生活保護の相談

June 12 [Thu], 2014, 22:14
病院へ行ってきた。

SWと先生と話をした。

「人のお金を使えない」

「これ以上社会から孤立するのが怖い」

30分ぐらい気持ちを話して来た。

思った通り

生活保護を気にせずにうけなさいと2人は言った。

自分を責めすぎだとも言っていた。

でも生活保護を申請すれば

親戚に扶養書類がとどく。

私が生活保護を申請したことが親戚中にばれてしまう。

母が肩身の狭い思いをするんじゃないか。

不安が消えない。

今日は時間があったのでばあちゃんの家に行った。

扶養願いの面倒な書類がとどくこと

生活保護を受ける覚悟が決まらないこと

社会からより孤立することが怖いことを少しだけ話した。

ばあちゃんは背中を押してくれた。

扶養の書類がとどいても他人じゃあるまいし

人の目は気にしなくていいと言ってくれた。

生活保護を貰って頑張るぞーと努力しなきゃ。と言ってくれた。

生活保護で駄目人間になる、そう私は決めつけすぎていた。

社会ののけ者になるのが怖かった。

でも違う。

生活保護は助け。

思いきり感謝して

将来恩返しができるよう

保護費に助けて貰いながら自分の人生を作るんだ。

ばあちゃんのおかげで覚悟が決まった。

生活保護を申請します。

働かずにお金を手にしてしまえば

何かを失うような気がするけど

流されないように志を強く持とう。

何かを得れば何かを失うのは当然のこと。

怖れずに進もう。

ばあちゃん

私一人暮らし頑張ってみる。

働ける私を

私もみてみたい。

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