性豪(?)日記〜第5部:カップル喫茶でお茶を!その1 

March 20 [Tue], 2007, 21:28
 今度はカップル喫茶での話。一時の摘発騒動で減りはしたものの、今も賑わっているカップル喫茶。約10年前、僕の住んでいた大阪でもカップル喫茶ブームがありまして雨後のタケノコのように乱立してました。その中でも特に興味を引かれたのが“和風カップル喫茶A”というお店。そのお店は梅田の曾根崎通りの裏に、ひっそりとあった。

この続きはこちらから
http://ameblo.jp/seigoudensetu/

性豪(?)日記〜乱交の日々・第3部暴発編その7 

March 19 [Mon], 2007, 13:48
 「う〜ん、大阪支部長か…。」魅力的な響きに心が揺らいだ。しかし、ここは少し慎重に動こうと思い「もう少し考えさせて下さい。」とのメールを返信した俺であった。

 数日後、この乱交サークルのことを知った雑誌の発売日。当時、毎号欠かさず購入し熱心な読者であった俺は、その誌面を見て目を疑った!先日の16:3の大乱交の模様が掲載されているではないか!目隠しはされてるものの、知ってる人が見れば一目で分かるであろその写真の数々…。

この続きは…
http://ameblo.jp/seigoudensetu

性豪(?)日記〜乱交の日々・第3部暴発編その6 

March 15 [Thu], 2007, 17:36
 記念写真も終わり、奇妙な共同幻想にも似た連帯感が生まれた一同だった。普段では起きることが滅多にない16:3というシチュエーションを経験したこと。それと少しの罪悪感。それらが絡み合ってできた安易な連帯感は、ホテルを出て駅前で別れる頃には消えていた。

 俺は帰りの電車の中、周りは残業で疲れたサラリーマンで溢れていた。まさか俺がさっきまであんな事や、こんな事をしていたなんて思いもよらないんやろうな。などと自意識過剰なことを考えながらほくそ笑み、いつもよりも感慨に耽りながら回想を楽しんでいた。

 数日後、会長からメールが届いた。

→この続きはコチラで!
http://ameblo.jp/seigoudensetu

性豪(?)日記〜今後は… 

March 14 [Wed], 2007, 8:53
ヤプログはアクセスも使い勝手も悪すぎるので、今後はアメブロでアップしていきます。
今後ともよろしくです。

http://ameblo.jp/seigoudensetu

性豪(?)日記〜乱交の日々・第3部暴発編その5 

March 13 [Tue], 2007, 18:17
 昨日のはユーモアもなくて、ただのエロだったな…。少し反省。

 時間も2時間をゆうに超えた。無事、発射できたもの。初参加で緊張のあまり不発に終わったもの。様々であった。おかげさまで(?)俺は3人ともと楽しむことができた。それぞれ反応が違って楽め、とても勉強になったと言う他なかった。しかし、男性は一度発射してしてしまえば回復するのに時間がかかるのに、女性のどん欲なこと…。よく言われ…いや、言い古されているが女性の性欲は底なしなんだな。まあ、2時間経った頃からはかなり疲れてきたみたいやけど。放心の我々は順々にシャワーへ。

 俺がシャワーから出て来たとき面白い見物があった。ギャル系C子がフェラ合戦で選んだイケメンに猛烈アタックしていたのだ。「今夜ずっと一緒にいてよ。」との猛烈ラブコール。「それはイリーガルですよ〜。」なだめる会長。イケメンくんもほとほと困った様子。「僕、もう今夜やっても起ちませんよ〜。」と逃げ腰だ。「エエやないですか。一緒に飲みに行けば。」など無責任に言う俺といつものアシスタント。常連A氏は少しうらやましそうにその様子を見ていた(笑)。

 「まあまあ、ひとまず記念写真でも。」と女の子を囲みベットの上でポーズを取る一同。男女共バスタオル一丁で記念撮影。なんとも面白くも間の抜けた絵面であった。しかし、この写真撮影が乱交サークルを脱退する切っ掛けの1つになろうとは…。

