森くん

June 27 [Mon], 2011, 22:37
森くんと出会ったの5年以上前。
出会ったのは横浜だったわ。
友達の知り合いくらいの人だったんだけど顔がすごい好みで1回しか会ってないけどよく覚えてたの。

その後mixiで見つけてね(これ書くの勇気いるわ)わたしから声をかけたの。どうしようもないわね、私。

森くんはすぐ乗り気になってくれて私たちはよく連絡をとりあう仲になったの。
彼はすごく褒め上手だった。ドタ子をかわいいと褒めるはもちろん、「どういう人が好き?」「え?俺その人に似てるって言われる」と僕は君と相性いいですよcome on!な態度を常にしてくれたわ。

私はすっかり舞い上がってトリコになってたの。だけど森くんには彼女がいてね、それをさらっと悪気もなく伝えてきたのよ。
要は彼女いるんだけどそれでもいいですかってことね。いいわけねぇ。
だけど私も若かったから楽しいことだけを見るようにして都合の悪いことは考えなかったの。だけど楽しいなと思うたびに、これはただの遊びなんだと感じるとやっぱりさみしかったわ。

そして私は何を思ったか付き合ってくださいって言ったのよ、彼女いる人に。彼女いる人は言ったは「ごめんなさい、彼女が大切なんで」

だろーね

想像とーりの答えでビックリだったわ。
そして私は森くんを諦めたの。

今日はここまでにしておくわ。
おやすみ、都会の小鳥たち。明日も羽ばたくわよ。

追伸:よく思うんだけど、お金払うからお客は何してもいいんだって態度はよくないわよね。
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