悩む予防接種

2009年04月28日(火) 7時11分
3ヶ月に入って、BCG・3種混合が接種可能時期に入りました。
私の住んでいる地域では、来月ポリオの予防接種が行われます。

とうとう3ヶ月に入っちゃったよ〜。決断しないと。。。と億劫な気持ちになってます。


妊娠中に「予防接種へ行く前に」(ジャパンマシニスト社)を読んで、
・予防接種って本当に必要なの?
・副反応など何か起きたらどうしよう?
・受けるのと受けないの、リスクはどっちが大きいの?

など疑問が。。。。

ネットなどで調べていくと、予防接種が義務化されていた名残が色濃く残っており、受けるか悩んでいる、または受けない人というのは、かなりマイナーなんだ。ということがわかりました。
ひどい場合だと、色々考えた上で、「受けない」という道を選択した親は、「育児放棄」だとか「子供が死んでもいいのか!」などと、罵倒されることもあるみたいで。。。

私自身、「義務化」から「奨励接種」に変わったことを本を読んで初めて知りました。
この本に出会わなかったら、普通に「受けないと!」とそそくさと病院に予約したと思います。

先日、保健婦さんの乳児訪問で、おそるおそる予防接種を受けるか悩んでいる。と相談しました。
訪問して下さった方が、そこまで頭ごなしに注意するタイプでなさそうだったので。。
でも、「どうして受けたくないの?」、「受けないで、病気にかかった悲惨な姿を見てきた者として受けたほうが懸命です。」とおっしゃってました。
実際に、奨励接種に変わってから、全ての予防接種を受けない人はほとんどおらず、選んで受けている人がわずかにいるみたいです。

私の周りで、「受けてない」、もしくは「受けるか迷っている」と考えている人はおらず、迷路に迷い込んだよう。これなら最初からこの本にめぐり合わず、何も考えずに受けていたほうがラクだった!とさえ思ってしまいます。

救われるのがダンナも、会社関係の方から、予防接種の問題点について話を聞いた経験があるらしく、「受けない方向でいいんじゃない?」という考え方を示していること。

そうこうしているうちに、来週には4ヶ月目に入るし。
ハリセンボンの結核のニュースを聞くと、リアルにBCGって必要かも。とか思ってしまうし。
(彼女はBCGは受けていたのかな?)

結局、今の時点ではポリオ以外は受けるけど、3種混合は少し時期を遅らせて、体がしっかり作られてからにしようかな。という風に考えてます。。。

親って。。。
普段の生活の大変度合いと全く違った大変があるな〜。って思いました。
忙しいから、と、か考えるのが面倒だから。という理由で、そういう事柄や選択を疎かにしないでいきたいな。と思います。

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ダンナのこと

2009年04月27日(月) 16時00分
ムスメが産まれてから、もっと厳密に言うと妊娠してから、旦那とのケンカの回数が増えてます。
ケンカというより、私が怒って、耐えかねて口論になる。って感じかな?

私自身が子育てにストレスや不安を感じているわけでもなく、毎日ずっと一緒にいられて幸せ。って思っているのに。
ダンナも平等にムスメとワタシを大事にしてくれて、一生懸命育児もしてくれているのに。

それなのにちょっとしたミスや、少しポイントのズレた発言で傷ついたりイラっときて、そうなると私の攻撃が止まらない感じ。
でも、明らかに私の攻撃は、キツク、しばらくたって振り返るとあんなにキツク言わなくても。。。と思うことが多い。

こういうのって、私に余裕がまだまだ無いからおきているのかな。
それとも私の性格からなのかな。

子供が産まれて、今まで以上に幸せな生活〜♪なんて思っていたのに、現実はそうでもなくて(自分が悪いのかもしれないけど)、なんだか戸惑ってます。

ダンナの休みな土日が待ち遠しくて楽しみなのに、平日のムスメと二人だけのほうが、大変だけど精神的に落ち着いている感じ。


嫌われたくない!!今の状況を打開しなくちゃ


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便秘かよ!?

2009年04月22日(水) 10時41分
生後2ヶ月くらいから、ウンコの回数が1〜2回に減り始め、気づくと便秘気味に!!

出るものが出ないと、おっぱいをあげるのも気が気ではありません。お腹にたまり過ぎるのではないか?苦しいのではないか?

・お腹が張っていないか?
・機嫌が悪くないか?
・オシッコは出ているか?

