平尾だけど小出

May 06 [Fri], 2016, 16:26
私が看護師になったワケはまだ中学徒の頃に、職業体験というものがあったのですが、介護施設に行ったのですが、そこの看護師さんに心を動かされたのが契機となりました。
将来、仕事を選ぶとき、ああいう風になりたいと思って看護学校に行く事を決め、現在は看護師として勤務する毎日です。

いやなこともありますが、充実した日々を過ごしています。一般的な病院に勤める看護師の多くは、業務上、患者やその家族と関わることが多いため、不信感や不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)を与えないために、髪形に配慮することをおススメします。看護師として、患者からどのように見られているかを意識しながら、清潔な印象を与えるヘアスタイルにすることが大切です。
勤務先によって、看護師の髪形に対するルールがちがうことをおぼえておいた方が良いと思います。

高齢者はケガや病気(予防することで発症や再発を防げることもあるようです)のリスクが高く、高齢者人口が増加していくことで、このところ次第に病院を利用する必要のある人たちが増えていっています。

ということは、看護師に関してももっと多くの人手が必要とされているのですが、今のところ、どこでも人手は足りていません。



ですが、物は考えようで人手が足りないのであれば、求人募集がとても多いということでもあり、看護師にとっては、転職がやりやすいといった助かる点もあります。


少子高齢化が進んで、高齢者の数ばかり増えており、医療機関を利用する人も増え、看護師の仕事も大変になるばかりです。お世辞にも良いとは言えない労働環境で、夜勤もふくめてはたらき続け、無理がたたって、過労死という痛ましい結果になった看護師もいます。



きつい夜勤を避けて日勤のみの仕事を探しても、自宅で療養中の患者を診る、訪問介護の仕事が待っており、それら介護系の仕事でも、高齢者の急な増加により、看護師需要は高まるばかりで、看護師の働く現場では、どこも大変過酷なようです。ハードさで知られる看護師の仕事です。



そのため、やり辛さを感じることがあっても、おかしくありません。



夜勤を前提とした二交代制、三交代制の勤務形態もあり、看護師の多くは、生活のリズムを大聞く狂わせ、これを続けていることで調子を崩してしまっても、なんら不思議ではありません。立ち仕事であり、責任も重く強いストレスをうける仕事ですから、めりはりよく休まなければどうしようもなく疲労を溜めてしまい、腰痛や頭痛に苦しむことになり、心身への負担をしみじみと思い知らされることもあるのです。
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