→つづく

性豪(?)日記〜乱交の日々・第3部暴発編その4 

March 12 [Mon], 2007, 16:26
 乱交が開始された。ベッドの上で蠢く19人の影。部屋中に淫美な音と喘ぎ声がこだました。前技をいち早く行い、後からきた男たちが愛撫しやすいよう俺は挿入を開始した。はじめて他人の挿入を見た初心者たちは動揺しながらも前技を続けた。女の子は興奮度も快感度もアップしてきたようで、上の口と下の口をフル回転させるだけでなく両手も激しくピストンさせていた。他の女の子も同様で、溢れた男は延々愛撫に専念。

 「このまま本番して射ってもつまらないな。他の子も楽しまないとな。」俺はそう考え、可愛い系のこのコ(以下A子)からイチモツを抜き出し横のベットで攻められまくっているお姉系のお気に入りのコ(以下B子)へ移動した。(便宜上、ギャル系のコは自動的にC子ってことで)エレクチオンしたまま移動しB子の口へ突っ込む。思った以上に上手い!これはヤバいと思い、責めに転じた。複数に責められ異常に興奮しているのか、溢れるほど濡れていた。その反応が最高に面白く、さらに会長からバイブを借り新規参加者と共に反応を楽しむ。ビクンビクンと身体をのけ反らせイクB子。その反応を見て「エロ〜イ」とつぶやくC 子(挿入されながら!)。彼女も欲しそうだったのでそのままバイブで責めてあげることにした。挿入していた参加者もその反応が見たいとのことでスムーズに挿入を取り止め、バイブでの反応鑑賞大会となった。「ほら、みんなに見てもらいながらイッてみな。」そう耳元で囁くといっそう声を荒げる。A子とB子もプレイを楽しみながらC子の反応を見つめる。絶頂を迎えるC子。

 そんなプレイを思い付くまま行い、時間が刻々と過ぎて行った。男性が次々と発射していく。女の子たちは何度絶頂を迎えただろうか…。時間はゆうに2時間を超えてきていた。

→つづく

性豪(?)日記〜乱交の日々・第3部暴発編その3 

March 09 [Fri], 2007, 11:05
 俺の本業はデザイナー、イラストレーター、ライターなんすでが、いまイラスト&デザインを手掛けてる単行本の締め切り前で、校了の来週木曜まで死にそうな状態です。なので、昨日は更新できず申し訳ないです。画像もないく、抜けない(笑)こんなブログに催促メールをいくつかいただきまして感謝至極(シゴく w)です。

 さて、女の子に選ばれたからには引くに引けない俺は、ソッと女の子のバスタオルを脱がせた。そして、ゆっくりと身体に触れると、観察するかのようにジっと注目していた男たちがどよめき出した。さらに、俺は女の子の身体を上からゆっくり舐め出した。すると男たちは…「AVみたいや!」「ヤバい!」「ウワ〜…メッチャしたい…」などうわ言のようにつぶやき出した。俺はその反応を楽しみながら行為を続けた。そのまま、4つあるベットの1つへ移動。男たちに女の子の股間がきれいに丸ごと見えるような位置に寝かせ、愛撫を激しくしていった。女の子の反応は素晴らしく、可愛い喘ぎ声に俺は早くもエレクチオンしていた。頃合い良く濡れてくる女の子のアソコに指を這わせる。「めっちゃ、濡れてきてるやん。」そう耳元で囁くと女の子は照れながらも、反応をさらに激しくした。そして、男たちにサービスするため女の子のアソコをパックリと開いて見せつけた。「ほら、みんなに見られてるで。」俺が自分でも「ベタやな〜」と笑ってしまいそうになるセリフを吐くと、女の子はさらに頬と身体を赤らめつつも、ダイレクトに反応したのだった。「意外と効いたな」時にはベタも必要だと思い直した俺だった。さらに、その効果は思いのほか広がった。「会長!俺、もう我慢できません!」そう直訴する常連A。ニヤリとしながら会長は俺に近付いてきた。「さすが吉田さん。A級会員ですよ。」この言葉にはウケた。“A級会員”って!まあ、なぜか初対面から会長とはなぜかウマがあっていたから、俺も乱交の素質があるのか?など要らぬことを考えながらも行為に没頭した。「では、みなさんもはじめましょうか!」と会長が言うや否や、一気果敢にベットへなだれ込む男たち。宴がはじまった!

