兄は桜だったが…鳩山総務相、音羽の庭でバラ観賞会

May 21 [Thu], 2009, 15:10
「薔薇を見る会」であいさつする鳩山総務相(20日午後6時28分、東京・文京区の鳩山会館で)=江口聡子撮影
 鳩山邦夫総務相が20日夕、東京・音羽の鳩山会館でバラの観賞会を開いた。

 自らが所属する自民党津島派の中堅・若手や、麻生首相を支える派閥横断の「太郎会」の甘利行政改革相ら約30人が出席。

 総務相は「今日は他意は何もない。やたらと民主党がここを使うので、もっと使わないと」とあいさつ、「ポスト麻生のキーマン」とする視線を意識するかのような発言が笑いを誘った。兄の由紀夫氏が民主党代表に返り咲いた直後で、観賞会を「自民党内の基盤固めをアピールする場」とする見方もあったからだ。

P R
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