生命保険見直し 

February 23 [Tue], 2010, 8:07
資産運用や金融に関するアドバイスを仕事にしているのがファイナンシャルプランナー(FP)です。

ファイナンシャルプランナーは今の保険を見直す場合やこれから保険に入る場合に、提供した収入や資産の情報をもとに住居、教育、老後を考えてプランを立ててくれます。

保険以外にも、住宅ローンなどの相談も受けられます。FPには金融業者や不動産会社に勤める「企業系FP」と企業に属さずに自営している「独立系FP」の2種類あります。

「企業系FP」は、当たり前ですが自社製品を売るのが仕事で、相談料は無料で、その会社の良いプランを考えてくれるものの、他社の商品は絶対に出てこないのでライフプランとしての幅は狭くなりがちです。

一方、「独立系FP」は一部を除き相談料をとられますが、中立・公正な立場から、そして顧客本位で複数の会社からプランを考えてくれます。企業系のFPはどうしても所属する企業という制約があるので、もし今加入している生命保険に疑問を感じたのであれば、生命保険に強い独立系のFPに相談してみるといいでしょう。

また、新しく保険に入る場合も独立系のFPに相談するか、相談料が高いなら複数の会社のFPをあたり、その中でこれはと思ったものを選ぶといいと思います。相談はインターネットや電話でも可能です。また、相談会なども各地で行われているようですので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

まずは、ライフプランの設計 

February 15 [Mon], 2010, 9:04
ライフプラン(人生設計)、第一生命では生涯設計と呼ばれていますが、自分にはどの保険が合っているのか、どのプランに入れば安心なのか…それを決定するために必要なものです。

今の保険を選んだ理由が「保険会社に進められるがままに」という方も多いと思います。その結果、必要のない特約がついていたり、自分には過剰な保障だったりして、最終的に高い保険料を払わされることになります。重いもよらない病気がいきなり襲ってくるということもありますが、多くの場合は保険料を無駄に払っていることになってしまいます。

そうならないため、あるいはその状態から脱却するためにライフプランを立てることになるわけですが、いきなりではどのように計画すればいいのかわからないかもしれません。そこでまず20代から30代前後の就職や結婚、子どもの誕生やその人数など、人生において重要な部分から考えてみると良いと思います。先のことは誰にもわかりませんし、必ずしも希望通りの結果にはならないと思いますが、ライフプランを立てて保険を含めた無駄のない資金運用をすることで、プランの実現、そして豊かな人生を送ることが可能です。

しかし1人で考えるには限界があります。そこでまず、身近な人生の先輩である両親に相談すれば有用な情報が得られるかもしれません。保険料などでの失敗談があればそうならないようアドバイスももらえると思います。また、ファイナンシャルプランナーの方もいらっしゃるので、上手な資金運用の方法を教えてくれるでしょう。ライフプランは自分自身のことですので、人任せではなく、実現のための積極的な行動が大切です。

生命保険と共済保険の比較 

February 08 [Mon], 2010, 13:26
一般に民間の生命保険より負担額が少ないといわれている共済ですが、実際生命保険とどのように違うのでしょうか?

共済とは、COOP共済、JA共済、全労済などの協同組合をはじめ自治体等の一定の地域や職でつながる人が団体をつくり、人の生死や災害などに際し一定の給付を行う事業をいいます。

生命保険は保険業法を根拠法として、生命保険会社が扱っています。

一方、共済の根拠法は複数あり、実施する団体も数多くあり、根拠法のない共済などというものまで存在します。

代表的な共済に、サザエさんでおなじみのJA共済があります。これは農業協同組合法を根拠法とする共済で、基本的には組合員だけの保障ですが、員外利用(組合員に対して一定の割合まで)や出資金を出し准組合員となることで利用できます。他の共済に比べ医療保障が充実しています。続いて全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)です。全労済、そしてCOOP共済は消費生活協同組合法に基づいて運営されています。こちらは出資金を払って組合員になることで利用できます。全労済の共済では、族保障、医療保障、生存保障、火災などによる住宅・家財の保障や、自動車事故による賠償責任の保障まで行ってくれるのが特徴です。

「こくみん共済」もこちらの共済です。

また、保険料が安く、生命保険と比べ配当金が多く、商品もわかりやすくなっています。COOP共済は自分が最低限確保したい保証を確保できるようになっています。「たすけあい」や「あいぷらす」などです。やや融通が利かない部分もありますが、一部を除き審査が不要なので、生命保険では負担が大きいと思ったら今まで利用していなかった共済を利用してみてはどうでしょうか?

