赤嶺が藤井

April 24 [Sun], 2016, 10:24
意外に思われるかもしれませんが、看護師には細かな階級が存在するのです。階級が高いものは、持ちろん、それぞれの病院によっても異なりますが、一般的には看護部長、総看護師長といわれる階級です。

実際に階級を上げるためには、同じ職場に長く勤務して実績を重ねて、周囲の信頼を得ることが重要です。


持ちろん、出世して階級が上がれば、それだけ年収や待遇は良くなるでしょう。新しい看護師として、はじめて病院ではたらくことになった際に、どこに配属されるかは大変気になりますが、おおまかにこちらの要望を呑んでくれるようなケースも多いですが、人事を担当する人の考えによって決められてしまうこともあるでしょう。

全く意外なところに配属されたら慌てますが、しかしそれも、その場所にその人が最適だという判定から、出された答えとしての配属であることが多いようです。
ですがもし、配属先でのシゴトがあまりにも自分向きでない、など疑問に思うのなら、新しい上司にそのことを相談してみると良いでしょう。



近頃は、ますます看護師は不足気味です。



看護師の資格を持っている人の中には、看護師として働いていない人も多くいます。

では、看護師不足の原因はなんでしょう。
それは、最終的には、看護師の離職率というものが、はるかに高いということに起因していると言えます。実際の離職率はどのくらいなのでしょう。



なんと、常勤看護師で約11%にも上るのです。
女性の割合が多いシゴトなので、出産であったり育児であったりのタイミングでの退職が多いこともありますが、それに加えて、厳しい労働環境も、離職率を上げる要因だと言えると思います。公務員と看護師を両立する方法は、国公立病院や公立機関ではたらくと言う方法になります。



実際、看護師の職業は専門職で長く勤務することが出来る安定したシゴトだということで人気なのですが、さらに加えて、公務員の待遇もあればこれ以上の安定性はないですよね。安定した収入と、解雇の心配が少なく、福利厚生(社会保険制度とそれぞれの企業独自の制度に分けることができます)が手厚いという点は魅力的なメリットです。



きついながら、やりがいも大きいのが看護師というおシゴトです。


どんな時にやりがいを感じるかというと、例えば、ゲンキになって退院していった患者さんが、後々わざわざ病院まで、あいさつにきてくれた時かもしれません。
それと、患者さんの家族や関係者の人に笑顔でお礼を言ってもらえたりすると、看護師になって良かった、と実感します。世間で言われているように、看護師のシゴトはすごく辛いものです。ですから、シゴトからやりがいを得られない場合は、やめてしまおうと考えてしまうでしょう。
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