デスクワークだと首コリになりやすい?

July 09 [Sat], 2016, 14:13
首凝りや肩こり(場合によっては、頸椎椎間板ヘルニアや頸肩腕症候群の初期症状のこともあります)が多い人達には、共通点がある事が知られています。それは、特定の業種に多いと言うことになります。首コリが多い職業と言うのがあるわけですね。その一つとして、デスクワーク(その名の通り、机の上で行う仕事全般のことをいいます)の多い職業が含まれています。首コリは首の周りの血行が悪くなることで起こりますが、デスクワーク(たかが事務仕事と考えがちですが、効率よく行うためにはそれなりのコツがあります)では首周りの血行が悪くなりがちだからになっているでしょう。では、なぜ、デスクワーク(その名の通り、机の上で行う仕事全般をいいます)で首の血行が悪くなるかといいますと、まず1つには、姿勢があるようです。悪い姿勢で、しかも、長い時間ずっと同じ姿勢で、仕事をする人が多いためです。特に首コリは、うつむいた姿勢で起こりやすいという特徴があるはずです。デスクワーク(座り続ける時間が長すぎると、健康に悪影響を与えると言われているようです)では、俯いた姿勢で仕事を行うことが多い為に、デスクワーク(その名の通り、机の上で行う仕事全般をいいます)で首こりになりやすいというのも納得でしょう。近年では、それねかりか、パソコンの使用頻度も関係してきているでしょう。パソコン(正式名称は、パーソナルコンピュータで、PCともいいますね。デスクトップ型、タワー型、ラップトップ型、ノートブック型の他、ネットブックやタブレットなどもあります)ワークでは、目の疲れを訴える人も多いです。目の疲れにより、首こりや肩こり(僧帽筋や肩甲挙筋などが同じ姿勢を取り続けることにより緊張して血行不良となることで、疲労物質が溜まってしまうことが原因だと考えられています)に発展するケースも多いはずです。つまり、デスクワーク(たかが事務仕事と考えがちですが、効率よく行うためにはそれなりのコツがあります)は、首コリの原因になる色んな要因を含んでいるという事になります。ですから、以前から言うように、1時間に1回程度は手を休め、遠くを見つめたり、立って身体を動かしたりなど、体をほぐすように心がけたほうがいいのでしょう。特に、首こりが激しくなりやすいと感じる人の場合、夏になっても冷房などで首を冷やさないように心掛けた服で仕事をしたり、時折、首を前後に振る・回すと言ったストレッチ(お風呂上りなどに行うと、より効果的です)を行うのみでも効果があるので、試して下さい
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:結人
読者になる
2016年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/seirtagiyntnde/index1_0.rdf