がチェックポイントみたいです。

また、松田さんの育児書では、2〜3日出ないのは『個性』だと思いましょう。と記載されていたので、心配ながらも過剰に心配しないように努めました。(初めての育児は心配しないようにするにも努力が必要です。。。)
2〜3日出ないのもその子の個性だなんて、面白い表現だな。こういう表現で書かれているのもこの育児書の気に入っている理由の1つです。

そんな感じで、個性で対処していたのですが、、、、
最高で4日出ない日がありました!!もう、個性では済まされない感じです。
試しに、オットに綿棒で突いてもらいましたが効果ナシ。
日曜日なので、病院もやってないし、そもそも病院に行くほどなのかも謎です。

結局、気晴らしにドライブをし、チャイルドシートでしてくれました!!
あの座っている体勢と、適度な揺れが良かったのかしら?
オットの滑らかな運転でなく、ワタシの下手っぴな運転の時にしてくれました。

それ以降もチャイルドシートでのウンコ率は高いです。

さすがに4日出ないというのは、その1度だけですが、最近は便秘対策として、お腹を時計回りでさすります。

最近はしたそうにするタイミング(朝が多い)で、お腹をさすりつつ一緒に『う〜ん!!』ときばってあげます。
意外に効果アリだし、オムツもすぐに替えられるのでいい感じです。

ワタシの母が「便秘なんて、ナマイキね!」と言ってました。
確かに!!便秘も成長の証?と思えば、それもまた良しかな。

妊娠中にお世話になった本たち

2009年04月21日(火) 12時14分
妊娠中に読んだ妊娠本

基本的な知識は、、、、

『初めての妊娠・出産』(ベネッセ)

で得ました。
妊娠月別に、詳しく(詳しすぎるくらい!)書いてあるので、これからどういう症状が出るのか?など先のことまで知ることができました。これ1冊で必要な知識は網羅されているんじゃないかな。

こういう本って当たり前だけど、妊娠して初めて手にするのだけど、妊娠する前から、というか女性なら知識として必要なことがたくさん書かれていました。妊婦に必要な『葉酸』も、妊娠前から〜妊娠3ヶ月くらいに必要な栄養で、でも妊娠発覚が遅かったら、あまり意味がないし。。
高齢出産のデメリットも『なんとなく年をとっているから』くらいにしか思わなかったけど、赤ちゃんのダウン症率と出産年齢の関係を数値で見たら、まだまだ二人の生活を楽しみたいし。と思っていた私は、この年で妊娠して良かったなぁ。としみじみ感じました。
むしろ、妊娠する前に知っておくべき情報が満載。こういうのを授業で教えてくれればいいのにね。


そして、ともさかりえさんの妊娠・子育て本、
「manmamaともさかにんぷちゃん編。こそだてちゃん編。」の2冊

ともさかりえさんの日記なんだけど、真剣に悩んでいるのが目に浮かんで、しかも自分とシンクロして何度も何度も読み返しました。
とっても勉強家で努力家なんだな〜。と思い、めちゃくちゃ好きな人になりました。
この人のおかげで、安産目指して運動したり、自分の努力次第でいいお産ができる!と思わせてくれました。
ホメオパシーや、予防接種について知ったり考えたりするきっかけをくれたのもこの本。
基本的な性格が似ているのだと思います。なので自分にピッタリきたのかも。
なので、離婚のニュースが流れたときは、ただただ悲しかったです。。。


他にも、大葉ナナコさんや、図書館で気になった本を片っ端から読み漁りました。

たまごクラブも2回ほど購入しましたが、ほとんど広告ばかりだもんね。重いし。
あまり自分の妊娠期間が順調でなかったのもあり、記事に載っている人と比べてしまうのもイヤで、
購入しませんでした。

その代わり?雑誌は、
『ニナーズ』を購読してます。
オシャレだし、子供服も大人服も載っているのが嬉しい。
妊娠中も、マタニティ服は全く購入せず、家にあるゆる〜いワンピとかでしのいだので、ファッション雑誌も普通の服が載っているものばかり読んでました。










生後3ヶ月目のジンクス

2009年04月19日(日) 11時30分
「3ヶ月目は危険だよ〜。」と、以前に友達から言われました。

子供でなく、母親が。。。。

子育ても慣れて、母親の体も元に戻ってきて安心している時期に、突然、母親の体が不調になるみたいです。
友達は、胃腸炎で入院し、母乳育児がそこでストップしてしまったみたいです。
思い返してみると、数少ない出産経験のある友達も、この時期に『ぎっくり腰』、『盲腸』など経験しています。
ただの噂では無さそうと思い、油断しないように肝に銘じていたはずなのに。。。。

