米大統領選共和党指名争い、ロムニー氏の勢いに陰り

January 19 [Thu], 2012, 14:17
[スパータンバーグ(米サウスカロライナ州) 18日 ロイター] 米共和党の大統領選候補指名争いの予備選を21日に控えた裏DVD南部サウスカロライナ州で、有力候補のミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事の勢いに陰りが出てきた。ニュート・ギングリッチ元下院議長が支持率で、ロムニー氏を猛追している。

ロムニー氏はアイオワ、ニューハンプシャーの2州での予備選で連勝し、共和党の候補指名争いのフロントランナーと目されていた。

米CNNがサウスカロライナ州で行った最新の世論調査によると、ロムニー氏の支持率が33%で首位だったのに対し、2位のギングリッチ氏は23%だった。両者の差は2週間前の調査では19ポイント開いていたが、ほぼ半分の10ポイントに縮まった。

ギングリッチ氏が富豪のロムニー氏に確定申告書の公開を要求するなどして「庶民感覚とずれた東部エリート」の印象植え付けを狙ったキャンペーンを展開していることもあり、失業率が10%近い同州で、有権者のロムニー氏に対する目が厳しくなりつつある実態が浮き彫りになった。

同調査によると、支持率3位はリック・サントラム元上院議員で16%、4位はロン・ポール下院議員で13%、リック・ペリー・テキサス州知事は6%で5位だった。

頑張れ、ロムニー氏

P R
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