第一章

May 01 [Sat], 2010, 16:15







心揺さぶる真実


心揺さぶる真実

May 01 [Sat], 2010, 16:17
月に思いを願いし今宵
想いは溢れる
今ただ祈りし言葉の欠片
そう これから始まる
物語の序章...。

それは美しい世界の中で歌う詩人の叫び
一人の詩人が歌う
儚き世界に
心揺さぶる真実
可憐に咲いた人の愛
それは永遠
今生きるすべては愛に報いる為
変化する世界の中で
人はどう生きる事が価値のある事なのだろう
人は道端に咲く可憐な花
静かに眠る時
人は静寂の中で生きると言う事を知る

月の光の部屋

May 01 [Sat], 2010, 16:20
月の光が眠った部屋に明かりを落とす
穏やかな光
人が歩く
時を刻みながら
世界の中のドラマ
可愛い二羽の鳥はお互いを見つめあう
たとえ暗闇の中にあっても光は私達を照らす
その光に導かれるように私達を結びつけていく
この安息この社会
世界を見る私達
痩せ細った子供達
はびこるエイズ
飢えて死ぬ子供
憎しみはたえず戦争を起こしてる
この恵まれた国
増えていく犯罪
ものの価値観は乱れていく
私達の心に芽生えるあなたが世界を変えて行けますように
穏やかに光が私達を照らす

目を覆う真実

May 01 [Sat], 2010, 16:21
真実の光の前に百人の人間が立っていた
私達の真実を見ていた
欲望やエゴイズム
目を閉じたい現実
絡み合う宗教の争い
世界を見る私 祈る 私
個人として社会に生きる私
真実を見ていた百人は一人ずつ姿を消して行った
私達はどこに向かっているのか
同じ人間として私達はもっと分かり合わなくてはいけない
光の彼方に真実の祈りを送ります
私達の世界に温かい愛情が注ぎますように
憎しみが核の脅威を呼んでいる
私達は一人一人繋がって祈りましょう
この素晴らしい世界と未来に
光の愛情が世界に降り注ぎますように
人の愛情は世界を変える
もう平和な国と思い自分達を軽視していられない
世界が一つになる時
私達皆同じだから

エンドレス リピート

May 01 [Sat], 2010, 16:23
エンドレス リピート
終わりを彩る
メロディ
すべてが終わって穏やかさが残る
あなたがいた
友人達が支えていた?
すべてを癒したのも
変えていったのも神の奇跡
フィナーレがなる
自分を支えてくれた人を想う
そしてすべてが終わると再び
新たな人として歩みだす
エンドレス リピート
神よ人に奇跡を
そして苦しみの中から救い
喜びの中から感謝を
未来の私達の道を示して下さい

想いの羽根を持つ天使

May 01 [Sat], 2010, 16:24
想いの羽根ではばたく鳥はいつも人を想う事を考えている

出会ったすべての人に透明な想いを運ぼう

人に触れて分かる

想う 時に 憎む 怒る

でも素晴らしい

心の底に深く人の想いが貫いて

人を愛する事の大切さを悟る

まわりにいる人に想いの羽根を持つ鳥が人の繋がりを広げる

人を想う 羽が緩やかに地面に落ちる

そして天使は私達の心を想いながら眠る

all one die

May 01 [Sat], 2010, 16:25
涙が地面にこぼれた
そしてその涙は一つの海となり存在する
その涙はall one die
すべてのはじまり
真実の中に光を求め
溢れでる心は
all one die
これからはじまる
一つの真実の形
欲の中のnot free
すべてを捨てて一つの海の中へ
私は溶けて
私の心はすべての死の中で
新しい二人の形を
この海の中の私達の存在
すべてを二人に

光の中へ

May 01 [Sat], 2010, 16:26
私の心に祈りの力を下さい
片羽の天使の翼
祈る力で自分の未来も変えよう
祈りは光になり地平線の彼方まで届く
夜空に浮かぶ星を見ながら私達は孤独と苦しみを抱えている
私達はどこに向かっているのか?
争いあう私達をまばゆい光が導こうとしてる
私達の苦しみを光が照らそうとしている
たとえ私が孤独になったとしても
まばゆい光は私達を照らすそうその光の中へ

that day

May 01 [Sat], 2010, 16:27
「あの日俺の心は死んだ」あらゆる圧力
すべての表現出来ない少年犯罪のような残酷な空気
朝になると心は重くてこれから一日が始まるの?
いつも繰り返す日常
いつの日か心は壊れてそこら中に散らばっていた
人が生きるのに必要なものはなに?
社会はいろんなところで矛盾や歪みを抱えていて無条件に存在すら奪われる
時間が過ぎていった
日々が移り変わり桜も散り
そして木々も緑を茂らせた
そして秋には大地を一面に染めた
なにが間違っているのかと理由を探した
でも理由なんてない
紙切れ一枚に社会は動かされる
心を打ち続けた雨は曇るとき晴れるとき激しく私を打ち続けながら止んでいった
光が注ぐ愛情というなのあらゆるところにあるもの
人は皆未熟な存在
罪の中でなすすべなく人を傷つける
だけどそれは気付いていないだけ
知らないだけ
あなたは私に公正さとやさしさを・・・私たちは社会の一部
私の心に溢れる感情をすべての人が感じれるように今日もあなたの中へ

夕焼け雲

May 01 [Sat], 2010, 16:28
未熟な心素直に分かったと言った大人になりたい痛みを越えたい
そして認められたい息をしたい
海の中の俺は出来るだけながく泳ぎたい
波にそって自由に穏やかに長く長く
そしてその中に暖かい光、上を見れば
一面の空に雲の上を夕焼けが真っ赤に彩る
時間が過ぎて行く,人も朽ちて行く
そして人は永遠を願った
人の心に想いを描き死んで行く
涙は雨になり地上に流れた
P R
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  • ニックネーム:seiji_aizawa
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