汚部屋、ゴミ屋敷のお片づけ代行

November 03 [Mon], 2014, 0:45
ネットで検索をしていたら、「お片づけ代行サービス」業者を多く見つけました。

どんな状態であっても、事前にきっちりと見積りをしてくれて、大体どれほどの時間で片付けられるかという判断もしてくれるのだそうです。

ゴミ屋敷や汚部屋であっても、片付けだけではなく、除菌消臭もしてくれるということなので、お掃除が苦手な方には、有り難いことではないでしょうか。

業者によっては、アフターケアも十分にしてくれるそうで、今後どのような生活環境を整えていくかなどのアドバイス、数週間後に不意の電話連絡などで、片付けた後の状態が保たれているかなどチェックもしてくれるとか。

テレビ番組でゴミ屋敷のことを観た時に、心理学者が、何らかの原因、心が落ち込むことがあって、何もかもができなくなったことから、ゴミ屋敷へと化してしまうことが多いと言っていて、そうなってしまってからでは、もうモチベーションを上げることは不可能に近いのだとか。

他人の手によってでも、このようにして一掃してもらうことで、心もすっきり、モチベイションも上がって、この状態を保ちながら、次のステップへと何もかもに意志が強く持てるような気がするのかもしれませんね。

我が家はゴミ屋敷ではありませんが、私は掃除など結構好きなので、こういった仕事がしてみたいかもと、逆の立場を考えながら、他の業者も検索中です。

最近では遺品の処分を専門的に行ってくれる遺品整理業者もあるそうです。

雑誌も残しておいても邪魔になるだけ

March 03 [Mon], 2014, 2:57
本棚はキチキチに詰まってませんか?

1冊取り出すのに苦労してませんか?

いったん全部取り出して床に並べてみましょう。

読み切った雑誌、仕事や勉強に使う資料、お気に入りの本。

まずは分別からします。

もう読まないだろうという雑誌は処分します。

ここで中身をパラっと見て瞬間的に判断することをおススメします。

じっくり見ると時間かかるし処分できなくなります。

仕事や勉強に使う本は取り出しやすい1番上の段。

息抜き程度に見る雑誌や本はその下の段。

大きさも揃えると見栄えも良くなってスッキリします。

ついつい本棚に眠ってしまう雑誌もどんどん増えていく一方で古いファッション雑誌なんかとっておいたら流行遅れになりますよ。

もし、どうしても残しておきたいページがあったら切り抜いてファイルにススクラップすればいいんです。

料理のレシピや節約術など時期を選ばない記事は残しておきたいですよね。

雑誌丸ごと残しておいても場所をとるだけですから。

不要品からアンティークを掘り出す

January 26 [Sun], 2014, 2:18
アメリカには、「ジャンク(不用品、壊れ物、古い物)を買い取って、アンティークとして販売する」という名言があります。

アンティークの収集家がとても多く、ディーラーも多いアメリカに住んでいた頃に、私もアンティーク品の虜になってしまいました。

アメリカにはあちらこちらにアンティーク店や専門のモールが多くあり、ただ要らなくなった不要品、古い物であっても、アンティークとして売られていれば、買う人も少なくはありません。

50年前の、開封されていないジュースが入った瓶、昔使われていた薬の瓶、今では製造されていないディナーウェアなど、多くのものがありました。

今では会社さえなくなってしまった、ティーセットやディナーウェアで人気を高めた「ウェッジウッド」は、今でも手に入りにくいアンティークとして、人気があるようです。

日本にも、ファイヤーキングや映画のポスターなど、1940〜60年代をメインとした古い物を売っているお店に入ったことがあります。

そういったお店は、アメリカほど多くはないですが、人によっては、不用品もアンティーク品として愛着が湧くもの、今後さらに増えてほしいですね。

こういったことも、リサイクルの一環でしょうね。

不用品回収業者に出す前に一度お考えください!
P R
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