→つづく

性豪(?)日記〜乱交の日々・第3部暴発編その1 

March 05 [Mon], 2007, 11:31
 そうそう、前回のブログの内容で「カップルが参加するかも」って書きましたが、それはドタキャンでした。問い合わせがいくつかあったので一応。参加すれば興奮度アップやったのにね。

 さて、乱交編ラストです。ルーティンワークのように乱交サークルに参加していた僕が、辞めるきっかけになった話し。いつものようにホテルのロビーで待ち、連絡が入ると部屋へ。今回は人数が多いと会長から話しを聞いていたけど、こんなに多いとは…。部屋に入ると男性が16人も!!まあ、部屋はかなり広いところを取ってるので圧迫感はないし、ベットは4つある。「今回の参加女性は3名です。」と会長が発表すると、なぜか部屋中に緊張感が漂った。「全部で19人か。しかも、この緊張感。これは大変なことになるな…。」ガンダムにおけるニュータイプなら、プレッシャーでおかしくなるであろうほどだ。いつもどおり、まずは男性同士で会話を楽しむ。その後いつもどおり女の子の登場。今回は九州で会長がナンパしてきた20代前半の3人組だそうだ。どこまでもアクティブな会長。しかし、友達同士で乱交に参加って、最高のシチュエーションじゃないか!友達の目の前で恥ずかしそうに悶えて、その反応を楽しむなんてヤクい(ヤバい&ニクい)ぜっ!そして、登場してきた女の子は3人とも超ハイレベル!!しかも、各人が可愛い系、お姉系、ギャル系と分かれていて、ほぼ男性のニーズに対応してる。「エレクチオン!」…小池一雄先生のマンガではないが、こんな言葉が似合う夜になりそうだ。例によってトーク&シャワータイム。ただし、人数が多いので1人の女の子が5ないし6人づつ男性を洗ってあげる(これでも重労働!!)ことに。
 一同、シャワーも終わったところで、「では、面白い趣向ではじめましょうか!」と会長はあるイベントを提案した。それは男性陣をグルリと並べ、女の子3人が順番にフェラしていく。そして、各女の子それぞれベストチンポを選び、選ばれた男性からプレイがスタートというルールだった。AVみたいで素晴らしいじゃないですか!我々は即座に腰に巻いていたタオルを外し、全裸で半円を作った。そして女の子は両端と真ん中から順番にフェラを開始していった。闘いの幕は切って落とされた!

