新型インフル患者数、「新規発症は減少」と厚労省

May 25 [Mon], 2009, 13:26
厚生労働省は23日、神戸市で初めて新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の国内感染が確認されて以来1週間の患者数の推移を公表し、「ピークは20日で、ここ数日は新規の発症者が減ってきた」との見方を明らかにした。

 公表したのは、感染確認日ごとの国内の新規患者数の推移(検疫時の発見は除く)。神戸市で初めて患者が見つかった16日は8人だったが、兵庫県や大阪府に広がった17日は50人を突破。19日にはいったん47人に減ったが、20日には77人に達し、その後は21日が27人、22日20人、23日14人(午後4時現在)と落ち着きを見せている。

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