妊娠〜出産のこと

2009年01月31日(土) 12時54分
去年のGWが終わってすぐに、妊娠したことがわかりました。
その後すぐに怒涛のツワリ地獄が。。。

思い返してみても、産むときの痛みや陣痛よりもツワリがきつかった〜。
逆を言えば、ツワリがあったから産むのはラクだったってことなのか?

ツワリで良かったこと?と言えば、ものすごい吐き気で体重が落ち、妊娠中の体重増加が酷くならなかったこと。
ツワリが終わると途端に食欲が。という話も聞きますが、私の場合、ツワリが終わった=吐かなくなったという感じで、お米が食べれるようになったのはその1ヵ月後くらいからでした。

安定期と呼ばれる時期に、お腹の張りと痛みが起こり、張り止めの薬を処方されました。
この薬の副作用(吐き気、動悸(心臓の音が聞こえる感じ)、めまいなど。)がきつく、安定期とは程遠い状態に。
この頃から、薬でこんなに具合が悪くなって、ワタシとお腹の子に良いはずがない!と思い始めました。
薬を飲まないで、流産するのも怖いですが、こんなに副作用の強い薬を体内に入れるのも怖い。

色々、自分なりに調べたりしていって、ホメオパシーというものに行き着きました。
症状を抑えるのではなく、根本的に無くす。その考え方に共感。
モチロン、産院も、自分でも信頼できる病院を選んで、担当の先生も信頼がおけるかただったので、不満は無いけど、それにプラスして、ホメオパシーという心の支え?何かあったらこれで乗り切る!みたいなものに出会えて良かった〜。と思いました。

今では、ムスメにも何かあったらホメオパシーがある。と思い、そういう頼りになるものがあると、初めての育児でも、ほんの少しの余裕がもてます。

話はそれましたが。。。

妊娠初期〜中期は、あまり安定せず、妊婦生活をほとんど楽しめない状態でした。

わりと後期は落ち着き、安産のためなら!!と散歩・スクワットなどに励み、予定日一日前に無事に出産しました。
散歩などの体力づくりは本当にしていて良かったな〜。陣痛に耐えること、最後のイキミは本当に体力勝負。
陣痛も途切れることなく、自然分娩ができました。

妊娠中、安静にしていないといけない時期が多かったので、妊娠・出産・それらにまつわる色々な書物を読み漁ることができました。
そのときに読んだものが、今とても役に立っているな〜。と思います。

にほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 一人目育児へ
にほんブログ村
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:seikomono
読者になる
2009年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる