替えも考えてはいるが

年数経過でXP時代の周辺機器とかソフトウエアの
7への対応がされない可能性が大なのが難。
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2つ前のOSへのダウングレード権って、どうなんでしょうね。
 
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