「おつかれさまです、だんなさま」
甘くないが、よりそいささえるってのを、よく描くような気がする。
女の子は無表情だけれど、忠実。
男は何を考えているかわからないけど、女の子には……みたいな。
愛があるかどうかは、はなはだ疑問である。
むむ。
***
そういやおもいっきりなげあったこと、なかったかなあとおもいまして。
なぜにぱんついっちょ?というのはともかく。
地方によって大豆だったり落花生だったり、不思議だなと思ったり。
*
節分の翌日は、鬼の顔面の夢を見た。
男の子が「僕が幽霊を見るようになったきっかけ」みたいなエピソードで、インフルエンザにかかった男の子は、シーツが薄かったのが原因で小さな妖怪に憑かれた、子供の心臓と霊界はつながっているなどととおばあちゃんが言ってて、男の子が寝ていると男の子を覆うくらいの赤い大きな手が男の子を握る、心臓というか魂が男の子を守るように巻きつく、男の子はいつの間にか自分になっていて、目覚めると、鬼が目の前に。
なんていう感じの。
たぶん、豆まきが足りなかったんだろう。
去年は、小さな袋の柿ピーを2回投げ、今年の節分は落花生を投げるというか、まいた……母を、ながめていた。
いや、足りないどころか節分をやっていないよ、わたし。
節分というと、豆まきはともかく、えほうまきは、食べたのですよ。
叔母が、とあるスーパー?の販売のほうで働いておりまして、ノルマ達成しないとだめだからとイベントごとに、いろいろ買っているのですが、そんなわけで節分、えほうまきが夕食でした。
お肉で巻いた、中がカニカマとチーズ、玉子焼きの巻きずしがおいしかったです。
あ、しそも入っていたのですが、ま、ま、ともかくおいしかったです。
*
次はばれんたいんか……。
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