生命保険比較のポイント 

February 01 [Mon], 2010, 8:13
生命保険には様々な種類があります。

生命保険には「定期保険」、「終身保険」、「定期付終身保険」、「養老保険」、「医療保険」、「がん保険」、「介護保険」、「個人年金保険」、「こども保険」など、様々なものがありますが、近い条件でも保険料が異なったり、少々値が張ってもそれに見合う条件であったりと、各会社ごとに力を入れている分野が異なります。

例えば、チューリッヒの「終身ガン保険」とアリコの「ザ・ガン保険」を比較すると、「終身ガン保険」は「ザ・ガン保険」と比べ保障額が少ないですが、終身の保障が得られるというのが強みです。
また、各種特約をつける事も可能です。一方「ザ・ガン保険」は、終身ではなく掛け捨てで、10年更新で保険料が増えていくものの、その分保障内容は充実しています。

どちらも低価格の保険なので、これ以上の保障を受けたいのならもっと高額の保険を、ということになります。また、同じ会社でも客に合わせた保障を細かく分けてあります。

アフラックの「EVER」と「EVER HALF」は、保障が同じで、どちらも終身保険ですが、保険料が割高の「EVER HALF」は60歳以上になると保険料が半額になります。60歳からの保障を考えるのなら「EVER HALF」を選択することになると思います。いくつか例を挙げてみましたが、これはあくまでもごく一部で、海外の企業も参戦しているため自分のライフプランに合った保険を1人で見つけるのはむずかしいでしょう。

1人で悩まずに、ファイナンシャルプランナーや保険会社に積極的に相談してみるといいでしょう。

ドラマが面白い 

January 12 [Tue], 2010, 9:56
新年も早くも12日たってしまった

面白いテレビ番組がやってる

「筆談ホステス」や「Wの悲劇」など盛りだくさん

やりたいことや勉強したいことができない今日この頃です。

賢い生命保険の選び方 

January 10 [Sun], 2010, 8:41
生命保険のおばちゃんの勧められるがままに無計画に日本の生命保険に入って、毎月の保険料で首が回らない。

そんな家計ピンチにならないように、自分の人生設計、あるいは家族に適した生命保険を選択していくことがこれからの人生大切です。

例えば、まだ結婚していない独身の方であれば、親、兄弟はいても遺族となる家族はいないので死亡保障はそれほど必要ではなく必要なのは葬式費用などくらいないでしょう。結婚し、子どもができるまでは医療保障を重視すると良いと思います。また、若い内に終身医療保険を選択しておくと最終的に保険料が安く済むこともあります。

次に死亡保障が必要になる場合、つまり家族がいる場合は、お子さんが全員自立するまでの期間、万一の場合の生活の負担を減らす意味で死亡保障を重視した生命保険を選びましょう。ただ、お子さんの成長やローン返済等にともなって必要な額は減ってくると思うので、そのときに合ったプランに変更する事も必要です。

短期間であれば掛け捨ての方が安く済むので、掛け捨ての定期保険を選ぶと良いでしょう。老後が気になってくる50代あたりからは、老化にともなう病気や怪我に備えて、再び医療保障重視の保険にすると良いでしょう。満期になったら保険金を受け取る事のできる貯蓄保険もあわせて加入しておくのも一つの手です。ここで重要なのは、ただ闇雲に安いものを、ではなく、自分に必要な保障を含んだもので安いものをを考えなければいけません。

生命保険にはさまざまな特約がありますが、自分に必要がないと思ったものを切り捨て、必要なものだけを選択することでも保険料を抑えることができるでしょう。保険の最終的な金額は家や車に匹敵するものもあるので、自分や家族が生きるためのもの、ということを念頭に入れて、安心した老後を送れるようじっくり計画を立てましょう。
P R
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