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何で生理痛が起きるのでしょう?

 生理痛の原因、理由として考えられる事は、子宮に問題を抱えている場合です。
病気である場合は、子宮内膜症、子宮筋腫といったものである可能性があり、病気ではない場合には、子宮の奇形である可能性があります。
生理痛の原因が子宮自体にある方は、他の人と比べて月経血の量が多かったり痛みが特にひどかったりなど、目に見えて問題があると判断できるでしょう。
この場合は、婦人科医に診察してもらいましょう。

 もう一つの生理痛の原因は、子宮口が狭く子宮が成熟していない場合、もしくは血流が悪いことが原因のケース、他にも心理的な要因が関係している時などがあります。
若い女性の場合は子宮が成熟していないために生理痛が発生している事が多く、年が経つにつれて生理痛が軽くなる場合があります。
子宮が年齢と共に成熟することで子宮口が月経血を排出しやすくなり、生理痛が軽くなるというわけです。

 では血流が悪い場合はどうでしょうか。
子宮の収縮が多いことで血流が悪くなることもあります。
本来は月経血を排出するための収縮が起こるのですが、収縮が多いとかえって血流が悪くなってしまい、生理痛の原因となってしまうと考えられています。
また、冷え性などで血の巡りが悪いことも原因となると言われています。

 最後に心理的要因としては、生理に対する先入観が影響している場合があります。
ストレスを抱えていたり規則正しい生活をしていなかったりすることなども、生理痛としてあらわれると言われています。
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