→つづく

性豪(?)日記〜乱交の日々・第2部発動編 

March 01 [Thu], 2007, 12:26
 今回はまたも乱交サークルのお話。前回の初参加から何度か会はあったものの、都合がつかず見送ってジタンダを踏む毎日を送っていた。やっと2回目の参加が叶ったのは前回から数えて3か月後。「最近は平均月3回はしてますからね。新規の会員も増えて楽しいですよ。」と会長。女の子も毎回新しく素人を調達してくるそうで、またも会長のバイタリティには感心するばかりだった。今回は男5人、女2人。あとは見学だけでカップルが来るかもしれないとのこと。カップルが参加してきたらアツイな。俺はまたも興奮したのだった。
 さて、今回は京都駅そばの某高級ホテル。人数が多いため広めの部屋で催された。指定された通りホテルのロビーで待機。参加時間になると、各自の携帯に時間差で部屋番号を知らせる連絡がくるようになっている。ロビーで携帯が鳴り、部屋へ順番に向かう男たち数人。俺と同類か。と、その男たちの中に前にも同席した男が…、彼は毎回参加してはるねんな〜(笑)。飽くなき性欲やヨシ!と感心していると僕の携帯にもコールが。知らされた番号の部屋へ。前回と違い人数が多いため、雰囲気に飲まれないかなど考えながら部屋の中へ。「吉田さん、久しぶりですね〜。」会長とアシスタントが挨拶してくる。前回も一緒だった男(以下男A)とも挨拶を交わし、部屋に用意された食べ物や飲み物をつまむ。場の雰囲気が和みだした頃…「さて、女性に登場してもらいましょうか。」と、同ホテルの他の部屋に待機させていた女性2人が登場。部屋内の男どもは一斉に「オ〜ッ!」と言う歓声。確かに可愛い!前回とは比べ物にならないくらいだった。彼女らも参加し歓談が続く。2人とも関東の20代前半のOLだそうで、このホテルに部屋を取ってもらい旅行がてら参加しているらしい。乱交も旅行のついでか…一抹の寂しさを感じ得ない自分を奮い立たせ、シャワーへ。前回同様に女性に洗ってもらう。ただし今回は、2人の女性に洗ってもらいハーレム気分♪ しかし、腰にタオルを巻いたまま部屋で待つ、男性陣の異様さったらない(笑)。まずはベテラン男Aが見本を見せるべく、女性2人に愛撫していく。それを見て興奮を抑えきれなくなった男性陣は、一気呵成に女性へ突撃!部屋内に響き渡る唾液&粘液の猥褻な音。唸るバイブ!大乱交絵巻が繰り広げられたのだった。
 その後、ルーティンワークのように数回このような会に参加し、自分的にはクライマックスな日を迎えるのであった。

→つづく

性豪(?)日記〜第2部テレクラ風雲記・胎動篇 

February 23 [Fri], 2007, 16:29
 またも、今からかれこれ数年前のお話。当時(今もやけど)、僕はハードコア・パンクのバンドをやってました。パンクスは時間の融通が効くから、ティッシャーが多かったんです。しかもテレクラ。僕のバンドのメンバーもご多分に漏れずテレクラでバイトしてました。で、店に遊びにおいでとチョクチョク顔を出してたんですよ。これはそんな時代のお話。

 その日、超暇だった僕は友達のバイトするテレクラへ。客も友達の他に店員もいなく、コールが余って仕方ない状態でした。まだ、取り次ぎ制などなかった時代。コールを取れない奴は永遠にアポが取れない戦国時代。天国に来たような状態でした。取り放題とは言っても、会うのが目当てではなくイタズラやテレホンセックス目当ての女性も多く、僕はそれらのコールを適当に対応。友達のお手伝いを数時間したあと、アポを取った主婦に会うべく車を走らせました。場所は兵庫県のローカル地区『青木』。自称・巨乳、色白の30歳。服は白のスカートでGシャンを着てくる。車内で聞いたプロフを脳内シャッフルし、イメージを作り上げる。

 さて、待ち合わせ場所の『青木駅』に到着。僕は車を駐車場に置き、指定された待ち合わせ場所“踏切の前のコンビニ”へ。コンビニの前には踏切があり、向かいをボ〜っと見ていると白のスカート&Gジャンの女性が踏切が開くのを待っている。あの人だ!花畑をかけるハイジのように向かってくる。





 しかし、来たのは巨乳どころか巨漢&オーバー50の女性!僕は踏切が開くのを待たずに、光の早さで猛ダッシュ!そして、ソッと女性の動向を隠れながら観察。その時ほど女性ってしたたかやなと思ったことはありませんでした。キョロキョロと僕を探すのですが、見つからないと思うや否やまたも公衆電話からテレクラへ電話をかけだしたのです。ネタのような真実の話!テレクラに戻った僕は、事の顛末を友達に話すと「テレクラで巨乳はデブを指すんやで」とレクチャー。その話だけで1時間は飲んだ夜でした。