18歳長男の喫煙黙認、母親とたばこ店主の女2人書類送検

May 23 [Sat], 2009, 13:52
18歳の長男が喫煙しているのを黙認したとして、神奈川県警山手署は21日、横浜市中区に住む会社員の女(42)を未成年者喫煙禁止法違反容疑で横浜地検に書類送検した。

 同署幹部によると、会社員の女は昨年6月頃から今年4月5日まで、自宅などで長男が喫煙しているのを知りながら、止めなかった疑い。「たばこを吸わせないといらいらしてきょうだいげんかすることがあったので吸わせていた」と供述しているという。

 また、同署は21日、自ら喫煙することを知りながら未成年者にたばこを販売したとして、いずれもたばこ小売店経営の59歳と74歳の女2人を同法違反容疑で横浜地検に書類送検した。

 2人は、「タスポの導入で、未成年者が自動販売機でたばこを買わなくなり、売り上げが落ちたので、直接売っていた」などと供述しているという。

P R