トヨタのブラジル新工場が開所 小型車エテ

June 13 [Mon], 2016, 20:16
トヨタ自動車は9日、ブラジル3カ所目となるソロカバ工場(サンパウロ州)の開所式を開いた. 世界4位の自動車市場のブラジルだが、トヨタのシェアは3%未満. 9月から新工場で低価格小型車「エティオス」の本格生産を始め、高いシェアを持つ欧米メーカーの追い上げにかかる. 新工場の投資額は約6億ドル(約470億円)で、新たに約1500人を雇用する. 年間生産能力は7万台だが、売れ行きをみながら、生産能力を広げる. airTimberland ブーツ jordan 5 現在の敷地で年産40万台規模までは増やせるという. tiadonanke ピメンテル開発商工相らも出席した式典で、豊田章男社長は「2年後のサッカーW杯や次の五輪開催もあり、ブラジル経済は間違いなく大きく成長する」と強調. 現地法人の中西俊一社長は「10年以内にブラジル市場でメーンプレーヤーになる」と抱負を語った.