昨日の朝ごはんの最中に、腰からピキっと脳天に痛みが。
ヤバイと思ったときには、既に遅し。
私も、ぎっくり腰になってしまいました。

・オムツ替え
・寝ているムスメを抱き上げる
・授乳のときに、おっぱいのあるところまでムスメの顔を持ち上げる

などなど、全てが困難に。。。

情けないやら、痛いやらで泣けてきました。

ムスメよ。ごめんね。

やっぱり、油断しないぞ。と思いながらも『自分は大丈夫』って思っていた部分もあったんだろうな。

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困ったときの育児書

2009年04月17日(金) 8時00分
臨月に入ったときに、育児書を購入しました。
それまでは、「もしかして無事に産むことが出来なかったら。。。」という思いがあり(超超心配性&常に最悪の事態を想定してしまうワタシ。)、手に取ることができなかったのです。

購入したのは、松田道雄さんの「定本育児の百科(上)」(岩波文庫)
ともさかりえさんの育児本で取り上げられていたもの。
ハードカバー版のタイプは、既に絶版になっていて中古本にプレミアムがついています!!
そんな高い本は購入できないので、普通に再版された文庫バージョンを購入しました。

文庫本サイズの写真のない育児書ってどうなの?とも思うかもしれないけど、写真と我が子を見比べて、余計な心配をしたりしてしまうこともあるし写真なんて無いほうがいいかも。
言葉だけでも表現が豊かなので想像しやすくイメージしやすい!

月齢別に、
・その月のこどもの特徴
・そだてかた
・環境
・かわったこと(病気)
が書いてあるので、困ったときにも調べやすいです。

そして、書かれていることが、実際その月齢に起こることばかり!
どうしよう!と慌てて、本を開いて安心することが何度もあります。。。

きっと産んですぐに育児書をじっくり読む余裕はないだろうと思い、全てをザッと目を通し、さらに0~1ヶ月くらいの部分を特に熟読しておきました。

これがかなり大正解!
なんとなく、生後すぐの赤ちゃんの様子やトラブルなどは頭に入っていたので、何かあったときにその箇所だけ読み返すという感じで、「困った。どうしよう?」と過度に不安にならず、「これで大丈夫。」と過ごすことができました。

今は常に月齢とその次の月齢を読みながら、生活している感じです。

ずいぶん昔に書かれた本なのに、古臭さはあまり感じられず、色々進化しえも育児の根本はそんなに変化していないのかもな〜。なんて思ってます。

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病気??

2009年04月17日(金) 7時14分
今週はさんざん。家族3人してダウンしてしまった。

友達に「出産3ヵ月後くらいに、体調を壊すお母さんが多いらしいよ。」という話を聞いていたのに。
気をつけているつもりだったのに。
毎日の生活に慣れて、やっぱり油断していたのかな?

ムスメはまだ母親の免疫が残っているから、病気はしないはず。とたかをくくってたのが間違いだったかも。
スマン。ムスメ。

日曜からなんだか様子が変で、、、
・熱っぽい(37.2~37.5をウロウロ)
・咳をする(頻繁ではない)
・鼻水がたれる

ワタシの風邪がうつったみたい。

とにかく、外出は避けてムスメと二人ゆっくりのんびり過ごす。

こういうとき、服はどれくらい着せればいいのか悩む。
クシャミをたくさんすれば寒いのかな?って思っちゃうし。

結局、ワタシもムスメも水曜日には完治!
完治したムスメを見て、やっぱり具合が悪かったんだな〜。と再確認。
毎日見ていると、ちょっとした表情で元気かそうでないかの違いがわかるね。


基本的に、病院にはあまりかかりたくない。と思ってる。
でも、実際に具合悪そうにしていると、自分の無力さを感じて、「病院につれて行きたい!」という
衝動に駆られてしまう。

それにしても、ワタシとムスメが病気になって、頼みの綱のダンナが一日遅れで病気に。
しかも、一番症状がヒドイ。
肝心なときに頼りにならないよ。
毎回そうなのだけど、ワタシが病気になると、続いてダンナもダウン。しかも、微妙にワタシより症状が重い。
強制的に看病役はワタシがやる羽目になります。

たまには、病気でゆっくり休みたいよ〜。

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